菊池真由子のレビュー一覧
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「太らない人は食べている」と一緒に購入して、一緒に読んだので、内容はごっちゃになってしまっていますが、どちらも面白かったです。
「食べて痩せる」ではなくてもちろん、「食べても太らない」ということを主眼においてます。
ノーカロリーやローカロリーの栄養がない食べ物やジャンクフード、アルコールばかり摂取してないで(だから栄養たりなくて、飢餓状態になっちゃうんだよ)、きちんとタンパク質等、栄養のあるものを取りましょう。
・・・・ということが基本的にはかかれています。
そういやあ、20代で一番痩せたとき(ダイエットして)、結局そういうやり方でコツコツとダイエットしてたんだよな・・・そのあと就職活動やら社会人になって、どんどん不摂生になって、もとの体重にもどったんだよな・・・
ということを思い出しました。
だけどそれが難しいんだけどね。
読んでよかったです。こちら文庫本で安いので、読んでみて損はないと思います。おススメです。 -
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濃い緑茶を1日1リットル食前に飲む 脂肪をもやす、がん予防
しょうがオイル
若く見える人は代謝が活発
卵 納豆
短鎖脂肪酸は脂肪細胞が脂肪をとりこむのを邪魔して体に脂肪が蓄積するのを防ぐ 短鎖脂肪酸をつくりだすのはやせ菌 やせ菌を増やすには善玉菌が多いヨーグルトや乳酸菌飲料、納豆、味噌などの発酵食品をこまめにたべること 食物繊維も善玉菌のえさになる
塩麹キャベツ
しょうがオイル しょうがすりおろし100g エクストラヴァージンオリーブオイル100ml オリーブオイルをフライパンで熱し しょうがを加え1分ほど 脂肪燃焼やシミ老化防止、がん予防
熟睡するために朝牛乳を飲む
トマトとあさり(水煮)でしみのもとになる活性酸素を消す
1週間に300gこんにゃくをたべると肌がうるおう 原材料がこんにゃく芋になっているもの
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ネタバレ*焼肉、パスタ、お酒、スイーツ…何を食べれば「若返る」か早わかり!肌、髪、体がよみがえる! *
◎「1日1個の納豆」で、見た目が10歳若返る!
◎卵には「若返りに必要な栄養素」が揃っている
◎若返りスイーツ・ナンバー1は「アーモンドチョコ」
◎「かつおのたたき」は、小顔をつくる「理想の美顔食」
◎「ワカメスープ」は最強の「シミ消しスープ」
◎1日5個のミニトマトで、肌がみるみる若返る
◎「キャベツ」は、世界一簡単な肌荒れの特効薬!
◎週1回のコンニャクで「うるおい肌」をキープ
ものすごく目新しいと言う内容ではありませんが、各見出しが秀逸です↑。一目でよくわかるし、思わずページを捲りたくなるフレーズばかり。書き出して冷蔵庫に貼ってもいいかも。 -
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どこかで聞いたことがある内容をわかりやすく図入りで整理してくれている本。
■気付き1:
朝ごはんが食欲コントロールと体内時計のズレリセット
■To Do 1:
朝ごはんを食べる(豆腐、納豆、キムチ、ほうれん草)
■気付き2:
腹を凹ますのは、朝のプレーンヨーグルト100g
■To Do 2:
トクホ(明治のプレーンヨーグルト)を食べる
■気付き3:
野菜ジュースは色で役割が違う
オレンジ:肌の若返り(人参)
緑:便秘撃退(ほうれん草)
赤:老化防止(トマト)
ごはん前の野菜ジュースは、「食べ過ぎ防止」と「満腹感継続効果」あり
■To Do 3:
ごはん前に野菜ジュースを飲む -
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テニスを週末にしておりますが、体重が重いと動きが鈍くなります。無理して動いていると膝を痛めますので、できる限り減量したいのは山々ですが、一方で、最近は美味しいものにも興味が湧いてきています。
その両方を満足させるために色々研究してきましたが、この数年間での結論は、1)美味しいものを適量食べる、2)頻繁に摂取するものは、なるべくカロリーが少ないものを選択する、3)好きでも大盛は諦める、4)食べる順序、食べる組み合わせを考える、です。
この本には、私の上記の考え方を実行するために、具体的に何を食べればよいかを記してくれています。今年(2017)実践してみて、年末にレビューしたく思います。
以下は気になったポイントです。
