ヤマノエイのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
「さむわんへるつ」2巻。
すんごく青春しているな。ラブコメであることは当然なんだけど、このかけがえのない日常を過ごしているという感覚はジュブナイルに近いものがある。
ジュブナイルは好きなジャンルの一つであって、それはなぜかと言われたら自分にはなかったものであるからであって。それの追体験?いや擬似体験か、をさせてくれるので、好きなのです。その世界に入り込めてしまう。
その世界が物語が終わった時の喪失感はしんどいものがあるけど。お前には得られなかったものが一時的にでも体験できて楽しかったか?みたいな拒絶と否定。
DQⅤの映画のラスボス登場時に近いものがある。あれが酷評されているのは、そういう一 -
Posted by ブクログ
ラブコメでありつつも恋愛要素をひとまず置いておいて。主人公とヒロインの関係性だけ見ると、自分が挑戦しているジャンルの強者を超えたいと努力を重ねる主人公と、挑戦者の存在を喜び育て上げようとしてるヒロインということで、師匠と弟子の関係性が強く見えてくるように思います。
そこに気づいた時に、この漫画を買おうと思いました。面白いじゃん。
恋心が育つのか、好敵手として立ちはだかるのか、立ちはだかる存在を乗り越えることができるのか。二人がどんな結末を迎えるのか、が気になる「さむわんへるつ」。直訳だと誰かの周波数ということだと思うので、二人が共鳴する時がラストシーンになるのかな。共振か。
共通の話題で盛 -
Posted by ブクログ
ネタバレ絵がデフォルメされすぎなのが気になる。たまにならそれもかわいいのだが。。
ギャグが緩い感じだから、この絵柄なのかな。
リスナー甲子園。
個人的に好きだったやつ、森にふくほうら選ばれる。
うなぎポテト、2位。
水尾、ブランコ押してといい、泣く。
未明、ティシュを渡す。
水尾「洗って返すね」
次のリスナー甲子園目指すことに。
夏休み。
東西ラジオフェス。
水尾、着ぐるみを着ることに。
最後、こけそうになり、未明キャッチ。手を握る。未明、水尾の頭の着ぐるみをとる。
水尾「あ、待って。気に入ってるから取らないで」
顔、赤くなってた。
夏祭り。
→水尾のボケは意味は分かるが、ゆるい感じ