荒川祐二のレビュー一覧

  • 神訳 古事記
    昨年、出雲大社や美保神社にお参りし、岩見神楽で「国譲り」や「ヤマタノオロチ」をテーマにした神楽を見せてもらい、神話を知っていたらもっともっと楽しめただろうなと思いました。
    事前に古事記にチャレンジしたのですが、神様の名前が長いのと多いので断念してしまったタイプです。
    何度も断念した古事記が、この本で...続きを読む
  • 奇跡の紅茶専門店
    ある紅茶専門店を舞台にいろいろな悩みを抱えている人が来店し、マスターとの会話の中で自分を見出していストーリー。マスターの包み込むような笑顔と温かい人柄、そして時にはその人のために強い言葉も投げかける。その言葉が自分を変えるきっかけになり、自分自身で変わろうとしていく。
    後味が爽やかで、新しいことをス...続きを読む
  • 奇跡の紅茶専門店
    さまざまな悩みや問題を抱える人々が、一軒の紅茶専門店と出会いマスターとの会話の中で気づき、変化していく。

    人との出会いと、自分のものの見方、考え方を変えるだけで人生が大きく変わることがわかります。

    読んだ人の人生を変えてしまう、素晴らしい本だと思います。
  • 「あの時やっておけばよかった」と、いつまでお前は言うんだ?
    20代の方には、ぜひとも読んでもらいたい本です。

    自分の人生は、一度きり。

    どんな人生を歩もうが、本人次第ですが、「やっておけばよかった」なんて言葉を使わないためにも、知ってもらいたい内容が盛り沢山です。

    そして、理想の生活を手に入れるための心構えと方法が書かれています。

    理想の生活は、理想...続きを読む
  • ていうか、神さまってなに? やばいほど願いが叶い出す!!
    古事記や日本書紀を読みたいと思ったのははじめてのこと。日本の神様って面白い。ラジオきっかけで本を購入したが、以前読んだゴミ拾いの荒川さんとは思わなかった。
  • ていうか、神さまってなに? やばいほど願いが叶い出す!!
    仕事が上手くいかずに、投げやりになっていた著者が神社で神様に出会い、不思議な同居を始めることで、神様との付き合い方、向き合い方を身に着けていくという小説形式です。

    神社にお参りする時の作法、神様と仲良くなって願いを叶える方法が分かりやすく書かれています。

    願いを叶えたいと本気で思った時、その人が...続きを読む
  • 奇跡の紅茶専門店
    <あらすじ>
    引きこもり、親子関係、借金…… さまざまな理由で、過去に傷を負った人たちが喫茶店のマスターとやりとりをして、それぞれの将来が明るくなっていったという話。

    <感想・レビュー>
    よくある心が温まるようなお話。全部で5,6人が登場してくるが、お互いストーリーの中で絡み合ってでてくるので、さ...続きを読む
  • 神訳 古事記
    とてもくだけた表現で、八百万の神々がぐっと身近に感じられた。時々、突拍子もないことをする神様がいるが、それに対し作者がツッコミを入れたり、フォローしたりしているので、読者が置いてきぼりにならない。
    喜怒哀楽がはっきりしていて、自分の感情を素直に表に出す神様が多く、生き生きと描かれていて面白い。ただ、...続きを読む
  • 奇跡の紅茶専門店
    良いこと言ってるだろ的な台詞の時はまるまる1ページ使っているのが押し付けがましいな…と感じました。とはいえ一行の台詞を1ページ使えるように調整して文章を書いてることを考えるとすごい。

    内容は、悩みを持った人々が紅茶専門店I Tea HOUSE を訪れたのがきっかけで考えや生き方を変えていくというも...続きを読む
  • 奇跡の紅茶専門店
    あったかい話。伊藤マスターと話をしてみたい
    余命三ヶ月のガンが良くなったり、せっかく清楚に生まれ変わった子がデキ婚しちゃうのはどうなんだろう
  • 奇跡の紅茶専門店
    う~ん、ストーリーにご都合性というのもあるけれど、それでもマスターと出会う人たちが抱える何かしらと、マスターの一言にドキリとするものもありました。何だか自己啓発本のような感じもします。
  • 「あの時やっておけばよかった」と、いつまでお前は言うんだ?
    著者の講演会を聴いて、復習もかねて読んでみる。

    小説形式のこうした啓発本の類は、
    回りくどさを感じて、少し苦手なのですが、
    本作はサクサク読めました。

    色んな気づきを投げかけられる本なので、
    これを受け取って、いかに自分に落とし込み、
    いかに行動していくかだな、うん。

    POPな感じで読みやすい...続きを読む
  • 奇跡の紅茶専門店
    新宿駅で清掃ボランティア活動を行って話題になった人。いまどきの生き辛い社会の中でホッとする憩いと癒しと、そして気づきを誘う紅茶専門店・・。
    そんなお店があったら私も行ってみたい。というよりそれを探すこと、作り出すことを指向しないと著者の想いを活かすことにはならないよね。