石原理夏のレビュー一覧

  • 小説「二哈和他的白猫師尊」第5巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    二人の想いの進展とは裏腹に事件はますます重くなっていく

    とはいえ、

    両想いおめでとう!!
    両想い本当におめでとうございます!!

    まじで感想とか書く暇なく次から次へと読みすぎて……

    0
    2026年10月05日
  • 小説「二哈和他的白猫師尊」第4巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    おい!!!!
    かわいいかよ!!!!

    両片想いかわいいかよおおおおお!!!!
    墨燃が師尊ダイスキーになったの尊すぎだよ。

    農村で村娘に嫉妬する師尊可愛いんだが……?

    旅館の隣同士の部屋で事件起こすのとかおいおいおいなんですが!!

    ここから電子を待ちきれず、
    久しぶりに紙で全巻買ってしまった……
    おそらく電子も買います。

    0
    2026年10月05日
  • 小説「二哈和他的白猫師尊」第3巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ここから猛烈にハマる。

    師尊が墨燃のために料理をしていることにようやく気づいて
    冥界まで師尊を迎えに行く話。

    うおおおおお!
    早く気づけよおおお!

    と思いながらモダモダして読んだ。

    0
    2026年10月05日
  • 小説「二哈和他的白猫師尊」第2巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    師尊がショタになる話。
    ショタになったことで墨燃との距離が近くなり、
    しかし師尊の心は複雑になると言う
    少女漫画家……?的な展開だが
    美味しくて楽しい。

    0
    2026年10月05日
  • 小説「二哈和他的白猫師尊」第4巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    楚晩寧が生き返って一緒に稲刈りして、南宮駟の婚礼の場に行って、南宮柳と徐霜林のゴタゴタに巻き込まれる。



    色々わかるが、偽勾陳は徐霜林(南宮絮)で良いのか??南宮絮も墨燃みたいに生き返った?生き返らせられた?どのタイミングで?
    不帰が怪しい。南宮絮は不帰を気にしてるっぽい。

    2巻弧月夜にいた男は徐霜林っぽくは無さそう。やっぱ師昧?


    事件のゴタゴタはあれど合間合間に楚晩寧と墨燃がいちゃついたりモダモダしたりで面白い。

    0
    2026年09月06日
  • 小説「二哈和他的白猫師尊」第3巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)

    Posted by ブクログ

    ついに、すれ違いが、わだかまりが、綻びが直った…のか?いや、まだ3巻で9巻まであるのだからまだまだ前途多難のはず。4巻も楽しみ〜!

    0
    2026年09月01日
  • 小説「二哈和他的白猫師尊」第3巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    2巻を読む時はなかなか夢中になれなかったが、3巻は面白く読めた。特に楚晩寧が死んでから、墨燃が楚晩寧の優しさに気付いていくので面白かった。

    3巻では彩蝶鎮で黒幕が羅繊繊を使って木霊の精髄をゲット。天裂が起きる。
    その補修と墨燃を助けるために楚晩寧は死亡。
    生き返らせるために墨燃達が奔走し、5年後に生き返る。

    黒幕の行動や弧月夜の頭巾の男の描写はほとんどない。

    ・黒幕(偽勾陳)
    常家と繋がって容九に残っている墨燃の木霊を使おうとした。容九はこのせいで死ぬ。
    楚晩寧は羅繊繊の兄か儒風門の人間か?と考えている。
    墨燃は生き返った誰かだと思っているし、自分(墨燃)が生き返ったことも知っている。
    墨燃が宋秋桐と酒楼で会った時に、
    墨燃「実にいい手だ。宋さんは碁を打てるのか?」
    宋秋桐「す……少しだけなら……」
    墨燃「こんなに【美しい】手なら、きっといい碁が打てるだろう」
    と会話してるので、珍瓏棋局を指している?
    黒幕は死体を操っているので性別は不明。
    常公子と会っていた時は仮面を付けた男だったがこれも死体かもしれないし。
    宋秋桐がそれだけの使い手なら、霊山大会で薛蒙達に負けたのはわざとなのか、武芸の術は弱いのか。
    墨燃が珍瓏棋局は前世の自分だけが使えたと何度も言っているので、前世墨燃に近かった人間が黒幕?宋秋桐ではないなら、劉公?まだ名前が登場していない妾?
    てか妾って楚晩寧のこと指してたりする?あまりにも存在について触れないので。
    でも単純に読み取れば、黒幕は羅繊繊が出会った蜜柑の木を切り倒した男(もしかすると兄)っぽいんだよな。
    まだ登場してない誰かなのか?


