菊池政治のレビュー一覧
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購入済み
改めて
とうとう帝国に進軍し始めた7カ国の同盟国
シンに新たな2つ名と
さらにマリアにまで!?!?
そして改めて思い知らされるメリダ婆ちゃんとマーリンの偉大さに…
話は変わり、国中で一大ブームとなっている4人制のバレー大会が開幕されたとある日
魔法もジェットブーツも禁止された大会で優勝するのは果たしてどのチームか?
そしてまさかの展開に…
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ネタバレ 購入済み
オーグ大活躍
やはり流石は王子
この巻ではオーグ本来の皇太子として凛々しい頼りになるお姿が見られます
さらにシンの自重しない発明やイチャラブに加え
エルス自由商業連合国、イース神聖国、アールスハイド王国の三国同盟の設立など大きく進展した巻です -
ネタバレ 購入済み
大きく話が進展
シュトロームの過去が明らかになり
近隣諸国に魔人達が…
物語も大きく進展しました!
が…
チート級に強いシン達
どこそれ構わずイチャイチャするもの達
と行った感じでしたね -
購入済み
面白かった
とても読みやすく分かりやすい!
これぞライトなノベルて感じでした!!
ただ良くも悪くも「良かった」という感じで
感動や、読み手を熱くさせるようなキャラの感情などが物足りなく感じました
でも、まだ初巻ですし掴みとしてはかなり面白かったと思いますし
2巻3巻と続巻に期待してます -
Posted by ブクログ
ネタバレ今巻は展開が目まぐるしく前巻の終盤でマサムネに告白&キスされたジロー、マサムネの言葉に衝撃を受けて学園を休むようになった奏、突然スバルとのデートを決心した紅羽など色々な面で物語が加速してきたと感じられた今回。今巻では特にあの人の台詞は心に響くものがありましたね、流石です。また奏の口から語られた言葉は自分と重なる部分が多くて読んでいてそうだよなと深く共感しました。さらに終盤にはついにあの三人がジローへの気持ちをそれぞれ打ち明けあいましたね、ここから物語はクライマックスに向けて大きく動いていくというのは分かります。個人的にはあの人に頑張ってもらいたいけれど、展開は全く読めないです。さてさてこの物語はどこにたどり着くのか?早く続きが読みたいような、少し間を置きたいような、そんな感じです…。
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Posted by ブクログ
今回は、3人のヒロインたちとのデートが描かれる、クライマックス前編です。
まずはマサムネのターンで、クリスマスに2人でスケート・リンクへ出かけることになります。このとき、マサムネは実家を訪れ、彼女の人間不信の原因となった家族への思いを清算し、前を向いて歩いていくことを決意します。
次は奏のターンです。元旦に巫女姿で現われた彼女と神社を散策します。彼女は、マサムネもスバルも、そして自分も、近次郎のおかげで、それぞれが前に向かって歩いていこうとする強さを持ち始めているのだと述べて、だからこそ、彼に自分の気持ちに正直に道を選んでほしいと告げます。
最後はスバルです。1月4日の夜、スバルとともに天体観測に出かけた近次郎は、もう一度、自分の彼女への想いを伝えます。
次の日、朝目覚めた近次郎とマサムネは、スバルと奏の姿がないことに気がつきます。不審の念を覚えながらも始業式に参加した近次郎は、そこで、全校生徒の前で自分の秘密を告白するスバルの姿を目にすることになります。
最初の方は展開のぎこちなさが気になったこのシリーズでしたが、意外にも全体像のきれいにまとまったストーリーに収まりそうで、良い意味で裏切られたように思いました。 -
Posted by ブクログ
近次郎とマサムネ、スバルと奏が付き合っていると知って、マサムネの家を飛び出しシュレ先輩のもとに身を寄せていた紅羽が、近次郎たちのもとへ帰ってきます。しかも彼女は、スバルに自分の想いを打ち明けたいと決意を胸に秘めていました。
近次郎は妹のために、またマサムネは後輩のために、紅羽とスバルのデートをセッティングします。そして近次郎は、玉砕した妹を元気づけるためにパーティを開きますが、そこで彼は、女性恐怖症の原因である紅羽が、一人の女の子にすぎないという事実に気づきます。
