羽海野チカのレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
ネタバレ2017/10/03
レビューは高評価だらけですが!!!私は素直に書く!
島田さんパートだったからかカッコよくなってるよね?
最初あんなカッコよくなかったよね!?
禿げそうな薄〜い人だったよ?!好きなキャラだけど、こんな渋くなかったって!!!
全体的にメンズキャラのイケメンさが増してる。フィルターかかりまくってるのか単純に絵が安定したのか…絵が安定ってレベルの作家さんじゃないから安定ってのは言葉が違うかな⤵︎なんていやーいいんよ
二階堂もこんな目キラキラの可愛いふっくり少年ではなかったことないかい?
もう少しアクの強いキャラじゃなかったっけ…この変化がストーリーの変化と比例しているなら仕方ないけど、いい話に持って行かせすぎじゃ?と思ってしまう…
この巻に限らず最近のは1つ1つが短めだし、あっさり感じる。全体的に明るくてライト。
描き方とか話の持っていきようなのかな、妻子捨男の時でもそんな重くならんかったしなぁ。後半が黒多めにしても、ただ本間は良い人なんよって言われてるみたいで違うし…。気持ちわるーいキャラでおってほしかったんかも(´・ω・`)謎のね
もうちょい温度は低め湿度は高めグッと胸の痛い所を掴んで引っ張ってほしい…けど、これは読み手の感度の問題かね…
あとこれも仕方ないのかもしれないけど、あとがき後のPRに使うページ数多くなったなぁ…実写とかアニメとかライオンが拡まって成功するのは嬉しい筈なのになんかなぁ…こんなんだったっけ?私が変化についていけてないのかなぁ、好きなのにあれ?って思ってまうのが辛い。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ銭湯ですか!
たまには行きたいね御徒町の燕湯が好きです!
昭和の40年代は35円だとうぅー!
現在は430円じゃなかったっけ?
小谷香織さんといい感じですな神宮寺崇徳!
お祭りなんか楽しんじゃってさ!
って、
大道詰将棋ですか!
お客に詰将棋を解かせて、
解けたらタバコなんかの景品がもらえて、
解けなかったら教授料をいただくシステム!
つか、
賭博にあたるから廃れたみたいですねぇ。。。
間違ってケンカを売っちゃった神宮寺崇徳ですが、
勝負に余裕で勝って事なきを得るかと思ったら、
逆上する店主!
で、
そのケンカを止めたのが花山勝利!
つか、
花山って聞くと刃牙の花山を思い出しちゃうね。
そんな縁あってか、
次の対局は神宮寺崇徳と花山勝利!
小谷香織さんのお弁当効果もあって、
神宮寺崇徳の勝利!
つか、
花山勝利勝利ってわかりにくいから負けて良し笑
つか、
居飛車とか、
振り飛車とか、
将棋用語はわからんし、
穴熊ってのも、
3月のライオンによく出てくる単語だから聞いたことはあるけど、
中身がわからん!
当時というか、
昭和40年代の将棋だと穴熊は邪道だったらしいよ!
それを、
王道にしていくのが神宮寺崇徳なのか?!
5巻を待て!
読んでて心底に思ったのが、
鰻喰いたし。。。
あまり、
魚とか食べないんですが、
昔っから鰻は好きでしたね。
タレのせいか、
鰻のお陰か、
とにもかくにも鰻が食べたいなぁー! -
Posted by ブクログ
ネタバレ3月のライオンと同時発売だった!
2倍楽しめる?!
山南博史さん。
主人公・神宮寺崇徳の兄貴分。
つか、
おいらに兄貴分。。。
姉貴分は最初の師匠の時に居たなぁ。。。
こ、
怖い人でした!
そして、
尊敬できる人でしたね。
うちが、
長男なんで「兄貴姉貴」には憧れがありますよね。
ちなみに、
弟も妹もいるのでそっちはどうでもいい。。。
ちなみに、
おっさんがぶらんここいでるのは見てて痛々しいけど、
たまにこいでみると、
なんだかメランコリックになれていいですよ!
銀座であんなことあったのに、
また銀座に行くのか神宮寺!
つか、
そうそうに会わないか?
