前田裕二のレビュー一覧
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SHOWROOMというライブ配信を提供しているサービス会社の社長、前田氏の半生を描く自叙伝。この本を読むまで、SHOWROOMのことを知らなかったし、著者のことも初めて知った(テレビに出ているらしい)。彼はいわゆる青年実業家であり、現在30代後半である。
著者の人生は凄まじく、濃い。幼少期に不運にも両親を失い、年が離れた兄がいるとはいえ家族の縁が薄いという厳しい状況で育った。子どもの頃から自分でお金を稼ごうとして、小学生で路上弾き語りライブをしていたという。その時の経験から、人々のニーズをくみ取ってビジネスにしていく。もちろん悔しい思いやハングリー精神が根底にある。
感心するのは、彼の若さゆえ -
Posted by ブクログ
人生の勝算
著:前田裕二
人生というドラマの中ではしばしば、自らではコントロール不能な何らかの外部要因が、一見打ち手のなさそうな試練を与えてくる。そこで、決して、運命に屈してほしくない。突如立ちはだかる壁やハンディキャップは、後天的な努力によって必ず乗り越えられる。世間との競争にとらわれずに、他でもない、自分の運命と真剣勝負で向き合ってほしい。人ではなく、運命に負けないでほしい。
本書の構成は以下の7章から構成されている。
①人は絆にお金を払う
②SHOWROOMが作る新しいエンターテインメントのかたち
③外資系投資銀行でも、求められたのは思いやり
④ニューヨーク奮闘記
⑤SHOWROO -
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メモ魔と似てる
メモ魔を読んでからこちらを読みました。
前田さんの原点となる出来事がいくつか書かれておりますが、大筋はメモ魔にも書いてあることでした。
全体的に前田さんらしくポジティブかつ論理的でパッションに溢れる一冊です。
軸がはっきりしているのでかなり読みやすいです。 -
Posted by ブクログ
まさにストーリー性がある書籍。
なんだろな、すごいリーダーでも、いきなりホームランを打てるのではなく、1つ1つを考えて努力し、実行してきたことが今につながっていることがわかる。
偉そうな書き方ではなく、まさに自分がしてきたことを丁寧に書いてある。
★仮説に全力!+行動
葛飾より白金の方が高級層が多いから儲かるんじゃ?すぐ行こう!
★人は余白に惹かれる
スナックはなぜ潰れない?AKBはなぜ売れた?みんなで良くしていこうとするストーリー性があるから。
★人に好かれるより、人を好きになる才能
人を好きになるはコントローラブル。とにかく全力で挨拶、笑顔、相手の名前を好きだ好きだ好きだ! -
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不思議と元気が出る
著者の語り口は理論的かつ柔らかなものながら、行動するエネルギーをもらえる本でした。
具体的な方法論なども載っていて、指南書にもなる内容かと思います。 -
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とても良かった。
ゆうせいだおというYoutuberの方のオススメから購入してみました。今高校生ですが、見て良かったと思いました。高くもないですし買って満足です😌
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Posted by ブクログ
ネタバレ言わずもがなの名著だと思います。今更ながら、ようやく手に取りました。
「ファクト→抽象化→転用」というシンプルな思考プロセスが、想像していたよりもずっと深いところまで連れて行ってくれる一冊でした。日常で見聞きした出来事をただ記録するのではなく、「なぜそう感じたのか」を掘り下げ、自分の言葉に変えていく。その先に、自分自身の「軸」が見えてくる。そんな感覚がありました。
後半の自己分析パートは、正直なところ少し重さを感じる部分もありました。それでも著者の熱量に引っ張られて、気づけば自分もペンを持ちたくなっている、そんな読書体験でした。
メモの話とは少し離れますが、個人的にはこの一文が強く残っていま