黒崎あつしのレビュー一覧

  • 恋の行方は俺次第

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    「恋の値段は君次第」の続きのお話。
     前作で、カップルになった将人と由。
     その二人がもう一歩進んだ関係になるお話。

    「後見人」から「恋人」へ変化した資産家の将人と天涯孤独の高校生・由との関係。
     無愛想な将人の態度は相変わらずだけど、由には優しく接してくれていて、由は満ち足りた日々を送っていた。
     ところが、天涯孤独だと思ってた由に、心から由を心配してくれている親戚が現れる。由を「引き取りたい」と言っているという彼らの話を聞いた将人は由に対して、「由の好きにすればいい」と言う。
     将人が大人の気遣いから由に判断を委ねたのは分かるけれど、由がほしい言葉そんなものじゃなかった。

     というような話。
     今まで無心でただただ将人のことを慕っていて、将人が自分のことが好きだと確信を持っていて、自信満々だった由の気持ちが揺らぐ話。
     確かに前作では、あれはあれでよかったと思うんですけど、本当にこの二人の関係はこのままでいいんだろうか……? という感じがややあったんですが、この本を読んでちょっと安心しました。
     やっぱり、こういうすれ違いとかいろいろがあって二人の関係が進んでいく方がとっても好きです。

     途中で「反抗期」って言葉が出てきますが、反抗期っていうより「思春期」だなー……と思ってなんだか、ほのぼのとしてしまいました。
     こういう形のはっきりとない、本人からしたら通り過ぎてしまえばわからなくなってしまう一過性の症状って、なかなかうまく表現できないんですが、こうやって丁寧に表現してしまうのは、さすがだなー……と感動しました。
     一作目を読んだ人はぜひ、この本まで読んでほしいなー、と思います。

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    2011年12月11日
  • 恋愛未経験。

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     自分は不治の病であると思った直己は、22歳にしてH未経験な純情な童貞くんであった。
     そのため、「死ぬ前に一度でいいから恋人ごっこを経験したい!」と出会い目的のバーを訪れる。
     そこで酔っ払いに絡まれたところを助けてくれたのが、大人な美形リーマン・タカシさん。
     そして直己はそのタカシさんと最高の一夜を過ごす。
     一夜限りと思い、直己は何も伝えずにタカシの元を去るが、なんと不治の病は直己の勘違いであることがわかる。
     しかも、一夜を共に過ごした「タカシさん」は、直己が新たに勤めることになった会社の社長であった。
     無邪気に再会を喜ぶ直己であったが、タカシはすっかりその一件で、直己のことをふしだらな尻軽と勘違いしてしまう。
     けれど、独占欲から直己の身体を求めてきて……

     という話でした。
     直己は相当なうっかりさんですがタカシはあらすじで書いてある以上に捻じ曲がっています。
     直己のことを尻軽だと思ったのも、直己が純情一途であることを信じられない気持ちも自分の中にあって。
     最後は直己がしっかり自分の気持ちを伝えて、ハッピーエンドだったんですが、執拗に直己にいろんなものをあげたがったり、やっぱりどこかちょっとずれている。

     なんだかため息をつきたくなるような結末ですが、どっちも不器用で、恋愛未経験だったんだなー……という感じ。

     受けが人の気持ちを上手に理解できない攻めに振り回される話がお好きな方にはオススメです!

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    2011年11月30日
  • その腕で惑わせて

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    ネタバレ

     大学に入ったばかりの恵の恋人は、人気恋愛小説家・佐原隼人。
     同居生活は甘く幸せだが、執筆に夢中になると佐原が上の空になってしまう癖は健在。
     現在は、長編歴史小説を執筆中で、放っておかれてばっかりの恵は少しばかり寂しい想いをしていた。
     けれど、そんな佐原を理解している恵は、執筆中の佐原を大人しく待ち、佐原のタイミングで話しかけるようにしていた。
     そんな時、佐原への誕生日プレゼントを買おうと思い立った恵は、自分の稼いだお金でプレゼントをしたいと思い、佐原や兄に相談したのだが、よってたかって反対される。
     それでも内緒でカフェでのバイトを始めた恵は、そこで知り合ったスマートな美形のエリート弁護士・武文に強引に口説かれた……

