前田裕二のレビュー一覧
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ネタバレ未知より既知に惹かれる
同じことしてても成功はしない
結局は「ヒト対ヒトの関係」
絆やコミュニティ作りの成功において、先天的な要因はほとんど無い
スナックとAKBのコミュニティ作りは同じ
余白、常連客、仮想的、秘密やコンテクスト、共通目的やベクトル
不遇や逆境がむしろ這い上がるためのバネ
正しい努力をどれだけするか
クオリティの定義が、いかに自分のストーリーにさせるかに変わっている(親しみやすさとか)
前向きな課金と後ろ向きな課金
インタラクティブ性
正当な努力が認められる世界に
人に好かれる努力と、人を好きになる努力。どんな人に対してでも
1人だけの力ではすぐに限界が来る
愛の連鎖
誰からも -
購入済み
すぐ実践してみたくなった
メモは第二の脳、という言葉にすごくしっくり来ました。
脳のトレーニングがてら、簡単なことや覚えられそうなことはメモせず覚えておこうと生きてきましたが、前田さんの考え方では、脳をなるべく知的生産活動に費やすために、メモを活用するということでした。
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ネタバレ 購入済み
熱い1冊
この本を読むまでは「SHOW ROOMの前田さん」という知識しかなかったので、8歳で両親を亡くされ、その後路上ライブなどをしながら、最終的には外資系銀行員になったという経歴を全く知りませんでした。全く前田さんのことを知らない人でも読んでいてすごく心が動かされます。不覚にも最後の章を読んでいる時に泣いてしまいました…。
前田さんは本当に熱い人で、メモには力があるという事を体現されているからこそ魅力的な1冊になっているのだと思います。途中話が少し難しかったのでもう一度読み返そうと思います。まずは自己分析とメモする習慣をつけたいです。
買ってよかった。 -
Posted by ブクログ
メモすることは大事とはよく言われるけど、書くことが大事なのではなく、書いて自分の頭の中のリソースを空けることが何より大事なんだよね。最近は情報量が多くて脳のキャパが追いついてないから、改めて脳で覚えようとするのではなく、メモに頼るということを徹底しようと思った。
前田さんのメモ術では、ファクト→抽象化→転用という思考の型がベースになっている。メモを取るときにこれを意識したことはなかったので今日から始めたい。メモ用の記号をつけるなど、細かいテクニックの話も入れてくれていたり、実際のノートも掲載されていてより具体イメージが湧いた。
これいいなと思うアイデアを記録することはあったが、どうしていいと -
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○アクションプラン:
• ファクト → 抽象化 → 転用 のプロセスでメモをとる。
ファクト:具体的な事実
抽象化:ファクトをうけて気づいた、言える、応用できること
転用:抽象化で得た気付きをもとにアクションを立てる
• 抽象化の型は what、how、why の3つ
• how:例 ポケモン
ファクトーモンスターそれぞれに属性があり、応じた攻撃によって効果が増減する
抽ー相手に応じて攻撃を変える
転ー就活面接でも、面接官のタイプでエピソードを変える
• why:例 カメラを止めるな
ファクトー無名俳優、低予算 なのに大ヒット
抽ーヒットには落差と共感が必要(AなのにB。制作費 -
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メモの魔力
前田裕二
幻冬舎
人生のコンパス
人生の軸
より本質的なことに少しでも多くの時間を割くため
本質とは何かというと、コピーではなく創造、代替可能物ではなく代替不可能物、ということ。
新しいアイデアや付加価値を自ら生み出すことを強く意識して、メモを書き始めてみてください。
知的生産性が増す、情報獲得の伝導率が増す、傾聴能力が増す、構造化能力が増す、言語化能力が増す
左側に事実、右側に発想
ファクト→抽象化→転用
要は何が一番大切なのか
標語やキーワード、一言でいうと何か
4色ボールペン
ファクトに対して自分が思ったこと、つまり主観的な発想は、緑色
黒は普段使いの色で、 -
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この本との出会い
メモはこれまでもたくさん取ってきた。仕事でも、この読書もメモしている。
最近はObsidianに出会ったこともあり、よりメモを取る、書き連ねている毎日です。
そのなかで、「魔力」とはなんだろうか。
それを紐解いてみようと読み始めました。
「魔力」って、そもそも何だろうか。
調べてみるとこのような記載。
魔力とは
--> 人を惑わし、または引きつける不思議な力
よくRPGで出てくる魔法使いが持っている不思議な力であったり、石に不思議な力が宿ったりしている魔石であったりと、ゲーム要素の中で多いイメージ。
ただ、「メモの魔力」というフレーズで思い当たるこ -
Posted by ブクログ
書いてあることは素晴らしいし、全てが体験談に
基づいていて誠実なのだけれど、
いかんせんこういう本って「今現在との答え合わせ」した時に評価が出てしまうものだよねw
私、この本を読むまでSHOWROOM知らなかったし、世界一の配信コンテンツ?はて?前田裕二?後ろ髪伸びた30代後半の石原さとみの元彼?みたいな知識が先行してしまってたのでwww、
夢いっぱい、熱意いっぱい、天才的能力いっぱいでも、本当に現実にテッペン取るのは厳しいんだなぁとしみじみ思うわけです。
人生の勝算、本当に見えてる(見えてた)?
って今聞いても変わりは無いのだろうか。
そもそも、ここまでの熱意を持って仕事したいと思えること