榊空也のレビュー一覧

  • 恋がくれた宝物

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    ネタバレ

    ▼あらすじ
    子どもの頃から親戚の家を転々として暮らしていた初海は、ある日名前も顔も知らない後見人に引き取られて新しい生活を始めるが…。

    ***

    ストーリーの完全度:普通
    トーン:せつない・シリアス
    エロ度:普通
    萌え度:低い
    総合評価:★3.0

    夢乃先生の作品を読むのは「首なし伯爵の花嫁」以来になるのでかなり久し振りなんですが、今回の作品は攻めや攻めの周りの人間にあまり好感を持つ事が出来ず、始終モヤモヤしっぱなしでした。
    夢乃先生はあとがきで「あしながおじさん」をイメージしたと仰られていましたが、「あしながおじさん」好きの私から見たら全然違うと言いたいです。

    まず、私が一番モヤッとした

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    2020年06月04日
  • 六道先生の原稿は順調に遅れています

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    諸事情でベテラン作家の担当になった主人公。
    しかし出向いていっても、出てくるのは若い男性だけ。

    先生は!? と頑張る主人公もすごいですが
    『先生』たる彼もすごいです。
    そういう方法で話を書いていたのか、と気づきましたが
    主人公、結構気が付いてないです。
    これはこれで編集者としては素晴らしい。
    原稿さえもらえれば~という感じ満々です(笑)

    しかしまったく先生の正体がわからないわけですが
    最後の最後には、当然のように出てきます。
    これがまた、そういうのもいたな、という感じで。
    あの存在、それだけのために作られたらしいですが
    小説家も人を楽しませるだけに生まれた、な存在ですし
    似たようなものじゃ

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    2020年05月18日
  • 犬の王の溺愛花嫁【電子特別版】

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    犬×飼い主

    飼い犬がいきなりいなくなって3年、
    異世界の王となって再会。
    犬は人間界にいたときから受けを恋人だと思っており、
    異世界に来てパニックになっている受けを強引にお嫁さんにしてしまいます。

    強気な王である攻めが、時折見せる受けへの猛烈な思慕が心にきます。
    飼い犬じゃなかったらもう少し入り込みやすかったかな~。

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    2020年01月17日
  • 好きでなきゃいけない 【イラスト付き】

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    んー(^_^;)

    執着されやすいのも困ったもので(笑)

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    2019年11月25日
  • オオカミパパとおうちごはんで子育て中【特別版】

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    良かった。続編に割とありがちな「子供が大きくなってからの。。。」ではなく、前作からすぐのお話で、なおかつちゃんと溺愛もあり、事件もあり、とても良かったです。

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    2019年08月26日
  • オオカミパパに溺愛されています【特別版】

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    良かった。すごい好みでした。ベタだけど可愛くてハッピーなお話で大満足。もっと長いともっと良かったなー。

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    2019年05月28日
  • 淫魔に操を奪われました【イラスト入り】

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    ネタバレ

     学生の綾人には最近悩み事がある。
     それはエロい夢ばかりを見てしまう……というもの。
     イケメンの親友・悠真に「悪夢を見ればいい」と言われてから始まったそれは、何故か悠真が綾人の恋人として現れて、淫らな悪戯を仕掛けてくる。
     恥ずかしいはずなのに、快感は徐々に増していく。
     そして、その悪夢を繰り返すうちに、綾人はいつの間にか心惹かれていく――

     という話でした。
     ただのエロエロのぐっちょんぐちょんの話かと思ったら、そうではなかった……。
     意外と綾人の気持ちが尊重されてて、その綾人に実はメロメロっぽい素直じゃない悠真の本当の様子も覗き見られます。
     普通のえろえろ淫魔話じゃない攻めが淫

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    2018年10月12日
  • 六道先生の原稿は順調に遅れています 二

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    今回の六道先生は作家冥利につきるいいことがあった反面、作家だからこそ起こしてしまった悲劇にも見舞われる。小説でもネット記事でも何でも、書いたものには責任を追うってこと。

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    2018年09月09日
  • お庭番望月蒼司朗参る!1 始まりの庭と帝都のちびっ子四神

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    ☆マークの多用

    記号を使うの自体は良いのですが、どのような感情の時にも変わらず☆を使うのに違和感。
    この野郎!☆、ありがとう☆のように怒っていても感謝していてもとにかく☆マーク、一気に現実に挽き戻らされる。☆を消すフィルター機能が欲しくなりました。

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    2018年09月01日
  • お庭番望月蒼司朗参る!16 へっぽこ幻獣使いと神殺しの宴

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    シリーズ16


    オッドアイの行き倒れ外国人は
    何者??