     という話。

     どちらかというと、わかかった分、恵の成長が前作より著しくて恵も大人になったんだなー……という感じ。
     佐原が執筆している時は、反射で返事をしている時だから、佐原がちゃんとこっちの世界に戻ってくるまでおとなしく待つ。ちゃんと佐原の目が自分を映しているのを確認してから話しかける……等。
     完全に、恵が佐原に合わせてあげている状況。これは最終的に立場が逆転する日もきっと近そうな気がします。

     そして、一応、それなりの危機感も育ってきているようで、ちゃんと武文の本当の目的を大体見破って撃退。
     まぁ、武文は武文で余計な事をしたので、ちょっと痛い目を見てましたが……。

     結局のところ、武文とも仲良くなって、恵の世界はちゃんと広がって行ってるから、佐原はうかうかしてられないんだろうなー……と思いました。
     まだまだ子どもだったりする恵ですが、まだ成長する余地がある分だけ、佐原にとっては脅威なんだろうな……。
     これはこれでいい話でした。

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    2011年10月15日
  • 恋の値段は君次第

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    ネタバレ

     中津川由は、亡くなった両親の借金ごと引き取ってくれたお金持ちな隣人の一条将人の家で暮らしている。
    「そんなことしなくていい」という将人の言い分を無視して、通いの家政婦から一通りのことを習い、今じゃすっかり将人の身の回りのことは由の仕事だ。
     無愛想で自堕落だけど、誰より由を大切にしてくれる将人との生活は、身よりのない由にとってはかけがえのない大切なもの。
     けれど、学校で「将人に身売りしている」という妙な噂が流れたことを将人に知られてしまい、将人に家を出るように勧められてしまう。
     どうしても将人との生活を手放したくなかった由は、「だったら噂を本当にした方がいい!」と自ら体を差し出そうとするのだが……

     という話。

     えーっと……とりあえず、作者さんにどうしちゃったんですか? って聞きたい(苦笑)
     これの前までのルビー文庫で出した話を持ってるんですが、それとは何となく90度違う感じのする話。
     今まで、私のこの作者さんのイメージって、攻めが一方的に受けを好きで、受けに対して攻めががんがん攻め込んで、「いやよいやよも好きのうち」的な感じでなし崩しでがんがん押し倒して、気が付けばハッピーエンド! って感じの話だったんですけど……。
     この話はそうじゃない。

     どっちかっていうと、攻めである将人がヘタレで。
     なかなか……というか、一切、由のことが恋愛的な意味で好きだってことをにおわせてこないんですよね。
     そりゃ、好きじゃなかったら、血の繋がりもないただの隣の家の住人を引き取らないだろう……って言われたら、もちろんその通りなんですが……。
     純粋な好意の場合もあるし、それだけで将人が由のことを悟れっていうのはちょっと厳しいかなー……と。
     まぁ、この話が「BL」であるって前提条件を考えれば、それ以外はありえないんですが。
     でもその「BLである」っていう点に甘えてちゃいけないんだよなー……っていうのはすっごく思うんですよね。

     この二人が恋愛関係になるんだろうっていう前提で読ませるのはBLならではなんだと思うんですが。
     そんなこと関係なく面白い話を読みたいなーとは思うので、そういう意味では思い切り物足りないです。

     何か、いろいろが唐突。いろいろが予定調和。
     でも、作者さんが新しい感じの話を書いてるって思えば、そこに辿り着くまでの過渡期なのかなー……と思わなくもないので、実のところ、もう少し様子見かなー……と思わなくもないです。

     前の書き方は前の書き方なりに需要があったと思うんだけど、作者さんがそれだけじゃ飽き足らなくなったのかなー……なんて、勝手な事を思ってたりします。

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    2011年10月15日
  • 意地悪なゆうわく

