石原理夏のレビュー一覧

  • 小説「二哈和他的白猫師尊」第5巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)

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    ネタバレ

    も〜〜〜〜〜らぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん!!!
    よく告白した!頑張った!相手がどう思っているかじゃなくて自分の気持ちを伝えよう!ってなって良かったぁ!!

    からのめくるめく情事何パターンあるのぉ!情緒追いつかないから!電車では読めない、とお聞きしたのでおうちで読みました。正解でした。


    個人的に好きなのは、バックハグ→耳元告白、からの森の中で。。。でいいところでシェンモン登場。はいナイスカットでーすw

    お預け食らえば食らうほど欲しくなるのが人の性、作者様よくわかっておられます。

    情事の時だけ話し方が甘いタメ語になる墨燃、なんなんすかね、楚晩寧だけじゃなくて私達のハートも蕩けさせにきてますよね。はー晩寧じゃなくても、もう無理、ってなる笑

    ストーリーの方はチラチラでてくるのが増えてきたダーク墨燃、踏仙君の影。押しつぶされそうになる墨燃、全て吐き出すのか!?というところで次巻にお預けです。待ちきれません!!!

    2025.6.15
    128

    1
    2025年06月15日
  • 小説「二哈和他的白猫師尊」第5巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)

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    ネタバレ

    遂に…遂に…!遂にやっと、やっとのことで結ばれた、ふたり…!!!(物理はまだですが)おめでとう…おめでとう…パチ…パチ…泣

    腹黒いおじさんたちがワチャワチャするシーンがめちゃくちゃ山河令でなんか読んでる途中で寝ちゃったりして今回すごい読むのに時間がかかってしまったけど、本当に今回も良かった…!!!良かったー!!!

    いやもう一連の流れが本当〜に尊すぎて、健気で愛おしくてなんかこっちが恥ずかしいやらで、、、丹念に丁寧に、この時を迎えるために、、、本当にこのふたり付き合うんですか?!泣からもう、ぜったいにはなれない糾える縄の如し関係性。1000000000億点満点なのですが、あの。はい、あの。。。お互い愛が溢れちゃってぎこちない初期の描写がもう遠い過去のような、濃厚な…はい、濃厚な…妙音池♨︎のシーンはもう、はい。宝貝呼びすごいかわeんですが、毎回太公望(封神演義)がちらついて"スーパー…パオベイ…"ってなって集中できなくなる。はいわたくしは阿呆です。イチャコラシーンでタメ口+甘えたになる感じがすごいゥェィィン思い出しますね。こっちは攻めだけど。かわいいね。

    南宮駟と葉忘昔には絶対に幸せになって欲いのですが、どうなんでしょうもう、このふたりはロミジュリなのでしょうか泣でも師尊が守ってくれるよね泣

    からの影を落とす過去の因縁ー!!踏仙君の戦術ってめっちゃポピュラー化したということなのか、ふかーく深く踏仙君の戦術を研究した者がいるのか、はたまた敵は踏仙君,自分自身なのか、、、?!(なんか時空操れるっぽい人までいるみたいなんですよね、十三機兵防衛圏みたいな感じなんか?)
    清算したい、逃れたいと願う(確かに自分の犯した)過去の過ちと墨燃がどう向き合って、師尊とどう、真正面から向き合っていくのかがもう、私待てませんわ…とはいえ待つしかありませんことよ、、、(???)

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    2025年04月28日
  • 小説「二哈和他的白猫師尊」第3巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)

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    ネタバレ

    5巻が出たので、溜め込んでいた3巻解禁。

    この表紙のシーンは結構最初ででてきまして、あ、これハイライトじゃないのか、と思って進んだら、ま、さ、か、のーーー師尊がーーーぁ

    そしてここで突きつけられる、前世の自分から続く壮大な事実誤認とそれによる自分の過ちを。
    エグっ!刃物で切られるより、何十年?と自分が正義だと思っていたことがガラッと覆され、自分がただ誤って憎しみを募らせていたこととそれによる自分の狼藉を突きつけられることの方がエグいーーー
    私ならここで死ねる。
    墨燃、むしろここでよく闇堕ちしなかったな。

