あらすじ
ミメイのクラスメイト・水尾くらげの正体は、深夜ラジオ「月ミド」の有名リスナー。ネタメール投稿のために、共に行動するようになった2人の前に、新たな有名リスナー「えびのおすし」が登場! ライバルとして、えびとくらげは一触即発に…!! 仲裁しようとミメイは、ゲームセンターでの対決を提案するが!? そして、ついに「リスナー甲子園」が開幕する――…!!
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Posted by ブクログ
せっ、青春~!1ページに1回は挟まれる小ボケとツッコミに心地よく笑ってたら、唐突に青春挟んでくるからずるい。若中年はそういうのに弱い。帰ってこない青春に想い馳せちゃうタイプ。
「ばかまじめ」がかかるタイミング最高過ぎない?ラジオを題材としたゆるマンガなのに、熱い展開が繰り広げられるのすごい。リスナー甲子園の結果はいかに。
バカまじめ
16話のバカまじめはあの頃のCreepy NutsのANNを聞いてた人に刺さる演出
舞台を見に行った人にはもっと刺さるのだろうな
Posted by ブクログ
「さむわんへるつ」2巻。
すんごく青春しているな。ラブコメであることは当然なんだけど、このかけがえのない日常を過ごしているという感覚はジュブナイルに近いものがある。
ジュブナイルは好きなジャンルの一つであって、それはなぜかと言われたら自分にはなかったものであるからであって。それの追体験?いや擬似体験か、をさせてくれるので、好きなのです。その世界に入り込めてしまう。
その世界が物語が終わった時の喪失感はしんどいものがあるけど。お前には得られなかったものが一時的にでも体験できて楽しかったか?みたいな拒絶と否定。
DQⅤの映画のラスボス登場時に近いものがある。あれが酷評されているのは、そういう一面もあるのではないかなと思っています。
それ以上に観たかったのはシンプルにDQⅤの映画化で、原作にない要素を入れるなよ、というのがあるのは事実ですけどね。DQⅤでやらずに、オリジナル作品であれば良かったのに。
話題が逸れました。何かと脱線しがちなのが悪癖だとは理解しているのですが、やめられない止まらない。
こういう時に軌道修正してくれるミメイくんのような存在は貴重です。くらげが好意を抱くのもわかります。
…また、リアルの自分との差に打ちひしがれてしまうなぁ。まぶしいなぁ。
2巻で好きな掛け合いは#14の一コマ。
「子分じゃない!ミメイ君!五言絶句見せてやりな」
「子分でも漢文でもないよ…」
がお気に入りです。
こういうのにさらっと反応できる教養と瞬発力が羨ましい。
名コンビですね。