    さらに大がかりな悪い人が出てきて、
    なにやら不穏な感じ。


    だけど、オッドアイ表人格はにくめないキャラしてるんだよなぁ


    神殺しの宴、の意味が解明するのは
    もう少し先かなぁ

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    2023年10月01日
  • オオカミパパに溺愛されています【特別版】

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    ネタバレ

    初めて人間型ではない攻のお話だったんだけれど、なかなか良かったです。
    ロマンチストな攻が良かったです。

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    2018年02月04日
  • 犬の王の溺愛花嫁【電子特別版】

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    ★3.1
    飼ってた犬が犬の国の王だったとか設定は魅力的だったけど、無理矢理から始まってるのとかあんなに嫌がってたのにあっさり絆されてるのとか自らピンチに巻き込まれる郁己に何かモヤモヤした。それにエロが多くて長い…。ワンコのモフモフは可愛かった。

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    2016年08月11日
  • 孤高の白豹と、愛執を封じた男~天国へはまだ遠い~

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    作者曰く熱い純愛、さらりとしたBLということですが、少なくともこの一冊はBLなんてかけらもありません。
    Hはもちろんキスや手を繋ぐなんて行為もありません。
    お互いに好きという気持ちもないし、雰囲気さえない。
    どこら辺が純愛?まぁ、友情らしきものなら多少はあるかもだけど。友人でさえないけどね!
    秘密組織が悪人と戦うみたいな展開なので、BLじゃなく少年漫画のような?

    続編が出てるようだけど、これからBLの要素が加わるならいいけど、同じような感じなら続編はいらんな。

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    2016年06月27日
  • お後は笑顔がよろしいようで

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    ネタバレ

    表紙ホイホイ
    落語すきなので読んでみました~

    んーと
    んーーと

    表紙のふたりが弟子で前座で兄弟弟子なんだけど、
    往来で口喧嘩したりおうちに手料理食べに行ったり
    ほかの人には見せない面をお前だけには見せる的な
    狙ってるのかなんなのか
    作者は女性なのかなんなのか
    仲が良くて(一見悪いんだけど)にやにやする

    落語の改作人情噺はまあうーん
    そんなにわ~!とかならなかったけど

    タイガー&ドラゴンが好きすぎるので
    >>>>>越えられない壁>>>
    みたいな

    でもまあほっこりいい話でよかった
    今頭が近年まれにみるBL脳になってるせいかなー
    ふつうの感覚がわからない><笑

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    2016年06月12日
  • 極悪人のバラード

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    どこかで読んだことがあると最初思って、そういえばWEBで読んで好きでした。最初の高野クズっぷりがいいですね。信田も微妙に無神経みたいな部分があるから高野と上手くいってもダメだったような気がする。渉とは互いに正反対だから良かったんじゃないかなと思った。

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    2016年05月30日
  • 極悪人のバラード

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    極悪人(笑)

    が、ブレブレでちょっとキャラが薄かったのが残念。でもまあ結局は甘々のラブいお話にホッコリできました。

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    2016年03月04日
  • 恋と悪魔と黙示録: 2 身代わり王女と百年の虚無

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    ネタバレ

    ヘミネアの、台詞回しがいい。
    彼女の人生がドラマチックだよね(ある意味、彼女にとっては悪魔も人も迷惑ですが)
    このシリーズは、2巻から読んだせいか、2巻が今のところ一番思い入れがある。

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    2016年02月02日
  • 恋と悪魔と黙示録: 1 契約の獣と身代わりの花嫁

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    藻の独自の敬語が面白い。
    花神伝の朝火ポジションはあの人なのねと思ったりして読んだ。
    主人公達以外のポジションで、悪魔に翻弄されても、愛している人々の感じが切ない。

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    2016年02月02日
  • お後は笑顔がよろしいようで

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    横浜桜木町が舞台と知り、本書を手に取った。寄席の見習いこと前座である、人情派の朱雲と天才肌の蒼雲の二人が、お客さんや師匠の困りごとを解決していく人情話。短編が4つ程収録されており、登場人物のキャラも立っており、読みやすい。まとまっている印象はあるものの、飛び抜けた何かがあるわけではないのが残念。

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    2016年01月10日
  • 【電子限定おまけ付き】 百年の初恋 犬と花冠

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    ネタバレ

    妖犬×半妖。尻尾で感情モロバレな攻めが可愛い。ハァハァガツガツ動物のようなエロ描写(笑)は、そんなにいらなかったかも。というかア○ル濡らさんで即挿入は痛そう…。
    純粋に受けラブな犬攻めは好感持てた。でも人間を嫌う同士であった受け攻めなのに、いきなり人間に近づこうとする受けとそれに反発する攻めのところ、攻めを批難する受けにイライラしてしまう…。絶対受けは人間に裏切られる展開だと思っていただけに。。

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    2015年11月30日