    師尊を助けに行った先で容九とのいざこざ。彼もなかなか可哀想な人。

    そして、復活かと思いきや5年待たせるんかいーーーー!って全員総ツッコミしたと思われる件から、この巻のラストで気がつくのです。成長した墨燃を見せるための5年か!と。作者様天才だよ!
    お風呂場の再開とか、色々突っ込むところはあるけれど、師尊の理性崩壊で締めくくられて非常に良かったです。月曜朝の電車で読むものではなかったですが笑

    墨燃の事実を突きつけられてからの悔悛、塩師尊の復活した後の感情溢れるところなど、情緒を相変わらず揺さぶってくれる。はー堪らん。

    2025.4.13
    74

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    2025年04月14日
  • 小説「二哈和他的白猫師尊」第4巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)

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    ネタバレ

    ムラムラ村ってどなたが命名したんだろう?
    言い得て妙です。
    墨燃と楚晩寧のそれそ相手の事を考えている気持ちが♡♡♡♡
    えっ、まさか、そーなの?でも……というような、女子校生みたいな心の動きが可愛い。
    墨燃の心の闇も明らかになって、今後も気持ちのアップダウンが激しい展開になるのよねꌩ ̫ ꌩ
    後半の儒風門のところ、驚きの発覚が色々重なって原書を読んだ時苦労したな…と思い出しました。美しい日本語でクリアになって嬉しいです。


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    2025年04月05日
  • 小説「二哈和他的白猫師尊」第4巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)

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    ネタバレ

    四巻も爆裂おもしろかった…核心に近づきつつあるのかな…?!とおもったら今回はまだネタバラシはなく、また続きが気になりすぎる…どこから入れ替わっていたんだろう、うーうーー、あと2ヶ月!耐えます。
    そしてついに入村、ムラムラ村…!いや〜、凄かったです…!にしても、まそしを読んでた時に思った(あなたたち…よく耐えるわね…)の記録を軽く超えました。良く…耐えています…笑
    まさかすぎる背中洗って発言からのもういい…即去り…も、薄壁隔てたもどかしすぎるふたりも…
    あなたたち、心が清らかすぎる。師尊はそうだよね…という感なんですが、墨燃はこれが2.0…!
    (師弟)愛の告白といい炙り牛乳飴といい、溢れる愛を余すことなく伝えてとにかく師尊に嫌な思いをさせたくない彼の姿がけなげて涙がでます。愛おしい。そしてその優しさに少しずつ心を解かせる師尊、、、、!クゥゥ〜!!最高です。ありがとうございます。

    南宮さんと叶さんは因縁あり複雑系カプなのかな(泣)とおもったらまさかの関係性で、亡国(国ではない)のふたりのこれからに幸あれ…うっうっ(泣)
    どさくさに紛れて宋さんはどこへ消えたのか…(というか描写がないですが消えたんですよね…?)
    きっとすでにもうたくさんの伏線がばら撒かれまくっているはずなのですが、わたしも墨燃といっしょに(???)のスタンスでいこうと思います。(私は記憶消されてないのにね、何にもまだ気付けていないですよ)

    あとあとあと、墨燃2.0後の師昧の矢印が、、、、、、墨燃に向いている感じが、、、、、、、自分、少し不穏に感じるんですが…、、どうなんでしょうか、、。(2.0でなく1.5のときから向いてましたね!矢印)

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    2025年02月26日
  • 小説「二哈和他的白猫師尊」第3巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)

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    ネタバレ

    ようやく読み終えることができました。
    感情のジェットコースター小説。どこで急降下してしんどくなるのか分かってるので、その附近に近付いてくると読むスピードが遅くなる……(^^;
    今世の墨然が「自分は前世なんであんなに愚かだったのだろう。」と疑問に思い始める……⇽今後の展開が分かっていると辛いなぁ߹-߹
    楚晩寧と墨然の心情の機微、揺らぎがこんなにも繊細に表現されていたんだなと、改めて「日本語訳ありがとう」とい気持ちになりました。
    微笑ましい雰囲気♡で3巻ラストを迎えて一息つけました。