・食べても太らないためには、毎朝、朝食をしっかり食べること、朝食が「1日の食欲」をコントロールするから、食べることで体内時計が朝型となる(p14、18)
・お腹をへこませたいのなら、毎朝プレーンヨーグルト(トクホ:乳酸菌が多い)を100グラム食べる(p19、24)
・タンパク質を多く含むもの(肉、魚、卵、乳製品、大豆など)を食べて、体温を上げてカロリーを燃やす体にする(p28)
・厚揚げは、サーローインステーキよりも多く食べても、カロリー・脂質少なく、タンパク質がかなり多い(p41)
・夕食に牛蒡を食べると太らなくなる、食物繊維が多くよく噛むことになる(p45)
・キャベツもよい、食物繊維が多く、ビタミンU(胃酸の分泌抑え、胃の粘膜を修復する)(p49)
・しめラーメン食べたいときは、枝豆多め、和食朝食をしっかり食べる(p55)
・スイーツ食べたいときは、ショートケーキではなく、シュークリーム、レアチーズ・ベイクトチーズケーキはダメ、モンブラン、みたらし団子も不可(p67)
・焼肉は、タンとロースが良い、カルビ・ハラミはひかえめ、最初にまとめて頼む(p72)
・枝豆、刺身、豆腐はOK、フライドポテト、ポテトサラダ、鳥皮は控える(p77)
・おすすめ寿司ネタは、アジ・イカ・ブリ・ヒラメ、マヨネーズがあるものはやめる。アジとおろしショウガの食べ合わせがよい(p80、83)
・おつまみは、アーモンドが良い、脂肪や炭水化物を燃やして分解する(p94)
・ビタミンB群が多い食物がよい、肉・レバー・ウナギ・イワシ・カツオ・ほうれん草・ピーマン・ニラ・豆など(p143)
・魚は、刺身→煮魚→焼魚、アジ、カツオ、マグロ、さけ、さんま(p152)
・最初に水分(お茶)をのんで、汁物を飲んで、次に野菜(固いもの)、そしてメイン(肉、魚)、最後に、ご飯や麺類(p180)
・人の体は一定量の水分量を維持するようにできているので、取りすぎると外に出してしまう。コップ1杯、食事中もふくめて、7-8回飲むべき(p199)
・フルーツは、いちご・キウイ・りんが、がおすすめ、それもヨーグルトと一緒に食べるのが良い。(p200)
2017年1月3日作成 -
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◆夕食に納豆をたべる
納豆と一緒に卵を食べると、より若返る。(納豆オムレツはベスト)
◆週2で牛ロースを食べる
レタしゃぶサラダを作ったりもいいね
◆週6、1日1個の卵
◆ランチにおすすめは、シーフードスパゲッティ
スパゲッティは食物繊維が豊富
オススメ順はシーフード→きのこ→ボンゴレ
たっぷりの水と、野菜と一緒に食べるのがgood
◆居酒屋のおすすめメニューは「ホッケ焼き」
◆お菓子にはアーモンド
◆石狩鍋(鮭+春菊)の組み合わせがgood
身が赤い鮭はアスタキサンチンがたくさん入ってて良い
仕上げにバターを大さじ1入れると、吸収率アップ
◆お味噌汁は「豆腐・味噌・ほうれん草」の組み合わせ
ほうれん草の代わりに、小松菜・春菊でもOK
◆週1回のレバーのオリーブオイル炒め
◆きのこは、食べるだけ痩せる
複数のきのこを混ぜると、より効果が高まる
◆わかめの「フコキサンチン」で下腹すっきり
◆むくみには、カリウム豊富な「きゅうり」
◆1日5個のミニトマトでシミ予防
◆アサリたっぷりトマトスープは、シミ消しスープ
アサリは水煮缶がおすすめ
◆シワには赤ワイン
◆ごぼうで、腸をきれいに(夕食がおすすめ)
ごぼうサラダがおすすめ
◆なすは目尻のシワに効く
油でいためると抗酸化作用が高まる。
皮ごと食べることが重要
肉、赤ピーマンと一緒に炒めるのがオススメ
◆顔のたるみには肉ロース&ピーマン炒め
◆かぼちゃの豚肉巻きは、若返りに必要なビタミンが全部とれる
◆うるおい肌をキープしたいなら、週1の「こんにゃく」
なるだけ黒いこんにゃくが良い。生おもがおすすめ。
◆冬の乾燥肌には、夕食にみかん
◆冷え性には「アサリのショウガ炒め」 -
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この半年(2018)で体重が3キロも太りました、原因は朧気ながら分かります。毎週末テニスをしているものの、なるべく暑い時間を避けてやっている、他の活動(ピアノの練習等)を言い訳にして、頻度が少なくなってきている、とい消費部分に加えて、ビール・炭水化物(お米・ラーメン)をやめる代わりに、毎日のようにハイボール、ワイン、そして好きな煎餅を食べていることです。
こんな状況の私が、本屋さんの店頭で、食べても食べても太らない、というタイトルをみて思わず手に取りました。書いてある内容は、部分的には今までに読んできた本に書かれてきたものもありましたが、このように纏めて書いてあると、実行してみようという気持ちになりました。
