石原理夏のレビュー一覧

  • 小説「二哈和他的白猫師尊」第3巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)

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    ネタバレ

    3巻!
    いちばん面白かった

    毎度の如く感想書くのが遅れて、もう既に4巻半分以上読んでるけど…感想を記す

    前世で師昧を失った裂け目が再び現れる
    今世こそは必ず師昧を救うと誓って挑む、2度目の対峙

    師昧に代わって、墨燃が結界の修復を担う
    やはり今世でも、師尊は何も言わず、弟子を見捨てて去る

    数日ぶりに目が覚め、やはり師尊は弟子を見捨てた!と激昂する墨燃に対して、泣き叫ぶ薛蒙
    師尊はお前のために犠牲になったんだ

    二哈は表紙イラストが本編のシーンを描写したものになってるけど、3巻は瀕死の師尊が同じく瀕死の墨燃を引き摺って死生之巓の階段を登る場面で、師尊の必死さが伝わる良い絵だった
    あれだけ憎

    0
    2026年04月03日
  • 小説「二哈和他的白猫師尊」第2巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)

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    ネタバレ

    2巻!

    先に言っておくと、いっきに2~3巻読んでしまったので、感想が少しごっちゃになってるかも

    金成湖に神器を求めやってきた師尊と弟子3人
    絶体絶命のピンチのなか、自分を助けにやってきた師昧(実際は呪で見た目が入れ替わっており、中身は師尊)に想いを伝えあって終わった1巻

    師昧として自分の想い人から告白を聞くの、辛すぎるよ…師尊……

    1巻は、墨燃お前の好きな人は師昧だろ??何あっさり両片想いみたいになってんだーー!て思ってたので
    2巻では、きちんと師昧とのもどかしいやり取りや想いが描かれてて良かった
    それを聞いちゃって嫉妬してキレ散らかす師尊もまた良し

    その後無事、死生之巔に帰還するも

    0
    2026年03月30日
  • 小説「二哈和他的白猫師尊」第1巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)

    匿名

    購入済み

    には

    予想以上にいい
    こんなに面白いなんて!
    本座の治世(知性?)のヤバさには声出して笑いそうになった
    師尊の不器用さったらもう⋯お強いのもステキ
    続巻待ってます

    #じれったい #エモい

    1
    2026年02月13日
  • 小説「二哈和他的白猫師尊」第3巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)

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    ネタバレ

    命を落とした師尊を生き返らせるため、ひとり地獄にまで乗り込む墨燃の想いが胸にささる巻だった。師尊が弟子のためにしてきたことを知ってひたすら後悔するところが痛ましくて、自分が言わないでおくこと傷つくのは自分だけじゃないということを、口下手な師尊もこの先で知るときが来るといいなあと願うばかり。シリアスで重いお話ながら師弟関係が好転してひとまずよかった!

    0
    2026年01月17日
  • 小説「二哈和他的白猫師尊」第1巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)

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    死に戻りした天才暴君・墨燃とその師匠の楚晩寧の話。いかにも悪ガキな性格の墨燃と、内面は優しいのにあまりにも不器用で口下手な師尊がとてももどかしい。シリアスでひりひりする関係にどきどきした。

    0
    2026年01月17日
  • 小説「二哈和他的白猫師尊」第1巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)

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    最初は笑って読めるのに、気づいたら感情を全部持っていかれるタイプの作品。
    墨燃の粗暴さや傍若無人さの裏に、後悔・優しさ・孤独が滲み出てくる描写がとにかく巧みだなと思います。思わず声を出して笑う場面と、胸が詰まる場面の落差も読んでいて楽しいです。
    翻訳も読みやすく、日本語表現が自然で感情のニュアンスがきれいに伝わってきます。

    2
    2025年12月29日
  • 小説「二哈和他的白猫師尊」第1巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)

    匿名

    購入済み

    続刊入荷待ってます!

    面白かったです!仙侠モノの中華BLが好きなので、電子書籍ありがたいです!すごい気になるところで終わったので続刊入荷お待ちしてます!

    #胸キュン #じれったい #切ない

    0
    2025年12月18日
  • 小説「二哈和他的白猫師尊」第1巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)

    匿名

    購入済み

    電子化ありがとうございます

    書籍も持っていますが、電子化もずっと心待ちにしていたので本当に嬉しいです!
    レビューをしたくてもネタバレにならないように、最高です…しか言えないのが悔しいです…
    続刊の電子化もお待ちしてます!

