森山大輔のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
主に過去編。過去編ってテンション上がらないんだよなー。
んで、一応以下分かったこと、…と思ったが全然わからなかった…。
黒い棺守は鳳家の人だったんだね。初期からの古株だったと。
で、刃旗核はバラバラになったジュリ?てことは、ジュリは戦闘型の柩姫なんじゃないだろうか。少年劉生の鎧にもなってたし。となると、エンデは意識圏型かな?ネーネは…特殊型あたりか。(後になって考えたら、ただ年齢の違いかも)でも、裏表紙のジュリの能力が「coffin reader」になってた。「柩読み取り」?はいわからん。
社三柱…、鳳家、鷹尾家、あと一つは老師?つまり有栖川家?ロストリバウンドとかのことも知ってたし、初実島に家があるっぽい。調べたら「栖」=「巣」らしいから、まぁ鳥関連てことで変ではないかな。それと、「鬼が出る度に柩姫を蘇らせて」てのは棺守が現れたら各家から一人を生贄?にして柩姫化するんだろうな。人柱的な。てかタカオの母親はそれで殺されたんだろう、工事に反対し、工事関係者を排除するため。そうじゃなきゃ貴重なマユをただ生き返らすためだけに使えないし。で、鳳家の人柱候補はレナだと思う、刃旗の舞と武術の訓練はそのため。
で、まぁあと一番の謎はネーネだよね。天音姉の死体にマユを当て、宿主となる人が蘇りを願う…?4巻の「わたし まちがってなかった」って、きっと陸なら想い人が自分(天音姉)になると考えて自分で自分を柩姫化した、と?んで陸が触れることが最後の一押しになってネーネが生まれた、みたいな?
てかエンデは天音姉のこと知ってるみたいだったし。でもエンデは7年前以降停止してたはず…、なんなん?
大体、そのマユはどこからもってきたのか。でも、鷹尾家→ジュリ、鳳家→エンデだから上の予想でいけば有栖川家?見た感じ、老師は有栖川家の最後の一人で、世界を放浪してる?んで、必要のないマユをロストリバウンド等について調べてる風間病院に渡した?うーん…。
あと、柩とかエンブリオとかはわからん!エンブリオから想い人が出てくるのかな?人柱になって柩姫化→んで事が済んだら再び復活って感じだろうか。まだまだ謎が多いな、老師とか何してるんだ。「一人の刃旗使いの記録」と言うからには死んじゃったのかな。
全ての結論:よくわかりませんでした。 -
Posted by ブクログ
携帯を通じて感染する謎の症状、そして繭から生まれた
謎の女の子が…あーもーあらすじが書きづらいの省略(苦笑
クロノクルセイドの森山大輔の最新作。
物語の導入となる1巻なんですが、伏線をまくだけまいた
序章戦の序盤なので、まだはっきりと面白いと言い切れる
ほどの展開には至っていません。
読者に与える情報を極端に制限して期をみて一気に開放する
展開を狙っているような気がします。とはいえ、もう少し
欲しいなあと言う点が多いです。登場する女の子はかわいい
のですが、それだけじゃなあ…
でもクロノクルセイド最終巻の書き下ろしに涙腺緩んだ身としては
期待しますよ。本格的な物語になるだろう続刊に期待。 -
購入済み
元々の既定路線なのかな?
たいした起伏もなく、物語を畳んでいったみたいな。能力とかの説明を細々入れて、おお、と思わせるテンポを物語の終わりまで続けられると、なんか「ん?なんか解決したっけ?」って感想しか残らなかった。
打ち切りなのかな?