ポイントは、その日に食べ終わる時刻を早める、朝目覚めるまでは食べない、断食を解放する朝食をしっかりと食べて、一日の食欲を制御するのは朝ごはんを食べることで決まるというものでした。当分の間、夜10時以降は、水分以外は摂らない、朝ごはんはしっかり食べる習慣を持つようにしようと思いました。
食事は量よりも質、肉よりも魚・野菜、食べる順序に注意して、ご飯(炭水化物)は極力最後に持ってくる、フルーツをいれたヨーグルトを食べる等、グルメになる分、量は控えめに但し種類は多く、という方針で臨もうと思いました。
以下は気になったポイントです。
・食べても太らないためには、毎朝朝食をしっかり食べること、朝食が「一日の食欲」をコントロールしているから、朝食を食べると無駄な食欲は自然と消える、朝食を抜くと、昼食時までの空腹感が大きくなり昼食の量が増える、空腹感をもたらすインスリンが過剰分泌されるので、すぐにお腹が空く、よく噛むことも大事(p12)
・2000以降(夕食後)は何も食べない、そして朝600に断食を破る=朝食をとる、食事で体内時計を戻す(p14)
・お腹をすっきりさせるには、毎朝プレーンヨーグルト(明治ブルガリア)を食べる、キウイ・イチゴとの食べ合わせが良い(p16、18、22)
・タンパク質として、豚肉薄切り肉・鮭切り身、卵、豆腐、納豆、豚肉赤身とニンニクを使ったソテー、炒め物、しゃぶしゃぶ(p24、26)
・魚は、アジ・カツオ・マグロ(中とろ)で、料理方法は、刺身>煮魚>焼き魚、揚げ物には注意、揚げ物食べるなら、厚揚げ(p28、30)
・食べすぎた場合には、キャベツを食べる(p34)
・スイーツ食べるなら、シュークリームがおすすめ、ショートケーキよりカロリー少ない(p40)
・カロリー高めのスイーツ(チーズケーキ、みたらし団子、モンブラン)を食べたら、翌3-4日は間食抜き、カロリー少な目スイーツは、コーヒーゼリー、ティラミス、ワッフル(p42)
・焼肉は、タンやロース(塩)、カルビやハラミ(たれ)は避ける(p48)
・寿司の場合は、アジ・イカ・ぶり・ヒラメ、タイ、マヨネーズ使用のものはカロリー高い(p50)
・唐揚げや餃子を食べても、豆腐・枝豆・刺身を一緒に食べる、ポテトサラダやフライドポテトは避ける(p52)
・脂肪肝を防ぐには、カツオ・マグロ・さけ・サンマ(p58)
・最高のおつまみは、アーモンド(p60)
・老廃物を外に捨てるビタミンB1があるのは、豚肉・うなぎ・玄米・落花生・大豆(p82)
・食事に20分以上かけること、食べる量が少なくても満腹感が得られる、魚や貝をまるごと食べると良い(p92)
・脂肪を燃やす良い方法は、豚肉とキムチ・ショウガを合わせる(p94)
・食物繊維を含むゴボウを最初にたべる、筑前煮やキンピラゴボウがお薦め(p96)
・前日に食べすぎた場合、朝食はサンドイッチ(野菜、ハム、チキン)と、アイスコーヒー(p98)
・ストレス解消の食物、パントテン酸(いわし、納豆、牛ひれ肉、さつまいも)、ビタミンC(キウイ、ブロッコリー、いちご)、ビタミンE(かぼちゃ、アーモンド、アボガド)が良い(p108)
・食べ順としては、1)お茶、2)お汁、3)野菜料理をしっかり噛んで、4)タンパク質、5)炭水化物(p112)
・水はたっぷり飲んでよい、一定の水分量を維持するようにできているので、余分な水分は尿となる(p114)
・寝る前にホットミルクを飲むと、脂肪分解ホルモンがでるので痩せる、コーヒーやお茶はダメ(p122)
2018年10月7日作成 -
Posted by ブクログ
毎日朝食を食べる。
よく噛む。
明治ブルガリアヨーグルト=トクホのマーク。
寝る前にホットミルクを飲む。体を温め、トリプトファンを摂る。
厚揚げは満足度とローカロリー。納豆。
ごぼう料理を最初に食べる。
スイーツはシュークリーム=スポンジがない。
おつまみは、刺身、豆腐、枝豆。
鳥皮、ポテサラ、フライドポテトはNG。
豚キムチ鍋、ちゃんこ鍋はおススメ。
カプサイシン、ショウガの働き。
油揚げを入れると味に深みが増す。
食べたものをノートに記入する=カロリーを控えようとするモチベーションが高まる。
疲れた時は甘いものより、甘酸っぱいもの(クエン酸)。
カウチポテトは、食べることで時間をつぶしている。空いている手先を別のことに使う。読書、片付けなど。
ビタミンB群が疲れをとる。ほうれん草、ピーマン、ニラ。
アジ、カツオ、マグロの刺身。
食事時間を20分以上かける。
豚キムチ=豚肉、キムチ、ショウガ、ニラ。
食前の野菜ジュースは次善の策。
まずお茶を一杯飲む。次に汁物。
フルーツは、キウイ、りんご、いちごがおすすめ。果物50gとヨーグルト100g。