榊空也のレビュー一覧

  • 恋と悪魔と黙示録: 2 身代わり王女と百年の虚無

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    ヘミネアの、台詞回しがいい。
    彼女の人生がドラマチックだよね(ある意味、彼女にとっては悪魔も人も迷惑ですが)
    このシリーズは、2巻から読んだせいか、2巻が今のところ一番思い入れがある。

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    2016年02月02日
  • 恋と悪魔と黙示録: 1 契約の獣と身代わりの花嫁

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    藻の独自の敬語が面白い。
    花神伝の朝火ポジションはあの人なのねと思ったりして読んだ。
    主人公達以外のポジションで、悪魔に翻弄されても、愛している人々の感じが切ない。

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    2016年02月02日
  • お後は笑顔がよろしいようで

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    横浜桜木町が舞台と知り、本書を手に取った。寄席の見習いこと前座である、人情派の朱雲と天才肌の蒼雲の二人が、お客さんや師匠の困りごとを解決していく人情話。短編が4つ程収録されており、登場人物のキャラも立っており、読みやすい。まとまっている印象はあるものの、飛び抜けた何かがあるわけではないのが残念。

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    2016年01月10日
  • 【電子限定おまけ付き】 百年の初恋 犬と花冠

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    妖犬×半妖。尻尾で感情モロバレな攻めが可愛い。ハァハァガツガツ動物のようなエロ描写(笑)は、そんなにいらなかったかも。というかア○ル濡らさんで即挿入は痛そう…。
    純粋に受けラブな犬攻めは好感持てた。でも人間を嫌う同士であった受け攻めなのに、いきなり人間に近づこうとする受けとそれに反発する攻めのところ、攻めを批難する受けにイライラしてしまう…。絶対受けは人間に裏切られる展開だと思っていただけに。。

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    2015年11月30日
  • その瞳が僕をダメにする

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    最近、この手の挿絵が好き。
    この方のは、初めてだと思うけれど、良い感じ。
    私的に、当たり外れのある作家さんで、表紙で期待して購入。
    で、ハズレだった。
    攻の、女性との付き合い方にこじつけられた理由が理解不能、意味不明。
    受の攻に近付く理由も、その原因となる事件も、説得力無いし~。
    いろいろ納得できなさすぎて。
    イラストに助けられなけりゃ投げ出してたかも。

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    2015年01月16日
  • 恋と悪魔と黙示録: 2 身代わり王女と百年の虚無

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    ネタバレ

    『恋とはなんて罪深い。守護天使さえも身勝手な幸福のなかに堕としてしまう。同胞よ、お前も私のように、恋をするだろうか?ああ、するがいいよ。きっと一生が変わる。生きる喜び、触れ合うことの素晴らしさ、惜しみない思いやり……心は動く。迸るように、動き出すだろう……』

    内容紹介です。

    「ぼくはあなただけを守る魔物なんですから」
    神魔を使役し《名もなき悪魔》の名を書に記す朔使。人と獣の姿を持つ美しき神魔アガルと契約したレジナは、朔使となる試験を兼ねた調査のため、雪に閉ざされた小国ユピルスに向かうことに…。悪魔の調査のはずが、宮廷を探索中についた嘘から、王女の身代わりをすることになってしまい――!?

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    2014年09月28日
  • 恋と悪魔と黙示録: 1 契約の獣と身代わりの花嫁

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    『だからわたし、幸せになれなくていい。皆が死なずに幸せでいられるほうがいい。でも、時々、一緒にいたい』
    『……俺、ちょっと口付けていい、お嬢さん』

    内容紹介です。

    「あなたは特別。契約して差し上げる」
    悪魔の名を記した書を複製する森玄使であるレジナ。ある日、彼女は教会内で美しい獣型の高位の魔物を召喚してしまう。慌てて自室に獣を匿うけれど、聖祭の《神の花嫁》候補が悪魔に襲われる事件が発生!
    レジナは囮役として花嫁の身代わりをすることに――。そんな中、彼女の危機に美青年に姿を変えた獣が契約を迫ってきて…!?一途な魔物と乙女が織りなす、悪魔召喚ラブファンタジー!

    って、悪魔召喚ラブファンタジー

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    2014年08月19日
  • 恋と悪魔と黙示録: 1 契約の獣と身代わりの花嫁

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    用語は独特だけど、宗教的な支柱を持った世界観なファンタジー。
    アガルの敬語ツンデレに萌えるので楽しかったような気もするけど、主人公の影が薄くて読後に後をひかないというか。役目もいまいちパッとしないというか。

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    2014年08月16日
  • 狼と金平糖【イラスト入り】

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    ★3・6
    もふもふキャラが5人もいて、視点が色々移るからメインのはずの颯真と梢のことが薄い印象になってる。もふもふだけど、そんなもふもふっていう感じのお話ではなかった~。紆余曲折を経て想いが通じ合った2人だけど、今後向こうの世界に着いて行くのかとか和兎たちのことも気になる。
    神奈木さんは沢山キャラを登場させてわいわいするのがお好きなのかな~