    #切ない #ドキドキハラハラ #泣ける

    1
    2025年09月19日
  • 小説「二哈和他的白猫師尊」第1巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)

    匿名

    購入済み

    電子書籍化待ってました

    ずっと気になっていたので、電子書籍化されてとても嬉しい。
    楽し過ぎて一気に読み終わりました。文章も読みやすい。続きの電子書籍化も楽しみです。

    #切ない #じれったい #萌え

    3
    2025年09月09日
  • 小説「二哈和他的白猫師尊」第3巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)

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    ネタバレ

    5巻が出たので、溜め込んでいた3巻解禁。

    この表紙のシーンは結構最初ででてきまして、あ、これハイライトじゃないのか、と思って進んだら、ま、さ、か、のーーー師尊がーーーぁ

    そしてここで突きつけられる、前世の自分から続く壮大な事実誤認とそれによる自分の過ちを。
    エグっ!刃物で切られるより、何十年?と自分が正義だと思っていたことがガラッと覆され、自分がただ誤って憎しみを募らせていたこととそれによる自分の狼藉を突きつけられることの方がエグいーーー
    私ならここで死ねる。
    墨燃、むしろここでよく闇堕ちしなかったな。

    師尊を助けに行った先で容九とのいざこざ。彼もなかなか可哀想な人。

    そして、復活かと

    0
    2025年04月14日
  • 小説「二哈和他的白猫師尊」第3巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)

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    ネタバレ

    ようやく読み終えることができました。
    感情のジェットコースター小説。どこで急降下してしんどくなるのか分かってるので、その附近に近付いてくると読むスピードが遅くなる……(^^;
    今世の墨然が「自分は前世なんであんなに愚かだったのだろう。」と疑問に思い始める……⇽今後の展開が分かっていると辛いなぁ߹-߹
    楚晩寧と墨然の心情の機微、揺らぎがこんなにも繊細に表現されていたんだなと、改めて「日本語訳ありがとう」とい気持ちになりました。
    微笑ましい雰囲気♡で3巻ラストを迎えて一息つけました。

    0
    2025年02月09日
  • 小説「二哈和他的白猫師尊」第2巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)

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    一巻のあと、すぐに続きを!と思ったが情緒がもたなかったので小休止を挟んだ、のですが、はーーー、二巻もかなり心臓にいい意味で悪かったです。

    まず、なにより、チビ師尊、可愛すぎだ、ツンデレ過ぎだ。1人待たされた時の泣き言はもぅ、墨燃じゃなくてもキュンさせられます。一巻より自分の感情が増えてきた師尊の頭をわたしも撫でたくなりました。

    二人での行動も増えてきたし、二人の距離は変わらずとも見えない所?心の中ではでは着実に距離を詰めてきているのでこの先が楽しみです。
    たまにぶち込まれるエグめの過去と今の二人の拗らせ関係値のギャップも痺れる。いや、拗らせてるのは過去の方か?

    この作品の良いところは、二

    0
    2025年02月02日
  • 小説「二哈和他的白猫師尊」第1巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)

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    ネタバレ

    なんじゃこりゃぁぁぁぁ!!!
    途中までは普通に読んでいたのだが半分過ぎたあたりから心臓ぎゅぅぅぅーーーってされながらノンストップでずっと読んでいました。

    天真爛漫で感情的な墨燃と我慢し過ぎなお師匠様。
    過去の記憶を持って生まれ変わった墨燃。いろんな事件に巻き込まれながら過去には憎みきっていたはずの相手の側面が見えてくる。
    墨燃の行ったり来たりの感情にわたしの心も振り回される。憎んで慈しんで傷つけて愛して、飴と鞭が半端ない。しかも無意識なところが多分にあるのが余計に罪深い。

    師尊、なんでそんなに不器用なのぉーーー。ごめんなさいとありがとうと嬉しいくらいは言おうよ!笑
    耐えて耐えての1巻の最後

    1
    2025年01月27日
  • 小説「二哈和他的白猫師尊」第3巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)

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    ネタバレ

    読み終わって…読み終わってしまった…3巻…!!!!!

    いったい何が始まるんです?てかこの不穏すぎる表紙はなんですか?????と読み始めた3巻。何も!何一つ!ネタバレを踏まずに読めて本っとうに良かった…もう没頭しすぎて、103章までぶっ通し正座で読みました。ずっと咽び泣いていた。
    ああ、良かった…と思ったのも束の間…なんか200hellなミッションが。師尊の魂キャッチ!(そういう雰囲気ではない)(moon)のあたりはここ、『鎮魂』でやったところだ!(柳もだけど)となったりも。大脱走のシーンがかなり好きです。ギャグとシリアスと萌えシーンの塩梅が絶妙すぎる。そして、たんぽぽーー!!!たんぽぽ、ナイ

    0
    2025年01月17日
  • 小説「二哈和他的白猫師尊」第2巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)

