あらすじ
逆襲!! 罪人軍の猛反撃! 快進撃を続けていた偉人の杜は窮地に…!不死身の爆撃兵、伝説の革命家、世紀の独裁者の前に偉人達が散る!
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自らの首を切ることで、前世に眠る才能を掘り起こすことが出来る"輪廻の枝"。枝により才能を手にした"廻り者"が激突する、異能バトルマンガ!
主人公・扇寺東耶(せんじとうや)は、優秀な兄と比較され続けるという生い立ちを経て、他を圧倒するような才能を探し求めていた。ある日の帰宅途中、殺人鬼の犯行を目撃してしまい、クラスメイトの灰都=ルオ=ブフェットと共闘する。戦いを通して灰都らに認められた東耶は、多くの才能を擁する"偉人の杜"に参加し、数々の戦いに巻き込まれていくことになる。
歴史上の人物をモチーフにしたバトルマンガとしてもかなり面白いですが、人間としての在り方を悩む東耶、揺るぎない信念を持つ敵など、精神性に焦点を当てて描かれている部分も読み応えがあります。偉人の才能の解釈も広く、戦闘のイメージのない偉人でも登場するため、能力の考察をするのも楽しいかもしれません。
能力系バトルマンガが好きならぜひ一度手に取っていただきたい作品です。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
タダ読み(5の4)( ´ ▽ ` )ノ
あまりにもチョロかった戦いが一転、悪人軍団が大反撃を開始( ´ ▽ ` )ノ
ロリヒトラー(海外で出版できるのか、これ?)、マッチョポルポト( ´ ▽ ` )ノ
次々戦場に散っていく敵味方( ´ ▽ ` )ノ
(以下続刊)
2020/08/12
#1117
Posted by ブクログ
もう少し偉人に対してリスペクトを持ってほしかった。それが善人にせよ、悪人せよ、歴史に名を刻んだ英傑や怪傑たちの名前を借りといて雑に消費するのは不敬だよ。
総力戦ゆえにキャラクター(偉人)がたくさん登場するのは分かるが、いくらなんでも入退場が雑過ぎる。キャラが多くて扱い切れないなら、名前を伏して、能力ありきの活躍でも良かったんじゃないかな……
シモ・ヘイヘとカルロス・ハスコックの勝負も見る人が見れば、興奮必至のドリームマッチだったかもしれないのに「開戦からの相討ち」は、唐突すぎて何とも言えない。こちらとしては相討ちに至るまでの駆け引きが見たかったのに……
なまじ偉人の名前があるだけに寒々しかった。