前田裕二のレビュー一覧

  • 人生の勝算

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    SHOWROOMというライブ配信を提供しているサービス会社の社長、前田氏の半生を描く自叙伝。この本を読むまで、SHOWROOMのことを知らなかったし、著者のことも初めて知った(テレビに出ているらしい)。彼はいわゆる青年実業家であり、現在30代後半である。
    著者の人生は凄まじく、濃い。幼少期に不運にも両親を失い、年が離れた兄がいるとはいえ家族の縁が薄いという厳しい状況で育った。子どもの頃から自分でお金を稼ごうとして、小学生で路上弾き語りライブをしていたという。その時の経験から、人々のニーズをくみ取ってビジネスにしていく。もちろん悔しい思いやハングリー精神が根底にある。
    感心するのは、彼の若さゆえ

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    2024年07月10日
  • 人生の勝算

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    "人生の勝算はデジタルにあり!!"という答えになるであろうと予想して読んでいたがそうではなかった。コロナ禍を経てデジタルへの置き換えに拍車がかかるが、「絆」や「情熱」がビジネスを成功させる。意外と人間ぽいところに着地して安心した。

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    2023年05月15日
  • 人生の勝算

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    人生の勝算
    著:前田裕二

    人生というドラマの中ではしばしば、自らではコントロール不能な何らかの外部要因が、一見打ち手のなさそうな試練を与えてくる。そこで、決して、運命に屈してほしくない。突如立ちはだかる壁やハンディキャップは、後天的な努力によって必ず乗り越えられる。世間との競争にとらわれずに、他でもない、自分の運命と真剣勝負で向き合ってほしい。人ではなく、運命に負けないでほしい。

    本書の構成は以下の7章から構成されている。
    ①人は絆にお金を払う
    ②SHOWROOMが作る新しいエンターテインメントのかたち
    ③外資系投資銀行でも、求められたのは思いやり
    ④ニューヨーク奮闘記
    ⑤SHOWROO

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    2023年04月17日
  • メモの魔力 ―The Magic of Memos―

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    具体と抽象の往復運動 が分かりやすい 読んでいるだけでは、以下の動きを非常に簡単そうに進めている

    この事実(具体)から 共通項(抽象)を導き出し、
    さらに、これからの実行(具体)に落とし込む。

    だが、その例を読み解いていると、
    なかなかにここまで深堀できるものかと、
    むしろ脅威に感じた。

    確かにわかりやすいが、
    抽象化は難しく、さらにそこからの、具体に昇華させる思考活動はなかなかにハードそう。

    やってみれば、意外とできるようになるとある。
    (赤羽氏 0秒思考でも同様の説明があったが)
    とりあえずは、やってみるか

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    2026年01月10日
  • 人生の勝算

    購入済み

    メモ魔と似てる

    メモ魔を読んでからこちらを読みました。
    前田さんの原点となる出来事がいくつか書かれておりますが、大筋はメモ魔にも書いてあることでした。

    全体的に前田さんらしくポジティブかつ論理的でパッションに溢れる一冊です。
    軸がはっきりしているのでかなり読みやすいです。

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    2023年01月22日
  • 人生の勝算

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    ネタバレ

    人生の勝算。それは自身がなしたいこと、いわゆる人生のコンパスを持つことである。
    それがどれだけ大事か。なぜここまで好きなことにエネルギーを懸けられるか。SHOWROOMというコンテンツの原点。成り立ち。最初はアイドルに特化。徐々に総合市場に。ストリーミングライブ形式で世界を席巻。

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    2022年09月18日
  • 人生の勝算

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    いくつもの逆境をのりこえて、並外れた努力をしてした方。当たり前だけど成功する人はとんでもなく頭と体を酷使して頑張っている。。

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    2022年07月22日
  • 人生の勝算

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    熱い。謙虚さとは裏腹に、鬼のような努力をしてきている。過去の強烈な原体験から生まれた「人生のコンパス」が前田さんのエネルギーの源となってたんですね。
    「人生のコンパス」を持ち、それが指し示す「人生の勝算」に沿って進んでいく。それが自分の人生を生きて、日々充足感を感じるための根幹にあるものだと感じた。元気出したいときにまた戻ってきます。

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    2022年06月19日
  • 人生の勝算

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    ネタバレ

    ・絆の大切さ
     ・ストーリーに価値を感じたら、お金を払う
     ・モノではなく、コトにお金を払う
    ・人を好きになる能力を伸ばして、人に好かれる環境を構築する方が良い
    ・当たり前のことを徹底的にやり続ける
     ・質を量でカバーする
    ・人生のコンパスを持つ
     ・何を大切にするかを見極めて、モチベーションの源泉を把握する

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    2022年06月14日
  • 人生の勝算

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    人生の勝算 前田裕二

    人生を切り開いていくもの、
    それはスナックのようなみんなが絆を作っていく、そういうプラットホームが必要。

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    2022年05月25日
  • 人生の勝算

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    「この本を手にとってくれた方が、自分の“人生''そのものについて、勝算を持つ。そんな、温かい本を書きたかった」

