アサダニッキのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
期待してなかったけど…
現在3巻まで読んだ感想。
いさりと 双子の兄弟がいて
いさりは ヘタレな兄が だんだん好きになりますが
学校の人気者の弟がブラコンで 邪魔してきます。
でも邪魔している内に
意地悪な弟はいさりに好意を持ってしまい
結構 積極的に攻めてきて ドキドキしました(笑)
2巻の終わり辺りからの弟が かっこいい!!
でも いさりと兄の恋の話なんですけどね…
だんだんと 双子の兄弟が
いさりを巡って 争う??感じになります。
最初は1巻の冒頭を立ち読みして
その時は あまり面白くなくて
暇つぶしにと思い買いましたが
いやいや 全然面白くて
続きが読みたくてたまりません(笑) -
Posted by ブクログ
めっちゃ漫画読んでる割には私の好きな作品は何一つ読んだ事ないんやな!とか言われてたので読んだった(・`ω´・ )
だらだら煮え切らないラブコメはあまり好きじゃないんだけど、これは変化球すぎて面白かった。絵柄も見やすいし、テキパキした展開で一気に読めた。
好きになった男子が自分の目の前で彼女を作ってしまうという、読み切り向けかつ狙い過ぎな主人公の設定でどうやって話を紡いでいくのか…と読む前は思ったけど、1話目のクライマックスなつかみから、徐々にネタ方向へ設定を薄めていってうまく利用してる。
性格のデフォルメ著しいキャラの絡みによる、ほのぼのとしたコメディで全体を覆いながら、本質は切ない恋物語ですね。片っ端から振られてるからしょうがないとは言え、にまの気が多すぎるのでなんとなく想いも軽い感じがするけど、本命はあの人でいいですよね。なんかそこだけ空気違いますよね。
というわけで61ページ目のモノローグ。そう思った時点で、手遅れだから!
身につまされるわー(´・ω・`) -
Posted by ブクログ
──気がつけば久美子の隣で腹心の部下顔をしておりかわいい(奏イラスト添え文)
アニメ劇場版最終楽章・後編公開と同日発売のファンブック2。
書き下ろし短編4つ、過去映画の特典短編6つ、X投稿の掌編29、各巻著者コメント付き解説、アサダニッキ描き下ろしコミカライズ1つ、アサダニッキイラスト盛りだくさん、各種インタビューでお送りします。
これがあれば通常版パンフレットは買わなくて良かったかな・・・。
しかし原作シリーズのファンブックなのに、アニメありきの建付けですねえ。原作のみのファンっていうのは少数派でしょうからいいんですけど。4巻以降はアニメがあってこそですしね。
インタビューで興味深かったのは、最後のソリオーディション結果が原作とアニメで変更になったことへの著者の言及があったことです。
「久美子が真由の真剣さを引きずり出した話がアニメで、小説では、真由も真剣には吹いているんですけど、「私が吹きたい」ではなくて「久美子ちゃんに吹いてほしい」という気持ちが強くて。」
一部ネットではシナリオ変更に対して親の仇のように叩いている人もいたりして、劇場版で再逆転することを期待する声もあったり(そんなわけないだろうよ)、うんざりしていましたが、別物だよと言ってくれるのは良かったですね。ソリスト変更については監督のインタビューもみてほしいですが…。
機会があれば新作を書きたいと複数回言及してくれているのもうれしい。
ぜひ奏梨々花世代の1年を書いてください。全国大会常連へと踏み出す姿を。
続いていくお話が好きなんです。
なので、アニメオリジナルで「賽の河原に石を積んでいるようなもの」と言った滝先生に奥さんが、「石じゃないよ、人だよ」と言うシーンが良くて、そこを受けて、劇場版ラストで、代替わりしながら「響けユーフォニアム」を吹き継いでいくユーフォパート、という一幕が、本当に好きです。
アニメはもう終わりと明言されているので、原作新作が出ても、きっともうアニメ化は無いのでしょうけど、あの後編を観たらもう、これ以上は無いよなと思ってしまうくらい良かったので、諦めます…。
アサダニッキの漫画も良かったなあ。アサダニッキ先生ファンです。キャラのとぼけた感じが良い漫画家さんです。
イラストいっぱい見れてうれしかったです。