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    2025年02月09日
  • 小説「二哈和他的白猫師尊」第2巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)

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    一巻のあと、すぐに続きを!と思ったが情緒がもたなかったので小休止を挟んだ、のですが、はーーー、二巻もかなり心臓にいい意味で悪かったです。

    まず、なにより、チビ師尊、可愛すぎだ、ツンデレ過ぎだ。1人待たされた時の泣き言はもぅ、墨燃じゃなくてもキュンさせられます。一巻より自分の感情が増えてきた師尊の頭をわたしも撫でたくなりました。

    二人での行動も増えてきたし、二人の距離は変わらずとも見えない所?心の中ではでは着実に距離を詰めてきているのでこの先が楽しみです。
    たまにぶち込まれるエグめの過去と今の二人の拗らせ関係値のギャップも痺れる。いや、拗らせてるのは過去の方か?

    この作品の良いところは、二人に起こる事件もなかなか興味深いところ。
    200年前の臨安城での出来事は、物語として本当によくできていたと思います。家族か無辜の民達か、という天秤の残酷さ、そんな天秤に計られた彼を追い詰める民達。典型的な中にもオリジナリティがあってとても良かった。

    続きも一刻も早く読みたいけど、勿体無いからもう少し取っておきます

    2025.2.2
    24

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    2025年02月02日
  • 小説「二哈和他的白猫師尊」第1巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)

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    ネタバレ

    なんじゃこりゃぁぁぁぁ!!!
    途中までは普通に読んでいたのだが半分過ぎたあたりから心臓ぎゅぅぅぅーーーってされながらノンストップでずっと読んでいました。

    天真爛漫で感情的な墨燃と我慢し過ぎなお師匠様。
    過去の記憶を持って生まれ変わった墨燃。いろんな事件に巻き込まれながら過去には憎みきっていたはずの相手の側面が見えてくる。
    墨燃の行ったり来たりの感情にわたしの心も振り回される。憎んで慈しんで傷つけて愛して、飴と鞭が半端ない。しかも無意識なところが多分にあるのが余計に罪深い。

    師尊、なんでそんなに不器用なのぉーーー。ごめんなさいとありがとうと嬉しいくらいは言おうよ!笑
    耐えて耐えての1巻の最後が外見は師昧で中身は師尊であのセリフで終わるなんて、最後の最後まで心を捻り潰してくれるわ。息できん。。。
    自分でもよくわからないくらい心臓が持っていかれました。

    3巻まで買って気に入らなかったらどうしよう、と思いながら一巻を読み始めたわたしの浅はかさ。ソッコーでぬまに落ちました。
    まじ中国のBL界隈沼だらけで恐ろしすぎる。

    2025.1.27
    21

    1
    2025年01月27日
  • 小説「二哈和他的白猫師尊」第3巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)

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    ネタバレ

    読み終わって…読み終わってしまった…3巻…!!!!!

    いったい何が始まるんです?てかこの不穏すぎる表紙はなんですか?????と読み始めた3巻。何も!何一つ!ネタバレを踏まずに読めて本っとうに良かった…もう没頭しすぎて、103章までぶっ通し正座で読みました。ずっと咽び泣いていた。
    ああ、良かった…と思ったのも束の間…なんか200hellなミッションが。師尊の魂キャッチ!(そういう雰囲気ではない)(moon)のあたりはここ、『鎮魂』でやったところだ!(柳もだけど)となったりも。大脱走のシーンがかなり好きです。ギャグとシリアスと萌えシーンの塩梅が絶妙すぎる。そして、たんぽぽーー!!!たんぽぽ、ナイスたんぽぽ。ナイスアシスト鬼王笑。

