アサダニッキのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
「どんなことが面白くて
どんなものが好きか
そういうことからゆっくりとさ」
「探せばいいよ
時間はたくさんあるし
夏休みも始まったばかりだもん」
田舎から出てきたぼっちな星上くん(兄)と学園の王子様な星上くん(弟)の双子に振り回されながらも惚れられる八方美人な主人公、というお話。
このですね、舞台設定がとことんマンガっぽいというか突き抜けた感じで強引に展開していくところが詰まるところアサダニッキの魅力だと思うんですよ!大人は笑って読めるし子供は憧れて読める。舞台が荒唐無稽なぶん、登場人物たちはとことん魅力的で「いい子」です。そこが好きです。
ベタな(設定の)少女マンガを読みたいすべ -
Posted by ブクログ
「それじゃ帰りましょうか 私たちの部室へ」
番外。
セリ先輩と依子の話の決着と、カナちゃん話の決着、あとはその後のドタバタが2編。
最後のはもう一度最終回って感じでまた良かった。
おまけらしいボリュームかな。
アニ研出てくるといい感じにドタバタして好きです。
16巻トータルでは大変満足。
「SKET DANCE」に通じるような良さがありつつ、少女マンガになるとこんなかなと思いながら読みました。
青年心理研究会は途中からおまけ程度になっちゃったけど、これをスケット団くらいの存在感にすると登場人物めちゃくちゃ増えるから、仕方ないか、でもややもったいなかったというかもう少し活動を見たかった。
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Posted by ブクログ
「「「ま…まんざらでもない!!」」」
本編完結&ハリウッドからオファーが来てドタバタ編とホワイトデー編。
いやハリウッドって。
いきなり斜め上に展開し始めたぞ。
と思ったけどまあいい感じに落ち着いて完結。
ラストは、数年後妄想ありの、主人公が失踪してみんなで大騒ぎして探したらひょっこり出てきてこっそりキスして終わりという絵に書いたような大団円じゃないですかね。大好き。
もう一冊あるけど番外かしら。
それにしてもカップル同士の接近を禁じる権力がある生徒会とは一体…。
依子の
「どうしようもなく器の小さい男だと思われる危険性がありますね。」
という発言がツボ。