青木謙知のレビュー一覧

  • F-2の科学 知られざる国産戦闘機の秘密

    max

    購入済み

    F2最高!

    拡大表示することができるから…
    実機の「表面」が!「リアル」に!感じて…
    「双眼鏡」で…見てる感じで…
    「本」より?良かった(^-^)

    #カッコいい

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    2023年10月16日
  • F-15Jの科学 日本の防空を担う主力戦闘機の秘密

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    ネタバレ

    「F-15Jの秘密」という結構限定してる題名だったが、空自第三次F-XでF-15が選定されるまでの経緯から、F-15E(+それ以降のバリエーション)にも一章割いて解説しているので、思ったよりも良かったかな。最新のミサイリアー計画まで掲載されているのは◎

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    2018年10月14日
  • ジェット旅客機をつくる技術 エアバス機とボーイング機のつくり方の違いは?長い主翼や胴体はどうつくって、なにで運ぶの?

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    門外漢ながら、航空機技術を勉強したくて読んでみた。フルカラー写真が多様されていて、楽しく読める。また高バイパス比エンジンやギアード・ターボファンエンジンの解説がとても判りやすい。巻末にMRJの紹介もあって満足。

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    2013年12月22日
  • ジェット旅客機をつくる技術 エアバス機とボーイング機のつくり方の違いは?長い主翼や胴体はどうつくって、なにで運ぶの?

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    航空機の製造に特化したコアな内容なのだが、ビジュアル本として仕上がっていて面白い。大型部品を空輸するためのドリームリフター、ベルーガ、グッピーなんて、存在自体がシュール。著者の写真をググってみたら、ああ、あの人。

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    2013年11月15日
  • 図解 ボーイング787vs.エアバスA380 新世代旅客機を徹底比較

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    ネタバレ

    最新機の日本の分担についての説明が詳しい。787では,

    富士重工の半田工場でセッション11(中央翼ボックス)を作っている。
    川崎重工業からセッション45(主脚収納箱)が送られて来るとのこと。

    川崎重工業は,弥富の名古屋第一工場で,
    セッション15(主翼後縁固定部),43(前部導体),45を作成とのこと。

    三菱重工業の大江工場で,主翼固定ボックス。

    出荷の遅れは,強度、配電パネルからの不具合から火災。

    A380は,納入企業で20社。
    富士重工業
    日本飛行機
    新明和工業
    横浜ゴム
    牧野フライス製作所
    ブリジストン
    三菱レイヨン
    昭和飛行機工業
    はじめ
    住友金属工業
    東レ
    東邦テナックス
    松下アビオニクスシステムズ
    ミネベア
    横河電機
    カシオ計算機
    コミー
    住友精密工業
    ジャムコ
    日機装
    三菱重工業。

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    2011年12月11日
  • 図解入門よくわかる最新ジェットエンジンの基本と仕組み

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    旅客機用エンジンについて調べていたら、F-35Bを垂直離着陸させる仕組みにかなりのページご割かれている事を発見。
    タービンの冷却方法、逆噴射のメカニズムや制御装置など多くのことを学べる。
    お勧めしたい。

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    2023年01月06日
  • F-15Jの科学 日本の防空を担う主力戦闘機の秘密

    ネタバレ 購入済み

    計算ミスが惜しい

    骨子や概要としては良く出来ていると思いますが、加速力の計算が納得がいきません。
    文章中に「高度11000mで、M0.9から1.2まで約2秒」で加速出来ると言う記載が有りますが、F/A-18Cの米軍テスト結果(高度6000mでM0.8→1.2が34秒、高度10600mで56秒)と比べて差が有り過ぎたので、計算してみましたが・・・
    F-15も米軍テスト時のF/A-18Cも推力質量比は10N/㎏程度。
    即ち、頑張っても1秒間に10m/s程度の加速しか出来ないのに、2秒で80m/sの水平加速は無理です。
    計算の桁を間違えているとしか思えません。
    因みに直後に書かれている「M0.9から1.6までの加速が1分弱」と言う値は「60秒弱で190m/s強の加速」で、平均すると3.3m/s^2ですので10N/㎏の推進力が有れば可能かもしれないと思えるレベルです。

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    2022年08月01日
  • F-35はどれほど強いのか 航空自衛隊が導入した最新鋭戦闘機の実力

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    三沢空港の屋上から
    ロービジのオジロワシのマークをつけた302SQ、
    ロービジのカエルのマークをつけた301SQ、
    それぞれに属するF-35AX 2機がタッチアンドゴー等の
    訓練をしているのを目の当たりにすることができた。

