小西幹久のレビュー一覧

  • リィンカーネーションの花弁 1巻

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    9巻まで読んでの感想。
    偉人能力者という事で、バンバン色んな偉人が出てきます。
    そんな中、色んな偉人がいる中で主人公の立ち回りが面白いです。

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    2019年07月16日
  • 素足のメテオライト 2巻

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    神様のバーゲンセール……!!

    洗車の神様か。
    私んとこにも来てタントカスタム洗ってほしい。

    なんだか既視感、と思っていたら喰星が
    「俺のスケィス」っぽいんだ。そうだ。

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    2014年08月31日
  • 素足のメテオライト 1巻

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    ギャグか?ギャグなのか?
    幼女な神様とキャッキャウフフする感じなのか?
    と思ったらそうでもないらしい。

    「普通」を望む主人公がなんでも望みをかなえてくれる神様を
    「普通ではない」として一時拒否するが
    泣いている幼女(神様)を助けないのは、これもまた「普通ではない」とする……。
    普通、って危うい。

    こちら側にいろいろと考察させる系統の漫画は望むところ。

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    2014年08月30日
  • リィンカーネーションの花弁 8巻

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    いつの間にか退場してたナポレオンが哀れすぎる。

    仰々しい登場の仕方してたわりに呆気ないな……読者の知らないところで勝手に逝ってしまったから、本気で登場させた意味を考えちゃったよ。おまけページで「フランスの特殊部隊によって敗北した。されど、本人の目的は達成していた」と言われても……求めていたものは結果の箇条書きじゃなく、そこに至るまでのストーリーなんだよなぁ。

    本編で風呂敷を広げたなら、本編で風呂敷を畳んでほしかった。

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    2026年06月04日
  • リィンカーネーションの花弁 6巻

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    洗脳に抗いながら、真の黒幕に立ち向かっていくニュートンがカッコよかった。結果的に敗れてしまったとはいえ、あの絶望的な状況下で黒幕に挑む精神性には敬意を表したい。ビジュアルといい、言動といい、初登場時からずっとヒーローらしいキャラで推しになりつつある。

    ただ、やっぱりネックなのは主人公の変化かな……「感傷的になるほど兄のことは覚えていない」と言っておきながら、やたらと兄のことを意識していたり、第2巻の終盤でヴラド(串刺し公)を惨殺しておきながら、今さら武力による解決に難色を示したり……矛盾とまではいかなくても、どの口が言ってんだよってツッコミたくなる場面がたまにある。

    単純に「敵味方問わず、この能力で才能を奪い尽くしてやるぜ! そして兄を越えてやるんだ!」の精神状態から「武力による世界平和は良くない! 兄の思想を曲解するなんて許さないぞ!」になるまでのドラマが薄いんだと思う。

    それもこれも全部主人公の演技だったら面白いけど……どうにも主人公の真意がよく分からん。次の局面で主人公がどう動くかによって、今の評価はガラッと変わるかもしれない。

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    2026年06月02日
  • リィンカーネーションの花弁 5巻

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    キャラの言動や設定がチグハグで芯が掴めなくなってきた。

    筆頭は主人公。ヒーローらしく成長していくのは好い。ただ、敵のボスに「たくさん聞きたいことはあるが、僕には関係のないことだ」って啖呵を切っておきながら、「兄の話を聞かせてほしい」は軽薄すぎる。子供っぽさが抜けきれない未成熟なヒーローを演出させたいのか……自分で動いているというより、動かされている感が否めない。

    それに飛来してくる岩石の中身(質量)を盗み、空洞化させて攻撃をやり過ごすっていう描写にも違和感を覚えた。それはもう”盗む” ではなく、切削では? バトル漫画における能力の解釈拡げは往々にしてよくあることだけど、もう少し「なるほど!」と思える屁理屈が欲しかった。

    この戦いで東耶はどこに落ち着くのかな……。

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    2026年06月02日
  • リィンカーネーションの花弁 4巻

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    もう少し偉人に対してリスペクトを持ってほしかった。それが善人にせよ、悪人せよ、歴史に名を刻んだ英傑や怪傑たちの名前を借りといて雑に消費するのは不敬だよ。

    総力戦ゆえにキャラクター(偉人)がたくさん登場するのは分かるが、いくらなんでも入退場が雑過ぎる。キャラが多くて扱い切れないなら、名前を伏して、能力ありきの活躍でも良かったんじゃないかな……

    シモ・ヘイヘとカルロス・ハスコックの勝負も見る人が見れば、興奮必至のドリームマッチだったかもしれないのに「開戦からの相討ち」は、唐突すぎて何とも言えない。こちらとしては相討ちに至るまでの駆け引きが見たかったのに……

    なまじ偉人の名前があるだけに寒々しかった。

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    2026年06月01日
  • 素足のメテオライト 1巻