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     あらすじほど、尚哉目線の話じゃないよ。どっちかっていうと、洋人目線の話。
     一生懸命なのはいいことだ……とか、えらそうなことを言ってみる。
     でもまぁ、これ、続きもののシリーズ三作目で、おまけにこれが最終話らしいので、本当は、先にちゃんとシリーズ読んでから読んだ方がよかったかもしれな……とは、一応思ってます。
     まぁ、なくてもちゃんと読めるように作者さんは書いてくださってますが。

     点数的には65点。
     話としては面白いので、是非ともこの話の前を読んでみたいと思っている。

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    2011年10月15日
  • 甘美な夜にとらわれて

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     なんでそこにほれるんだ和紗!!
     っていうか、あれだ。表紙の絵と和紗のイメージが違う(苦笑)
     全然関係ないけど、恭司好きだね、恭司。
     あの奔放っぷりが大好きすす!!

     でも、ゆっくり翔一が変わってくれていってるから、それはそれでいいんじゃないかな。
     なかなか、今まで染み付いちゃったものを全部変えるのは難しいけどね!

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    2018年01月30日
  • 夜伽の条件

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     佳希が王子様系なのに、こういうことにあんまり抵抗がないのは、びっくりです(苦笑)
     まぁ、生い立ちが生い立ちだからね……。
     佳希の父親が今、どうしてるのかは、知らない方が無難だろうね……うん。
     でも、もうちょっと早く気付いてもよかったと思うよ、うん。佳希よ……(苦笑)
     きっといっぱいいっぱいだったことの証明なんだと思うけどね。

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    2018年01月30日
  • 秘書の恍惚

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     これが、続き物だとは思わなかったです。
     でも、本当に僕も、井口が「相楽」のことを好きだとは思わなかったよ。
     恋愛って難しい。
     でも、好きでもないのに8年間抱かれ続けることはできると思うのです。自分がどうかはさておき。
     BLの世界ではありなはずだよね(死)

     とまぁ、そんな感じで。
     ちょっとしたびっくりもありつつ、面白かったと思います。

     それにしても、いつ見ても、要さんの絵は綺麗です☆

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    2018年01月30日
  • 5秒で恋の魔法をかけて

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     よかったと思います。

     自分を避けていたと思っていた兄と一緒に暮らすことになって、兄は思いもよらず、自分のことを猫っ可愛がり。
     過剰なスキンシップをしかけられ、毎日ドキドキ……

     というような話。

     実は基には元々身体が弱いために、自分が家族に迷惑をかけているのではないか? という負い目があって。
     それがために、捨てられたらどうしよう……と、ずっと無邪気な子供のふりをしている……という一面があります。

     でも、それには実は志門が関係してたりするんですが、まぁ、それは余計な話……でしょうね。

     個人的には、兄が弟を構い倒して、ちょっと過剰なスキンシップまで持ち込んで、後はおいしくいただいてしまう……
     というタイプのお話でした。

     お好きな人はどうぞ☆
     基の健気さはかわいかったです。

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    2018年01月30日
  • 意地悪なまなざし

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     シリーズ物の続刊になります。
     ラブラブになった尚哉と洋人のその後の話です。

     洋人は周りから言われたこともあって、忙しいであろう尚哉から少し距離をおくことにする。
     けれど、何も言われずに急に距離を置かれた尚哉は、不安になってしまう。

     そんな時に、尚哉の昔の恋人である秀司が現れて……!? という話です。

     基本的に、尚哉と洋人の気持ちは殆ど、揺るがなかったように思いました。
     お互いをきっちり信用できてるってことが、どれだけ強いのかってことをすごく考えさせられるような話でした。

     さくっと読めるいい話すぎて、あんまり書くことがないです……。
     とにかく、メインカップルは充分に魅力的だし、話もとってもいい感じで進むので、読んで損はないように思います。

     普通に楽しめるBLをお探しの方は読んでみるといいと思います♪
     前作より、少しだけ成長した洋人が読めます。
     でも、行動原理は相変わらず、驚くほど単純な子供と変わらないものだったりするあたりが、また、かわいい……かも?

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    2011年10月14日
  • 秘めごとはお好き?

