曽我部修司のレビュー一覧

  • ペルソナ4 (2)

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    ペルソナ4のコミカライズ2巻。丸ごと逆ナン雪子姫。

    クラスメイト?がいう「あの2人ってなか良すぎて近づき難いよね」が、この2人の関係系の危うさだったのだろうな。守っている自分、守られている自分であることに寄りかかってしまう。そして、あなたの好きな私を演じているのだから、私のしてほしいことをしてよ、という思いがこじれてしまった結果が、逆ナン雪子姫として具現という悪趣味。

    なぜか習得スキルにムドがある雪子。仲間になってから時折見せる冷たい部分が、ムドなのでしょう。空気読まずに行動しちゃう部分。ま。火炎と回復にしちゃうので、消しちゃいましたが。
    雪子姫攻略中は、カブトムシにヒヤヒヤしてました。熱

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    2022年12月24日
  • ペルソナ4 (1)

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    ペルソナ4のコミカライズ。番長登場から陽介覚醒まで。
    ゆったりとしたペースで進む展開。世界観とゲームシステムの説明で、ゲーム序盤はチュートリアルだらけイベントだらけ。ぐぬぬとなるのですが、こういうところを蔑ろにすると、後々の伏線とかシステムで困ったことになるので、しっかりプレイ。コミックでどうなるのか、と思ったけど冗長性はなく読めたのは、アクションのテンション高めだからかな。まあ、物語を知っているというのも大きいか。
    伏線といえば、ここで出会ったスタンドの店員さんが裏ボスだとは、誰が気づくことのか。

    テレビから帰還した番長と陽介を迎えた時の里中がかわいい。男勝りな彼女だけど、不安に押しつぶさ

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    2022年12月24日
  • ペルソナ3 (9)

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    ペルソナ3コミカライズ9巻。
    チドリの蘇生。そして、約束の1月31日。

    初プレイでチドリ蘇生ができて本当によかったと思った記憶があります。なんというか、ちゃんと自分のプレイは寄り添えていたのだなぁ、と。
    ゲームと違って、こちらのチドリは表情が多様ですごく好感高い。
    長い夢を見ていたみたい、から順平が連想したストレガだった頃の記憶。あの頃のチドリを知っていれば、嫌なことばかり思い出すに違いなく、悪夢と言ってしまうのも仕方ないか。
    それを真っ向から否定するチドリの想いが、とにかくまぶしい。
    彼女を暗闇から解き放つべく導いた光。それがなんのことなのか、誰のことなのか、言わなくてもわかることで。スケ

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    2020年08月12日
  • ペルソナ3 (8)

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    ペルソナ3コミカライズ8巻。
    クリスマス。アイギス復帰。そして決断の大晦日。

    理屈と感情の間で揺れ動くアイギス。彼女のゆらぎは、彼女自身の変化の証拠。
    おそらく綾時の選択に対して、記憶を忘れることを合理的に判断したであろう彼女の葛藤。それ自体が彼女の成長であり、生きるということを理解し始めた証拠。
    棒読みなるほどなー、のアイギスはマスコット的な可愛さでしたが、ここへ来て人としての可愛さが出てくるように思います。
    ヒロインはアイギスなんだよなぁ。

    「キミの記憶」がアイギス目線の歌詞だということに気づいてから、涙が止まりませんでした。

    2009年12月31日決断の大晦日。
    いろんな葛藤を抱え

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    2020年08月12日
  • ペルソナ3 (7)

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    ペルソナ3コミカライズ7巻。
    綾時から世界の終焉を告げられるメンバーたち。彼らの葛藤が続く7巻。

    絶対の死に向き合い、終焉の日まで苦悩して過ごすのか。
    今までの記憶を忘れ、終焉の日まで何も知らずに過ごすのか。

    メンバーが集まっての話し合いでは結論が出ず、個々人が過去と未来と向き合い決断することになります。

    自分なら逃げ出すけどね。それか、周りに流されてしまうか。流されたからには、流され続けようみたいな、しょうもない覚悟だけあったりする。

    自分が今何のためにここにいるのか。何があったからここにいれるのか。
    それぞれ少しずつ覚悟が決まってゆく中、キタローとゆかりの関係に変化が。

    こちらで

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    2020年08月12日
  • ペルソナ3 (6)

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    ペルソナ3コミカライズ6巻。
    風花覚醒。ストレガとの戦い、順平覚醒。

    思えばP3は、大事な存在の喪失がテーマにあるのだろうなと思う。
    失っていたもの、失っているもの、失ってしまうもの。
    登場人物それぞれが、そこに向き合い前に進んでゆく物語。

    喪失を埋めることができなかったタカヤとジンは、周囲にも失わさせることを強制し、順平と出会ったチドリは、見つけることができた。
    誰もが誰かとのつながりがあって、今がある。順平とコロマルがコンビ組んだのは、それが理解できているからでしょう。FESはいいよね。

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    2020年08月12日
  • ペルソナ3 (5)

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    ペルソナ3コミカライズ5巻。
    ストレガ登場、荒垣先輩と天田加入。ということで5巻丸々、この二人のイベントです。

    贖罪と復讐に囚われてしまった二人。囚われてしまった故に、周囲を拒絶して、暴走しているところも似ています。どちらも、表面上は取り繕っているのですが、水面下では、ひたひたとぐつぐつと心情が渦巻いているのです。
    どの面さげて「復讐だなんて怖いですよね」なんて言うのか天田。声優さんのせいもあって、シンジ思い出します。外面が得意な彼です。