一方、近次郎とスバルの関係は依然として離れたままです。ふさぎ込む彼に、一人の人間としてスバルに向き合うことから逃げているだけではないのかという、シュレ先輩の言葉が突き刺さります。先輩から、叶わない思いと知りながらも前に進もうとした妹の勇気を教えられた近次郎は、自分も前に進もうと決意します。
ふたたびスバルと奏の部屋を訪れた近次郎は、ヒーローなんかじゃないただの男として、スバルと向き合っていたいと告げます。さらに彼は、奏にも、一人の友だちとして、自分に心を開いてほしいと語りかけます。
紅羽とシュレ先輩がカッコよすぎです。ここまでのストーリーを振り返ってみると、それぞれのサブ・キャラクターの役割がきちんと定まっていたことに、今さらながら感心しました。 -
Posted by ブクログ
マサムネが「主券」を使って、近次郎と紅羽を自分の家に引き取ることになりますが、やっぱり近次郎は犬扱いされることに。さらにそんな彼女の隣に、奏とスバルが引っ越してくることになります。
ところが、近次郎とマサムネが同棲していることを、ナクルに知られてしまいます。疑惑の目を向けるナクルに迫られたマサムネは、大勢の生徒たちの前で近次郎と自分が恋人どうしだと宣言してしまいます。
近次郎とスバルのBL関係を信じて疑わないナクルでしたが、さらに奏が現われ、自分がスバルと付き合っていると宣言し、近次郎とマサムネ、奏とスバルの4人で、ダブル・デートに出かけようと提案します。
近次郎がデートの場所に選んだのはウサギカフェでした。ところがそこでマサムネは、いつも快活な奏が、じつは自分と同じ深い人間不信を秘めていることを知ってしまいます。奏は、マサムネの指摘を激しく拒否し、一人で店を出て行くことになります。
うろたえるスバルを見た近次郎は、彼が何かを隠しているのではないかという確信を深め、親友の自分を頼ってほしいと言いますが、スバルは奏のためにも話すことはできないと告げます。自分の無力を感じた近次郎は、親友どうしでいるのはやめにしないかと告げてしまいます。
前巻に引き続いて、4人の思いが錯綜し、人間関係が激しく動いていきます。それでも、やはり落ち着く先が見えているからでしょうか、無軌道に引っ張り回されていると感じることもなく、安心してストーリーの展開に身を委ねることができました。 -
Posted by ブクログ
気を失って病院へと運ばれた奏は、精神に変調を来して、自分が8歳の少女に退行してしまいます。そして近次郎は、紅羽が前日に奏から預かっていたという手紙を受け取ります。近次郎とスバルが手紙の指示に従って奏の机の引き出しを開けると、そこには一枚のDVDが。DVDの映像に登場した奏は、自己暗示によって自分が8歳だと思い込むことにしたのだと話します。映像の中の彼女は、もとの自分に戻るために、8歳になった彼女の気が済むまで一緒に遊んであげてほしいと近次郎に依頼します。
近次郎たちは、奏の要望にしたがって遊園地で遊ぶことになります。ところが、そこで近次郎は、2人だけでデートがしたいとマサムネに告げられてしまいます。2人はこっそりお化け屋敷を抜け出してジェット・コースターに乗ることにしますが、そのことがスバルに知られるところとなり、近次郎とスバルの関係に亀裂が生じてしまいます。
その後、奏は観覧車で近次郎と2人きりになり、いっしょに遊べて楽しかったと感謝の言葉を口にして、彼の胸に飛び込み口づけを交わします。このことがきっかけで元の記憶を取り戻した奏は、近次郎とスバルを仲直りさせるために2人をパレードに送り出し、近次郎に「さよなら」と告げます。
パレードの夜、近次郎とスバルはたがいに謝りの言葉を口にします。そのとき、近次郎はふいに、スバルに対する自分の気持ちに気がつきます。彼はスバルに、「俺はおまえのことが好きだ」と告白したところで、次巻へ続くとなります。
物語全体の着地点がかなりはっきりと見えてきました。落ち着く先が見えてきただけにいっそう、近次郎の告白からマサムネの宣言に至るまでのラストの急展開に引き込まれます。 -
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男装執事ラブコメ
男装執事の女の子と、お嬢様に目を付けられた女性恐怖症一般市民のラブコメ。一般市民こと主人公は母親と妹が物理的に強いため若干頑丈で女性恐怖症という以外は普通の人。食あたりでのトイレから騒動に巻き込まれていく。スタンダードなラブコメで、いくらか人の絆のような要素が強い。基本的にいい話。絵柄はかわいらしく女の子が幼めな印象。ラノベを読む層には安定して受け入れられると思う。アニメもかわいらしくおすすめできる。