    ・頭巾の男
    水の使い手なので、同じく水の霊核を持つ師昧っぽいけど、師昧と同一人物なのかわからない。師昧が軒轅閣で人に頼んで手に入れた玉佩を墨燃に渡そうとしたので、頼んだ人がこの頭巾の男なのか、自分で手に入れたのか。
    ブラフなのか伏線なのか。
    楚晩寧はかなり昔に見た気がする容貌らしいので、師昧ではない…?
    師昧は孤児らしいけど金成湖で両親の夢を見たらしい。でも実は兄弟がいたとか?
    その兄弟は前世で師昧が死生之嶺でうまくやってると思ったら死んだという知らせだけ聞いてそれを恨んでいたとか?
    前世で墨燃が師昧のこと慕っていたのは周知の事実らしいので、めちゃ強な墨燃が師昧のこと守れよと思ってるのかな。


    ・楚洵と懐罪大師
    懐罪大師の恩人は楚洵?

    恩人について、
    「貧僧は若い頃、恩人に助けられた。だが、その恩人は短命で、ある大きな災禍に見舞われた際、他人の命を守ったために、魂魄が飛び散ってしまったのだ。あれから百年あまりが過ぎても、貧僧はそのことを思い出すたびに心が安まらない」
    と発言。

    また、

    懐罪「順風楼の楚洵に会ったのか?」
    墨燃「はい」
    懐罪「……」
    墨燃「大師?」
    懐罪「何でもない。楚公子が2つの地魂があっても正常だと言ったのであれば、そのとおりなのだろう」
    と気にしている様子。

    楚洵が自分の霊核を使って助けた人間は、
    「妓楼の女、白髪の老女、子供に説得された夫婦、乞食、書生、講談師、かつての富豪の息子、幼子を抱く寡婦、教師、農夫。」(2巻より)
    なので、乞食、書生、講談師、富豪の息子、教師、農夫の誰か。
    懐罪大師の風貌は30過ぎの容姿端麗らしいが、2巻の描写からはわからない。

    懐罪の恩人は魂魄が飛び散ったらしいが、魂魄の混乱があったのは楚洵の妻で、楚洵にはその描写が無い。魂魄が飛び散ったというのは比喩?霊核を使ったことによるもの?
    楚洵が霊核を使ったから魂魄が定まらなくて鬼界に捕らわれている?妻を待ってるわけではない?妻を待ちながら魂魄の回復をはかっているのか?
    それとも恩人は楚洵ではないのか?
    恩人は楚洵の妻?


    楚洵に人界の海棠の花を届けているのは誰か?
    懐罪大師は鬼界に行けるっぽいので、届けることは出来るけど、楚洵が会いたがらない人物とは?小満?
    それとも、懐罪大師=小満ではなく、別々の人間で、小満が人界から取ってきて楚洵に届けてる?九鬼王に付いたし、九鬼王は人界の事情に通じているそうなので。


    ・容九(ロウジウ)
    あのあと結局苦しい目にあうのかな。
    「どうしてお前だけがやり直せるんだ?どうしてあんなに性根の腐った奴なのに、誰かによくしてもらえるんだ……どうして……」
    というセリフが好き。
    楚晩寧は誰からもよくしてもらえなくても人を助け続け、墨燃はよくしてもらえなかった怒りを他者にぶつけ続けて死んだ。
    普通の人間は楚晩寧のように出来ておらず、かといって墨燃のように力も無く、容九のような人間は嘆くしか無い。
    それが良かった。