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    ネタバレ

    2巻も爆裂おもしろかった、、!!泣

    まさかまさかの師尊、幼児化…?!?!!(5.6歳は幼児なのか問題)外見の幼さに助けられ、柔らかくふにふにになっていく師尊改め夏師弟がもう、可愛、尊すぎて、!!、発狂した。わたしはもう、あの鶏の汁物のシーンで発狂した。
    年末に読み始めて、読み終わったのが今になったのもそのせい…いやそのおかげ…発狂したのでひとまず自分を落ち着けるためにおえかきして、描き終わったのでやっといま続きをよみ、2巻を読み終えました。笑 こう…なんか…エネルギーが…創作意欲が…ね…?(何の話?)

    もうとにかく、には…(にはでええのでしょうか、呼び方は)にはは、緩急が半端なくてうお〜病

    0
    2025年02月02日
  • 小説「二哈和他的白猫師尊」第1巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)

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     中華BLは、天官賜福しか読んだことないです。
     邦訳小説が発売される話が出る前から、2haが気になってたので念願の2haデビュー。
     
     原作ほ読んでない(読めない)です。
     たぶん神視点。
     攻め視点がメインで進んでいたのに急に一、二行だけ受け視点というか、攻め視点では知ることの無い相手の気持ちの描写が入るから、これは墨燃が思ってる事なのか楚晩寧が思ってることなのか? と困惑する。
     一人のセリフで括弧が分割されてたりするから、ちくわ大明神現象になる。
     A「分かりやすくカッコの前に印つけます」
     B「連続で括弧があるセリフを書かれたら、二人が交互に会話してるみたいだけど〜」
     B「後半は

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    2024年12月31日
  • 小説「二哈和他的白猫師尊」第1巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)

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    ネタバレ

    先人たちが阿鼻叫喚、絶対に読んで…!と叫ぶにはを、やっとやっと読みはじめることができました…!、!待ってた…!!!
    地獄の様な自害シーンから始まり、突然の転生!、!?!!え〜!、いったい、どうなっちゃうの〜?!?!となったのも束の間、モーランくんよ…順応力高し。即理解即行動で華麗に復讐を遂げる、、。
    各章のタイトルが面白すぎて、発売前にみたときに、帰ってきたヨッパライなの??と思ってしまったのですが、もうずっとおもしろくて。ギャグとロマンスの塩梅が最高すぎてたのしくて、夢中になって読みました。無事睡眠不足です…!
    もう、いじらしすぎるしずんに最初から狂いまくりでおかしくなります。汚部屋のベッド

    0
    2024年12月30日
  • 小説「二哈和他的白猫師尊」第2巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)

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    ネタバレ

    墨燃の気持ちが揺れ動いて、次第に過去世への疑問が膨らんでいく様がはっきり解る。原作を読んだ時より鮮明に!こんなに色々考えていたんだなぁ〜(≧▽≦)

    最後の、2.3日好き嫌いの気持ちがくっきりする…という術。原作ではよくわからなかった。
    敵は師昧への気持ちをはっきりさせたかったけど、実際は楚晚寧への気持ちが増した……と思ってたんだけど、日本語訳でもそうですよねぇ…(  ૢ•̅_•̅)

    早く続きが読みたいです♡♡

    0
    2024年12月21日
  • 小説「二哈和他的白猫師尊」第1巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)

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    ネタバレ

    二哈が日本語で読めるた♡♡

    墨燃が前世のと今世気持ちにゆらぐのいいです。
    日本語で読むとより鮮明°・*:.。.☆

    楚晩寧大好きなのですが、1巻から傷だらけでこれが最後まで続くのかと思うと…ツラいです。
    自らの身体を全く大切にしない。この時期特にそう感じる。気持ちに変化が出てくりると多少変わる?変わらずに相手も感化されていくような気がする。ʬʬʬ

    日本語訳がとても読みやすいです。
    流れるような……詩歌的(?)感じ。
    中国語がきちんと読めたら、中国語でもそう感じるのかな?

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    2024年12月16日
  • 小説「二哈和他的白猫師尊」第2巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)

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    ※BLですが大丈夫な方には是非ともオススメしたい。
    1巻で書きそびれたけど、あの…帯の文字のフォントが苦手なんですが…。担当の方か誰かの筆跡なのかな。なんか…。ということが気がかりですが、お話は淡々と進む。まじでツンツン度合いが凄い。わんこのほうも、めっちゃ懐いたかと思えば色々思い出してはいらいらしてたり。情緒不安定な主役2人。しかし面白いな…今年に入って読み終わったのはこの作品のこの2冊だけだわ私…

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    2026年03月20日