溝口徹のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
オーソモレキュラー療法=分子整合栄養医学
花粉症は、抗ヒスタミン剤とステロイド剤で治療、が今の標準。
細胞レベルの栄養不足が花粉症にさせる。
ビタミンB1の壊血病、ナイアシンのペラグラ、と同じ。
オーソモレキュラー療法は、食べ物に気を付ける、とは別次元。血中濃度が異常値になる程度。ビタミンCでガンを撃退するためには、錠剤では足らない。
抗がん剤は、分裂速度の速い細胞をターゲットにしている=胃の粘膜は3日で入れ替わるので、抗がん剤の副作用が出る。
タンパク質をとる。カロリー制限をすると、糖新生でタンパク質が使われてしまう。
じっとしているとたんぱく質の消費が増える。寝たきりの老人は、筋肉を使わ -
Posted by ブクログ
花粉症を治すためには薬や手術などの対症療法ではなく、体質を改善することがベストだと考える。
アレルゲンが入ってくると、とくに体に害がないにもかかわらず、その物質をどうにかしようと脳のヒスタミンが作用し、症状として出てきてしまう。
ヒスタミンの作用を抑えるために抗ヒスタミン薬を使用するが、副作用で集中力や判断力が鈍り、眠くなったりする。
また花粉症の薬として使われるステロイド剤の成分であるステロイドは、本来副腎皮質で作られるものだ。それを人工的に作り出し、薬として使用している。
ステロイドによって粘膜の炎症を鎮めたり、免疫系などの反応を低下させて、アレルギー反応を抑える。強い効き目がある一方 -
Posted by ブクログ
毎日すごーくだるくて体に力が入らない。病気かと思い血液検査を受けても数値に何も問題がない。なんでもないのになんにもできないのはただの怠け者?
そう悩む愛(主人公)の前に現れたのは、オーソモレキュラー栄養療法専門クリニックの溝口先生。
先生曰く、愛の症状は「細胞の栄養不足」!
心と体を内側から治療するオーソモレキュラー療法について、マンガで易しく導入、更に知りたい人には溝口先生による本文でわかりやすく解説。
マンガが主なので時間をかけずに読めて、オーソモレキュラーの触りについて知ることができました。
なるほどな〜確かにな〜と思うところは多々ありましたが、じゃあ実践するかというわれたらしない、