    無料版購入済み

    表紙だけで選びました

    神様と僕と他の人も巻き込んで
    ドタバタ青春(友情+片想い+等)しながら
    バトルしてトイレしてます。な話
    笑いの要素、結構アリです

    最後のページに「パスカル」の
    言葉が載っているのですが
    「これって要するに。『知らない。』て事でしょ。」と
    突っ込みたい

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    2022年01月16日
  • リィンカーネーションの花弁 15巻

    ネタバレ 購入済み

    ちょっと間伸びしすぎかなぁ

    12巻ぐらいからちょっと間伸びさせすぎな気がする。
    色々能力者が出揃ってきている中で、
    さらに過去や回想・唐突な新キャラで先が読めないのは、、、

    設定は面白いので、一気読み推奨かなぁ。

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    2022年01月16日
  • リィンカーネーションの花弁 1巻

    Posted by ブクログ

    かなりのスロースターターな作品で1巻丸々設定説明に終始。主人公は依然として能力を得ておらず、その分性格や行動原理はよく伝わってくる。2巻からが楽しみ。

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    2020年03月12日
  • 素足のメテオライト 1巻

    Posted by ブクログ

    設定はありきたりで絵もイマイチといったところ。
    ただダルミルちゃんのキャラデザは文字通り神っている。

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    2011年08月12日
  • リィンカーネーションの花弁 1巻

    無料版購入済み

    話題になっていたので無料3巻無料のうち2巻まで読んでみた。

    漫画の内容については他レビューにいろいろ書いてあるので今更詳細は描かないが、過去の偉人の力を受け継いだ者たちが現代で戦うという設定は、今から30年くらい前にあった漫画「鋼~HAGANE~」に似ている・・・というか、「鋼」もメインヒロインは宮本武蔵の力を受け継いだ女の子だった。他にも「鋼」とかぶっている設定は多いので「鋼」を読んだことがある人は、「鋼」と既視感を感じまくると思う。(ちなみに、「鋼~HAGANE~」はかなり昔の漫画のせいか、ブックライブでは取り扱ってないようである)

    あと、(少なくとも序盤は)作画がうまくない。男も女もキャラのシルエットがなよなよし過ぎていて、バトル漫画にしては迫力が無い。線画も安定してなくて、描きなれていない感じがある。

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    2025年08月08日
  • リィンカーネーションの花弁 1巻

    無料版購入済み

    だんだんと内容が崩壊してきた

    1巻の冒頭は悪くない感じだった。
    天才肌っぽいひねくれ系の主人公に、あまり学校に出てこないミステリアスな同級生の女性…、ありきたりな組み合わせではあるが、悪くはない。

    作品のキモとなる能力系は、前世の偉人たちの能力を継承して発揮するというもの。
    発想自体は「サタノファニ」と似た感じではあるが、本作の連載開始の方が3年ほど早く、こちらが本家というところか?
    となると、目の付け所は悪くない。

    が、読み進めていくと、当初の設定からかなりの変更点が目につくようになる。

    まず、ヒロイン灰都。
    当初、「ミステリアスで得体のしれない感じ」の雰囲気を出していたはずが、数話であっさり崩壊、よく話すしよく懐くし、ギャグパートまでこなせる普通のキャラになってしまった。

    「才能」からしても、寡黙でミステリアスな存在の方が良かったように思う。
    ストーリーの進行にギャグもこなせるキャラが必要だったとしても、別キャラを用意すれば済んだのではないか?

    主人公のキャラも同様。
    寡黙な天才肌というキャラだったはずが、天才かどうかも分からない、タダの眼鏡陰キャになりつつある。
    内に秘めた野望はなかなか興味深いが、3巻あたりからはギャグキャラもこなすようになってきてしまった。

    「才能」も変化。
    最初は前世のキャラが持っていた能力を付与されるというものだったのが、いつの間にか前世のキャラそのものになり(ただ、性別等は別)、さらにその能力も実際の過去の偉人が持っていた能力を大きく超え、単に連想される能力へと変化。

    ストーリーも同様。
    3巻あたりから舞台も含め、なんでもありの様相を呈するようになり、1巻最初の世界観とは大きく異なるようになってきた感がある。

    要は、「なんでもありの設定」になってきたという感じであり、これらの変化は特に3巻からがひどい。
    勝手に邪推するならば、紙媒体の「コミックブレイド」で連載開始したものの、わずか3話で同誌がWEB雑誌化し、本作自体は「コミックガーデン」というやはりWEB媒体の別雑誌に移行したことが効いているのではないかと思われる。

    ともあれ、連載当初の雰囲気とはかなり趣を異にしており、安易な展開になっていることが残念に思えた。

    #カッコいい #ダーク

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    2022年01月09日