    荒垣先輩の死を受け入れ、覚醒する真田先輩と天田。
    受け入れ乗り越えることができたからこそ、FESでの二人は強かった。

    風邪ひいて寝込むキタロー。この時

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    2020年08月12日
  • ペルソナ3 (4)

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    P3コミカライズ4巻。
    屋久島、タルタロス時計台、そして修学旅行。

    ゆかりと桐条先輩の過去と絆。父親への想いが戦う意志の根底に流れている二人。
    二人とも未来よりも過去にとらわれていますね。未来を見据えていない訳ではないのだけど、過去に頼ることが自分の拠り所になっているような。
    こじらせ具合では、表面に出ているゆかりの方がしんどいけど、桐条先輩もなかなかです。依存してるんだよなぁ、父親に。桐条グループがなければ、ゆかりの母親のような依存体質になってしまったのかもしれない。

    屋久島で見た父親の映像。
    母親への反発、嫌悪。ゆかりの拠り所になっていたのは、父親への想い。思い出補正もあったのでしょう

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    2020年08月11日
  • ペルソナ3 (3)

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    P3コミカライズ3巻。
    風花登場&加入。荒垣先輩登場。

    周りに気を使いすぎて、自分をなくしかけていた風花。自分を抑え込むことが、周囲の円滑になると考えてしまったから、都合よく扱われてしまいました。彼女のペルソナ能力がナビタイプなのは、戦闘向きじゃない性格もあるのかもしれないけど、調和を大事にしているからなのかなぁ、と思っています。彼女自身に芯が通ったことで、ペルソナが覚醒。風花自身が自分をしっかり立たせることで、バックアップの起点として機能していくわけです。
    パーティーメンバーでは、恋人候補でした。ま、風花贔屓というよりも、ほかの二人が、ねぇ。
    P3のコミュはリバースとブロークンがし

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    2020年08月11日
  • ペルソナ4 (1)

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    TVの中の世界に取り込まれた高校生たちの事件青春もの。
    人間界とTVの中の世界をつなぎ、TVの中の世界を荒らしている犯人探しをする。

    一巻では主人公の男子のキャラが落ち着いていて、かっこいいけれど、どこかもの足らないかなと感じました。一巻を通して舞台設定が終わった感じです。二巻以降を読むのが楽しみです。

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    2015年01月31日
  • ペルソナ4 (7)

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    久保美津雄が連続殺人の首謀者であったと自白し、警察に連行される。その後、連続殺人事件の特別捜査員として現れた「探偵王子」こと白鐘直斗に会う。だが、終わったはずのマヨナカテレビに彼の姿が映る。事件は終わっていなかった。

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    2015年01月23日
  • ペルソナ4 (6)

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    元女子アナウンサー山本真由美、八十神高校3年生の小西早紀に続き八十神高校2年2組担任の諸岡金四郎が被害者となってしまった。そんな中、マヨナカテレビに映ったのは諸岡と衝突し退学することになった久保美津雄だった。

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    2015年01月22日
  • ペルソナ4 (5)

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    情報分析能力に優れたペルソナを持った久慈川りせや、騒動の中で新たに力を手に入れたクマが仲間に加わる。ペルソナを手に入れたことでクマがこちらの世界にやってきた。しかし、その後瀬多達の担任「モロキン」が殺されてしまう。

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    2015年01月22日
  • ペルソナ4 (4)

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    高校生、瀬多総司達を嘲笑うかのように起こるマヨナカテレビ騒動。次の標的はジュニアアイドルりせちーこと久慈川りせだった。シャドウに対抗できる唯一の手段、ペルソナを携えテレビの中に入る一行は、かつてないピンチに陥る。

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    2015年01月22日
  • ペルソナ4 (3)

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    テレビの中に住む謎の存在、「クマ」と共に不可解な連続殺人事件から人々が巻き込まれるのを防いでいた瀬多達八十神高校の高校生達はある切っ掛けで札付きの不良、巽完二と接触する。周囲から恐れられる彼にも悩みがあった。

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    2015年01月22日
  • ペルソナ4 (2)

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    八十神高校編入生の瀬多総司や、同級生の花村陽介は同じく同級生の里中千枝に聞いたマヨナカテレビの噂を聞き、次第に不可解な殺人事件に巻き込まれていく。ある日、マヨナカテレビに映っていたのは千枝の親友、天城雪子だった。

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    2015年01月22日
  • ペルソナ4 (1)

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    両親の海外出張で1年間母方の叔父である、堂島遼太郎の住む田稲羽市八十稲羽に引っ越してきた瀬多総司は八十神高校に転入することになった。同じく半年前に転校してきた花村陽介達と出会う。そして、彼らは事件に巻き込まれていく。

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    2015年01月22日
  • ペルソナ4 (9)

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    ギャグとシリアスのギャップが激しい巻。ゲームでは伝わりにくい奈々子が誘拐された時の主人公の衝撃が、マンガだとよく伝わりました。…が、全体的に駆け足な感じなので、もうちょっとしっかり書いていただきたかった…。

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    2014年08月26日
  • ペルソナ3 (3)

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    P3てこんなに話が飛んでるの?(※P3ゲーム未プレイ)と思わずにはいられないくらい話の流れが掴めない。

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    2014年07月29日
  • ペルソナ4 (8)

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    ストーリー的な進展はないですが、こういう学生生活パートもペルソナ4の魅力ですからね。

    りせ巻です。青春だなーって思います。

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    2013年11月26日