伊藤豊のレビュー一覧

  • マンガで読む名作 智恵子抄~深愛~

    良かった

    夫婦共依存ぽい話だったようなとうろ覚えだったので詩を読み返したけれど いまいち頭に入ってこなかったので漫画を購入してみた。
    絵も芸術を嗜んだ人が描いたかんじで わかりやすかった。
  • Shapers 新産業をつくる思考法
    時間軸を見直した上で、ベンチャー企業を成長させてきた経営者等に対するインタビュー。
    各経営者で考え方は違えど、意思決定へのポジティブさや行動力といった点で、共通点がある。
    この本を読んでいると、自分が経営をする時を想像して、ワクワクして仕方がない。
  • Shapers 新産業をつくる思考法
    時間軸補正

    名前がつくと物事を単純化して捉えることができるため、人々は浅い思考で満足できるようになる。

    ベンチャー、大企業、この2つは全く異なるものである、と。

    定性的な物差しだけではなく定量的な物差しも大切である。

    自分に合う企業は自分にしか分からない。
    結局のところ、時間をかけて向き合う...続きを読む
  • 中村天風哲学 ありがとうで生きる(KKロングセラーズ)
    不安や恐怖が痛みや病を引き起こす。
    心のあり方が健康も運命も変える。

    改めて、身体の声を聞こう、そして心を整えようとこの本を読んで決意した。

     コロナ渦の今だからこそ、大切なこと。
    『エネルギーの出し惜しみをしない』
    『怒らず、怖れず、悲しまず』

    中村天風先生の他の本を読んでみたくなりました。
  • マンガで読む名作 智恵子抄~深愛~
    一気に読んでしまいました。
    これが史実に基づいていると考えると心が痛くなります。
    愛というものについて考えさせられました。

    マンガの絵はとても上手で読みやすかったです。
  • 大手を蹴った若者が集まる知る人ぞ知る会社
    フリーライターである著者が東大や慶応などの高学歴の学生が大手企業の内定を蹴ってまで入社するベンチャー企業5社の紹介とベンチャー企業のマッチングサイトを運営するスローガン社の紹介や取材を通した著者の見解などをまとめた一冊。

    本書で紹介されているテラモーターズ、sansan、ネットプロテクションズ、フ...続きを読む
  • 大手を蹴った若者が集まる知る人ぞ知る会社
    才能の最適配置を掲げ、ベンチャーに絞ったマッチングビジネスを手がける伊藤氏協力のもとに、クレイジーで魅力的な五社を紹介している。社風やミッションたけでなく、そこで働く人のバックグラウンドやパーソナリティまで紹介しており、業界を有機的に見れて興味深い。
  • 大手を蹴った若者が集まる知る人ぞ知る会社
    事業モデルが社会一般的に受け入れられか
    ビジネスモデルがしっかりしているか
    会社の指針と社長の言動が一致しているか
  • 大手を蹴った若者が集まる知る人ぞ知る会社
    「地に足のついたベンチャー時代が到来した」。本書の主張を最後まで読んで、共感した。

    「1999年にマザーズが開設され、ベンチャーにとって日本では流行らないと言われていた空気が変わり始めた。ITベンチャー第一世代が活躍するも、2005年のライブドア騒動等をへて10年かけて淘汰され、イケイケゲームでは...続きを読む
  • 大手を蹴った若者が集まる知る人ぞ知る会社
    スローガンの伊藤豊さん協力のもと、成長しているベンチャー企業の内実を語った書。

    ここに掲載のある企業は、多くの人にとっては初めて聞く会社がそのほとんどかと思われるが、自身就職活動中にスローガンのセミナーに参加させていただいたこともあって、親しみのある企業のことを改めて知る機会となった。

    私自身は...続きを読む
  • マンガで読む名作 智恵子抄~深愛~
    もっと適当な作りかと思っていたが、しっかりと資料を見て描いているようで予想以上に良い作りだった。あまり知られていない戦争期や晩年についても描いてあり、高村光太郎について知るきっかけとして良い作品。
  • マンガで読む名作 智恵子抄~深愛~
    愛の詩集です。原作のままでは読み難いと思い手に取りました。
    漫画によって物語となり、場面の象徴として詩が出てくるのですんなり世界観に溶け込む事が出来ました。
    衝動から生まれ迷いながらも強く焦がれていく、智恵子への気持ちが伝わってきます。
    絵柄は愛嬌があって親しみやすいですよ。
    筆で描かれていて、機微...続きを読む
  • Shapers 新産業をつくる思考法
    企業紹介感が多少あったが、どういうキャリア形成をするべきなのかが分かりやすくまとめられていた。
    起業したい人、就活軸の解像度上げたい人にオススメ
  • Shapers 新産業をつくる思考法
    「今で言えば、その黎明期にあたるところはどこだろう?」

    時間軸補正をしながら、先人のキャリアを読み解くという点、まさにそうだなあ。A社出身経営者がいたとして、A社にいたころの事業のフェーズや組織規模を見ていく。
  • 大手を蹴った若者が集まる知る人ぞ知る会社
    読み物として面白く読めました。
    自身の成長の糧として仕事をしたいと思っている若者に、手に取って欲しい本です。
    出てくる「大手を蹴った」若者たちは皆、それはそれはもうピッカピカの才能と情熱の持ち主なので、自身をそんなキャラではないと思っている人(私)はただただ眩しく見えると思うので、冒頭の「読み物とし...続きを読む
  • 現役医師が教える 中村天風哲学 最強のマインド・フルネス(KKロングセラーズ)
    瞑想やマインドフルネスの本を何冊か読んでいて、呼吸法も実践中。天風さんの言葉もかねてより興味があったので読んでみた。

    結論でいうと、天風さん流の呼吸法はこの本だけだと実践が難しそう。
    挿絵がなく、実践したくてもよく意味がわからない部分があったからだ。ただ、根本的な考え方は共感しているので、私が実践...続きを読む
  • 大手を蹴った若者が集まる知る人ぞ知る会社
    大手至上主義いわゆる大手志向からいかに脱却するかについて書かれた本。かといって大手企業を否定する主張ではなく、あくまで自分の意思と合致するともいえない思い込みは良くないよというメッセージを感じました。
    著者は「大手企業の中で働いたからこそ、その限界が見え自分のキャリア見えたのでは?」という質問に対し...続きを読む
  • 大手を蹴った若者が集まる知る人ぞ知る会社
    ベンチャー企業と学生をマッチングする目利きのプロが紹介する企業のうち、筆者が厳選した五社が紹介されている。今では有名になった企業も多い。社長はもちろん、特徴となる社員の紹介もされているのは会社を知る良い試み。
  • 大手を蹴った若者が集まる知る人ぞ知る会社
    オバタカズユキさんの文体、すごく好きです。一般的なベンチャー論ではなく、それぞれの会社の魅力や課題、働いている方々の話を引き出していたところがよかったです。
  • 大手を蹴った若者が集まる知る人ぞ知る会社
    就活の帰りの新幹線で購入し、一気に読んだ。

    こういった類な本の中では、
    登場人物の属性志向性が深く描かれていてその点は面白かった。

    ただ、自分自身に向けて考えた時に、もっと深い思考をする手がかりになりそうで、なかなかなりにくい。

    再度読みたい。