荒川祐二のレビュー一覧

  • ちょっと神さまになってみました 死んで分かった、あの世の仕組み

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    死後の世界なのに、すごく楽しかったです!
    今ここにいるのは奇跡なんだなと思いました。
    そして、来世のために徳を積んでいこうと思います。

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    2026年09月01日
  • 奇跡の紅茶専門店

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    棚差しで目が合った本。

    正直
    「思てたんと(若干)違う~」
    て感じやったけど(笑)、まあ、これはこれで面白かったかな…。

    読んでる途中に巻末の著者プロフィールを読んで
    「なるほど」
    と、なったし
    「すげえなこの人」
    ともなったので、それを踏まえて読むと、…なんかこう…、言い方は悪いけど受け入れられる本のような…笑。失礼。

    著者ご自身が「言うてるだけ」の人ではなさそうなんで
    「それはそう」
    と、思わせる熱は充分に感じました。

    …が、後半、あまりにも筆と気持ちが乗ったのがわかる感じなのは「小説」としては若干おいていかれるというか…笑。

    わからんけど、ケータイ小説とかこんな感じやったのかな? とか思ったり思わなかったり(ケータイ小説を読んだことはないです)。

    (基本的に本を読まない)若い人にはこういう感じがささるのかも。知らんけども! すいません!

    「小さいことの積み重ねしか勝たん!」
    を、合言葉にせっせと床を拭いてる今のわたしにとっては、勇気の出る本でもあったかな。

    「自分を変える」のはほんのちょっとでいいけど、そのほんのちょっとだけ「ふるまい」を変えるのって、結構大変よね。

    ふるまいを変えるって結局、生活を変えるってことやもの。
    だから「小さいことの積み重ね」なのかもしれないけど…。

    で、「ふるまい」って結局「だらしないか否か」に、なってくるんやけど、その「だらしない」の定義も人それぞれなんよね。そこもむつかしいよね。

    難しい難しい。
    生きるってむつかしい! (何やねん)


    いやいや最近ほんまよう思う。
    50になって急に、うまく生きるのってめちゃくちゃ難しいな、ばっかり思ってる。あかんやんもう終わるのに何を今さら?(人生が) 笑

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    2026年08月13日
  • ちょっと神さまになってみました 死んで分かった、あの世の仕組み

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    初七日や四十九日って何?と気になって調べたところ見つけた作品。面白かった!
    日々周りに感謝して生きようと思いました。

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    2025年12月04日
  • ていうか、神さまってなに? やばいほど願いが叶い出す!!

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    第1章 なぜあなたの願いは叶わないのか?
     「イライラしたり、怒っていたり、心配事や不安なことがあったり、過去にトラウマがあったり、要は心に引っ掛かりがあって、物事をまっすぐに見れない状態を『気枯れ=穢れ』」(p.46)といい、神さまに願う前にその穢れを払い、真っ白な心、本来の自分を取り戻すことが大切というのはすごく腑に落ちました。手水舎に刻まれている「洗心」という言葉を見る度にこのことを思い出したいです。

    第2章 願いが叶う人と叶わない人の違いは?
     脳は「〜ない」という否定形を理解できない、と何かで読んだことがありましたが、同じことが書かれていました。
     「〇〇になりませんように」というのは「〇〇になりますように」と言っているのと同じで、「〇〇になりたい」という願望形も"現在はまだ理想になれていない"ことを強調してしまうことになる。したがって、「もっと〇〇になれますように」という願い方が良いというのはすごく納得がいってしまいました。
     そして、唯物的になりがちな現代において、実は目に見えないもの(神さまだけでなく、重力や空気など)にこそ素直に目を向けてることが大切で、「目に見えない世界を変えることで、見える世界は変わっていく」という言葉がとても印象的でした。

    第3章 ていうか、神様ってなに?
     生と死のお話。人は死ぬと愛する人・身近な人を守る守護神となるので、お墓参りが自分にとっての一番のパワースポット、とはとても素敵な話だと感じましたら。
     閻魔大王の浄玻璃の鏡の前で自分の人生を振り返る時には、「自分が相手に何かをしたときの相手の感情もすべて、そっくりそのまま経験することになる」そうです。相手を苦しめれば同じ苦しみを味わうことに…。
     今世の経験値が高いほど、来世の選択肢が広がると考えられ、その自分の経験値とは「この人生で、どれだけの人を喜ばせることができたか」(p.136)であると書かれています。ふと自分の生き方、行いはどうだろうかと振り返ってしまいました。

