平山令明のレビュー一覧

  • 熱力学で理解する化学反応のしくみ 変化に潜む根本原理を知ろう

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    分子の運動エネルギー=熱エネルギーが光のエネルギーとなって光る。
    ろうそくがすぐ暖かくなるのは光のエネルギーだから。放射エネルギー。空気を温めるのは熱運動による熱の伝達。
    真空中では、運動を伝える分子がないのでこの方法では伝えられない。放射は光と同じだから真空中でも熱は伝わる。太陽からは光として到達してそれが空気の分子を揺らして運動エネルギーとなる。

    1kgの物体が1秒間に1m動くときの運動エネルギー(mv2/2)を0.5ジュールとする。mghは0.9ジュール。1calは4.186J=水を2.3度上昇させる。

    水素原子1gの原子の数をモルという。

    電子を共有すると安定して結合する。燃える

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    2018年11月26日
  • 結晶とはなにか 自然が作る対称性の不思議

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    ブルーバックス。格子の理論、対称性の理論からなる結晶の構造を論理的にごまかさずに説明している。しかも、今まで見た中で最もわかりやすく書かれている。それでも私には難しかった。

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    2016年03月12日
  • 熱力学で理解する化学反応のしくみ 変化に潜む根本原理を知ろう

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    熱力学が式から語られることを分かりやすい例を通じて解説してくれています。もっとも視界のある人は、簡単すぎに思えるかもしれません。僕は、こういった認識もあるのか、といった具合いで流し読みになってしまいました。学問的に見るよりも、たんに読み物として読んだらいいと思います。

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    2011年12月18日
  • 熱力学で理解する化学反応のしくみ 変化に潜む根本原理を知ろう

    Posted by ブクログ

    [ 内容 ]
    化学反応はもちろん、私たちが日々経験している変化は、すべて非常に単純な原理に従っています。
    これが「熱力学の法則」です。
    キーワードは、エンタルピー、エントロピー、そして自由エネルギーです。
    本書は熱力学の考え方を易しく説明しながら、化学変化が起こる原理を解説します。

    [ 目次 ]
    第1章 「こと」を起こす根本―エネルギーとは
    第2章 化学結合エネルギー
    第3章 状態を表す指標―エントロピーとは
    第4章 自由エネルギー
    第5章 反応の方向を決める―化学平衡
    第6章 反応(こと)が起こるスピード

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆

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    2010年05月23日