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    2014年08月08日
  • 恋と悪魔と黙示録: 2 身代わり王女と百年の虚無

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    シリーズ2巻目。
    今回の舞台は雪に閉ざされた国。そこで朔使の試験として「名もなき悪魔」のことを調べることになったレジナは契約神魔のアガルと、先輩朔使のヴィネトとその国を訪れていた。

    レジナ、今回は王女の身代わりですか。前回は花嫁。次も身代わりで罪を擦り付けられるのかしら?だとしたら不憫だなぁ。
    今回のテーマは「悪魔と人間(天使?)の恋」最初は憎んでた相手にも100年の愛を捧げられると心が揺らぐのでしょうね。アガルはレジナへ1000年の愛を捧げるらしい。彼の愛は深い。てかレジナだけしか見えていない盲目ぶり(笑)神魔の契約主への愛というか執着はすごいね。リウ様ちょっと可哀想。でも彼はそれを受け入

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    2013年09月16日
  • お庭番望月蒼司朗参る!13 春体祭と甘い虹

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    若様の体育祭と望の背景がテーマなのかなぁ。
    蒼ちゃんの成長がいっぽいっぽ着実で、
    四神様も日々可愛くなってるなぁと思います。

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    2013年01月20日
  • 恋と悪魔と黙示録: 1 契約の獣と身代わりの花嫁

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    結構面白かったけど、私は主人公の性格がちょっと合わなくて・・・(・_・;)
    でもアガル可愛いw

    もし次作が出たら読んでみたい・・・かな(^_^;)

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    2013年01月18日
  • 恋と悪魔と黙示録: 1 契約の獣と身代わりの花嫁

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    世界観はとっても素敵です。ただ、一番初めが印象的すぎたせいか、神様や主人公の立ち位置が不安定すぎてちょっとよくわからない気もします。
    恋愛色も、本人たちがあまり自覚していないのでちょっと弱いような気もします。

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    2013年01月02日
  • 恋する人魚姫と10の魔法

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    なんとなく駆け足な気がしたのが少し残念。一冊飛ばしたかな?という違和感が、結局最後までなくならなかった。
    最後はまあ、大団円でいいんじゃないか? 私はしっくりこなかったが、好みの問題だろう。あれはあれで正しい終わり方である気もする。むしろ引っかかってるのは途中経過だろうから、それに引きずられてラストにも好感触を持てないでいるだけな可能性もなきにしもあらず。
    嫌いなシリーズではなかっただけに、ちょっとがっかり。

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    2012年04月12日
  • レッド・アドミラル 宿命は絆を試す

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    シリーズ最終
    前半、アルデアが超カッコいい。1巻とは大違いだ。
    後半はちょっと急いだかな…モーティマーの秘密もあっけなさすぎだし、大団円には一つ欠けた感じだし。

    それにしても主人公が男前でカッコいいね!
    シリーズ全体面白かった

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    2012年01月22日
  • レッド・アドミラル 新艦長は嵐を誘う

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    設定や世界観は深いのに、語り口とキャラクターはライトな感じでサクサク読めます。
    4冊目、新章突入にしてやっとなのか突然なのかラブが入ってきました。
    次で最終。今から読みます。楽しみです。

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    2012年01月19日
  • お庭番望月蒼司朗参る! 10 更衣の祓いとお引っ越し

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    お庭番シリーズ第10弾。

    卒業式も終わり、新たな年度がスタート♪
    の前に、引っ越しシーズンに付き物の大掃除 。

    ただの大掃除で終わるかと思いきやそんなこともなく、今回も蒼司朗は無茶なお願いを引き受けて大変なことに…

    それでも文句一つ言わずに頑張る蒼司朗はすごいと思います。

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    2011年12月27日
  • お庭番望月蒼司朗参る!8 追儺の儀式と最強の炒り豆

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    お庭番シリーズ第8弾。

    今回のテーマは節分。
    舞踊なんて努力だけじゃどうにもならないと私は思います。
    やっぱり いくらか素質がないと踊れません。
    今回のお話はそんな舞踊のお話でした。

    このシリーズを読むと、なんとなく前向きになれるような気がします。

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    2011年12月25日
  • レッド・アドミラル 英雄は夜明けを招く

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    何か、この巻で打ち切りエンドかと思うような急ぎ足の展開であったが、続くのか。
    続くのなら、これ、二冊くらいに分けてやった方がよかったんじゃないの?

    結構面白いと思ってたのに、今回の急ぎ足っぷりに萎えた。

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    2011年03月22日
  • 恋する人魚姫と4つの秘密

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    私にはシェールの方がいい男に見えるんだけどなぁ……。
    ユリウスが憎めない、と思っているヒロインの心境がまるで理解できない。

    まあ、私の好みはオズワルドなんですよ(笑)。

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    2011年02月15日