村上たかしのレビュー一覧

  • アキオ…

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    ネタバレ

    新聞の書評を読んで気になったコミック
    切なかったなぁ
    でも、正直に生きているんだなと
    希望が持てるような気になった

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    2016年09月29日
  • 続・星守る犬

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    1と違ってハッピーなラストだった!
    これだけでよかったのに・・
    猫ものはどうか書かないでほしいな
    でも猫だとこうはならないか。
    猫好きでよかった

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    2015年07月16日
  • 星守る犬

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    usual father receive collateral damage from he saved kid and the other. sound sad but I recommend you one!

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    2014年02月19日
  • 星守る犬

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    こんな可愛い犬の話は、泣いてしまう。
    人生は長い。どう生きようと自由だし勝手だ。主人公のおじさんのような生き方/死に方も有りだ。

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    2014年02月18日
  • 続・星守る犬

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    ネタバレ

    「星守る犬」の続編。


    ハッピーの弟の犬(生まれつき心臓が弱い)と、偏屈な老女の物語。

    そして、
    前作で登場した、孤独な少年・哲男(財布泥棒)の後日談。祖父と二人で、迷惑かけた人たちに、謝りの旅をする。

    続編がでて、哲男くんが幸せになったのを読めてホッとした。続編も読むべき。

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    2013年01月26日
  • 続・星守る犬

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    ネタバレ

    続編は悲しい最後を迎える事なく、日々の苦しい生活の中にもワンコとのふれあいによるささやかで暖かいぬくもりのある幸せがあって、読後感もとっても良かった。

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    2012年10月27日
  • 続・星守る犬

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    二匹の捨て犬の運命と前編で財布を盗んだ少年のその後。
    捨て犬のうち一匹は体が弱かったがお婆さんに大切に育てられた。酷い母親から逃げ出した少年は財布を盗みペットショップでパグまで万引きして北海道の祖父の家までたどり着く。祖父と一緒に盗んだ人を探しに。財布を持ち主にはたどり着けず。次回に続くのか。続もいい話しだった。

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    2012年06月30日
  • 続・星守る犬

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    続も良かった(;_;) ハッピーの弟と財布を盗んだ少年の話。二匹の捨て犬の運命、どちらが良かったかは解らないけれども、二匹とも可愛がってもらえて良かった!!後、売れ残りのパグも

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    2012年06月03日
  • 続・星守る犬

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    じんわりと涙出た。

    リアルで、より私たちの実生活に近いところに寄り添っているから地味なんだけど、だからこそすっと入ってくる、不思議な感じがする作品だった。

    今の自分の現実もなかなかいいものなのだ…と思えた。

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    2012年03月31日
  • 星守る犬

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    奇麗な向日葵とかわいい犬の表紙。
    「とってもいいよ」という前評判を聞き、
    ぜひ読みたいと思っていた本でした。

    ページを開いてびっくり、
    「アニメだったの!」。

    最後まで読んでまたもやびっくり。
    「どうしてこんなに泣けるの!」。

    家族も家も失い、残された財産は一台の車と一匹の犬。
    そんな中年男性の主人公が
    ゆくあてのない放浪の旅に出ました。
    やがてお金もそこをつき、
    車のガソリンもなくなってしまった主人公の
    心のよりどころは白い犬…。
    そしていよいよお別れの時がきます。

    人に裏切られ、無一文になった主人公。
    どうしてこんなにおちぶれるまで
    何の試みもしなかったのだろうと、
    主人公に対して少々腹が立ちました。

    お人よしの幸うすい人間を
    犬だけは裏切らずに、
    そばにいて、一緒に生活をしていたのです。
    主人公は犬がいてくれて
    本当に幸せだったのでしょう。

    裏切ることをしない
    主人思いの犬の真心が、いつまでも心に残りました。

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    2017年11月09日
  • 続・星守る犬

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    「星守る犬」の続編というか、周辺の人たちを描いた話。

    順風満帆な人生じゃない人というか、表に出ない生き方というか、
    けど、そんな人たちが多いんだろうな。
    みなさんのレビューにあるように私が泣いたかというと、泣いてない。
    面白いし、感動はしました。

    1960年以前に生まれた人って、なんか不器用な気がする。
    感情の伝え方が下手っていうか、下手だからこその良さもあるかもしれない。

    あー、いつもペットショップで思っちゃうんですよね。
    売れ残って、大きくなった犬ってどうなっちゃうんだろうって。
    それで、売れ残ってた犬を飼っちゃった人を数人知ってるし。
    人口減ってるんだし、ブリーダーさんちょっとは、考えて犬増やしてね。

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    2012年02月04日
  • 続・星守る犬

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    星守る犬のスピンオフ的なお話。実はあの時、もう一匹のわんこがいた。そして、祖父を探す少年のその後。

