夏目イサクのレビュー一覧

  • 花恋つらね(1)【電子限定おまけ付き】

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    ネタバレ

    夏目イサク先生の絵が好き。そして読みやすい。歌舞伎の話だけど内容はついていける。BLじゃないけど「ぴんとこな」に似てるかなぁと思ったけど、ドロドロしてないこちらの作品の方が好き。惣五郎への源介の好意や執着の真意は?LOVEなの?惣五郎のお気にいりシャチ(ぬいぐるみ)ムギュが凄く可愛い❤️なんか私もシャチ欲しい。

    2
    2019年02月11日
  • 花恋つらね(4)

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    ネタバレ

    巡業終わったら…っていう二人の約束が、超初々しくてドキドキさせられました~!かわいい。
    舞台を離れるとやっぱり高校生なんだな…と思える、わちゃわちゃの学園生活もいっぱい見ることができてうれしかったです。
    学園祭の準備をしながらの、人目を忍んでのイチャコラが今回のクライマックス。
    もう、すごくラブラブじゃないですか…!
    表向きはただの友達とか、仕事仲間のふりしてるけど、とにかくダダ漏れ感がハンパなかったです(笑)
    親がいるのにイチャイチャするという大胆な行動にはハラハラしちゃいましたよ~
    気をつけて~!
    でも高校生のDTだったらああいう赤面展開に頷けるし,かわいくて好感、ニヤつけます。あと一歩だ

    2
    2019年02月06日
  • 花恋つらね(3)【電子限定おまけ付き】

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    ネタバレ

    前回、源介バックハグからの惣五の拒絶&赤面、そして大胆告白…という場面で終わっていて。
    3巻の発売まで、どうなるの??というジタバタ感と、いくら鈍い源介でもさすがに自覚するよね??という期待感のはざまで、ずーっと悶えまくっていましたよ。

    ビジュアル的にも表紙イラストも美麗で、さらに第十二幕の扉絵の二人が色気ダダ漏れで大変気に入っています。

    まあ、今までの流れから言って、手のひらを返したように好き好き言いまくる源介の気持ちに、惣五が懐疑的になっちゃっても仕方ないと思いましたよね~
    でも、源介はちゃんと惣五を恋愛対象として好きだと自覚しているというのは、彼の行動の端々からはっきりと感じ取ること

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    2018年04月04日
  • 飴色パラドックス(4)【電子限定おまけ付き】

    ネタバレ 購入済み

    ネタバレ嫌いなひとはすみません

     安定のケンカップルです。お互い大事にしているところがとてもいい!ごちそうさまです!!
     追跡対象者と密になるところはこの巻が初めてかと思います。その分話が濃い気がしました。
     最後の方の酔ってデレた蕪木が可愛かった。5巻に続くってあったので、続きが楽しみです。

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    2017年10月23日
  • 飴色パラドックス(4)【電子限定おまけ付き】

    購入済み

    最高のケンカップル

    今回も期待を裏切らないお話でした!買って良かった〜!

    0
    2017年10月13日
  • 花恋つらね(2)

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    個人的に、夏目先生作品の中で久しぶりにヒットしてます

    イケメンでピュアでツンデレな受と、男前で仕事は優秀だけど恋にはいまいち鈍感な攻め、
    シンプルなキャラクター性が新鮮に感じています

    0
    2017年03月27日
  • 花恋つらね(1)【電子限定おまけ付き】

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    受けがかわいい…その一言です

    夏目先生の作品は、王道ストーリーが多い気がしますが、どれもキュンとするポイントが必ずあると思います

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    2017年03月27日
  • 花恋つらね(2)

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    2巻目。なんだかね…直球過ぎるんでどうかなと思ってたんですよね~源介。
    あれだけ切り抜き持ってたりハグされたりしたら、惣五でなくてもほだされると思いますよ…
    その気にさせられて、泣いてた惣五がかわいそうで!
    まあ、源介のほうも単に役者として好きなだけとは思えないんですけどね。男同士でラブとかいう発想がないだけで、実は惣五そのものも好きなのでは?自分の気持ちに鈍感だけど、そんなに罪作りなタイプには思えません。

    源介に振り回される惣五という図だったのに、何だか惣五にブンブン振り回される源介と立場が逆転w
    ラストの二人に萌えました!源介バックハグからの惣五の拒絶&赤面。
    その後、まさかこうくるとは

    4
    2017年03月07日
  • 飴色パラドックス(3)【電子限定おまけ付き】

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    久々に大好きな蕪木×尾上cpを見ることができて感激。
    ケンカップルじゃなくて、単にイチャコラカップルなのでは疑惑が浮上しました!
    エロいことしてるのかと誤解してしまいそうな張り込み取材の冒頭シーンからいいです!さっそく言い争ってて、仲のいいところを見せつけられて安堵。
    交際1年経ってもバカップルでよかった…w

    そんな二人に波風立たせようとするのが、新キャラで途中入社の笠井です。
    当て馬じゃなくて、ライバルという立ち位置なのが新鮮。でも、これから変わってくるかもww
    笠井の挑発的態度に思わず対抗意識を燃やし、お仕事本気モードでがんばる尾上がかわいくて…!
    しかもツンデレが無意識のうちにデレに~

    0
    2015年11月04日
  • 飴色パラドックス(3)【電子限定おまけ付き】

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    わあああ!!!!!あのケンカップルがめっちゃらぶらぶしてるよぉ/////尾上にライバル後輩出現で尾上ピンチ?!と思いきややっぱりそこは尾上だよねw持ち前の真っ直ぐさと間抜けさと運のよさがとても見ていてカッコ可愛かったです♡蕪も相変わらず決めるとこは決めてきてかっこいいし、
    もう飴パラはずっと続いて欲しい!

