蛭田亜紗子のレビュー一覧

  • 自縄自縛の私

    Posted by ブクログ

    初めての作家さんでしたが、すんなり。
    人には言えない癖があって、それがうっかりばれてしまう話。

    誰にも言えない秘密の時間って、うっとりする。
    でもそれって、どことなく自分の殻に閉じこもっているようなもので。いったい何がどうしてそうなってしまったのか、原因を探るべきなのかもしれない。うっとりすることで忘れようとしている何かを、思い出さなければいけないのかも。

    0
    2016年01月24日
  • 人肌ショコラリキュール

    Posted by ブクログ

    R-18文学賞出身作者ということで今回の作品は女性向けの官能小説であった……失敗。その辺を抜きにして考えれば男女の感情の機微が感じられる若い書き手の力作であると言えよう。

    0
    2015年09月11日
  • 自縄自縛の私

    Posted by ブクログ

    it's like the fetchism novel. for example, she not the rope for her own. other woman is sperm corrector. men and women, everybody are interested in (^з^)-☆

    0
    2014年03月21日
  • 自縄自縛の私

    Posted by ブクログ

    短編集だけど、どれも「自縄自縛の私」がちょっと関わってる。
    2話目で挫折しそうになったけど、最後まで読んでよかったと思いました。

    0
    2013年05月16日
  • 自縄自縛の私

    Posted by ブクログ

    フェティシズムとは渇望なのだ。
    縄、ラバー、ゴミ、使用済みコンドーム…に執着する女性がそれぞれ主人公の連作短編集。
    彼女達が求めて止まないもの。フェティッシュのその先にあるのは「自分という存在を理解してくれる人」、ただそれだけであることが切ない。

    0
    2013年01月14日
  • 自縄自縛の私

    Posted by ブクログ

    最後の話が一番好き。
    R18文学だったって後から知ったんだけど「ふがいない僕は〜」の方がよっぽどR18だと思う(笑)

    0
    2012年12月31日