畠山理仁のレビュー一覧

  • 黙殺 報じられない“無頼系独立候補”たちの戦い

    Posted by ブクログ

    無頼系独立候補を丁寧に紹介している貴重な 記録である
    世の中にはいろんな考えを持った行動力のある方がいるということを改めて認識させてくれる
    無頼系独立候補に対する、筆者のシンパシーが各所に現れている
    選挙に行くべきだと思うというような論理的でない筆者の強い思いも 散見されるが非常に面白く読めた

    130
    公職選挙法
    公職選挙法は選挙を公正に行うための法律だが他国の選挙法と比べると 選挙運動をかなり厳しく規制するものとなっている
    一番わかりやすいのは 選挙運動ができる期間
    アメリカをはじめ 多くの外国では特別な選挙運動期間は設定されていない

    これに対して日本の選挙運動期間はとても短い 衆議院選

    0
    2025年04月20日
  • 黙殺 報じられない“無頼系独立候補"たちの戦い

    Posted by ブクログ

    謂「泡沫候補」にスポットを当てることで浮かび上がる選挙の本質。パフォーマンスの裏に正しく信念があるかを見極められるか否か。選挙ってやっぱり面白いな。明日の都知事選、如何なる結果になろうとも全ての得票に注目してみたい。

    0
    2024年07月06日
  • 黙殺 報じられない“無頼系独立候補"たちの戦い

    Posted by ブクログ

    都知事選とかは 候補者が多すぎて全然わからずという事もあったし わずかの期間でその人なりがわかるわけでもなく メディア報道されない限りは 目に付かず。
    わざわざ YouTubeなどにアクセスしてまでは 調べなかった私ですが 多くの人も 忙しいから 目に飛び込んで来る情報が 選挙の情報になっていたと思います。

    この本を読んで いつも選挙に出ていた候補がなぜ立候補しているのかなど わかりました。

    これからは 色々チェックしたいと思いましたが 告示してから 短かすぎますよね。
    選挙自体の改正も色々して欲しいですね。

    なぜ投票率が上がらないのからとかも含めて 検討して欲しいです。

    0
    2023年06月29日
  • 黙殺 報じられない“無頼系独立候補”たちの戦い

    Posted by ブクログ

    選挙戦に打って出た泡沫候補達を追ったノンフィクション。
    安くない供託金を払って出馬しているので、各自何かしら訴えたいことがあるのはわかる。きちんと政策を提言している候補がいることもよくわかったが、なかなか投票候補にはならない。

    でも、今後の選挙戦で各候補の話をきちんと聞いてみようという気にはなった。






     

    0
    2021年03月21日
  • 黙殺 報じられない“無頼系独立候補"たちの戦い

    Posted by ブクログ

    泡沫候補とは、確かに横柄な表現だ。
    選挙以外で泡沫呼ばわりされる事あるんだろうか?
    著者はこれに異を唱えて無頼系独立候補と呼んだ。大川総裁はインディーズ候補と呼んだ。

    0
    2020年07月11日
  • 黙殺 報じられない“無頼系独立候補”たちの戦い

    Posted by ブクログ

    読んでる間中島みゆきの「闘う君の唄を 闘わない奴らが笑うだろう」てフレーズがなり続けてた。どんなにふざけてる様に見えても、冷やかしで立候補する人間はいない。

    0
    2019年12月28日
  • 領土問題、私はこう考える!

    Posted by ブクログ

    ・孫崎享、鈴木宗男を読みたかったのだが、YouTubeに中国船体当たり映像をアップした一色正春なんかも載っていた。加えて、尖閣に国旗を掲揚した右翼団体も登場しており、色々な立場の人の意見が概観できる。ただし、それぞれ、談話レベルの話で、サラッと読めるが、現状に対する理解が深まるというものでもなかった。

    ・中国とビジネスをしている会社の社長の話で、中国のレアアース禁輸、実は国(商務省)が禁輸措置をしたわけではないと初めて知った。
    「今回は北京は何もしていません。中国がレアアースを人質にしたわけではありません。(略)しかし、これまでにこうした話をマスコミで書いた人は一人もいません。みんな『中国政

    0
    2018年10月28日
  • 黙殺 報じられない“無頼系独立候補"たちの戦い

    Posted by ブクログ

     そもそも誰が名付けたのか「泡沫候補」。政党に所属するか、政党からの支持がない候補についてはマスメディアは「その他の候補」ということでほとんど無視する。「主要」と言われる候補者もまた、彼らを無視する。堂々と政策論争を交わそうともしない。
     著者はそんな彼らを「無頼系独立候補」と名付け、その選挙戦を追う。彼らには、立候補せずにはいられない、押さえつけきれない魂の叫びがある。そうしなければならない、強い強い思いがある。世界と比して無謀にも高い供託金、しかもほとんど戻ってくるあてもないのに、それでも戦わなければならない理由があるのである。
     それにしても、異常に高い立候補への参入障壁、独立系候補の声

    0
    2018年04月06日
  • 黙殺 報じられない“無頼系独立候補"たちの戦い

    Posted by ブクログ

    サブタイトルが「報じられない『無頼系独立候補』たちの戦い」
    ほとんど当選する見込みはないけど、独自の政策を掲げて選挙に出続ける人たちを追ったノンフィクション。
    考えてみれば、政党を渡り歩いて、自分が当選することしか考えない議員先生より彼らの方がよっぽど国のことを考えている。
    色々と考えさせられる一冊だった。

    0
    2018年02月22日