西田浩のレビュー一覧

  • ロックと共に年をとる
    読んで共感!
    あの頃のロックって、なんか“人間”っぷりが
    前面に出てていい~んだな。
    だから、ミックだってジミーだって
    年取っても魅力が継続してていい~んだよ♪
  • ロック・フェスティバル
    1997年フジロックからのメジャー・フェス史を概観できる。反面教師としてのサマソニ。SNS時代のフェスは「小さく生む」ことでミドルボディを育てるかもしれない。
  • ロックと共に年をとる
    80〜90年代が青春な者として、70年代のロックと共に過ごした年代の方には羨望を抱かざるを得ません。ワクワクしながらCDを選んだあの若かりし日の情熱は今ではありませんが、やはり聴くのは70年代ロックが多いです。隙間が多くてガチャガチャしてて、決して端正ではない音が一番好きです。

    今は音楽だけではな...続きを読む
  • ロックと共に年をとる
    60年代、70年代に活躍したロックバンドが、今また熱い。60歳、70歳になった彼らの多くが今でも現役バリバリで来日公演も多い。本書では、読売新聞で長年音楽評論を手掛けてきた著者が、ロックバンドとのインタビューの数々を紹介しながら、かつてロックに熱かった中高年に、今こそロックに戻っておいでと誘います。...続きを読む
  • ロック・フェスティバル
    野外音楽フェスを、新聞記者という職業的立ち位置から見つめ続けてきた著者が放つ一冊。
    日本の洋楽系フェスを中心に、歴史や経緯がわかりやすく書かれている。
    第一回のフジロックをこういう視点から眺めてみるのも悪くはないかも。
  • ロック・フェスティバル
    フジロックとサマソニ、ウドーの事例を軸に、日本のフェスの歴史についてまとめた本。
    創世記を知らないので、非常に興味深く読めた。

    「最終的には、三日間通し券のみかつアーティストは当時来るまでわからないかたちでフジロックをやりたい」
    と語る、フジロック代表の日高さんが素敵。

    フェスが好きな人は是非。
  • ロック・フェスティバル
    今では当たり前のように行われている日本のロックフェスだが、20年前は失敗を繰り返しながら開催をしてきたようだ。
  • ロックと共に年をとる
    「ロックと共に年を取る」
    生まれてすぐにロックにはまった西田浩氏が数多くの洋楽ロックミュージシャンにインタビューした内容がぎっしり詰まっている本作品、解散、再結成、プログレ、スターの思考、ファンの楽しみetc。まさに西田氏のロックへの愛と敬意が感じ取れる文章とインタビューされたスター達の本心がそっと...続きを読む
  • ロック・フェスティバル
    [ 内容 ]
    大混乱で始まったフジ・ロック・フェスティバルから一〇年。
    無謀な挑戦だった巨大イベントがいかにして成長し、定着したか。
    対抗する都市型フェス、サマー・ソニックの魅力とは何か。
    ステージ、バックステージ、観客席のそれぞれのドラマを綿密なインタビューを元に再現する。
    出演ミュージシャンの貴...続きを読む
  • ロック・フェスティバル
    FRF、SSF、RSFなど日本の大規模フェスの始まりを紹介しながら
    今後のフェスのありかたについてをインタビューを交えながら解説している

    一見が派手なイベントの裏側も垣間見れて面白い
  • ロック・フェスティバル
     日高さんのポリシーには共感できるけれど、アーティスト直前発表と3日通し券しのみの販売の案は、やはりやめた方がいいかなと…。(笑)