でも、
普通は嫌煙しそうなんですけどねぇ。。。
僕は、
銀座ってあまり行かないので良さがわかりませんが、
今と昔と違うでしょうけど、
楽しい場所なんですかね?
歌舞伎町がいいや!
つか、
池袋が落ち着くダメ埼玉人です。。。
山南博史兄貴は今はタレント活動もしてる棋士。
で、
久しぶりに銀座で再会しちゃうしわけですねぇ。。。
当の本人の山南は何やらトラウマというか恐怖の対象なんですかね神宮寺が!
そっか、
追い抜かれる怖さか。
でも、
兄弟だけでなく後輩とか新人がどんどん来る世界でしょう?
確かに、
心が弱すぎるな!
で、
まさかの兄弟対決になるわけですね。
しかし、
良い嫁もらったな山南さんは!
3月の方もうそういう話がでてきてるから、
シンクロしてますなぁー。
やっぱり、
人間1人じゃ厳しいんですかね生きていくには!
と、
ちょっと思いますわ。
神宮寺崇徳と山南博史の兄弟対決は、
弟の神宮寺に軍配が上がる!
名人になるまでなかなか負けれないよね!
で、
負けをきっかけにタレント一本になるか山南!?
生き方はそれぞれよね。
でも、
棋士のときのように新人が後輩に追い抜かれる怖さないのか?
タレントの方が使い捨て厳しいんじゃないか?
まぁ、
がんばれよ山南博史!
山南さんはスイッチの切り替えには、
サントリー角瓶をなまのままいくらしい。。。
あるよねぇー。
でも、
おいらが酒がダメなんで甘いものです!
つか、
最近は甘いものでもなく美味しいものですね。
自分が心から美味しいと思うものをその時の気分で食べると、
スイッチが自動に切り替わってっくれます!
断食がいいと言われたけど、
絶対に無理!
食べないと切り替わらんしぼーっとする。
食べてなんぼの占い師・神楽ひかるなのです!
で、
誰が美味しいものおごってくださるの? -
Posted by ブクログ
ネタバレ羽海野チカさんの3月のライオンスピンオフです!
2巻目です!
主人公は3月のライオンで将棋連盟の会長だっけ?
の、
神宮寺崇徳さんの若いころの話しな。
つか、
朔ちゃんが弱弱しいけど、
3月のライオンじゃ、
かなり強かったけどこっちもエピソード用意されてるのかしらね?
気になるね!
草食系の時代の主人公「桐山零」の宿敵は、
同じく草食系の「宗谷冬司」ですが、
この昭和の熱い時代の主人公「神宮寺崇徳」さんは肉食系!
もちろん、
宿敵は同じく肉食系の「田中七郎」です!
芸者遊びが大好きな44歳!
久し振りに再開したみたいですね、
「田中七郎」と「神宮寺崇徳」は。
で、
挨拶でも交わすのかと思いきや、
お前誰だ?
つか、
自分より弱い棋士のことなんか覚えててどーすんだよ!
と、
「神宮寺崇徳」をすっかり忘れちまってる「田中七郎」名人。
過去に何があったのかと思えば、
3年前の名人戦。
強気の「神宮寺崇徳」は、
負けたら死んでやる!
と、
抜かし、
上座に座って咥え煙草でもてなす始末。。。
アカンやつやなぁ。。。
で、
ぼろ負けですよ、完敗!
4連続ストレート負けだけならまだいいよ、
自己否定した捨て身のバカ作戦を見抜かれ、
棋力どうこうではなく、
博打のレベルに落としたブタの悪手だって散々こき下ろされての惨敗。
で、
銃剣を持ってきた名人、
死んで見せろって凄んでみせたら、
「神宮寺崇徳」は泣いて媚びて謝って土下座ですかぁ。。。
昭和の匂いやなぁ。。。
そんな名人を支えてるもの。
それは、
麦飯に味噌のおにぎりですかね。
七郎は、
読んで字のごとく7番目の農家の息子。
でも、
眼が悪く小さいなりゆえ残念な扱いを受ける。
母がいつも助けてくれて、
眼鏡をいただいたり、
麦飯に味噌のおにぎりをくれたり、
将棋に目覚めた七郎を東京に送り出してくれたのも母でした。
でも、
戦争よねぇ。。。
地獄を見たから、
生き残ったから、
将棋があったから、
七郎は、
名人に成ったんですよ。
本物の命のやり取りをしたもの、
弱いわけがない。
本当、
草食系で申し訳ない。
でも、
一度「田中七郎」名人に殺された、
「神宮寺崇徳」は、
強くなって帰ってくるんじゃないか?