    本書は、空自のF-35Aについてもページを割いて説明している。

    ニュートンプレスの大判のものに比べると写真の迫力は、
    一歩譲るもののF-35について知識を得るには良書と言える。

    この手の書籍は青木さんの一人舞台になってるね。

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    2021年11月17日
  • 図解 ボーイング787vs.エアバスA380 新世代旅客機を徹底比較

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    2大航空機製造メーカーの最新機種である、ボーイング787とエアバスA380をベンチマークした書籍です。
    開発の経緯から、エンジンや主翼などの最新技術、コクピット、キャビンを、写真や図で丁寧に解説してます。
    なかなかお目にかかることができない、製造メーカ情報もあり、かなりの部分について日本メーカーが関わってます。ボーイング787については、実に全体の35%だそうです。
    一番の技術革新は、機体フレームで使用している炭素繊維強化プラスティックで、既にボーイングは50%、エアバスでは22%の比率を占めてます。
    東レさんが長い時間をかけて実用化まで持ってきた、軽量化と強度向上を両立するメイドインジャパンの技術ですね。
    本書を読んで、まだまだ日本の技術も廃れてはいないという再認識と共に、課題である競争優位を得るための洗練されたビジネスモデルの構築・向上を感じた次第です。

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    2017年05月07日
  • 飛行機事故はなぜなくならないのか 55の事例でわかった本当の原因

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    本書のタイトルに誤りは無い。
    多くの飛行機事故の事例から、事故は避けられないことに改めて気づかされる。
    失敗する可能性のある物は失敗する。
    著者は航空エンジニアではなく航空ジャーナリスト出身であるが、本書はブルーバックスであるからして、その面から事実をもとに構成されていると思われる。
    飛行機に興味のある方なら読む価値あり。

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    2015年11月08日
  • 飛行機事故はなぜなくならないのか 55の事例でわかった本当の原因

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    航空事故の概観。
    事故率の下がりようは想像以上だが、交通量の増加で事故の実数が増えることを懸念するというのが新鮮な発想だった。
    事故の事例もたくさん紹介されているが、知らない事故が多い。重大ないし、貴重な経験の蓄積である事故でも、
    日本人が登場しないと報道しない文化のせいか?

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    2015年08月14日
  • 徹底検証!V-22オスプレイ ティルトローター方式の技術解説から性能、輸送能力、気になる安全性まで

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    ネタバレ

    固定翼機(飛行機)と回転翼機(ヘリコプター)のいいとこ取りをした世界初の航空機。
    海兵隊の双発のCH-53,46ヘリコプターの後継として、より遠くへ、より早くが要求された。
    ヘリコプターは回転翼=ローターの回転だけで飛ぶため、飛行機の2倍のエンジン出力が必要=燃費2倍。回転翼の構造上、大型化ができない、速度も400km/hが限界。

    ティルトローター研究機の蓄積のあるベルと大型ヘリコプターメーカーでもあるボーイングの共同開発を1982年に合意。
    1988年に初号機。5機中2機が墜落。追加4機の製造開発を行い、1999年に量産型初飛行。2000年に2度の墜落。

    高い能力を発揮するのは、遠隔地への物資や兵員の輸送や長距離の捜索救援。
    キャビンL7.37m、W1.8m、H1.83m。12床の担架の設置が可能。
    CH-46の搭載重量4536kgや収容人数25人とは大差ないが、
    巡航速度は246km/hから463km/hへ。
    航続距離は3倍の貨物搭載時でも1300kmと、1.2倍。短距離離陸なら最大積載時でも1759km。

    普天間の部隊はDragons。「竜」の文字が垂直尾翼にある。赤い垂直尾翼は隊長機。
    海軍用はMV-22B。2007年実戦配備。「イラクの自由」作戦にて投入。

    空軍用CV-22Bは2009年。新レーダーを機首に、下面には機関銃システム。
    2010年アフガニスタンの作戦で地面に衝突。これが実践での唯一の事故。
    2013年に海外としては普天間に次ぎ、イギリス基地に配備。

    開発段階の事故はF-14、16、18と比べて平均的だが、
    引渡し前の製造ミス(制御回路の配線が逆)による事故を含めると最大の発生率にはなる。
    輸送機であるため、30人もの死者が出ている。
    他の3件は、燃料漏れによる火災で墜落、操縦ミス(降下時のボルテックスリング状態)で失速、油圧系統の故障。
    実戦配備後の事故は、予期せぬ天候の悪化と対応ミス、転換モードでの先導機の後方乱流の影響など。
    製造ミス以外では、概ねヘリコプターと同様の原因である。