    ・楚晩寧の2つの地魂
    不完全なほうは前世墨燃による執着の結界?死の間際に使った九歌の影響かな。九歌で無理をしたから剥がれたけど、墨燃が過去に蘇ったため、その負債が楚晩寧の地魂にくっついていた?
    墨燃には楚晩寧と師昧のなんかが付いてるらしいし。
    前世で墨燃は師昧の死後、師昧の招魂をしたからそれがくっついてる?


    師昧が作ってくれたと思ってた抄手が楚晩寧のもので、でも優しくしてくれたのは師昧。
    師昧は楚晩寧は優しい人と楚晩寧に弟子になろうとした時のエピソードを話して、フォローしてるので、楚晩寧の手柄を横取りしようとしたわけじゃないけど、師昧の本性が全然わからない。
    普通に墨燃のことが好き?それだけ???
    今世で墨燃が楚晩寧に見捨てられたと思った時のように、師昧も楚晩寧に見捨てられたと思って恨んで生き返ったとしたら???
    今世で墨燃が天裂を補修したけど、師昧はその妙技までたどり着かなかったのかな。治療技術は伸ばしてるっぽいけど。


    3巻で楚晩寧がいよいよ墨燃への気持ちが抑えきれないと自覚して終わったが、墨燃のほうはどうなんだろう。
    師尊への尊敬と思慕が強くて前世のような肉欲の気持ちを持つなんて!の精神っぽい。
    この状態で楚晩寧が積極的に行って「ダメですよ!師尊!」とあたふたする墨燃は見てみたいけど、原作では無さそう。
    墨香銅臭のさはんみたいだな。

    結局、楚晩寧が崑崙踏雪宮産の「冰霧綾(ひょうむりん)」を着ている理由はわからなかった。15まで懐罪大師のところにいたから、踏雪宮にいたわけじゃない。踏雪宮の誰かから贈られた?梅含雪?


    富豪格付けで一番が弧月夜の掌門で面白かった。
    競売やってる胴元だから?手数料で儲けてそう。あと薬もか。


    二哈和他的白猫師尊読んでると中国の詩歌がちょくちょく出てくる。墨燃は学が無い設定なのに……。
    馬伯庸の『両京十五日』読んだ時もめちゃくちゃ出てきた。そういうの好きなのか当たり前のことなのか。
    日本の小説でここまで過去の作品の引用は見たこと無いと思う。
    墨香銅臭作品ではいちいち引用は無くて、さらっと元ネタ知ってる人にだけ、この花の意味は〜この言い回しは〜でわかるレベルだったと思うが。


    葉忘昔は何してるんだろう。
    墨燃みたいに旅して修行?別の門派へ行った?
    前世の南宮駟の病没の理由も知りたい。
    宋秋桐に毒盛られてとか?
    そもそも墨燃も前世何故死んだのか。狂死?無茶な法術の行使とか?1巻の内容が曖昧。
    前世、墨燃にも楚晩寧にも寄り添ってた劉公もどんな人なのか気になる。今のところ死生之嶺内にはいないっぽいけど。


    3巻の裏表紙の階段の血に犬と猫がいることに気付いた。2巻の裏表紙も見たら雪のところに犬と猫。
    さりげなく描かれてて良い。

    あと原作者の手書きメッセージがその巻のセリフからで良かった。
    AI翻訳頼りだけど、
    2巻は楚晩寧の死の間際の「私がお前に酷なことをした。死んでも恨みはない」で、
    3巻は墨燃の「師尊、俺はあなたに一生傘を差してあげたい」だと思う。
    →ツイッター見たら公式で翻訳して教えてくれてた。