あれから3年、
将棋をまた指してますから!
でも、
そんなにトラウマは解消されないし、
そんなにすぐに強くなれたらみんな名人になっちゃうよ。
どうやって、
強くなっていってくれるのか楽しみですね! -
Posted by ブクログ
ネタバレライオンでは脇役に甘んじている神宮寺会長。
ライオンはとてもよく練られ書き込まれた物語なので
どのキャラを主役にしてもスピンオフが出来そうではあるが
神宮寺会長の若かりし頃を昭和という時代の魅力と共に
迫力をもって描き出された作品である。
ネットのレビューでは低評価のものもあるようで、
ライオンの劣化コピーと言いたくなる気持ちもわからなくもない。
だが、自分には将棋しか無いと孤独の中で指し続け
挑んできた中で、女手ひとつで娘を育てる女性との僅かな交流があり
そんな過去があったからこそ、3月のライオン本編という40年後に
零ちゃんに若い頃の自分の面影を見たのかもしれず
そういった機微を想像するのもまたライオンの楽しみであると思う。
羽海野チカ原案・監修としてあるだけで
飽く迄もスピンオフであって全くの別作品なのに
レビューで叩かれているのは随分と気の毒だ。
羽海野先生の絵に寄せて印象を損なわないようにしてくれている感じもあり
装丁などもライオンに近く、
スピンオフと銘打つ覚悟も感じられ自分としては好感をもった。
ライオンの連載誌が青年誌であり、先生本人もそんなことを仰っていたはずだが
にも拘らず青年誌だから雑誌を買いにくい、本屋で売り場に近づきづらい、と作者に言ったり
ちょっとあかりさんの服が透けていたからと言って青年誌に合わせて無理に描いている、無理矢理描かされたのでは
と言ったりしてしまう読者もいるので
青年誌、少年漫画が苦手な人にはまぁ確かに向いていない作品だとは思う。
自分は「あの」濃いキャラ神宮寺さんの若い頃を垣間見られて楽しいし
昭和の雰囲気や暑苦しい描き方もこれはこれで面白いので
続きが気になるところだ。 -
Posted by ブクログ
さすがに「3月のライオン」のファンブック。隅々まで作りこんで、楽しみがぎっちり。文章は簡潔、分析は明確。対談に呼ばれているのは作品を読みこんでいる人ばかり。
作品内の料理の再現もばバッチリ。
名場面集とか名セリフの抜き書きにはいちいち肯いてしまったが、これは抽出した人の感性が素晴らしいのか、作品が名作だからどこをとっても名場面になってしまうのか、どっちだろう?
このファンブックを編集した人が、本当に本当に「3月のライオン」を作者と同じくらい愛しているのは確かだと思います。
しかし作品の舞台となった土地を詣でるのが無名のかわいこちゃんなのは残念だけど、掲載誌がヤングマアニマルだからしようがないか・・・。次回は建築家・民俗学者・歴史家または棋士をレポーターにしてほしいです。 -
Posted by ブクログ
その時 泣きじゃくりながらもそう言い切った彼女を見て 僕は かみなりに撃たれたような気がした
不思議だ 人は こんなにも時が 過ぎた後で
全く違う方向から 嵐のように 救われることがある
「ひなちゃん ありがとう 君はぼくの恩人だ
約束する 僕がついてる 一生かかってでも僕は
君に恩を返すよ」
ここの件で自分でも驚くぐらい泣いてしまった。その、中学生のひなちゃんのまっすぐさと、れいくんの誠実さがとても懐かしくて、ひたむきだった自分が行方不明になったことに泣いたんだと思う。そしてひなちゃんとれいくんみたいな友情がほしいんだと思う。人ってなかなか、他者の感情の世話まではできないものだから。