アサダニッキのレビュー一覧

  • 星上くんはどうかしている(2)

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    1巻で恋愛要素なかったと思い込んで読んでたから、2巻からのいろんな展開にびっくり。求くんいつの間に!と驚いた。そしてなんか切ない。いじわるな事を言ってるようだけど、切ない。いさりは4人兄妹の末っ子だったんだね。夏祭りの準備にお姉ちゃんにお願いするところとか可愛かった。望くんに会えたときのいさりもなかなか可愛かった。

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    2017年05月08日
  • 青春しょんぼりクラブ 13

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    一筋縄ではいかない展開。
    付き合うまでが長かったので二人の間自体には何の障害もない感じだけど、周りが色々と。
    海潮くん…不憫…。そんでとんでもない誤解で次巻へ続くw

    アサダ作品はコンパクトにまとまることが多いけど、これももうそんなに長くない感じになるのかな?

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    2020年12月01日
  • 青春しょんぼりクラブ 12

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    ああ、ようやく結ばれたのね…!長かった、長かったよ。
    ということは主人公の設定も根底からくつがえってしまうわけで。
    付き合い始めて訪れる不幸の連鎖は面白かったけどw
    この先どう展開するんだろう?

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    2020年12月01日
  • 王子が私をあきらめない!(1)

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    アサダニッキ新作は格差ラブコメ。
    ギャグがキレキレで超面白い。少女漫画特有の演出を皮肉って使ってるのも良い。男子が読んでも意外に楽しめるんじゃないかと思う。
    アサダ作品の主人公の女の子は嫌味がないというか、好感の持てるキャラが多いなあ。
    次巻以降はまさかの柿彦との展開もあるの!?(予告より)

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    2020年12月01日
  • 星上くんはどうかしている(5)

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    あー、やっぱこの人の漫画好きだなあ。
    当初は結構人間関係のどろどろした感じで苦手だったんだけど、最終的にすごく綺麗なところに落ち着いてくれたのが嬉しいな。あと適度な長さなところが良い。しょんぼりクラブはちょっと長い感じになってるけど。
    三角関係ものだけど、全員にちゃんと希望のある終わり方でとても良かったです。ほっ。

    2
    2020年12月01日
  • ナビガトリア(1)

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    ネットのお友達に誘われて島根まで遊びに来たこより。
    実はその子はネカマの中学生だった。
    その家族と過ごしていくうちに・・・

    うん、ほのぼのとする内容で安心して読めました。
    3巻という短い中で、それぞれのキャラにちゃんとスポットを当てつつ、うまくまとまってたと思います。

    とっても素敵な家族と巡り合えて良かったね。
    優しい気持ちになれました。

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    2016年11月01日
  • 星上くんはどうかしている(1)

    ネタバレ 購入済み

    期待してなかったけど…

    現在3巻まで読んだ感想。

    いさりと 双子の兄弟がいて
    いさりは ヘタレな兄が だんだん好きになりますが
    学校の人気者の弟がブラコンで 邪魔してきます。

    でも邪魔している内に
    意地悪な弟はいさりに好意を持ってしまい
    結構 積極的に攻めてきて ドキドキしました(笑)

    2巻の終わり辺りからの弟が かっこいい!!
    でも いさりと兄の恋の話なんですけどね…

    だんだんと 双子の兄弟が
    いさりを巡って 争う??感じになります。

    最初は1巻の冒頭を立ち読みして
    その時は あまり面白くなくて
    暇つぶしにと思い買いましたが
    いやいや 全然面白くて
    続きが読みたくてたまりません(笑)

    3
    2016年02月09日
  • ナビガトリア(1)

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    表紙の絵へんだけど、中身は普通の絵!
    ネットで仲良くなった女の子に会いに行こうとしたら
    実は男の子だったパターンで、
    その子とどうこうなるとかでなく
    まさかのその兄とどうこうって話。
    島根県。

    ラブが思いっきりとかでなくて
    ちょっとずつ距離が詰まってくのがいい!

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    2015年12月17日
  • ナビガトリア(3)

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    大人のための恋愛漫画。
    途中何度か話が暗い方向に進むんじゃないかとヒヤヒヤしたのですが、そんなこともなく、色々がまるく収まってよかったです。
    登場人物がそれぞれ様々な思いを抱えて行動していて、それが良く描けていたと思います。三巻と短いのも高評価。あんまり長いのは好きじゃないので…。

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    2020年12月01日
  • 青春しょんぼりクラブ 7

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    なんとなく思ってたけど、セリ氏はやはりそういう人だったか。ただ、中学時代のキャラは意外。
    巻末の外伝では、読み進めていくうちに作品開始当初から準レギュラーとして、ずっと存在感を誇示しているものの、なぜかこれまで名前が不明だったあの人の本名と過去が明かされ、ええええ!!!?そうだったの!?となること請け合い。

    それにしても音痴の視覚表現として「ボエェェー」を開発した藤子不二雄先生の偉業よ。

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    2014年10月05日
  • 青春しょんぼりクラブ 6

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    随分キャラが増えてきたけど、みんな特徴的で登場回数も満遍なくてすごい。特に今回の文化部対抗マラソンでの話の転がし方なんかはそれが顕著。
    香菜ちゃんは登場初期は嫌な人だったけど、いい子ですね。にまとの友情にほくほく(^O^)
    日御碕先輩がなんだか男版香菜ちゃん化してキャラかぶりしそうな悪寒もしないでもないが…

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    2014年08月16日
  • 青春しょんぼりクラブ 8

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    好きな気持ちにちゃんと向き合うのは、時には怖いことだったりする(いろんな意味で)。

    ギャグに埋もれてるけど、さりげに名ゼリフの多い巻だったような気がする。むしろ神巻かも。

    報われない片想いがフラグ立ちまくっているこの展開は、もしかしたらハチクロに通じるものがあるのでは?