    前世では知らなかった、知ろうとしなかった師尊の真心に触れ、墨燃の凝ったこころが溶かされ浄化され、が、もうーーーー〜…泣
    でもぜんぜんトラウマ解消されてなくて!!修行中ずっと後悔に苛まれ贖罪し続ける姿が辛いけど2生の彼らしくて悶える。そして再開したあともずっと自信なさげなの、大きな子犬、...師尊は師尊でなんか、リミッタ〜破壊されましたてへみたいな終わり方(BL的にはやったー!だけどなんかすごい不穏笑)なの何?、??!!ってなりましたが、4巻は噂のムラムラ村が登場するとのことなので、全員、(エロの)衝撃に備えよーーーッッッッ

    ※最初に書いてたレビューがアプリの不具合で時空の狭間に吸い込まれてしまった為、若干読後のグルーヴが損なわれた状態でお送りしております。

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    2025年01月17日
  • 小説「二哈和他的白猫師尊」第2巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)

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    ネタバレ

    2巻も爆裂おもしろかった、、!!泣

    まさかまさかの師尊、幼児化…?!?!!(5.6歳は幼児なのか問題)外見の幼さに助けられ、柔らかくふにふにになっていく師尊改め夏師弟がもう、可愛、尊すぎて、!!、発狂した。わたしはもう、あの鶏の汁物のシーンで発狂した。
    年末に読み始めて、読み終わったのが今になったのもそのせい…いやそのおかげ…発狂したのでひとまず自分を落ち着けるためにおえかきして、描き終わったのでやっといま続きをよみ、2巻を読み終えました。笑 こう…なんか…エネルギーが…創作意欲が…ね…?(何の話?)

    もうとにかく、には…(にはでええのでしょうか、呼び方は)にはは、緩急が半端なくてうお〜病案本も(日本語版並走してるので)どうなる?!→あっなんかうまくおさまりそう…→え…?!→どうなる?????(まじでわからない)
    みたいな、(語彙)不安とも違うんですが、もう、全力で楽しませて(同じくらい不安も)くださっててもう、力量が、小説ぢから(パワー)がつよすぎて。読ませていただくこちらも、全力です…!たのしい〜泣

    試練につぐ試練をこなし、でもやっぱり隣にはいつも、師尊がいて…。信頼と、前世では見えなかった彼の優しさと高潔さに惹かれていき困惑する墨燃が可愛すぎました…
    そしてあの、楚公子はいったい誰なのーーー!!?泣 起きる事件ぜんぶ血腥すぎて泣きそう。地獄すぎる。もう2つほど古の郷(?)が滅びた…怖すぎる…もしやこれも前世からの陰謀ってコト…?!(何もわかってない人) みんな幸せになって欲しいのに、血と死体のうえに息絶え絶えにトゥルーエンドを迎えたりしたら泣くんだが。怖くて。
    いやでもこの先もっと地獄らしいので、覚悟…します…覚悟…して来てる人で読みます。3巻。狂おしいほど楽しみ。

    たまに回想的にはさまる前世がも〜えっろいえっろい。そこの(BLですよ〜⭐︎でも関係性は最悪です⭐︎(鬼畜))なお約束も、最高〜です⭐︎には、完全にはまってもうた…

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    2025年02月02日
  • 小説「二哈和他的白猫師尊」第1巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)

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     中華BLは、天官賜福しか読んだことないです。
     邦訳小説が発売される話が出る前から、2haが気になってたので念願の2haデビュー。
     
     原作ほ読んでない(読めない)です。
     たぶん神視点。
     攻め視点がメインで進んでいたのに急に一、二行だけ受け視点というか、攻め視点では知ることの無い相手の気持ちの描写が入るから、これは墨燃が思ってる事なのか楚晩寧が思ってることなのか? と困惑する。
     一人のセリフで括弧が分割されてたりするから、ちくわ大明神現象になる。
     A「分かりやすくカッコの前に印つけます」
     B「連続で括弧があるセリフを書かれたら、二人が交互に会話してるみたいだけど〜」
     B「後半は会話じゃなくて一人のセリフだよ〜」
     え、Aがそんなこと言う? みたいになる。

