デイビッド・セインのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
「習うより慣れろ」形式で、たくさんの例を出しながら、数えられる・数えられない、aなのかtheなのかゼロなのか、といった感覚を何とか掴ませようとするもの。と言ってもやっぱり無理があるので、一応ふつうの文法書に書いてあるようなルールも載せておきました、不規則な複数形一覧も載せておきました、という本。
「ほんとうの」と言わなくても、これくらいのことなら別にどの文法書にでも書いてあるものじゃないかなあ、という感じだが、特長的なのは、数多くの例があがっていて、もしaにするとこういう意味、theにするとこういう意味、など絵なども入れながら分かりやすく提示されている点にあると思う。例えば、Would you like to have lunch ~?とhave a lunchと言った時の違い、Bill is at school now.とat the schoolとat a schoolの違い、などが挙がっている。あと個人的にはcactusの複数形がcactiとか、oasisの複数形がoasesとか、恥ずかしいことに知らなかったから勉強になった。助数詞のリストもあって、thunderはa clap of thunderとか、a pane of glassとかも勉強になった。最後には長い文の中の冠詞を埋める練習問題もついている。(15/06) -
Posted by ブクログ
「今日という日は、残りの人生の第一歩である」(Today is the first day of the rest of your life.)とか、「絶対に成功すると言うつもりでやれ」(Act as if it were impossible to fail.)など、98の名言を集めたもの。簡単な「解説」と「使い方」(使用例、ダイアローグ)も載っている。
こういう名言って共感できるものを見つけたりすると嬉しいと思うし、ここという時に知っていればかっこいいよなあ、とかとてもミーハーな動機で買ってしまった。でも、あんまり共感できるのはなかったなあ。「人生は興奮に満ちいている仕事で、もっとも興奮するのは、他人のために生きるときだ」(Life is an exciting business and most exciting when it is lived for others.)とかかな。右側には著者の解説があるが、トンチンカンな文法の解説が載っていてげんなりするとともに、使用例のダイアローグも、無責任というかそんな使い方普通できないよな、とか思ってしまって、いっそのこと名言だけを200くらい載せた方が良かったんじゃないの、とか思ってしまった。(2013/09/--)