    1巻
    「仙君仙君、
    俺、ずっとあなたを見てたんだよ。 どうして俺のこと、ちっとも構ってくれないの?」

    2巻
    「私がお前に酷なことをした。
    死んでも恨みはない」

    3巻
    「師尊、
    俺はあなたに一生傘を差してあげたい」

    3巻の墨燃が楚晩寧に傘を差したい告白と、墨燃の字の微雨がかかってるようで面白い。
    前世では墨燃のせいで楚晩寧はめちゃくちゃにされ、今世では墨燃のおかげで生き返った。死んだのも墨燃を助けたせいではあるが。



    3巻で好きなのは、
    p260
    第114章 師尊、俺の頼みを聞いてください

    墨燃は誰かを憎む時は徹頭徹尾憎むが、誰かを大切にしようとする時は心の底から尽くすのだ。
    常に偏執的で、極端だった。
    「一緒に帰りましょう。俺の頼みを聞いてください。お願いです」

    この墨燃の愛憎の極端さが好き。
    前世あれだけ憎んだ楚晩寧を愛するということはめちゃくちゃ苛烈なんだろうなで、これからが楽しみ。



    ■メモ
    ・前世墨燃
    15歳で醉玉楼の火事で知り合い全滅後、死生之嶺に引き取られ、楚晩寧に弟子入り(既に師昧が弟子入り?しており兄弟子)
    薛蒙がその次?
    薛蒙は墨燃より1つ年下
    楚晩寧のために摘んだ花で罰を受け、師昧のほうに気持ちが傾く
    16、17歳で神器の不帰(楚晩寧の死後名付ける)をゲット、楚晩寧と師昧が桃花源へ修行
    容九に修為を奪われるために殺されそうになる
    19歳?で霊山大会。南宮駟と葉忘昔が優勝。南宮駟が首位?
    20歳?で天裂が起き、師昧死亡。踏仙君への道を歩む。
    南宮駟病没。
    楚晩寧と対決し、霊核を砕いて幽閉。
    葉忘昔死亡。宋秋桐を皇后に。
    30歳で楚晩寧死亡。
    その後宋秋桐死亡?
    墨燃が死ぬまでに薛正雍、王夫人が死亡。
    32歳で墨燃死亡。

    ・今世墨燃
    墨燃16歳の時に生き返る
    容九をハメる
    彩蝶鎮で楚晩寧と婚礼を挙げる
    神器の見鬼をゲット(1巻ここまで)
    楚晩寧が子供の姿へ
    楚晩寧、師昧、薛蒙と桃花源へ修行に。そこで葉忘昔と出会う。
    楚晩寧と弧月夜へ。宋秋桐(14歳くらい?)と葉忘昔と南宮駟を見かける。
    17歳、彩蝶鎮へ向かう。(2巻ここまで)
    3年後に起きるはずの天裂が起きる。
    楚晩寧死亡。
    19歳で霊山大会。
    22歳、楚晩寧が復活。(3巻ここまで)






    0
    2026年08月11日
  • 小説「二哈和他的白猫師尊」第1巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)

    Posted by ブクログ

    なんというすれ違い…!!!心が裂けそうなほどに狂おしい慈愛…。ハッピーエンドが待っていることを期待!

    0
    2026年07月11日
  • 小説「二哈和他的白猫師尊」第3巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    3巻!
    いちばん面白かった

    毎度の如く感想書くのが遅れて、もう既に4巻半分以上読んでるけど…感想を記す

    前世で師昧を失った裂け目が再び現れる
    今世こそは必ず師昧を救うと誓って挑む、2度目の対峙

    師昧に代わって、墨燃が結界の修復を担う
    やはり今世でも、師尊は何も言わず、弟子を見捨てて去る

    数日ぶりに目が覚め、やはり師尊は弟子を見捨てた!と激昂する墨燃に対して、泣き叫ぶ薛蒙
    師尊はお前のために犠牲になったんだ

    二哈は表紙イラストが本編のシーンを描写したものになってるけど、3巻は瀕死の師尊が同じく瀕死の墨燃を引き摺って死生之巓の階段を登る場面で、師尊の必死さが伝わる良い絵だった
    あれだけ憎まれていながら、自分の命を顧みず墨燃の命を必死に救ったんだ、辛すぎるよ師尊…涙