    やっぱり号泣(ToT)ずるいです。やっぱり泣かせるための本です。

    お年寄りと犬、子供と犬の組み合わせはダメ…泣けと言ってるようなものだよ…

    あぁ、思い出してまた視界がにじむ(;_;)

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    2012年01月05日
  • 続・星守る犬

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    ネタバレ

    続・星守る犬は、ハッピーと一緒に捨てられていたもう1匹の犬の話から始まり
    徐々に物語が、ハッピーとおとうさんの物語とクロスしていく様もまた切なく。

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    2018年01月22日
  • 星守る犬

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    幸せかどうかって、形で決めるもんじゃないし、人が決めれるもんじゃないって話。
    くさい話、そこに愛があれば大丈夫ってことでしょ。

    泣きはしないけど、何度読んでもぐっとくる箇所がある。
    素朴。自然。愛情。大好き。

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    2015年11月12日
  • ほんまでっせお客さん (2)

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    「ぱじ」の村上たかし、実生活ほぼ
    100パーセントのマンガ。ヨメが
    メチャクチャ面白い。関西系のキッツイ表現も多いけれど、少々下品でも平気!って方はぜひ読んで。
    もちろん(1)も所有。

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    2009年10月04日
  • 小説 星守る犬<新装版>

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    個人的には自分で拾ってきたのに
    責任放棄しちゃったみくちゃんに
    悶々とするところはあれど
    作中のソーシャルワーカーの人にも、
    幼き私にも、ペットの世話を
    親任せにしていた過去があるので
    まあそれ自体も
    事実よくあることなんだよなあとは思う

    とはいえお父さんはソーシャルワーカーさんに
    早く繋がってほしかったなあ

    私が犬を飼うとき、ブリーダーさんから
    「どうしても育てられない事情ができた際は
    必ずご連絡ください」と念を押された。
    どうしたって飼い犬は
    飼い主の暮らしに左右されるものだから
    だからこそ責任を持ってほしかったなあと
    悔しい気持ち

    それはそれとして犬の愛情深さや忠誠心には
    日々感心させられている
    だからこその、ずっとしあわせでいてくれよの気持ち

    ======

    おなじく読み終わった夫と話して。
    福祉につながってほしかったなといったら
    「でも福祉につながったら犬とは暮らせなかっただろうからなあ」との視点。たしかになあ。
    なにが犬のためで、なにが飼い主のためかは私たちにはわからないね。

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    2026年02月23日
  • 小説 星守る犬<新装版>

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    一人の男と一匹の犬が、旅の果てに辿り着く物語。

    あまりにも純粋で切ない愛の形に、静かに胸を締め付けられます。
    作中で印象的なのが、「もっと、恐れずに、愛すればよかった」という後悔の言葉。失われていく時間の中で、この一文がどれほど重く響くことか。

    私たちは傷つくことを恐れたり、何かを言い訳にして、目の前にある愛から目を逸らしてしまうことがあります。何も求めず、ただ寄り添い続ける犬の姿を前にすると、その後悔はいっそう切実なものとして迫ってきます。

    手に入るはずのない星を、それでも見上げ続ける「星守る犬」
    報われなくとも、ひたむきに愛し続けること。その健気さこそが、孤独の中にいた主人公にとって、最後にして最大の救いだったのだと感じました。
    切ない結末ではありますが、そこには確かに、誰にも踏み込めない幸福があったのだと信じたい。

    人を愛することの勇気と、寄り添い続けることの尊さを、静かに、しかし深く教えてくれる一冊です。

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    2026年02月14日
  • 星守る犬

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    読んでいて苦しくなる話です。でも現実にあることだろうなぁと思います。
    今の世の中は、ちょっとしたことがきっかけで貧困に転がり落ちるとそこから這い上がるのが本当に大変で。その感じがよくわかる物語です。

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    2025年11月20日
  • 小説 星守る犬<新装版>

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    ネタバレ

    犬との絆が素晴らしく、自分も実家の犬をもっともっと目一杯愛そうと思いました。
    でもお父さんのセルフネグレクト感が否めなく、あまり物語に没頭できない所もありました。最後にハッピーがお腹空いたり、人間に殴られたり、お父さんが適切に助けを求めていたらと思わずにはいられませんでした。あとがきの原田マハさんの犬がどこかに行ってしまった話も、家族の雰囲気を察知して出て行ったと美化しているけど、野犬として生きていくのは大変だし、なんだか無責任にも感じてしまいました…うーん、いい話の部分と引っかかる所と両方あるお話でした。

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    2025年08月27日
  • 探偵見習い アキオ… 1

    匿名

    無料版購入済み

    人情

    探偵やさんだけど人情小噺といった感じでおもしろくもっともっとた〜くさん読みたいから続編を待っています。

    #深い

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    2024年11月12日