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    2015年10月31日
  • 飴色パラドックス(1)

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    夏目イサクさんの単行本は全部所持していますが飴色パラドックスが1番好きかな。個人的に学生設定があまり好きじゃないので、夏目さんは社会人のお仕事系BL漫画をたくさん描いてくれてありがたいです。
    そして飴色パラドックスはなんといっても攻めの蕪木が良い!確かにこれはモテる!
    BLによくある色男で仕事も出来るスーパー攻め様なんだけど、焦ったり嫉妬したりと可愛い面もあって、全BL漫画の中で一番好きな攻めキャラかもしれない。瞼の重そうな半眼なビジュアルも好きだ〜。
    受けの尾上もドタバタ系アホの子でツンデレで蕪木のことが好きなのがバレバレで可愛いです(笑)

    0
    2015年10月11日
  • ハートの隠れ家(4)

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    めっちゃよかった〜〜末長くラブラブして欲しいな。モモジンも、ハルト泉も。市丸も素敵な恋人できたらいいね。CD楽しみ。

    0
    2015年10月09日
  • ハートの隠れ家(4)

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    市丸が長屋メンバーに加わってからの新展開で、泉×ハルトに痛いほど胸キュンさせられました。
    最初は市丸とハルトに何かあるのでは…と勘ぐったりw
    徒労だったけど。
    それより、市丸が何かとハルトに絡んでくるので心配しました~
    そのあたりは、中学の頃の回想シーンから真相がはっきり伝わってきました…切ない…!
    コミュ障気味になってしまった原因も辛いです。
    イイ人の泉が天然不思議ちゃんのハルトに振り回されてるのを見てるのが大好きだったんだけど、ハルトはただの天然好奇心旺盛な子というわけではなかったんですね。

    市丸はほんと普通にイイ奴です。ハルトとは違う方向でストレートすぎるだけでw
    事情を知らず暴走しか

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    2015年10月02日
  • ハートの隠れ家(3)

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    萌えた~!
    ジン×モモも泉×ハルトも好きなので、どっちも入っててうれしい!!!
    泉×ハルトに新展開で次巻が楽しみです…!!!!

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    2015年02月23日
  • あやかり草紙(2)

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    社長の過去はかなり辛かったけど、切なさを残しつつも綺麗なハッピーエンドでよかった
    夏目さんの作品は話の終わり方が上手で、いつも幸せな気持ちになれるから好き

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    2015年01月15日
  • あやかり草紙(1)

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    夏目さんの作品やっと制覇。
    ドタバタコメディー系の話かな?と思いきや思わずうるっとくるような話もあって、最後までしっかり楽しめました

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    2015年01月15日
  • どうしようもないけれど(1)

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    夏目先生は受け側と攻め側の精神的な上下関係みたいなものが個人的に好きで今回のこちらも物凄くストライクゾーンでした。
    ストーリー展開的には良く言えば読みやすく恐らく万人受けですが悪く言えば起承転結が分かりやすすぎて人によっては恋模様があっさりしすぎて物足りなく感じるかもしれません。
    夏目先生の作品が気になっている方はまずこの辺を読んでみて先生の描くテイストがどんなものかを把握してみるのが良いんじゃないかと思います。これが面白ければ大体は面白いと思います。

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    2015年01月07日
  • いかさまメモリ(1)

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    2014/10/19
    【好き】下請けメーカー勤務:津田×大手おもちゃ会社リーマン:中野。 高校時代一度だけ関係した親友と十年後再会。 割と脳天気でデリカシーのない津田と乙女度高めな中野は昔のことをなかったことにして過ごそうとするが…。 高校時代に恋だと気づけかなかった津田が中野に振り向いて貰うため頑張り始めたところで津田の先輩:佐伯に連れ去られ次巻へ。 若気の至りとはいえ、津田はもっと必死に頑張ればイイと思うぞ。

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    2014年10月21日
  • 飴色パラドックス(2)

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    2014/10/19
    【好き】週刊記者:蕪木×尾上。 蕪木妹の登場で過去背景が見え、尾上への好感度は上昇。 尾上を自宅部屋に入れたりするくらい仲良しに。 しかし、蕪木を思っての尾上の行動が蕪木を不安にしすれ違い、尾上は嫌われたと凹む。 そこにたびたび巻き込まれる尾上親友:雅やんが気の毒で笑った。 結局はお互いを大切に思っていることが判って仲直りするが、クールにスレていた蕪木が尾上の真っ直ぐさに引っ張られて変わっていくのが良かった。 バカップル万歳!

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    2014年10月21日
  • ノーカラー

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    2014/10/15
    【好き】なんとなく読みたくなって再読。 商業デビュー作だったのか。 カメラマン:飯田×ガリ勉大学生:坂本。 アパート隣人:飯田が苦手な坂本。 飯田部屋が爆発して大家公認で坂本の部屋に転がり込む設定はちょっと無理あるけどスルーしよう(笑) うまく行かない毎日と互いを励みにする青い感じが、最初線が細かった坂本と合っていてその後成長しながら二人の繋がりが強くなっていくにつれ明るく安定していくのが良かった。 受がエロ可愛いのは最初からだったんだなー。

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    2014年10月21日