    師尊の死に皆が打ちひしがれるなか、師尊の師尊を名乗る人物が死生之巓を訪れる
    彼は師尊の魂を探し出すことで、師尊を復活させられると言う……

    ここから本当に続きが気になって、読む手が止まらなかった!
    いつも面子を気にして、人にキツく当る師尊だけど、人魂の師尊は素直で、本来の人となりを知ることになる
    墨燃が師昧を好きになったきっかけの抄手だけど、実は師尊が作ったものだった
    でも師尊は色々考えすぎちゃって、結局自分が作ったものであることを隠して、師昧に届けさせていた
    人魂が本能的に繰り返した、生涯で最も未練が残る後悔は、墨燃に優しくできなかったこと

    そもそも抄手がきっかけで師昧のことが好きになったんだし、その抄手が師尊のものだと分かると、墨燃の憎しみは解け、情愛が芽生える

    師尊ーーーっ師尊の健気さがやっと報われたね涙涙

    次に地魂を探すべく、鬼界へと向かう墨燃
    天官賜福の鬼界を想像してたら、意外と日本でよく聞く地獄に近い感じで、日本の死生感って中国の思想に大きく影響受けてるんだなぁ、と思った
    死んだら鬼界に行って、生きていた間の徳が高ければ輪廻転生できて、生きていた間に悪事を働くと地獄に落とされる、みたいな
    中国の方からすると、天官賜福の鬼界とどっちが馴染み深いんだろ?

    鬼界で師尊が墨燃に再会したときに、真っ先にブチギレるのほんとうに師尊らしい笑
    せっかく救ったのに、弟子で想い人である墨燃に、ただ生きていて欲しかったのに、自分の命をも投げ打ったのに、なに死んでるんだ!?て
    でも本当は助けに来てくれて嬉しかったのかなって思うと可愛い

    容九も良いキャラしてたね
    墨燃視点で悪役に描かれるし、実際良いヤツでは無いんだけども
    彼なりに必死に幸福を追い求めて生きているだけなのが何とも…生きていた頃も、鬼界でも、結局墨燃のせいで不幸な目に遭うのが
    自業自得な気もするけどさすがに不憫

    そうこうして、何とか師尊の魂を全部して、5年のときが経て、いざ師尊が復活しました…!!てとこで終わり
    5年経って、大人になった墨燃にどぎまぎが止まらない師尊
    師尊も人間だね

    1巻の感想で、2人とも意固地でバカすぎるみたいなこと書いたけど、ちゃんと3巻で理由付けて回収してくれたのが良かった
    天賦の才に溢れ、常に人から媚び乞われ、その惨めさを目にしてきたから、そうなるまいと弱さをおくびに出さないようにしてきた師尊
    そんな師尊のせいで本心が分からず、すれ違い勘違いし続けてしまった墨燃

    わだかまりが解けて、更に5年で墨燃が色気プラスして帰ってきた!
    今後の2人に期待

    1
    2026年04月03日
  • 小説「二哈和他的白猫師尊」第2巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    2巻!