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    資産家×勤労学生

    現実味のまったくないシンデレラストーリー。
    偽婚約者になる→好きになる→身体の関係→両思い。
    あらすじですでに先が読める展開。その王道っぷりが安心。
    黒崎あつし氏らしいお話で、肩がこらずに楽しめる。

    弟の病気とかちょっとシリアスちっくなところあっても、お話の流れ上ちっとも深刻な感じがしない。

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    2011年08月28日
  • 秘めごとはお好き?

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    イケメンだけど自分はかっこよくないと思ってる御曹司と事情ありの勤労学生。
    お互い自分が言ったことに縛られて素直になりきれない。勝手に早とちりをしあっているバカップルですね。
    そこが可愛くて面白いです!

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    2011年08月04日
  • 恋愛未経験。

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    思いっきり天然な受の直己ですね。でも気づかなかったことを気づいてしまってからの行動は潔くて好感が持てました。
    攻の貴史は仕事はできるかもしれないけど、偏った成長をしちゃったんですね。
    破鍋に綴蓋カップルと言わせてもらいます。

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    2011年12月20日
  • 恋愛未経験。

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    天然な受だと思ったら攻の方が重症だったというお話。軽く読めてあっさり味。友達の話がすごく中途半端な気がするけど何か読み落としてるのかな。

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    2010年12月25日
  • 花嫁いりませんか?

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    二人とも大人で、シリーズの中ではモラル的に抵抗が無い。
    現実的じゃ無い環境も、シリーズの背景設定だと思えば楽しめる。
    できれば、攻めが「できる男になれそう」表現がもっと説得力ある形だったらよかった。イマイチ伝わってこない。

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    2010年11月25日
  • 花嫁いりませんか?

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    恋愛要素的にはちょっと物足りないけど、ストーリーはとても楽しめました♪シリーズの中で一番カップルもストーリーも満足した感じです。前作の聡一が出てくる辺りが良かったですね。彼の本当の姿も理解出来て前作の補足的な感じもしますが、とても面白かったです。

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    2010年11月18日
  • 天使の甘い誘惑

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    どこかで読んだことのあるお話だなぁという印象(笑)王道な感じです。甘くて可愛らしいお話でしたvこういうお話や受の子大好きなので、めちゃめちゃ萌えツボど真ん中でした(笑)弟の和真と親友の拓人が、もしかしたら…?と思いながら読んでたんですが、なんか最後のお話読む限りなさそうな感じ(笑)それと、挿絵が全くなくて残念すぎました;;和真と拓人がどんな見た目なのかわからなかったのが…せめてこの二人の絵は欲しかったです。

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    2010年08月16日
  • 天使の甘い誘惑

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    純愛ですね。主人公カップルはお互いが好きで好きで好きでというのを垂れ流してる感じ。可愛くて好きですよ。
    個人的にはブラコンの弟の和真くんがとっても気になります。そして優真くんの親友巧人さまがいいですね!

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    2010年08月11日
  • 天使の甘い誘惑

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    まだ読んでる途中なんですが、これだけは先に一言。佐々先生が好きで買ったのに、挿絵は一枚もないし口絵は表紙とまんま一緒だし……!! 超びっくり!
    外で読む人には優しい本ですよ(笑)

    読み終わって、やっぱり挿絵がないのは物足りないなぁ…と。親友の絵が見たかった……。超残念。

    ……実はその内、挿絵付きの完全版が出るんじゃないかと期待してるんですけど角川さん……(笑) 駄目スか? その時は、是非とも持ってる本と交換して頂きたいんですが★(大笑)

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    2010年11月18日
  • 天使の甘い誘惑

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    脚本家(叔父)・翔惟×高校生・優真
    風邪を引いているうえに酔って夢うつつの翔惟に身を任せてしまった優真。溢れる恋心は…。
    しっとり美人の表紙がステキで発売日に買ったのに、口絵は表紙と同じ、挿絵無しでガッカリ。
    父親の無責任ぶりや信の役割は、エピソードとしていま一つだったけど、お話は追いやすく面白かった。

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    2010年08月03日