     でも個人的には、天官賜福よりも訳が読みやすいと感じた。

     攻めの墨燃、受けの楚晩寧、とにかく二人のキャラクターが最高。
     前世での墨燃が楚晩寧を陵辱して殺した話が出る度に、もっと詳しく事細かに詳細に! ってテンション上がってました。
     受けは攻めの事が好きだけど、攻めは受けを嫌ってる、ってシチュが大好きなので、二十四章で楚晩寧の想いを目の当たりにした瞬間、大激爆萌えしました。楚晩寧のツンデレレベルカンストしてる。
     墨燃が師昧を好きな上に、師昧と楚晩寧の中身が入れ替わったりするから、楚晩寧の気持ちを考えると切ない気持ちになる。

     設定も粗筋も知っていたがいざ読んでみると、楚晩寧が転生したバージョンがとても読みたくなった。セルフわからせが見たい……。
     次の人生で、墨燃にめちゃくちゃ優しく甘やかす楚晩寧IFが読みたい……。

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    2024年12月31日
  • 小説「二哈和他的白猫師尊」第1巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)

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    ネタバレ

    先人たちが阿鼻叫喚、絶対に読んで…!と叫ぶにはを、やっとやっと読みはじめることができました…!、!待ってた…!!!
    地獄の様な自害シーンから始まり、突然の転生!、!?!!え〜!、いったい、どうなっちゃうの〜?!?!となったのも束の間、モーランくんよ…順応力高し。即理解即行動で華麗に復讐を遂げる、、。
    各章のタイトルが面白すぎて、発売前にみたときに、帰ってきたヨッパライなの??と思ってしまったのですが、もうずっとおもしろくて。ギャグとロマンスの塩梅が最高すぎてたのしくて、夢中になって読みました。無事睡眠不足です…!
    もう、いじらしすぎるしずんに最初から狂いまくりでおかしくなります。汚部屋のベッドで丸くなる白猫シズン?!?、?ら!萌え要素しかないがな。
    いやほんとうに、ツンツンツンツンツンツンデレ、みたいな配合で大丈夫なんか?!?!仲良くなれるんか?、?!と謎に不安だったのだけど、子供たちを身を挺して守る!姿がたまらず、色々なことがあってカチコチに固まって、人にも自分にも優しくできなくなっちゃったんだね…泣 みたいな気持ちで見守っていました。白猫…ツンデレ…ユキ…?!!!(プリキュアです)
    2巻はまだ平和みたいなので楽しみです!3巻は、怖い。予約しました。

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    2024年12月30日
  • 小説「二哈和他的白猫師尊」第2巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)

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    ネタバレ

    墨燃の気持ちが揺れ動いて、次第に過去世への疑問が膨らんでいく様がはっきり解る。原作を読んだ時より鮮明に!こんなに色々考えていたんだなぁ〜(≧▽≦)

    最後の、2.3日好き嫌いの気持ちがくっきりする…という術。原作ではよくわからなかった。
    敵は師昧への気持ちをはっきりさせたかったけど、実際は楚晚寧への気持ちが増した……と思ってたんだけど、日本語訳でもそうですよねぇ…(  ૢ•̅_•̅)

    早く続きが読みたいです♡♡

    0
    2024年12月21日
  • 小説「二哈和他的白猫師尊」第1巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)

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    ネタバレ

    二哈が日本語で読めるた♡♡

    墨燃が前世のと今世気持ちにゆらぐのいいです。
    日本語で読むとより鮮明°・*:.。.☆

    楚晩寧大好きなのですが、1巻から傷だらけでこれが最後まで続くのかと思うと…ツラいです。
    自らの身体を全く大切にしない。この時期特にそう感じる。気持ちに変化が出てくりると多少変わる?変わらずに相手も感化されていくような気がする。ʬʬʬ

    日本語訳がとても読みやすいです。
    流れるような……詩歌的(?)感じ。
    中国語がきちんと読めたら、中国語でもそう感じるのかな?