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    2014年05月18日
  • 青春しょんぼりクラブ 1

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    めっちゃ漫画読んでる割には私の好きな作品は何一つ読んだ事ないんやな!とか言われてたので読んだった(・`ω´・ )

    だらだら煮え切らないラブコメはあまり好きじゃないんだけど、これは変化球すぎて面白かった。絵柄も見やすいし、テキパキした展開で一気に読めた。
    好きになった男子が自分の目の前で彼女を作ってしまうという、読み切り向けかつ狙い過ぎな主人公の設定でどうやって話を紡いでいくのか…と読む前は思ったけど、1話目のクライマックスなつかみから、徐々にネタ方向へ設定を薄めていってうまく利用してる。

    性格のデフォルメ著しいキャラの絡みによる、ほのぼのとしたコメディで全体を覆いながら、本質は切ない恋物語ですね。片っ端から振られてるからしょうがないとは言え、にまの気が多すぎるのでなんとなく想いも軽い感じがするけど、本命はあの人でいいですよね。なんかそこだけ空気違いますよね。
    というわけで61ページ目のモノローグ。そう思った時点で、手遅れだから!
    身につまされるわー(´・ω・`)

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    2014年05月06日
  • 青春しょんぼりクラブ 7

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    日御埼→高圧的な「片手壁ドン」
    隠岐島→キレ気味の「足壁ドン」

    さぁ、あなたはどちらに萌えたのか。

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    2014年01月21日
  • 青春しょんぼりクラブ 5

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    にま、ついに告白!→安定の失恋。で、ついに一通り全員失恋した青心研メンバーたち。日御碕先輩登場まで、ですが、カナの「8割、直す!」が、私の悶え死にポイントを全部持って行きました。青春だよー。

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    2013年05月28日
  • ナビガトリア(1)

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    ネタバレ

    ネカマに騙されて島根にきちゃった女性が主人公とその騙した兄との恋愛漫画。男性のほうの設定が地味に重い。
    絵は好みかも。

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    2013年04月27日
  • 青春しょんぼりクラブ 1

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    はじめてのプリンセス?コミックス。これはいい!!タイトルもいいし、絵も華があるし、ジャケットも万人受けしそうで、おすすめしやすい。白泉社さんのコミックスっぽい感じ。

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    2011年08月07日
  • 青春しょんぼりクラブ 1

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    どちらかと言うと恋愛が前面に出てくるような作品が苦手な私ですが、この作品はとても楽しめました。
    うまくいく恋愛ではなく、うまくいかなくてそのまま終わってしまうような恋愛に焦点が当たっているので、キャラクターに共感しやすいのでしょうね。
    この作品が提供してくれる「笑い」が好きです。
    どのキャラクターにも一癖あって、でもそれが魅力なんだと思えました。

    肝心な台詞がノドに食い込んでしまって読みにくいということがあって残念でした。
    星4つはそのせいです。
    続刊を楽しみに待ってます!

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    2011年07月28日
  • 響け! ユーフォニアム 北宇治高校の吹奏楽部日誌2

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    ──気がつけば久美子の隣で腹心の部下顔をしておりかわいい(奏イラスト添え文)

    アニメ劇場版最終楽章・後編公開と同日発売のファンブック2。
    書き下ろし短編4つ、過去映画の特典短編6つ、X投稿の掌編29、各巻著者コメント付き解説、アサダニッキ描き下ろしコミカライズ1つ、アサダニッキイラスト盛りだくさん、各種インタビューでお送りします。
    これがあれば通常版パンフレットは買わなくて良かったかな・・・。

    しかし原作シリーズのファンブックなのに、アニメありきの建付けですねえ。原作のみのファンっていうのは少数派でしょうからいいんですけど。4巻以降はアニメがあってこそですしね。

    インタビューで興味深かったのは、最後のソリオーディション結果が原作とアニメで変更になったことへの著者の言及があったことです。
    「久美子が真由の真剣さを引きずり出した話がアニメで、小説では、真由も真剣には吹いているんですけど、「私が吹きたい」ではなくて「久美子ちゃんに吹いてほしい」という気持ちが強くて。」
    一部ネットではシナリオ変更に対して親の仇のように叩いている人もいたりして、劇場版で再逆転することを期待する声もあったり(そんなわけないだろうよ)、うんざりしていましたが、別物だよと言ってくれるのは良かったですね。ソリスト変更については監督のインタビューもみてほしいですが…。

    機会があれば新作を書きたいと複数回言及してくれているのもうれしい。
    ぜひ奏梨々花世代の1年を書いてください。全国大会常連へと踏み出す姿を。
    続いていくお話が好きなんです。
    なので、アニメオリジナルで「賽の河原に石を積んでいるようなもの」と言った滝先生に奥さんが、「石じゃないよ、人だよ」と言うシーンが良くて、そこを受けて、劇場版ラストで、代替わりしながら「響けユーフォニアム」を吹き継いでいくユーフォパート、という一幕が、本当に好きです。
    アニメはもう終わりと明言されているので、原作新作が出ても、きっともうアニメ化は無いのでしょうけど、あの後編を観たらもう、これ以上は無いよなと思ってしまうくらい良かったので、諦めます…。

    アサダニッキの漫画も良かったなあ。アサダニッキ先生ファンです。キャラのとぼけた感じが良い漫画家さんです。
    イラストいっぱい見れてうれしかったです。

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    2026年09月17日
  • やわはだに春雷(1)

    匿名

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    予想外、、!笑
    お試しのラストでびっくりでしたが、それがそうなのに今まで何故謎に、、というのがあり、解消されないなら吐きそうなんで手が出しにくい(笑)

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    2026年03月14日