    第4章 神さまと友達になる方法
     日本にはありとあらゆるものに神さまがいるので、どんな神さまがどんな願いを叶えてくれるかも千差万別。
     "神さまと友達になる"とは神さまのことを知って、自分の願い事を叶えてくれる神様にお願いをしよう、というメッセージです。
     個人的には産土神さまや氏神さまに関することがとても参考になりました。

    第5章 神さまと幸せに生きるための9つの教え
     本書の教えはとても実践がしやすいものです。即効性(?)はないでしょうが、毎日の、週一回の、月一回のルーティンとすることで、先の人生が必ず変わると思います。
     本章の最後には、33の神様が紹介されており、my神様を探す手掛かりとなりそうです。

     自分もある時までは何をしてもうまくいかず、うまくいかないことをすべて他人のせいにして、腐った生活をしていました。
     ある時、ふと神社に参拝したくなり、以来、少し家を早く出て出勤途中に神社に参拝するようになりました。劇的な成功はなくとも、神社参拝を実践する前よりも確実に心に闇がなくなり、生きやすくなりました。
     本書では、こういう参拝の仕方をすれば、より神様に思いが届くようになるのかな、と気づきを得ることができました。

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    2022年02月13日
  • 神訳 古事記

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    昨年、出雲大社や美保神社にお参りし、岩見神楽で「国譲り」や「ヤマタノオロチ」をテーマにした神楽を見せてもらい、神話を知っていたらもっともっと楽しめただろうなと思いました。
    事前に古事記にチャレンジしたのですが、神様の名前が長いのと多いので断念してしまったタイプです。
    何度も断念した古事記が、この本ではすらすらと読めました。

    荒川祐二さんの大人気のブログ「て、いうか神さまって何?」を単行本化されたものです。

    古事記で書かれている神様って実はめちゃめちゃ人間っぽくて愛嬌があるんですよね。
    わがまま言ったり、嫉妬したり、怒ったり、泣いたり。

    少年マンガのような挿絵と合わせて、めちゃめちゃ人間臭く神様の様子が描かれています。
    こんな風に愛嬌のある神様が作った国なので、お互い受け容れ合いながらおおらかに過ごそうよと思えて、神社にお参りする時も神様をもっと身近に感じることが出来そうです。

    古事記って難しそう。神社が好きだけど、神様のことはよく分からないという方にオススメです。
    親御さんが読んで、お子さんに教えてあげるのも良いですね!

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    2017年10月24日
  • 奇跡の紅茶専門店

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    ある紅茶専門店を舞台にいろいろな悩みを抱えている人が来店し、マスターとの会話の中で自分を見出していストーリー。マスターの包み込むような笑顔と温かい人柄、そして時にはその人のために強い言葉も投げかける。その言葉が自分を変えるきっかけになり、自分自身で変わろうとしていく。
    後味が爽やかで、新しいことをスタートする春にピッタリな素敵なストーリーです。
    この舞台になっているティーハウスが樟葉に実在するところも面白い。
    新しい自分を意味するという「春摘みのダージリンティ」や真夏の生命力の詰まった茶葉が飲む人の背中を優しくソっと押してくれる「夏摘みのアッサムティ」などなど紅茶がおいしそうなんですよね。。
    このティーハウスに行ってみたくなりました。

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    2014年03月31日
  • 奇跡の紅茶専門店

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    さまざまな悩みや問題を抱える人々が、一軒の紅茶専門店と出会いマスターとの会話の中で気づき、変化していく。

    人との出会いと、自分のものの見方、考え方を変えるだけで人生が大きく変わることがわかります。

    読んだ人の人生を変えてしまう、素晴らしい本だと思います。

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    2013年10月29日
  • 「あの時やっておけばよかった」と、いつまでお前は言うんだ?

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    20代の方には、ぜひとも読んでもらいたい本です。

    自分の人生は、一度きり。

    どんな人生を歩もうが、本人次第ですが、「やっておけばよかった」なんて言葉を使わないためにも、知ってもらいたい内容が盛り沢山です。

    そして、理想の生活を手に入れるための心構えと方法が書かれています。

    理想の生活は、理想で終わらせないためにも、読んでもらいたいですね。

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    2013年10月15日
  • ていうか、神さまってなに? やばいほど願いが叶い出す!!

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    古事記や日本書紀を読みたいと思ったのははじめてのこと。日本の神様って面白い。ラジオきっかけで本を購入したが、以前読んだゴミ拾いの荒川さんとは思わなかった。

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    2020年04月16日
  • ていうか、神さまってなに? やばいほど願いが叶い出す!!