    0
    2024年12月16日
  • 小説「二哈和他的白猫師尊」第1巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)

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    物語が面白くなるのが遅すぎる、という前情報がなければきっと読み進まなかったであろう……

    中国BLあるあるだが、
    相手役が出てくるまでとにかく遅い。

    しかも、序盤はずっとすれ違いな上に、
    主人公も嫌なやつなので
    かなりきついが

    1巻の終わりで
    師尊……!
    という展開が来るので、
    そこまで頑張れれば次もいけた。

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    2026年10月05日
  • 小説「二哈和他的白猫師尊」第2巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)

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    ネタバレ

    偽勾陳の元から脱出。
    楚晩寧は怪我のせいで、子供の姿へ。
    霊核が弱ってるらしいが、怪我のせい?それとも何年も前の傷のせい?この何年も前の傷っていうのは墨燃のせいじゃないよっていう方便なのか真実なのかわからない。
    楚晩寧の子供の姿の夏司逆と仲良くなって、年越しして、桃花源へ。
    でもここも偽勾陳の術がかかってた。
    二百年の臨安の事件は面白かった。魔道祖師の義城編みたい回想だった。試験だから影響は受けるけどほぼほぼ傍観者。
    ゲームだったらフラグ立てたら楚洵はお助けキャラになってたifとかありそうだなと思った。
    弧月夜でオークション見て帰ったら彩蝶鎮で殺戮が。

    1巻は師昧に怪しいところはあまり感じないなと思ってたら2巻で結構墨燃のことを気にする描写が出てきて怪しくなってきた。
    墨燃のことを見鬼で尋問されても好きとは言わず「素敵」とだけ。グレーすぎる。
    でも、墨燃が夏司逆のこと気にすると行かないでというふうに引き止めたり、墨燃の関心が楚晩寧に向いてるのを寂しそうにというか暗い表情で見ているので、墨燃のことは好きなのか???愛情なのか愛憎なのか。
    師昧の出自どんなだっけな。1巻にあった気がするけど忘れた。

    頭巾の男が師昧の命を墨燃に守らせようと焚き付けているのが謎であり手掛かり。師昧の関係者?血縁者?
    桃花源の試験での虚境(二百年前の臨安)での頭巾と弧月夜の宿での頭巾は同一人物だとしたら、偽勾陳もか?
    頭巾と偽勾陳は別?別だよな。偽勾陳は墨燃の霊核が欲しいから、墨燃を見逃した頭巾と目的が違う。
    頭巾は墨燃に師昧を守らせたい。
    偽勾陳は墨燃の霊核が欲しい。
    頭巾が偽勾陳を操ってるか、前世の知識でなんか工作した結果の偽勾陳?でも偽勾陳も前世の知識ありそう。
    三大禁術は死者を蘇らせる重生、死体を操る珍瓏棋局とあとなんだ?時間を戻すやつとか?1巻であったかな。
    偽勾陳が墨燃にそれやって時を戻して蘇らせた?墨燃の霊核使ってどうするんだ?
    偽勾陳が目指す理想の肉体を作り上げるとか?
    偽勾陳は墨燃が死んだ後にも生きてたやつ?薛蒙?
    偽勾陳、薛蒙や師昧については気にしてなかったので。

    頭巾と偽勾陳が手を組んでるのかもよくわからない。
    別々には行動している。
    頭巾が虚境にいたのは、墨燃を死なせないように見守っていたのかな。師昧を守らせたいから。
    だとすると偽勾陳とは敵対関係になるな。

    頭巾は桃花源で墨燃の試験を見守り、弧月夜で墨燃の不帰(今世では帰来)を持ち去った。
    葉忘昔から盗んできたのか?

    そもそも不帰は偽勾陳の元にあったから、たぶん偽勾陳が墨燃を釣るためにオークションに出して、それを葉忘昔が買って、そこから頭巾が盗んだ、という流れ?




    地獄度は今のところ天官賜福5巻には及ばないかな。でも、天官賜福の殿下が国を守れなかったところは二百年前の臨安の話と重なる。


    宋秋桐は墨燃にとっては良くない人らしい。南宮駟が病没したのって、宋秋桐との腹上死とか?
    墨燃が死んだのは宋秋桐の手引きによるとか?
    妾もいたはずだが、まだ出て来ないな。

    回想の墨燃と楚晩寧の話が飛び飛びすぎて、時系列がよくわからない。
    墨燃は師昧が死んでプッツンして踏仙君になったけど、その過程での力を得たきっかけがわからない。普通に成長して?