    さらに、ヘリコプターにあるオートローテーション機能が無いため、2機のエンジン停止したホバリング時の対処方法が無いが、25万時間の二乗 に一度の確率。さらにヘリコプターモードの飛行は5%以下。
    なお、ジェット旅客機の事故率は100万出発あたり0.4以下。

    排気熱の影響は、ディフレクターなしの排気流温度268℃。
    地上では周辺温度+65℃で、植物への点火は問題ないとされる。
    騒音はCH-46より低い。
    しかし、ローターウォッシュが48m上空でも101km/hと、CH-46より非常に強いため、ヤンバルクイナなどの生態に影響が懸念されている。

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    2013年03月18日
  • 図解 ボーイング787vs.エアバスA380 新世代旅客機を徹底比較

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    B787 と A380 はカテゴリの違う機種だと不思議に思ったが、設計年代が近いので、対比できるところも多いとわかった。
    B787 は機体が非金属になったために、客室を加湿できるようになったのを知らなかった。A380 はまだ金属部分があるので、その恩恵はないようだが。

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    2012年03月04日
  • 自衛隊戦闘機はどれだけ強いのか? 主力戦闘機の秘められた実力を科学的な視点から徹底検証!!

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    自衛隊の歴代の戦闘機 F-86セイバー、F-104 スターファイター、F-4EJファントムⅡ、三菱F-1、F-15イーグル、三菱F-2、F-X計画についてまとめた本。

    知っている人にはこんなことは当然という本でしょうが、初めて戦闘機について知ろうとする人には、簡単な歴史などがわかってわかりやすいのではないでしょうか。

    他国の戦闘機との比較は載っていないので、自衛隊のみの戦闘機入門書とだと思います。

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    2013年04月25日
  • F-35はどれほど強いのか 航空自衛隊が導入した最新鋭戦闘機の実力

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    ほとんど趣味の世界なので、誰にもすすめるものではないが、すごい技術の成果だね。130億円/機もするだけのことはある。

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    2022年10月23日
  • 知られざるステルスの技術 現代の航空戦で勝敗の鍵を握る不可視化テクノロジーの秘密

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    ステルス機の入門書。ステルス技術とは何か、過去から現代まで事例を挙げながら判り易く解説されており、軍事の素人でも楽しく読めた。
    因みにロシアのウクライナ侵攻で、ロシアのステルス機が投入されたという情報もあるが、その性能を生かされたかどうかは不明。むしろ撃墜されてステルス技術を西側に知られる事を恐れて、当面第一線には投入できないという話もある。戦闘ではステルス技術は有効だが、運用上のリスクも大きいという事なのかも。

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    2022年05月28日
  • 飛行機事故はなぜなくならないのか 55の事例でわかった本当の原因

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    ●数々の事故事例や航空機に関する技術や制度の進歩が紹介されていたが、本当の原因というのがよくわからなかった。

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    2020年05月05日
  • 飛行機事故はなぜなくならないのか 55の事例でわかった本当の原因

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    これまで(2015年3月頃)に世界で起きた航空機事故の概要を説明したもの。ヒューマンファクターに係るものから技術的な問題、さらには航空機での犯罪や自殺、撃墜によるものなど、死者数に関わらず、特徴的な事故が紹介されている。事例の紹介だけでなく、事故の定義や統計的な話、システムの話が含まれている。またB787やT2CASの話題など、2017年現在でも古くはない話題もある。
    御巣鷹山の事故は有名だが、それと類似したCCA611という2002年に起きた事故(pp.131-3)のことは知らなかった。また、2001年の焼津上空のニアミスは知っているが、海外にも2002年にあったウーベルリンゲン空中衝突事故(pp.201-3)もTCAS RAの指示と管制官の指示に齟齬があった事例、というのも興味深い。ピーチエアの地上75mまで接近した事故の報道で「あわや墜落」みたいな報道は過剰反応だという話があったが、でもやっぱり飛行機の速度で75mは一瞬じゃないかとも思うと、やっぱり怖いと思ってしまった。(17/08/04)

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    2017年08月05日
  • 飛行機事故はなぜなくならないのか 55の事例でわかった本当の原因

    Posted by ブクログ

    なかなか。
    ジェット旅客機の事故の記録と解説。
    段々と安全になってきているらしい。
    飛行機の開発には、莫大なお金と時間がかかる。機種数が、意外に少ない。

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    2015年10月03日
  • F-2の科学 知られざる国産戦闘機の秘密

    Posted by ブクログ

    専門用語が多く、かじった程度の私では太刀打ちできないところも多々あった。
    また機会があれば読み返したい。
    しかし出てくるF2の写真(それ以外の機体も!)はどれも美しく、そのためだけでも買う価値はある様に思う。F2ファン必読書。

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    2015年01月20日