ヤマノエイのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
わたしがこれまで読んだことのなかった、ラジオ番組に投稿するネタ職人を目指す高校2年生のお話です。
面白いです♡
ラジオネーム「うなぎポテト」こと水尾海月ちゃんはこう言います。
「私は運動部のエースより、アイドルより、漫画のヒーローより、面白い人が一番かっこいいと思ってる」
そんな高2女子がいても良いじゃないの!
ラジオネーム「森にふくろう」こと梟森未明クン、頑張れ!
これも青春♡
良いわ〜♡
〔作品紹介〕
真面目で勤勉な生徒会長・梟森未明と、不思議でマイペースなクラスメイト・水尾海月。2人の共通の趣味は「深夜ラジオ」。面白くなりたいミメイは、番組内の大喜利コーナーへ密か -
Posted by ブクログ
週刊少年ジャンプでは、あまり類を見ないタイプのヒロイン。ダウナー系と言うべきなのか……ローテンションな水尾さんが時折見せる女の子らしい瞬間が何とも可愛らしい。何を考えているのか掴めないミステリアスなあたりは、どこか「阿波連さんははかれない」に通底するものがあるね。
それでいて、ボケとツッコミのキレもかなり尖ってて面白い。とくに「扇風機(ファン)アート」の一幕には、思わず膝を打ってしまった。ただ、ほとんどのギャグが大喜利みたいなもんだから、読み手にもある程度の知識と教養がないと通じないかもしれない……。
まぁ、なんにせよ、ジャンプでこういった新しい系統のラブコメが読めるのは素直に嬉しいかな。 -
Posted by ブクログ
「さむわんへるつ」2巻。
すんごく青春しているな。ラブコメであることは当然なんだけど、このかけがえのない日常を過ごしているという感覚はジュブナイルに近いものがある。
ジュブナイルは好きなジャンルの一つであって、それはなぜかと言われたら自分にはなかったものであるからであって。それの追体験?いや擬似体験か、をさせてくれるので、好きなのです。その世界に入り込めてしまう。
その世界が物語が終わった時の喪失感はしんどいものがあるけど。お前には得られなかったものが一時的にでも体験できて楽しかったか?みたいな拒絶と否定。
DQⅤの映画のラスボス登場時に近いものがある。あれが酷評されているのは、そういう一 -
Posted by ブクログ
ラブコメでありつつも恋愛要素をひとまず置いておいて。主人公とヒロインの関係性だけ見ると、自分が挑戦しているジャンルの強者を超えたいと努力を重ねる主人公と、挑戦者の存在を喜び育て上げようとしてるヒロインということで、師匠と弟子の関係性が強く見えてくるように思います。
そこに気づいた時に、この漫画を買おうと思いました。面白いじゃん。
恋心が育つのか、好敵手として立ちはだかるのか、立ちはだかる存在を乗り越えることができるのか。二人がどんな結末を迎えるのか、が気になる「さむわんへるつ」。直訳だと誰かの周波数ということだと思うので、二人が共鳴する時がラストシーンになるのかな。共振か。
共通の話題で盛