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    仕事が上手くいかずに、投げやりになっていた著者が神社で神様に出会い、不思議な同居を始めることで、神様との付き合い方、向き合い方を身に着けていくという小説形式です。

    神社にお参りする時の作法、神様と仲良くなって願いを叶える方法が分かりやすく書かれています。

    願いを叶えたいと本気で思った時、その人が成功することができるように神様が成長するきっかけを用意しているというエピソードは納得でした。

    自分の奥底にある本当に求めている願いについても考えさせられます。

    また、産土神社、氏神神社の見つけ方、付き合い方も具体的に説明されています。
    巻末の「願いを叶えてくれる日本の神様一覧」も嬉しいです!

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    2020年03月07日
  • 奇跡の紅茶専門店

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    <あらすじ>
    引きこもり、親子関係、借金…… さまざまな理由で、過去に傷を負った人たちが喫茶店のマスターとやりとりをして、それぞれの将来が明るくなっていったという話。

    <感想・レビュー>
    よくある心が温まるようなお話。全部で5,6人が登場してくるが、お互いストーリーの中で絡み合ってでてくるので、さらっと読めてしまう一冊。悩みは違えど、将来に不安を持っているというのが根底にあるので、自分だったら、、、という感じでもう読めた。

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    2013年07月22日
  • 「夢」「仕事」「お金」「恋愛」「健康」 人生が劇的に変わる“My神さま”の見つけ方(大和出版)

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    家の近くにある、よく参拝する神社について、ちゃんと知らなかったなーと思って調べてみると、天照大神さまが祀られていました。
    読むまではなんとなく参拝していましたが、読んだおかげで神さまや歴史を知ろうと思えたので良かったです。

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    2026年09月25日
  • まんが 萌え古事記

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    当時17歳だった人が漫画担当をしていて、すごいなと思った。
    スサノオがヤマタノオロチを殺して英雄扱いされてるけどその前に何の罪のない人を馬をぶん投げて殺してるからあんま納得いかなかった。
    誓約で神様たちがたくさん生まれる場面はファンタジーらしくて良かった。

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    2026年08月06日
  • 神訳 古事記

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    とてもくだけた表現で、八百万の神々がぐっと身近に感じられた。時々、突拍子もないことをする神様がいるが、それに対し作者がツッコミを入れたり、フォローしたりしているので、読者が置いてきぼりにならない。
    喜怒哀楽がはっきりしていて、自分の感情を素直に表に出す神様が多く、生き生きと描かれていて面白い。ただ、登場人物が多く、名前も似ているので一度で理解しきれなかった部分もあった。読み返して理解を深めたい。

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    2021年12月19日
  • 奇跡の紅茶専門店

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    良いこと言ってるだろ的な台詞の時はまるまる1ページ使っているのが押し付けがましいな…と感じました。とはいえ一行の台詞を1ページ使えるように調整して文章を書いてることを考えるとすごい。

    内容は、悩みを持った人々が紅茶専門店I Tea HOUSE を訪れたのがきっかけで考えや生き方を変えていくというもの。
    最後は「そうはならんやろ」とつっこみたくなるハッピーエンドでした!納得はいかないところはあったけれど、まぁハッピーエンドだからいっかと思っていたのですが……。
    考えれば考えるほど、このエンドは「結局人はそうそう変わらない(変わる人もいるけどね)」ということを言っているのでは……と怖くなってきました。
    なにはともあれ翼くんが元気になったのならよかったです。

    てゆーか伊藤、お前は一体何者なんや……。

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    2021年12月06日
  • 奇跡の紅茶専門店

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    う~ん、ストーリーにご都合性というのもあるけれど、それでもマスターと出会う人たちが抱える何かしらと、マスターの一言にドキリとするものもありました。何だか自己啓発本のような感じもします。

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    2015年03月16日
  • 「あの時やっておけばよかった」と、いつまでお前は言うんだ?

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    著者の講演会を聴いて、復習もかねて読んでみる。

    小説形式のこうした啓発本の類は、
    回りくどさを感じて、少し苦手なのですが、
    本作はサクサク読めました。

    色んな気づきを投げかけられる本なので、
    これを受け取って、いかに自分に落とし込み、
    いかに行動していくかだな、うん。

    POPな感じで読みやすいので、
    あの時やっておけば。。と二度と後悔しないためにも、
    普段本を読まない方にこそ、読んでいただきたい一冊。

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    2015年01月02日
  • 奇跡の紅茶専門店

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    新宿駅で清掃ボランティア活動を行って話題になった人。いまどきの生き辛い社会の中でホッとする憩いと癒しと、そして気づきを誘う紅茶専門店・・。
    そんなお店があったら私も行ってみたい。というよりそれを探すこと、作り出すことを指向しないと著者の想いを活かすことにはならないよね。

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    2013年08月22日