    先に言っておくと、いっきに2~3巻読んでしまったので、感想が少しごっちゃになってるかも

    金成湖に神器を求めやってきた師尊と弟子3人
    絶体絶命のピンチのなか、自分を助けにやってきた師昧(実際は呪で見た目が入れ替わっており、中身は師尊)に想いを伝えあって終わった1巻

    師昧として自分の想い人から告白を聞くの、辛すぎるよ…師尊……

    1巻は、墨燃お前の好きな人は師昧だろ??何あっさり両片想いみたいになってんだーー!て思ってたので
    2巻では、きちんと師昧とのもどかしいやり取りや想いが描かれてて良かった
    それを聞いちゃって嫉妬してキレ散らかす師尊もまた良し

    その後無事、死生之巔に帰還するも、金成湖での負傷以降、師尊は身体が幼くなる呪にかかってしまう…

    師弟として墨燃たちに関わる中で、素直な気持ちを見せるようになる師尊
    墨燃たちも心を許し、弟として大切に接する
    それがどこか嬉しい気持ちと、本来の楚晩寧の姿では絶対に得られない幸福に対するギャップで、複雑に揺れる心情描写が良い
    鶏の汁物をずっと煮込んで墨燃を待ってたくだりとか、健気すぎて可愛いよね

    この作品は墨燃が主人公だけど、師尊視点で描かれる部分も多くて、それぞれの心情描写を楽しめるのが面白い

    2巻は現代と、もつれ合った過去の情事を回想する形で構成されてて、墨燃が前世の師尊を思い出して翻弄される感じが実感できて良かった
    幼少期にFate/zeroを見て何かが曲がったので、捕らわれてボロボロになった師尊がすごく、すごく良い

    好きな相手から妥協の慰みとして扱われるの辛いな、嫌いな相手にされるよりも辛い

    師尊がほんとうにずっと健気で良い
    相手に好きな人が居るのは承知、結ばれないのも承知、せめて一緒にいたいって気持ちがどうしたって破綻する切なさの描写がうまくて胸が苦しくなった

    なんか、1巻の感想で師尊がいつの間に墨燃好きになってたのか分からなくて困惑したって書いたけど、読み進めるうちに師尊は1巻冒頭時点で既に墨燃のことが好きだったのか、?て思ったら急に納得して読みやすくなった

    3巻ももう読み進めてるけど、1-2に比べて
    すごく面白かった!
    続きがたのしみ

    1
    2026年03月30日
  • 小説「二哈和他的白猫師尊」第1巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)

    匿名

    購入済み

    には

    予想以上にいい
    こんなに面白いなんて!
    本座の治世(知性?)のヤバさには声出して笑いそうになった
    師尊の不器用さったらもう⋯お強いのもステキ
    続巻待ってます

    #じれったい #エモい

    1
    2026年02月13日
  • 小説「二哈和他的白猫師尊」第6巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    怒涛の展開でひたすら面白かった。死に戻りでみたいバレ展開かと思ったら昔の墨燃自身との対面になり師尊の記憶も戻りさらに師昧にも謎がありとひたすら続きが気になる。

    0
    2026年01月20日
  • 小説「二哈和他的白猫師尊」第5巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    もだもだもどかしいながらもようやく気持ちが通じ合った墨燃と師尊。そんなところでいちゃついて大丈夫なのか!?とハラハラするくらい浮かれている様子によかったね…!とほっこりしたのも束の間のことで、黒幕は誰なのか、前世を打ち明けるのかと続きがとても楽しみになってきた。

    0
    2026年01月19日
  • 小説「二哈和他的白猫師尊」第3巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    命を落とした師尊を生き返らせるため、ひとり地獄にまで乗り込む墨燃の想いが胸にささる巻だった。師尊が弟子のためにしてきたことを知ってひたすら後悔するところが痛ましくて、自分が言わないでおくこと傷つくのは自分だけじゃないということを、口下手な師尊もこの先で知るときが来るといいなあと願うばかり。シリアスで重いお話ながら師弟関係が好転してひとまずよかった!

