菊池政治のレビュー一覧

  • 賢者の孫 常識破りの新入生

    購入済み

    面白かった

    とても読みやすく分かりやすい!
    これぞライトなノベルて感じでした!!
    ただ良くも悪くも「良かった」という感じで
    感動や、読み手を熱くさせるようなキャラの感情などが物足りなく感じました
    でも、まだ初巻ですし掴みとしてはかなり面白かったと思いますし
    2巻3巻と続巻に期待してます

    0
    2019年05月13日
  • まよチキ! 10

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     今巻は展開が目まぐるしく前巻の終盤でマサムネに告白&キスされたジロー、マサムネの言葉に衝撃を受けて学園を休むようになった奏、突然スバルとのデートを決心した紅羽など色々な面で物語が加速してきたと感じられた今回。今巻では特にあの人の台詞は心に響くものがありましたね、流石です。また奏の口から語られた言葉は自分と重なる部分が多くて読んでいてそうだよなと深く共感しました。さらに終盤にはついにあの三人がジローへの気持ちをそれぞれ打ち明けあいましたね、ここから物語はクライマックスに向けて大きく動いていくというのは分かります。個人的にはあの人に頑張ってもらいたいけれど、展開は全く読めないです。さてさ

    0
    2017年01月06日
  • まよチキ! 11

    Posted by ブクログ

    今回は、3人のヒロインたちとのデートが描かれる、クライマックス前編です。

    まずはマサムネのターンで、クリスマスに2人でスケート・リンクへ出かけることになります。このとき、マサムネは実家を訪れ、彼女の人間不信の原因となった家族への思いを清算し、前を向いて歩いていくことを決意します。

    次は奏のターンです。元旦に巫女姿で現われた彼女と神社を散策します。彼女は、マサムネもスバルも、そして自分も、近次郎のおかげで、それぞれが前に向かって歩いていこうとする強さを持ち始めているのだと述べて、だからこそ、彼に自分の気持ちに正直に道を選んでほしいと告げます。

    最後はスバルです。1月4日の夜、スバルとともに

    0
    2016年11月27日
  • まよチキ! 10

    Posted by ブクログ

    近次郎とマサムネ、スバルと奏が付き合っていると知って、マサムネの家を飛び出しシュレ先輩のもとに身を寄せていた紅羽が、近次郎たちのもとへ帰ってきます。しかも彼女は、スバルに自分の想いを打ち明けたいと決意を胸に秘めていました。

    近次郎は妹のために、またマサムネは後輩のために、紅羽とスバルのデートをセッティングします。そして近次郎は、玉砕した妹を元気づけるためにパーティを開きますが、そこで彼は、女性恐怖症の原因である紅羽が、一人の女の子にすぎないという事実に気づきます。

    一方、近次郎とスバルの関係は依然として離れたままです。ふさぎ込む彼に、一人の人間としてスバルに向き合うことから逃げているだけで

    0
    2016年11月26日
  • まよチキ! 9

    Posted by ブクログ

    マサムネが「主券」を使って、近次郎と紅羽を自分の家に引き取ることになりますが、やっぱり近次郎は犬扱いされることに。さらにそんな彼女の隣に、奏とスバルが引っ越してくることになります。

    ところが、近次郎とマサムネが同棲していることを、ナクルに知られてしまいます。疑惑の目を向けるナクルに迫られたマサムネは、大勢の生徒たちの前で近次郎と自分が恋人どうしだと宣言してしまいます。

    近次郎とスバルのBL関係を信じて疑わないナクルでしたが、さらに奏が現われ、自分がスバルと付き合っていると宣言し、近次郎とマサムネ、奏とスバルの4人で、ダブル・デートに出かけようと提案します。

    近次郎がデートの場所に選んだの

    0
    2016年11月26日
  • まよチキ! 8

    Posted by ブクログ

    気を失って病院へと運ばれた奏は、精神に変調を来して、自分が8歳の少女に退行してしまいます。そして近次郎は、紅羽が前日に奏から預かっていたという手紙を受け取ります。近次郎とスバルが手紙の指示に従って奏の机の引き出しを開けると、そこには一枚のDVDが。DVDの映像に登場した奏は、自己暗示によって自分が8歳だと思い込むことにしたのだと話します。映像の中の彼女は、もとの自分に戻るために、8歳になった彼女の気が済むまで一緒に遊んであげてほしいと近次郎に依頼します。

    近次郎たちは、奏の要望にしたがって遊園地で遊ぶことになります。ところが、そこで近次郎は、2人だけでデートがしたいとマサムネに告げられてしま

    0
    2016年11月26日
  • まよチキ! 5

    Posted by ブクログ

    スバルの言動がいちいち可愛くて思わずにやにやしてしまった。また内容がアニメとは展開が大きく違っていて面白かった。

    0
    2016年08月21日
  • まよチキ!

    uni

    購入済み

    男装執事ラブコメ

    男装執事の女の子と、お嬢様に目を付けられた女性恐怖症一般市民のラブコメ。一般市民こと主人公は母親と妹が物理的に強いため若干頑丈で女性恐怖症という以外は普通の人。食あたりでのトイレから騒動に巻き込まれていく。スタンダードなラブコメで、いくらか人の絆のような要素が強い。基本的にいい話。絵柄はかわいらしく女の子が幼めな印象。ラノベを読む層には安定して受け入れられると思う。アニメもかわいらしくおすすめできる。

    1
    2013年11月04日
  • 蒼柩のラピスラズリ

    Posted by ブクログ

    まよチキ!コンビが送るバトルファンタジー(肌色展開もあるよ).
    ヒロインというか,
    表紙の娘は脳内CVが一瞬で釘宮理恵さんに決定しました.
    ピンク髪じゃないけどそういう問題じゃない.
    考えるな!感じるんだ!

