雪野朝哉のレビュー一覧

  • ローワライ(1)

    購入済み

    すごく難しいテーマなのに

    障害者のタレントはたまに居ますけど
    そのタレントとしてのやってることや能力の前にどうしても先に障害者であることが先に来てしまう人が多く
    タレントのやってることをそのまま楽しむことに少し引っかかりができてしまうとても難しいテーマ
    この漫画は
    そのあたりをとても上手く
    自然の流れに融合させる苦労をちゃんと表現しながらも
    見る側の引っかかりを忘れさせてしまうくらいただただ面白い
    笑いの中に障害の話がスっとはいってきてそれがそのまま面白い
    とにかく面白い
    最高

    #深い #感動する #笑える

    0
    2026年07月31日
  • ローワライ(1)

    匿名

    無料版購入済み

    とにかくおもろい!連載開始から追いかけていますが毎話おもしろい!ここまで尖ったお笑い漫画はなかなかないぜ!

    0
    2026年06月07日
  • ローワライ(1)

    Posted by ブクログ

    ちばてつや新人賞受賞作の第一話の完成度が素晴らしい 漫画のコマから漫才が聞こえてきたのは初めて
    スマホで読んでて面白かったので紙の単行本を購入したらスマホ画面では気付かなかった作画の細かいところまで読めて あぁこれは単行本買って本当に良かった と思わされた
    描き下ろしのオマケもあるし
    なるほどカチューシャを付けないって選択肢は無いのか(笑) スマホ画面だと小さくてカチューシャに気付かなかったよ

    1
    2026年05月13日
  • ローワライ(1)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「聴覚障害」×「お笑い」を描いた話題作。Xで読み切りがバズって20万いいね獲得していたのも納得の読み応え。

    聴覚障害を持つ大学生・平里は、やたら陽気な手話通訳の学生バイト・嶋に半ば無理やり連れていかれた劇場で見た漫才に衝撃を受ける。怒りも何もかも全部、人を笑わすエネルギーに変えられるお笑いの魅力に取りつかれた平里は、嶋とお笑いコンビ「ローワライ」を結成する。

    第一話ではフリップでボケ、嶋がツッコむ形式の漫才を披露。漫画ならではの強みとして「ちょっとやってみよか」「ちょっと再現してみるわ」から入る漫才コント形式を描いているのがすごい。小説や文章では漫才コントや動き系のボケはむずい。

    大学生

    1
    2026年04月18日
  • ローワライ(1)

    Posted by ブクログ

    聴覚障害者の主人公とゴリラ系ヤンキーが、お笑いコンビを結成する物語。コンビ名は聾とお笑いで「ローワライ」。
    とにかくマンガとしてめちゃくちゃ面白い。爆速でマンガが進んでいく。主人公たちの漫才もボケとツッコミの応酬が楽しすぎて、読みながら笑い声が漏れる。
    主人公の「分からんくても伝えようとしてくれる人がおるだけで 楽しいことが聞こえてきそうや」という言葉が良い。人と人とのコミュニケーションって伝えたい情報や感情があって、はじめて成立するものだと改めて思う。しみじみとそんなことを思いつつ、該当シーンの絵面のヤバさにまた笑いがこぼれるのである。

    3
    2026年04月06日
  • ヤングマガジン 2026年34号 [2026年7月21日発売]

    MJS

    購入済み

    ヤニねこコスプレ良き

    ヤニねこコスプレ目当てで購入しました
    大家さんドハマり!
    これなら実写化もできそう(んな理由あるかい)
    ヤニねこさん、かわいいですね
    ヤニねこさんの方は、あまりリアルさを追求するとレイヤーも見ている人も命の危険を伴いそうなので、これくらいがちょうどいいかもね

    #笑える

    0
    2026年07月24日
  • ローワライ(1)

    匿名

    無料版購入済み

    無料お試し増量

    劇画とは言いませんが絵が濃いです(笑)
    実際見る側だったら字幕読みながら見る気分なのかなぁとかリアルに想像させられました。

    1
    2026年04月16日