前田裕二のレビュー一覧
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ネタバレ未知より既知に惹かれる
同じことしてても成功はしない
結局は「ヒト対ヒトの関係」
絆やコミュニティ作りの成功において、先天的な要因はほとんど無い
スナックとAKBのコミュニティ作りは同じ
余白、常連客、仮想的、秘密やコンテクスト、共通目的やベクトル
不遇や逆境がむしろ這い上がるためのバネ
正しい努力をどれだけするか
クオリティの定義が、いかに自分のストーリーにさせるかに変わっている(親しみやすさとか)
前向きな課金と後ろ向きな課金
インタラクティブ性
正当な努力が認められる世界に
人に好かれる努力と、人を好きになる努力。どんな人に対してでも
1人だけの力ではすぐに限界が来る
愛の連鎖
誰からも -
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感想
第3章、第4章、エネルギーやばすぎ、、、
絆にお金を払う
モノ消費からヒト消費へ
スナックのビジネス→まさに『しょぼい起業』の考え方
○コミュニティ形成5つのエッセンス
①余白の存在=完璧でない姿、頼りない→逆にコミュニティの結束力を強くする
②常連客の存在
③仮想敵を作る
④秘密やコンテクスト、共通言語を共有する
⑤共通目的やベクトルを持つ
○常連客を「中の人」化、例:西野のえんとつ町のプペル
○コミュニティづくりがビジネスにおいて重要
第2章
不遇や逆境がむしろ這い上がるためのバネになること、正しい努力が必ず報われることを自らの人生を通じて証明したい
○ファンビジネスの4象限
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購入済み
すぐ実践してみたくなった
メモは第二の脳、という言葉にすごくしっくり来ました。
脳のトレーニングがてら、簡単なことや覚えられそうなことはメモせず覚えておこうと生きてきましたが、前田さんの考え方では、脳をなるべく知的生産活動に費やすために、メモを活用するということでした。
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ネタバレ 購入済み
熱い1冊
この本を読むまでは「SHOW ROOMの前田さん」という知識しかなかったので、8歳で両親を亡くされ、その後路上ライブなどをしながら、最終的には外資系銀行員になったという経歴を全く知りませんでした。全く前田さんのことを知らない人でも読んでいてすごく心が動かされます。不覚にも最後の章を読んでいる時に泣いてしまいました…。
前田さんは本当に熱い人で、メモには力があるという事を体現されているからこそ魅力的な1冊になっているのだと思います。途中話が少し難しかったのでもう一度読み返そうと思います。まずは自己分析とメモする習慣をつけたいです。
買ってよかった。 -
Posted by ブクログ
寝かせていて今頃読んだ本。
でも響くものはいろいろあった。自然とメモは取って来た方だけど、書きっぱなしで特に活用してこなかったなと気付かされた。
この本では、「ファクトを書きっぱなしにしておいては、そこからは何も生まれない。」とあるように、メモは昇華させてなんぼのもの。
ファクト→抽象化→転用することが重要。
この視点であまりメモをしてこなかったなと反省。
もしかしたら、今まで何十年といろんな場面で取ってきたメモの中には、もったいない形で放置しっぱなしのものが大量にあるかもしれない。
メモをする・書いて整理することそのものを目的にするのではなく、もっとその先の「それからどうする?」を考える必要 -
Posted by ブクログ
物事の抽象化と応用が本書の肝。
ベストセラー「コンサル一年目が学ぶこと」でも、ロジックツリーの作成による抽象化の重要性が書かれていた。
ヒットしているもの、自分の琴線に触れるもの、顧客からの要望、社内の問題課題など、個別具体的に捉えるのも良いが、それを俯瞰して抽象的に捉えることで物事の構造と本質が見えてくる。
自身が今後伸ばしていくべき、伸び代がたくさん残されている視点だろう。
本書で優位性があるのは、抽象化から一歩進んで、応用となる「転用」までするように書かれているところ。
何も抽象化したからだいそれた発想をして、世界を変えるようなイノベーションを起こせというわけではない。
何か今の生活に -
Posted by ブクログ
書いてあることは素晴らしいし、全てが体験談に
基づいていて誠実なのだけれど、
いかんせんこういう本って「今現在との答え合わせ」した時に評価が出てしまうものだよねw
私、この本を読むまでSHOWROOM知らなかったし、世界一の配信コンテンツ?はて?前田裕二?後ろ髪伸びた30代後半の石原さとみの元彼?みたいな知識が先行してしまってたのでwww、
夢いっぱい、熱意いっぱい、天才的能力いっぱいでも、本当に現実にテッペン取るのは厳しいんだなぁとしみじみ思うわけです。
人生の勝算、本当に見えてる(見えてた)?
って今聞いても変わりは無いのだろうか。
そもそも、ここまでの熱意を持って仕事したいと思えること -
Posted by ブクログ
他者の立場に立って物事を考えることは普段だけでなく社会においてとても重要であると理解した。がむしゃらに頑張ってしまっているとついつい自分目線でしか無くなってしまうことがあり、それで上手くいかないことがある。今後は、一度冷静に他者からの視点で考えてから頑張っていこうと思う。また、就職活動をしていく上で自分の軸を持ってやりたい仕事を見つけることが今後の人生を上手く生き抜いていくために大切であると改めてこの本でも学ぶことが出来、前田さんは自己分析をノート30冊以上したと書いてあり、自己分析まだまだ出来てないのでこの夏休みを上手く活用してもっと自己分析をしないといけないなと思った。