    フェンリルの子がちょっとあれだな.
    一冊目から出さんでも・・・的な?

    これからもどんどん女の子が増えていくらしいし
    今度の展開(肌色的な)に期待だね.

    0
    2013年11月01日
  • 蒼柩のラピスラズリ 4

    Posted by ブクログ

    中盤までは完全に肌色世界。
    後半もこのまま肌色世界なんだろうなあとか思ってたら、
    最後はシリアスバトルというかなりのギャップがあった訳ですが……。
    そして、次巻の冒頭で決着することになるのでしょうか。
    明確な敵は見えそうだけど、その前のひと波瀾でどうなってしまう事やら。

    0
    2013年08月27日
  • まよチキ! 4

    Posted by ブクログ

    インターミッション的に個別の話があります。いちいちエロいけど。

    本編的にはいよいよ自分の心に気づいたが・・・という所。伏線はお嬢様かな。

    0
    2013年05月19日
  • まよチキ! 12

    Posted by ブクログ

    “オッサン”と“クソガキ”って呼び合ってるのがなんか良いよね。
    あと最終巻にして気付いたのだけれど、このイラストレーターさんなかなか素晴らしいね。
    マサムネ派の私としても、充分満足のいくようなラストだったのではないでしょうか。

    この愛すべきクソラノベは、これにて完結です。

    0
    2012年07月25日
  • まよチキ!

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    これもアニメから入ったラノベ
    だからにわかと言われてもしかたない部類

    アニメの続きが気になり買い始めたラノベ

    このシリーズもとても面白いので暇があったら読んで欲しい

    1
    2012年05月16日
  • まよチキ! 10

    Posted by ブクログ

    ようやく三者が出そろった。舞台を整えて、クライマックスに突入した本巻。
    シュレ先輩と紅羽が活躍した。個人的にはシュレ先輩がもっと出てきて欲しいけど、あんまり出番なさそうだなぁ。アニメ二期あったら、 日高里菜あたりが良いな。
    あと二巻ぐらいで締めてくれれば、すっきり終わりそう。こういうのはグダグダ続けると後が悪くなるし、終わらなくなくなる

    0
    2012年02月19日
  • まよチキ! 9

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    マサムネ同棲編ですよ.
    というわけで,マサムネ宅で暮らす事になったジローと紅羽.
    一つ屋根の下で一月あまりを過ごしてたらば
    隣の部屋に涼月奏と近衛スバルが越してきて….
    そんな話.

    しかしジロー君はいつも女の子と一緒に居るねぇ….
    坂町ハーレムの住人は着々と数を増やしております.
    デレたマサムネさんが可愛いなぁちくしょう.
    そしてシュレディンガー先輩が男前過ぎる,女だけど.

    シュレ先輩マジかっけーっす!

    0
    2012年02月02日
  • まよチキ! 2

    Posted by ブクログ

    女性恐怖症の秘密を隠す主人公と男として生きなければダメな男装執事の物語の第2巻。

    話は家出した執事が主人公の家に転がり込むというありきたりな内容。
    展開も神展開がなく平凡なんだが、筆者の文章力と絵師さんの腕で面白く読み進めることができた。
    1巻がそれほど印象に残っていなくてしばらく積んでいたのですがもう少し早く読めばよかったかなぁ。

    0
    2011年12月21日
  • まよチキ! 3

    Posted by ブクログ

    とりあえずメンツが揃いました。が、主役はマサムネ。普通に面白かった。デフォルメの使い方も上手くなったし。
    裸見て思ったが、異常にロリ。

    0
    2011年11月07日
  • まよチキ!

    Posted by ブクログ

    【9巻までのレビューです】
    男装執事と女性恐怖症の男子のラブコメです。
    あらゆる設定に無理があるお話ですが、これこそがライトノベルの醍醐味です。個性豊かなキャラクターが縦横無尽に活字上を駆け巡ります。
    ただ、そろそろネタ切れ感が漂ってきたため、新しい展開を考えるべきだと思います。居候回で新章突入としたのに、あっさりと何もなく終わらせてしまったのは残念極まりない、というか、何がしたかったのか全くわかりません。
    今後の展開に期待です。

    0
    2011年10月22日
  • まよチキ! 5

    Posted by ブクログ

    スバルが可愛い。
    それに尽きる。
    いろいろなメディアで出されてるようだけど、やはりオリジナルのラノベ版が一番良いと思う。たぶん他のラノベ→アニメ作品についても言えることだけど。
    次巻では手芸部のメンバが新たに紹介されるようだ。
    楽しみ☆

    0
    2011年10月21日
  • まよチキ! 2

    Posted by ブクログ

    やゔぁいな。確かにまよチキは面白いのだが、この電子書籍ってやつがまた。ライトノベル×電子書籍。このコンボがやばい。お手軽過ぎてつい手に取ってしまう…、なかなかにこれは逃れられないぞ…。

    0
    2011年10月08日