さむわんへるつ 3

さむわんへるつ 3

少年・青年マンガ
572円 (税込)

2pt

深夜ラジオ「月ミド」の「リスナー甲子園」決勝。ミメイはくらげを直接応援するため彼女の家へ駆けつけた! 決勝が終了し、2人は一緒に結果を聞こうと明け方の公園へ向かう。果たして、くらげの順位は――…? そして、「リスナー甲子園」を終え、ミメイはくらげに誘われてオフ会に参加することに。そこには、よく聞く有名リスナーたちが集まっていて――!?

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さむわんへるつ の一覧

1~5巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~5件目 / 5件
  • さむわんへるつ 1
    572円 (税込)
    真面目で勤勉な生徒会長・梟森未明と、不思議でマイペースなクラスメイト・水尾海月。2人の共通の趣味は「深夜ラジオ」。面白くなりたいミメイは、番組内の大喜利コーナーへ密かに投稿を続けていた。そんな中くらげから、憧れのリスナー「うなぎポテト」は自分だと明かされる。ただのリスナー仲間だった2人の距離は一変し…!? 青春ラジオラブコメディ、開幕!!
  • さむわんへるつ 2
    572円 (税込)
    ミメイのクラスメイト・水尾くらげの正体は、深夜ラジオ「月ミド」の有名リスナー。ネタメール投稿のために、共に行動するようになった2人の前に、新たな有名リスナー「えびのおすし」が登場! ライバルとして、えびとくらげは一触即発に…!! 仲裁しようとミメイは、ゲームセンターでの対決を提案するが!? そして、ついに「リスナー甲子園」が開幕する――…!!
  • さむわんへるつ 3
    572円 (税込)
    深夜ラジオ「月ミド」の「リスナー甲子園」決勝。ミメイはくらげを直接応援するため彼女の家へ駆けつけた! 決勝が終了し、2人は一緒に結果を聞こうと明け方の公園へ向かう。果たして、くらげの順位は――…? そして、「リスナー甲子園」を終え、ミメイはくらげに誘われてオフ会に参加することに。そこには、よく聞く有名リスナーたちが集まっていて――!?
  • さむわんへるつ 4
    572円 (税込)
    花火大会で人ごみに流されたくらげとはぐれてしまったミメイ。電波が届かない中、花火が打ち上がる前に、ミメイとくらげは無事再会することができるのか…!? そして、花火が終わり、ミメイは帰り際に下駄の鼻緒が切れて怪我していることをくらげに気付かれ、2人で彼女の家へ向かうことに――? さらに、2人は2年ぶりの「月ミド」の番組イベントに参加し…!?
  • さむわんへるつ 5
    続巻入荷
    572円 (税込)
    夏休みも終盤に差し掛かり、ミメイは深夜ラジオ「月ミド」の「ルーキー戦」で、リアルタイムの大喜利コーナーに初めて挑むことに! 「月ミド」のイベントで知り合った同世代のライバルリスナーの鷹山に負けたくないと意気込むミメイ!! 鷹山が優勢の中、くらげのアドバイスを思い出して、ミメイはなりふり構わず勝負をかけるが…果たして、優勝できるのか――!?

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さむわんへるつ 3 のユーザーレビュー

真面目で優秀な生徒会長・梟森未明(ミメイ)の唯一の弱点は「面白いことが言えない」こと。彼の心の拠り所は、深夜ラジオ番組“月ミド”へのネタ投稿でした。
ある日、同じクラスの不思議な少女・水尾くらげが、番組で名を馳せる伝説的リスナー「うなぎポテト」だと知ります。
ラジオを通じて結ばれた二人は、ライバルであり相棒として、真夜中の電波に青春を乗せていく――。

今作は、誰もが一度は抱いたことのある「認められたい」「誰かに届いてほしい」という切実な願いが、驚くほど丁寧に詰め込まれた作品です。
その想いは決して大げさに語られることはなく、深夜ラジオへの投稿や、不採用の悔しさといった日常の積み重ねとして描かれます。だからこそ、読者は自然と主人公たちの隣に座っているような感覚で、彼らの気持ちに寄り添うことができます。

また、主人公二人の「友情以上、恋愛未満」という絶妙な距離感もたまりません。
同じ番組を聴き、同じ話題で笑い、同じ悔しさを共有する。そんな「まだ恋と呼ぶには早い」曖昧な時間を大切に描いている点が、とにかくエモい!

YouTubeやSNSが主流の現代において、あえて「深夜ラジオ」という映像のないメディアを軸に据えている点も印象的です。
派手な展開はありませんが、そこには静かで確かな熱があります。読後、心に心地よい温度が残る一冊です。

「うなぎポテト」と「森にふくろう」。作中番組「月ミド」の大喜利コーナーを制すのはどちらなのか?
そして、ミメイはくらげに「面白い」と言わせることができるのか!?
二人の関係の行方を、ぜひご自身で確かめてみてください。

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    ミメイくんのツッコミ力が強すぎる。ボケに理解がありすぎて、突っ込まれた方はさぞかし気持ちが良いんだろうな。
    部活とは違うこんな青春も素敵。

    0
    2026年08月31日

    Posted by ブクログ

    心なしか、水尾さんがいつもよりミメイくんを意識しているように見えるのは、自分だけ……? 二人でプレゼントを探すエピソードが、いじらしくてめちゃくちゃ可愛かった。

    普段が無表情なだけに、ふとした瞬間に見せる年相応の反応がいちいち胸に刺さってくる。今巻で言えば、序盤の泣き顔がそれに該当するかな……小粋なギャグと耳心地の好い会話劇で軽快に物語を転がせつつ、締めるところはしっかり”ジャンプ”っぽく仕上げてくる構成に感動しちゃった。

    ミメイくんもヘイトフルエイトや強豪リスナーと出会ったことで、大きく化けていく気がする。マジで今後の展開が楽しみで仕方がない。

    0
    2026年05月16日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    絵がデフォルメされすぎなのが気になる。たまにならそれもかわいいのだが。。
    ギャグが緩い感じだから、この絵柄なのかな。

    リスナー甲子園。
    個人的に好きだったやつ、森にふくほうら選ばれる。
    うなぎポテト、2位。

    水尾、ブランコ押してといい、泣く。
    未明、ティシュを渡す。
    水尾「洗って返すね」

    次のリスナー甲子園目指すことに。

    夏休み。

    東西ラジオフェス。

    水尾、着ぐるみを着ることに。
    最後、こけそうになり、未明キャッチ。手を握る。未明、水尾の頭の着ぐるみをとる。
    水尾「あ、待って。気に入ってるから取らないで」
    顔、赤くなってた。

    夏祭り。


    →水尾のボケは意味は分かるが、ゆるい感じのボケなので、なるほどというくらいで、くすりとはならない。
    二人の恋は温い感じ。
    好きな人は、この緩さがいいのだろう。

    0
    2026年06月24日

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