    0
    2026年01月17日
  • 小説「二哈和他的白猫師尊」第1巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)

    Posted by ブクログ

    死に戻りした天才暴君・墨燃とその師匠の楚晩寧の話。いかにも悪ガキな性格の墨燃と、内面は優しいのにあまりにも不器用で口下手な師尊がとてももどかしい。シリアスでひりひりする関係にどきどきした。

    0
    2026年01月17日
  • 小説「二哈和他的白猫師尊」第1巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)

    Posted by ブクログ

    最初は笑って読めるのに、気づいたら感情を全部持っていかれるタイプの作品。
    墨燃の粗暴さや傍若無人さの裏に、後悔・優しさ・孤独が滲み出てくる描写がとにかく巧みだなと思います。思わず声を出して笑う場面と、胸が詰まる場面の落差も読んでいて楽しいです。
    翻訳も読みやすく、日本語表現が自然で感情のニュアンスがきれいに伝わってきます。

    2
    2025年12月29日
  • 小説「二哈和他的白猫師尊」第1巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)

    匿名

    購入済み

    続刊入荷待ってます!

    面白かったです!仙侠モノの中華BLが好きなので、電子書籍ありがたいです!すごい気になるところで終わったので続刊入荷お待ちしてます!

    #切ない #じれったい #胸キュン

    0
    2025年12月18日
  • 小説「二哈和他的白猫師尊」第6巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    今年の200冊目はジェットコースターすぎた。。。

    スタートから、外では読んではいけません!にかき乱されました。ちなみに、このあたりのストーリーはのちに起こる激流時に情緒を戻すために役立ちます。

    そこから少し焦ったいシーンが続いてからの、徐霜林の過去に少し絆され、てからの、はい登場しました、ラスボス感漂う、踏仙君!!!

    そんな描写はなかったですが、漆黒の闇の中微かに光る月明かりをバックにみんなの前に現れる踏仙君、がわたしの脳内に現れてゾクゾクものです。あ、コースター登り切った、ってことを悟ります。

    ここから一気にコースター降って、踏仙君によるもうやめて!が始まるのですが、けっこうすぐ引くんです。
    でもそこから過去編、これもまた衝撃。あ、過去編の前に一度スタートの外で読んではいけませんページで心の平穏を取り戻すことをお勧めします。だって過去編ではさっきジェットコースター落ちたばかりだよね?の事実が。。。

    そしてここから、複雑になるのですが、過去と今がクロスして、なんでそこでクロスするの、ってところでクロスしてしまい、さらにコースター落下します。もう地下まで落ちたよね?
    でもこのシーン秀逸ですよね。したくもない追体験をさせるって本当鬼過ぎるからこそ過去と今の思いのコントラストがより伝わる、という。大事にしていた初めても奪われた、自分に。。。ぐうっ。。。

    そして、最後にまさかの、あれ、ここ最下層じゃなかったんだ、と気付かされ、さらなる深みに落とされて終了です。最後コースターとかじゃなくてもう、背後から突き落とされました。はい。


    ナンゴンスー(漢字探せなかったよ)のこととか、懐罪の話とか触れたいことはまだまだあるが、それ以上のストーリー展開で息切れです。

    ここにきて、誰に寄り添っても辛い、の状態です。
    晩寧も墨燃もただの幸せには戻れない。。。

    ここからあとどれくらい落とされるのかわからないけど続きが早く読みたいです。

    2025.11.3
    200

    0
    2025年11月03日
  • 小説「二哈和他的白猫師尊」第1巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)

    匿名

    購入済み

    電子化ありがとうございます

    書籍も持っていますが、電子化もずっと心待ちにしていたので本当に嬉しいです!
    レビューをしたくてもネタバレにならないように、最高です…しか言えないのが悔しいです…
    続刊の電子化もお待ちしてます!

    #切ない #ドキドキハラハラ #泣ける

    1
    2025年09月19日
  • 小説「二哈和他的白猫師尊」第1巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)

    匿名

    購入済み

    電子書籍化待ってました

    ずっと気になっていたので、電子書籍化されてとても嬉しい。
    楽し過ぎて一気に読み終わりました。文章も読みやすい。続きの電子書籍化も楽しみです。

    #切ない #じれったい #萌え

    3
    2025年09月09日