    楚晩寧の出自もよくわからない。臨安出身で、崑崙踏雪宮産の「冰霧綾(ひょうむりん)」を着ていて、儒風門では客卿だった。

    恋愛面だと、最初は気にならなかったけど楚晩寧が10代半ばの青年に懸想してるのちょっと倫理的にどうかな?と思い始めてしまった。楚晩寧は墨燃の10歳年上なので、微妙すぎる。
    子供の弟子に好きかも!であたふたする楚晩寧ちょっとヤバい。どれだけ愛情に飢えていたんだ。
    夢のせいもあるか。
    意識してなくても耽美な夢を見せられたら意識しちゃうよな。
    楚晩寧のほうは閨寸前までらしいが。
    墨燃のほうは逆に閨のシーンばっか思い出してて面白い。

    楚晩寧が墨燃と自分の髪が入ってる袋を大事にしてるのがいじらしい。これで早く好きバレしろって思ってる。




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    2026年08月08日
  • 小説「二哈和他的白猫師尊」第1巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)

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    ネタバレ

    楽しみにしてたけど、時間がかかった。
    ほかの人の感想で、最初の方は過去の話がちょこちょこ出てきてわかりにくい、とあったけど、その通りにちょこちょこ出てきて、後のほうまで覚えていられる自信が無いなと思った。
    何度も読めて、何度も楽しめる、ということだろうけど。

    魔道祖師と比較されているが、魔道祖師の受け主人公の知識無いキャラが墨燃って感じ。
    楚晩寧と肉体関係無いのかなって思ってたら前世でガッツリあった。あったのか、そうか。
    鈍感系主人公ゆえになかなかヒロインの気持ちに気付かないし自分のこともわかってない、というラノベ主人公感。

    師昧への気持ちは優しくしてくれたから懐いた感じか?フルバの由希から透への感情みたいな?

    話の展開は、冥婚関係で、これは天官賜福っぽいなと感じた。
    でも早い段階でこの2人はカップルなんです!と押し出すには良いイベント。
    流行りだったのかな。
    日本じゃなかなか見ない展開で面白いけど、先に天官賜福で見ちゃったから楽しさ半減。

    武器もらうところは、神様的なものでやっぱり天官賜福の神様思い出した。
    やっぱ似ちゃうし、自分の引き出し少なすぎて同じに見える。向こうじゃメジャーなのかな。
    ドラクエ的なもん?

    気になるところは、墨燃の正妻と妾。
    最初に墨燃が死ぬシーンがあったけど、二人の行方についてはわからなかった。
    あと師昧の死因となぜ楚晩寧が助けなかったのかという謎。
    1巻読んだ感じだと、楚晩寧でも助けられないほどの状況で、でも墨燃は諦められなくて逆恨みしてるのかなっていう印象。

    ネタバレで墨燃は師昧が好きで楚晩寧を嫌うような術が施されている、みたいなの聞いてたけど、誰が何のためにやってるのかわからない。
    師昧が今のところ怪しい雰囲気が無いので。

    冥婚のところの、凶暴なお兄さんはこのあと登場するのか血縁者なのか。
    普通に兄貴が里帰りして妹にちょっかいかけてただけかもしれないが。

    墨燃が死に戻りしたのは楚晩寧と師昧のせい?二人の魂が刻まれてるらしいけれど、二人の死に時差があるので、どういうことだ?
    本国の人なら察する元ネタ的なものがあるのか?

    天界と外界が混じるので、世界観は魔道祖師と天官賜福が混じった感じ。
    魔道祖師だと神様は全く出てこなかったけれど、二哈和他的白猫師尊は関わってくるのか。ややこしいな。

    作中時間だと何歳くらいまで進むんだろう。
    死んだ年まで進むのか?
    楽しみ。

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    2026年07月04日
  • 小説「二哈和他的白猫師尊」第4巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)

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    ネタバレ

    4巻!

