アグネス・チャンのレビュー一覧

  • スタンフォード大に三人の息子を合格させた50の教育法

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    花序書き的な本。
    目次を見れば読み返せる。
    佐藤ママと似てるなぁ。怒らない、愛情、友達みたいな親子ではない、勉強をみる、自制(マンガゲーム)、臨機応変力。
    国際的だなと思ったのは、笑う力ユーモア。アメリカではユーモアない人間は余裕がない。英語は幼い時から。音楽アートスポーツで幅広い人間性。

    想像力
    ペンギンの冒険
    ママがはぐれた我が子を探すために、世界中を旅する話。世界の色々な国の文化や風習を教えながら物語を進めていきました。

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    2023年06月15日
  • スタンフォード大学に3人の息子を入れた 賢い頭としなやかな心が育つ 0歳教育

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    0歳児の教育に興味があり拝読。
    母乳信仰が強いように感じたが、それ以外は親のスタンス、子の関わり方等勉強になった。
    社会性を育てる、子どもとのふれあいを大切にする、など基本的なことを実体験をまじえながら記載されていたので読んでいて楽しかった。

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    2023年06月04日
  • スタンフォード大に三人の息子を合格させた50の教育法

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    参考になる項目はたくさんあったが、率直な感想としてはここまでやるとこんな子ども達になるのか〜という感じ。
    自分自身も教育についてはそれなりに考えたり実践しているとは思うが、アグネスはそのやり方や熱量が桁違い。

    小学校入学前から勉強の大切さを伝えることや、性教育の必要性、ホルモンについて、等は自分も実践したいとは思った。

    けど自分の時間を持たず全て子育てに使った(美容室なども行かず)とか、ゲームと漫画は高校生まで与えなかった的な感覚は人によっては、少なくとも自分にとっては無理笑

    結局スタンフォードに行くような子はそこまで徹底しているんだな〜と。
    小さい頃からインターナショナルスクールという選択肢も、奨学金もあるから諦めないでと言っているけどなかなか皆出来ることではないですよね。

    子ども達が立派に育ってすごい!とは思うが全部を一般人が真似できるタイプの本ではないかな。エッセイ的な読み物と考えて軽く読むのがお勧め。
    一般人には「小学校前の3年間にできること、してあげたいこと」の方が根本的かつ実践的だと思った。
    トータル3.5点ぐらいの感想だった。

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    2022年07月23日
  • スタンフォード大に三人の息子を合格させた50の教育法

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    アグネス・チャンは自身も、3人の息子もスタンフォード大学に通っている。

    ・親が子供にしてあげるべきは、質の高い教育を与え、誰にも奪われない知識を残すこと。子供達に夢を見させ、その夢に近づくよう努力させること。

    ・幼児期は大人の普段通りのリズムで生活するより、生活リズムを子供に合わせた方がストレスが減る。

    ・お金教育は、お金より大事なものがいっぱいあることを先に教える。

    ・3歳までに色んな体験、6歳までに社会参加、8歳までにIQを高めて思春期に備える。8歳までにシナプスが作られ、8歳以降は使わないシナプスは消滅する。8歳までに多くのものを見せ、聞かせ、触らせ、人に会ってシナプスを複雑化させることが大切。

    ・質問を無視されたり馬鹿にされると質問しなくなる。忙しくても面倒くさがらず答える。

    ・大人だけで会話せず、子供も加わらせることで聞く耳を持つ練習をする。

    ・不得意科目を克服するのではなく、得意科目をとことん伸ばした方が勉強に自信がつき、他の科目もできるようになる。

    ・100点を取りたいなら120%の努力をする。

    ・思春期にイライラするのは誰かのせいではなく、ホルモンのせい、と教える。

    ・親子関係がつまずく小さなサインを見つけたらすぐに解決するよう具体的に行動して愛情を示す。

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    2022年06月15日
  • スタンフォード大に三人の息子を合格させた50の教育法

    Posted by ブクログ

    アグネス・チャンさんの子育て本。
    私は世代ではないのでアグネス論争や彼女の歌などもほとんど知りませんが、子育ての参考にと読みました。
    3人の息子さんと全力で向き合っているのがものすごく伝わってきます。
    東大理3の佐藤ママと通じるものがあるかも。
    小さい頃から学習に馴染めるようにたくさん工夫をされていたり、学校に通い出しても一緒に勉強をみたり。
    徹底した子供ファースト。すごい。尊敬します。
    50の教育方法とタイトルにある通り、一つひとつはサラッと書いてあるので、もっと他のアグネス・チャンの本も読んでみたいです。

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    2021年09月27日
  • スタンフォードママDr.アグネスの究極の家庭教育メソッド48

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    んー、目新しい内容は、あまりなかったし、同調することも多かった。言っていることは納得できることばかりで、おおむねアグリーだけれど…ま、その程度なので。  P25 アグネスちゃんの父の言葉。「食べたものと学んだものは身について、たとえ戦争になっても誰にも盗られることはない。」 P36 定期テストでは、点数や順位だけを見るのではなく、不正解箇所が「わからなかったため」か、「なまけた為」か、「たまたま弁償しなかった為」か、何か原因かを子供に聞いて明確にする。 P106 英語同様に「多様性を受け入れる力」の育成も大切。「世界中のみんなが平等でかけがえのない存在であること」「日本がすばらしい国であるように、他の国も、また、すばらしいこと」を子供に繰り返し語り聞かせる。 P110 第二次成長期の前に、一度、アイデンティティの確認をさせたい。世の中に、自分の役割は絶対にあると気づかせる。 P117 日本以外の世界を知り、外国の文化をリスペクトする。そして同時に日本の伝統や文化に誇りを持つことは、国際社会に生きていくためには必要なこと。親子で失敗の原因を探り、そこを改善して克服していけばよい。「失敗は恥ずかしい事ではない、次の成功への大事なステップであること」「失敗しても、それが活かせればよい」

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    2018年11月18日