前田裕二のレビュー一覧
-
購入済み
すぐ実践してみたくなった
メモは第二の脳、という言葉にすごくしっくり来ました。
脳のトレーニングがてら、簡単なことや覚えられそうなことはメモせず覚えておこうと生きてきましたが、前田さんの考え方では、脳をなるべく知的生産活動に費やすために、メモを活用するということでした。
-
ネタバレ 購入済み
熱い1冊
この本を読むまでは「SHOW ROOMの前田さん」という知識しかなかったので、8歳で両親を亡くされ、その後路上ライブなどをしながら、最終的には外資系銀行員になったという経歴を全く知りませんでした。全く前田さんのことを知らない人でも読んでいてすごく心が動かされます。不覚にも最後の章を読んでいる時に泣いてしまいました…。
前田さんは本当に熱い人で、メモには力があるという事を体現されているからこそ魅力的な1冊になっているのだと思います。途中話が少し難しかったのでもう一度読み返そうと思います。まずは自己分析とメモする習慣をつけたいです。
買ってよかった。 -
Posted by ブクログ
評価3.5/5
総じて読み応えはあったと思うが、ページ中頃の話があまりずっと入ってくる内容ではないので集中して解読する必要がある。また、出来るかどうかは置いておいて、かなり頭が良い人向けだと思ったのと、1つ1つの事象への理解度がかなり高くないと、過去の出来事に対して綴ることはできないように感じた。「事実→抽象化→転用」このプロセスをいかに一般的な形で落とし込んで行けるか、特に抽象化の部分をどこまで抽象化できるかが、脳のキャパを本質的に空けるためには必要なのではないかと思った。
そこに至るまでの思考法や方法論といったところに関しては例示しながらかなり深く書いてあるので比較的分かりやすいが、前述し -
Posted by ブクログ
メモすることは大事とはよく言われるけど、書くことが大事なのではなく、書いて自分の頭の中のリソースを空けることが何より大事なんだよね。最近は情報量が多くて脳のキャパが追いついてないから、改めて脳で覚えようとするのではなく、メモに頼るということを徹底しようと思った。
前田さんのメモ術では、ファクト→抽象化→転用という思考の型がベースになっている。メモを取るときにこれを意識したことはなかったので今日から始めたい。メモ用の記号をつけるなど、細かいテクニックの話も入れてくれていたり、実際のノートも掲載されていてより具体イメージが湧いた。
これいいなと思うアイデアを記録することはあったが、どうしていいと -
Posted by ブクログ
○アクションプラン:
• ファクト → 抽象化 → 転用 のプロセスでメモをとる。
ファクト:具体的な事実
抽象化:ファクトをうけて気づいた、言える、応用できること
転用:抽象化で得た気付きをもとにアクションを立てる
• 抽象化の型は what、how、why の3つ
• how:例 ポケモン
ファクトーモンスターそれぞれに属性があり、応じた攻撃によって効果が増減する
抽ー相手に応じて攻撃を変える
転ー就活面接でも、面接官のタイプでエピソードを変える
• why:例 カメラを止めるな
ファクトー無名俳優、低予算 なのに大ヒット
抽ーヒットには落差と共感が必要(AなのにB。制作費 -
Posted by ブクログ
メモの魔力
前田裕二
幻冬舎
人生のコンパス
人生の軸
より本質的なことに少しでも多くの時間を割くため
本質とは何かというと、コピーではなく創造、代替可能物ではなく代替不可能物、ということ。
新しいアイデアや付加価値を自ら生み出すことを強く意識して、メモを書き始めてみてください。
知的生産性が増す、情報獲得の伝導率が増す、傾聴能力が増す、構造化能力が増す、言語化能力が増す
左側に事実、右側に発想
ファクト→抽象化→転用
要は何が一番大切なのか
標語やキーワード、一言でいうと何か
4色ボールペン
ファクトに対して自分が思ったこと、つまり主観的な発想は、緑色
黒は普段使いの色で、 -
Posted by ブクログ
この本との出会い
メモはこれまでもたくさん取ってきた。仕事でも、この読書もメモしている。
最近はObsidianに出会ったこともあり、よりメモを取る、書き連ねている毎日です。
そのなかで、「魔力」とはなんだろうか。
それを紐解いてみようと読み始めました。
「魔力」って、そもそも何だろうか。
調べてみるとこのような記載。
魔力とは
--> 人を惑わし、または引きつける不思議な力
よくRPGで出てくる魔法使いが持っている不思議な力であったり、石に不思議な力が宿ったりしている魔石であったりと、ゲーム要素の中で多いイメージ。
ただ、「メモの魔力」というフレーズで思い当たるこ