コニー・ウィリスのレビュー一覧

  • ドゥームズデイ・ブック(上)

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    ネタバレ

    (日本人から見た)欧米人のテンポで書かれているため、
    その感じに慣れていないと読み辛いかもしれません。
    特に前半は誰がだれやら?(名前だけの登場の人もいたり、
    あまり人物について詳しい描写が無く、想像がしにくい)
    ストーリーは、夢のある・・という類ではありませんが、
    中世史に興味がある方はもちろん、無くても、面白いと思います。
    主人公は最後どうなってしまうのか?と読み進めて、
    ホッと出来るような、それにしてもあまりにも救いが無いような、
    でもその救いの無さがリアリティがあって良かったと思いました。
    読書好きなら子供でも読める内容、逆に読書好きじゃないと、
    なかなか読み切れない一冊(二冊)かも?

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    2012年06月15日
  • リメイク

    Posted by ブクログ

    (アメリカの特に古い)映画へのオマージュに溢れた小説。
    引用や言及が200作を優に超えている。
    映画好きとは言えない自分が理解できるのは10分の1程度か。
    こんな小説を読むと、もっと映画を観ておきたかったと思う。

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    2011年09月21日
  • リメイク

    Posted by ブクログ

    古き良き時代のハリウッド・ミュージカルネタがてんこもりに出てくる。
    フレッド・アステアにジーン・ケリー。そして「掠奪された七人の花嫁」は歴史に残る名作。この本で読んで観た。

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    2010年09月06日
  • ドゥームズデイ・ブック(上)

    Posted by ブクログ

    「犬は勘定に入れません」を読んだ時、同一設定の話があるということだけ知って、いつか読んでみようと思っていた。
    「犬は…」の細かい筋立ては忘れてしまったけれど、勢いがあってとにかく面白かった印象。なので、この「ドゥームズデイ・ブック」(最初は黙示録系パニック映画のノベライズか何かかとおもった、このタイトル)は割合悠長な筆の進みながら、辛抱して後半の展開を待つ。
    二十世紀も中世も、今のところなかなか思わせぶりなまま…

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    2010年05月30日
  • ドゥームズデイ・ブック(上)

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    パンデミック×タイムトラベルという不思議な組み合わせ。
    21世紀のオクスフォードから、14世紀の中世へ、歴史学者の卵の女学生がタイムトラベルするところから話ははじまる。
    ただでさえ、黒死病、チフスが蔓延する中世。女学生キブリンは、ワクチンを打ち免疫機能を高め万全の体制をとる。
    しかし、21世紀ではギブリンを送り込んだ、タイムトラベル技術者が突然の感染症に倒れる。
    一方14世紀のギブリンも時を同じくして?同じ感染症に倒れる。
    21世紀で巻き起こるパンデミックと、14世紀に熱病に冒されつつ残された少女の2人の展開がパラレルになって物語りは進む。

    特に大事件が次々起こるわけではないが、意見の入れ違

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    2009年10月04日
  • リメイク

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    設定はSFですが物語は恋愛小説の王道、ボーイ・ミーツ・ガールです。ミュージカル映画に詳しい方が読めば面白さ倍増でしょう。

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    2011年08月17日
  • 航路(上)

    購入済み

    長い!

    臨死体験を科学的に分析するという、興味深い小説だが、同じような話の繰り返しで、展開が遅すぎる。かなり忍耐と時間がないと読みきれない。わたしも下巻に行こうか否か、迷っている。

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    2015年02月02日