原邦雄のレビュー一覧
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購入済み
売上が上がる行動に注目すること
外国人と一緒に働いてます。ルールを守らない、わがままに映る彼らと、どうやって働いていくか。ヒントがありました。
ありがとうと、期待する行動を、形にすること。やってみます。あれができてない、と指折り数えてました。これからは人の素敵なところを数えようと思うと、前向きな気持ちになりますた。 -
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「褒める」というと、どうしても「お世辞」であるとか「上から目線」であるとかいったイメージがあるけれど、本書にある「褒める」は「感謝する」或いは「認める」という意味とほぼ同義。
自分に対しても、家族や友人との間、職場においても、「認め合う」「感謝し合う」ことで、人生や人間関係はより豊かになるというお話。
褒めることの絶大な効果や、誤った褒め方についても勿論書かれている。
妻や恋人に「きれいだね」と言っておけばいい、という表面的且つ安直な話ではない。外見を褒めるとしても、「毎日あなたに意識を向けている」とわかる表現で、本心からの言葉でもあることが、大切。
百点取った子どもに「えらいね」と言ったり、契約取った部下に「よくやった」と言ったり、単にそういうことではない。「あの時あんなに頑張っていたからだね」と、結果以上に行動を、そして「あなたの努力を見ています・認めています」と伝えることが重要なのだと。
「人間性」を「認める」こと、「行動」を「褒める」「感謝する」こと、それらが結果的にその人の人間性や行動をより良く進展させていくことに繋がる。 -
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夢を叶える3つのステップ
①夢を決める
②情報収集する
③情報を駆使して、行動する
夢を具体的にビジョン化し、脳にインプットし、ワクワクする。そのワクワクする思いが行動を実現するための原動力となる。
そこに行動をプラスすれば、夢がスイスイと加速して叶い出す
ドリームキラーは自分自身。
↓響いたフレーズ
あなたが心からワクワクすることがあなたの本当の夢です。
偉大な成功者に共通する3つの特徴
①明確なゴール達成をありありとイメージする
②感情をコントロールする
③積極的に行動し続ける
↑これが重要なのはβエンドルフィンやドーパミンがドバドバでる
人生の7大要素(4大能力と3大資源を合わせて)を注ぎ込むことで夢が叶う。
「この夢は私の人生の目的や価値観に沿っているか?」という質問を投げかけて立ち止まる
夢は宣言より約束する
宣言は一方的なもので仮に夢が叶わなかったとしても何の責任も負いませんが、約束をするとそこには「約束を守る」という責任が生じる
大事なのは祈りにも似た意志の力。
自分の長所は自分自身の全てである、とても素敵な言葉だなあと感じた。
過去の自分、今の自分、未来の自分は全てチームであり、個人戦ではない。どんなことがあっても責めるのではなく、よくここまで頑張ったねと褒めて終わる。眠りにつくことが大切である。 -
Posted by ブクログ
2021年8月刊。この筆者の本は初めて。正直、本書のタイトルを見た時は、2018年刊行のベストセラー『メモの魔力』の便乗本かと思った。とはいえ『メモの魔力』は、己の激動の人生を回顧する、筆者の自分語りのパートが大部分を占め(「自己啓発本か!」と失望させられた)、私が期待していた「メモ術の具体的なテクニック」についてのパートは、ほんの僅かな上に、筆者がメモ術の「我流」を極めすぎていて、「私には真似が出来ない……」と白けてしまった一冊だ。
そういった理由から『メモの魔術』を、私は評価していない。それに対し、本書は「メモを作る目的(→メモを作ることで、思考を明確化させる)」「メモ作りの具体的な技術論(→紙一枚にまとめる。寝る前に書く。細かいことは気にせず、とにかく続ける。抽象的な言葉ではなく、具体的な言葉で書く)」「メモを書くことで何が実現出来るのか?(→時間ができる。優先順位がハッキリする。目的を達成するための道しるべとなる。記録することで忘れることかできる。長期スパンで物事を考えられるようになる。」などのポイントが明確に示されており、また筆者の自分語りも必要最低限だ。
若干、スピリチュアル的な胡散臭さがないでもないが(苦笑)、個人的なお役立ち度では『メモの魔力』よりも、本書の方を強く推したい。 -
Posted by ブクログ
アクション1 関係性の土台をつくる
・あなたのことを知りたい、理解したいという姿勢
アクション2 褒めポイントを見つける
・相手が褒めて欲しいポイント
マジック質問 ①好きなことは?
②継続していることは?
③何を大切にしている?
アクション3 100点褒める
・現在、過去、生きてきた環境、未来まで褒める
・プラス1の気遣い、配慮をする
・距離が近づき信頼へ繋がる
褒める項目
1.感謝
2.称賛
3.好意
よく「聴い」て相手の気持ちに寄り添う
ワード
・抜群に
・絶対に
・間違いなく
「実は」というワードは真実を話す時だから、聴き逃さない
褒めると叱るは 5:1
アドバイス、叱るは 冷静に的確に、具体的な内容まで
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まずは自分褒めから始める
一日の振り返りにA41枚
①嬉しかったこと
②大変だったこと
③頑張ったこと -
Posted by ブクログ
ネタバレ【内容】
仕事とプライベートの両方について1週間、1ヶ月、1年、3年など期間ごとに区切った目標を設定し、それぞれのTODOリストを作成しましょう。そのリストは毎日見直し、自分のやりたい事や足りないものと向き合うことでアップデートを。考えたり悩んだりする時間を減らし、とにかく行動量を増やしましょう。
【感想】
文章は読みやすく親しみやすい。やること・やりたいことリストなどを作るのが好きな私は読んでいてわくわくしたし、さっそく習慣にしてみようと思った。
ただ全体的に神メモの作成方法よりも神メモでこんなに幸せになりました〜という部分が多いなぁという印象。個人的にはもっとメモの作成方法や具体例にページ数を割いて欲しいと思ってしまった。要約すると上記の【内容】がすべてだった。
人に頼まれたらすぐ10%取りかかる、は実践したい。 -
Posted by ブクログ
「結果をほめるのではなく、行動や努力、そして人間性を褒める。」
なるほど、と思いました。
褒めることに関しての利点は本を読まなくてもなんとなく理解していたり、感じていると思います。
この本を読むことでその感じている部分が言語化された感じがします。
ただ、子供の頃から褒められるより非難、批判をされて育った人にいきなり人を褒めろと言われてもなかなか難しい。自尊心が育ってない人も、難しいと思います。本書では自分に対して褒めることから、と後半部分で出てきますが、あまり説明はありません。著者のように、褒められて育った人や、オープンでポジティブな人にはいいと思いますが、自尊心が育ってない人、褒められなれてない人、斜めに見る人などに対しての視点はあまりなかったように感じました。