    5年ぶりに帰ってきて、男らしく逞しく成長した墨燃に気持ちが溢れる師尊で終わった3巻

    それと同時に、墨燃の気持ちにも変化が起こり始める…
    1巻からずっといや師昧より師尊好きやん、て思ってたけど、遂に墨燃自身もそれを自覚する
    師昧を想うきっかけになった抄手が師尊の作ったものだったんだから、自然な流れだよね

    4巻前半は基本的にずっと、
    今世こそ師尊を敬い、決して穢れさせまいとする墨燃
    墨燃の師昧への想いを散々目にしてきて、自分が好かれるはずがないと信じ込んでるうえ、宗主としてのプライドで自分を律そうとする師尊
    お互いに暴力的な欲求を隠し抑え込もうとする両片想いラブコメ的な展開

    同じような展開が繰り返されるので、面白さより寧ろ恥ずかしさを感じてしまった
    超個人的な話だけど、私には師匠と呼べる人がいて、最初は墨燃の師尊への尊敬の念に共感してたんだけど…
    流石に修仙者ではないから物理的に命は救われてないけども、精神的、人間関係的に苦しかった時期に弟子として色んな経験をさせてもらったので、必死に恩返しがしたくて
    墨燃の師尊への憧憬と重なって、わかる、わかる、て読んでたから
    過激になっていって普通になんか勝手に気まずかった、超個人的すぎるね

    薄い壁を挟んで2人で寝るシーンがかなり背徳的だった、挿絵も、
    墨燃はともかく、師尊が欲に流される描写が緊張感あって良かった

    後半の南宮の婚姻辺りがすごく面白かったですね
    BL小説だけど、壮大な世界観で展開される物語を期待して読んでるので、黒幕の正体が見えてきてわくわくした

    名前が中国語すぎて出てこないので諦めなんだけど

    ナンゴンスーの父親が掌門になる
    ↓
    よく思わなかったナンゴンスーの父親の弟が無理やり掌門の座を奪う
    ↓
    その座をナンゴンスーの父親と前掌門で取り返す
    ↓
    前掌門がどさくさに紛れてナンゴンスーの父親から掌門の座を奪う
    ↓
    それをイエワンシーの義父とナンゴンスーの父親で取り返して、ナンゴンスーの父親が掌門になる、が、前掌門の呪いが掛かって月光が受け付けなくなる
    ↓
    ナンゴンスーの父親の弟=イエワンシーの義父だった
    彼は復讐のため修仙界の悪事をばら撒き、儒風門を燃やして滅ぼした

    てことかな…??

    墨燃以外の生まれ変わりの存在、崩壊した修仙界、3巻でひと段落付いた物語が再びスピードを増して動き始めた感じがして良かった!
    5巻もたのしみ

    0
    2026年04月03日
  • 小説「二哈和他的白猫師尊」第2巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)

    Posted by ブクログ

    ※BLですが大丈夫な方には是非ともオススメしたい。
    1巻で書きそびれたけど、あの…帯の文字のフォントが苦手なんですが…。担当の方か誰かの筆跡なのかな。なんか…。ということが気がかりですが、お話は淡々と進む。まじでツンツン度合いが凄い。わんこのほうも、めっちゃ懐いたかと思えば色々思い出してはいらいらしてたり。情緒不安定な主役2人。しかし面白いな…今年に入って読み終わったのはこの作品のこの2冊だけだわ私…

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    2026年03月20日
  • 小説「二哈和他的白猫師尊」第1巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)

    Posted by ブクログ

    とにかくBLが大丈夫という大前提で、お勧めするお子様には読ませられない方のお話だった…。作り込みは凄い。面白い。
    大陸の作家さんの作品、他にお二人分読んだことあったけど、作り込まれた物語という部分がまずあって、そこを他の人にお勧めしたりしたけど、こりゃ…。面白いだけではすまされない。そして物語の長さも凄い。2段組で430頁くらいが八冊よ?先が楽しみです。しかし、この長さを数年で全部翻訳発行してくれたってことは、日本での人気の高さと売りたい側の力の入れ具合はかなり伝わる(笑)

    0
    2026年03月20日