栗田哲也のレビュー一覧

  • 数学に感動する頭をつくる
    数学についての本だが、習得するための力は数学にとどまらず、日常生活にも必要な力であると感じました。数学は万物に通ずる。読んだ本が付箋だらけになりました
  • 暗算力を身につける
    計算を簡単にできる形を網羅している。
    高校入試には必須かもしれません。
    数学が不得意だと思っていた人は、ちょっとした工夫が足りないだけだったと気がつくだろう。
    57×63=(60-3)(60+3) = 60*60 - 3*3 = 3600-9 = 3591
    計算速度が速くなると、途端に数学が...続きを読む
  • 暗算力を身につける
    [ 内容 ]
    53×57を暗算する方法を知っていますか?
    10の位は同じで、1の位を足すと10になる2桁の数のかけ算は、3秒ほどで答えが出ます。
    かつて日本人はこのような暗算の技術に長けていました。
    本書は、その暗算力の「復権」を目指します。
    「79+47」「60億÷300万」といった四則演算から3...続きを読む
  • 数学に感動する頭をつくる
    読むタイミングによっては、やる気が逆に無くなりそうな本、真っ当なことが書いてある分。。全体的には数学の個別分野の知識のインプットだけじゃつまるので、勉強を通じて必要な筋肉を鍛えるべきだ、という論旨。たしかにね。

    そもそも生半可な気持ちでやるもんじゃないと何度も書いてあるのが印象的で、ずっと続けてい...続きを読む
  • 数学に感動する頭をつくる
    もっと早く知りたかった。
    しかし若い内に聞いてもピンとはこなかっただろう。
    自分が典型的な詰込み暗記型で、イメージ力が欠如しているということが初めて分かった。
    (すっかり自分では数学脳である気がしていたが、まったくの勘違いだった)
    中学まで数学は得意だったが、高校に入って全然ついていけなくなったのは...続きを読む
  • 数学に感動する頭をつくる
    「数学力」という能力はない、という考え方を明言されている段階できっと興味深いというか、考え方が近いのだろうと思って読み進めることができた。数学オリンピックに出ている子たちの能力がどんなにすごいかは想像もできないが、そういう子たちの過去にさかのぼっているところが机上の空論ではないとことを物語っている。...続きを読む
  • 数学に感動する頭をつくる
    数学に対する感性というのだろうか、「数感」を鍛えるための方法について著者の持論を伝える本。
    記憶力、イメージ能力、発想力、推理力、構想力、位置付け能力、洞察力などの開発方法に分解して解説している。
    著者が発刊している問題集にもその思想は強く出されているが、暗算と特に図形の問題に見られる頭のなかでのイ...続きを読む
  • 数学に感動する頭をつくる
    子供に少しでも数学的感覚を持たせたいと思い、そのヒントを得るために手に取りました。単に解ける数学ではなく、本質的な理解を得ることが重要であることはよく分かりましたが、道は大変険しいことを痛感しました。練習問題に対してチンプンカンプンなのはショックです・・・。
  • 暗算力を身につける
    確かに役立つ暗算のやり方はあるのだけど、インド式暗算が抜けているのと、暗算する必要の無いものまで暗算でやろうとしているのが苦しい。
  • 数学に感動する頭をつくる
    結局は努力しかないんだけど、努力をする方向性は理解した感じ。
    なにからはじめたらいいか、はじめているけど手ごたえがいまいち、という人にいいかも。
  • 数学に感動する頭をつくる
    あぁ、時既に遅し…w
    それでも、数学の美しさ、感動を少しでも触れて見たいなら、
    不断の努力と思索が一生涯必要と。
    無給でも、精神を害して迄も没頭してしまう人がでる数学の世界…。
    おっかなびっくりではあるが、
    世の中が、数学の世界で説明されているのであれば、やはりわかりたい。
    自身の数学世界構築に取り...続きを読む
  • 暗算力を身につける
    意外と当たり前のことを、みんなは知らないのかも、ってふと思った。あるいは有名になった本でも実は読んでいない、とか。

    『直観でわかる数学』シリーズで、数の親和性について書かれていたけど、つまり69+76だと69を70にしてしまって、その分、76を75にする。だから70+75と同じ結果なんだけど、こっ...続きを読む