    なんだか嬉しい言葉だったな。
    そして彼の伝えたいことは

    ①絆の大切さ
    ②努力の大切さ
    ③人生という壮大な航海でコンパスを持つ
    宇田川さんは「勉強なんていらないよ。とにかく人に好かれること。

    他人にあまり興味がない方だし、他人に見られるのも好きじゃない私だけど、めんどくさがりからきてる。
    好かれると嬉しいよな。職場の人たちのこと意識してみよかなと。毎日、話しかけなくてもいい人に話しかけよかな。雑談でも。

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    2022年04月29日
  • 人生の勝算

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    前田さんの経験をもとに『人生において大切なこと』が書かれています。

    人生で大切なことは大きく3つ。
    ①絆の大切さ
    ②努力の大切さ
    ③人生の『コンパス』を持つことの大切さ

    絆はお金の動きや自分×他人の可能性で、
    努力やコンパスは熱量とその向きを間違えないこと。

    前田さんの言葉は低姿勢で優しく、すんなり読めてスッと入ってくる分、自分の人とのつながりや今後の方向性について深く考えさせられました。

    人生に迷ったときより、やりたいことがあってその方向性の確認のために読みたくなるような1冊です。

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    2022年03月29日
  • メモの魔力 ―The Magic of Memos―

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    学んだこと メモを通して言語化することにより、思考を整理し行動に結びつけることができる。メモは事実を書くだけではなく、一言で抽象化し、行動に落とし込む。

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    2026年01月12日
  • 人生の勝算

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    まさにストーリー性がある書籍。
    なんだろな、すごいリーダーでも、いきなりホームランを打てるのではなく、1つ1つを考えて努力し、実行してきたことが今につながっていることがわかる。
    偉そうな書き方ではなく、まさに自分がしてきたことを丁寧に書いてある。

    ★仮説に全力!+行動
     葛飾より白金の方が高級層が多いから儲かるんじゃ?すぐ行こう!

    ★人は余白に惹かれる
     スナックはなぜ潰れない?AKBはなぜ売れた?みんなで良くしていこうとするストーリー性があるから。

    ★人に好かれるより、人を好きになる才能
     人を好きになるはコントローラブル。とにかく全力で挨拶、笑顔、相手の名前を好きだ好きだ好きだ!

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    2021年12月29日
  • 人生の勝算

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    ☑︎モノ消費からコト消費
    ☑︎生まれた境遇や人種などの、自分ではどうにもならないハードルを、熱量や努力次第で越えられる仕組みを作りたい
    ☑︎パフォーマンスは言語の壁を簡単に超える
    ☑︎人生の勝算は見えている

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    2021年10月11日
  • メモの魔力 ―The Magic of Memos―

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    ファクトのメモだけにとどまらず、それを他の事柄に応用できるような形にする(抽象化)と、実際に転用してみる転用事例までメモに書いて、あとは実行するだけの状態までもってくメモをとるとよい。
    転用してみた結果どうだったかも書くとなお良いかもと思った。

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    2026年01月12日
  • メモの魔力 ―The Magic of Memos―

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    メモを通じて、前田さんのこれまでの人生と考え方、ビジネススキル、視点の持ち方、自己分析などなどを教えてくれる本。
    メモをすることでまず自分の世界への視点を広く持てるようになる。
    まずは周りのことに意識するようにすること。
    そして、気づいたことはとことん具体化、抽象化、転用とそこから思考を広げていく力をつける。
    メモをすることで、自分を理解することに繋げる。
    自己を言語化し、思考を深めることで新たな気づきも得ることができる。
    そして、そこから見えてきたやりたいことなどをより具体的に示し、優先度をつけ、どういうステップで取り組むのかを書く。
    そうすることで自分で自分から逃げられないようにする。

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    2025年12月27日
  • メモの魔力 ―The Magic of Memos―

    購入済み

    不思議と元気が出る

    著者の語り口は理論的かつ柔らかなものながら、行動するエネルギーをもらえる本でした。
    具体的な方法論なども載っていて、指南書にもなる内容かと思います。

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    2021年02月15日
  • メモの魔力 ―The Magic of Memos―

    購入済み

    とても良かった。

    ゆうせいだおというYoutuberの方のオススメから購入してみました。今高校生ですが、見て良かったと思いました。高くもないですし買って満足です😌

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    2020年09月13日
  • メモの魔力 ―The Magic of Memos―

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    記録のためのメモ
    でもどれを抽出するかはオリジナリティがあるから、写すのも知的生産のためのメモになる

    構造化できるようになる
    ファイルとフォルダ

    感情を分析するために言葉を使う

    何がやばいのか

    ひとつひとつの感想に理由をつける
    その作業が言語能力を伸ばす

    標語の能力
    グッと惹きつける 話初めに使う

    1分で話して!
    は抽象化の最高峰
    センスがあらわれる
    レビューにはそういう効用がある 
     

    なぜなぜ君になる 好きなものに
    面倒かもしれません 
    ひとつだけ考える習慣をつける
    なんであの子が好きなの?
    かわいいから→可愛い子が好き(抽象化)

    なんでこのカフェが好きなの?
    落ち着くから

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    2025年12月14日