山下景子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ほめことばを知りたくて読書。
練習帳と言うよりは褒め言葉の歴史を学ぶ本。江戸時代には今と反対の意味だったり、江戸時代に生まれた言葉も多いことが分かる。
おはよう、こんにちは、こんばんが全て褒め言葉に由来することは初めて知った。
それぞれ、お早い、今日はよい日和ですね、今晩はご機嫌いかがですかが省略された言葉なんだそうだ。
毎日使う言葉なのに歴史を知らなかったのは恥ずかしくなる。それにしても褒め言葉が挨拶の国って素敵だな。
「成る程ですね」は文法的に正しいのか。単独の感嘆詞だから「ですね」を付けるのは正しくないと認識していた。
もっとボキャブラリーを増やして惹きこませる文章を書けるよう -
Posted by ブクログ
【内容】日本の城に初めて天守が出現したのは織田信長が天下統一を目指していた頃。関ヶ原の戦い後には築城ラッシュを迎え、防御拠点として、また権力の象徴として、記録に残るだけでも優に100を超える天守が日本全国に点在した。まさに天守は城の顔といえた。その後、戦乱の荒波や江戸幕府の一国一城令、さらには明治維新後の解体撤去、災害、戦災によって今や現存するのはたった12。奇しくも残った12城をぶらり探索。城の歴史や見所を詳述。 (「BOOK」データベースより)
【感想】現存天守をもつ12個の城の歴史や見所をつづった女性評論家による一冊。私も城めぐりが趣味であるため、手に取り読んだ。私は今のところ、12個