前田裕二のレビュー一覧
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購入済み
すぐ実践してみたくなった
メモは第二の脳、という言葉にすごくしっくり来ました。
脳のトレーニングがてら、簡単なことや覚えられそうなことはメモせず覚えておこうと生きてきましたが、前田さんの考え方では、脳をなるべく知的生産活動に費やすために、メモを活用するということでした。
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ネタバレ 購入済み
熱い1冊
この本を読むまでは「SHOW ROOMの前田さん」という知識しかなかったので、8歳で両親を亡くされ、その後路上ライブなどをしながら、最終的には外資系銀行員になったという経歴を全く知りませんでした。全く前田さんのことを知らない人でも読んでいてすごく心が動かされます。不覚にも最後の章を読んでいる時に泣いてしまいました…。
前田さんは本当に熱い人で、メモには力があるという事を体現されているからこそ魅力的な1冊になっているのだと思います。途中話が少し難しかったのでもう一度読み返そうと思います。まずは自己分析とメモする習慣をつけたいです。
買ってよかった。 -
Posted by ブクログ
ずっと読みたくて登録していたのに、ふと帰省時に父親の本棚にあることが分かり拝借。灯台下暗し。読んでいるのを見つけた父親が嬉しそうでかわいかった笑
前田さんてメモの変態だなぁ、、あらゆる日常の出来事から、なんでもいいから仕事に活かせそうなことを書き留めておこう、血肉にしたいという執念が凄まじい。成し遂げたいことが明確な人の時間の使い方=人生、って価値観がひしひしと伝わってきました。
メモをとることが学校の授業の板書のようなものだけで終わってしまうのは確かにもったいないかも、と思わせるだけの力がある文章。もちろん見聞きしたものを書き留めておく目的のメモも大事。いつものメモに思考を重ねるだけで思 -
Posted by ブクログ
まず感じたことは成功する人の先見の明はすごいと言うこと。
2018年に書かれている本書には2026年で当たり前となっていて当時はあまり認識されていなかったことが書かれている。
転職に成功し、人生の逆転の一歩目を踏み出そうとしている自分にとって、本書からの学びはメモの取り方ではなく、
・抽象化の重要性
└共通項(アナロジー)を見つけ出すこと
・抽象化した事象への命名
└これにより案または説明、想いなどにインパクトを持たせる
・考えを書き出して今までの考えを活かすこと
└頭の中だけでは忘れてしまい、それ以外に使う容量も残らなくなってしまう
特に第二章 第三章が勉強になった
将来自分の子供が生まれ -
Posted by ブクログ
評価3.5/5
総じて読み応えはあったと思うが、ページ中頃の話があまりずっと入ってくる内容ではないので集中して解読する必要がある。また、出来るかどうかは置いておいて、かなり頭が良い人向けだと思ったのと、1つ1つの事象への理解度がかなり高くないと、過去の出来事に対して綴ることはできないように感じた。「事実→抽象化→転用」このプロセスをいかに一般的な形で落とし込んで行けるか、特に抽象化の部分をどこまで抽象化できるかが、脳のキャパを本質的に空けるためには必要なのではないかと思った。
そこに至るまでの思考法や方法論といったところに関しては例示しながらかなり深く書いてあるので比較的分かりやすいが、前述し -
Posted by ブクログ
メモすることは大事とはよく言われるけど、書くことが大事なのではなく、書いて自分の頭の中のリソースを空けることが何より大事なんだよね。最近は情報量が多くて脳のキャパが追いついてないから、改めて脳で覚えようとするのではなく、メモに頼るということを徹底しようと思った。
前田さんのメモ術では、ファクト→抽象化→転用という思考の型がベースになっている。メモを取るときにこれを意識したことはなかったので今日から始めたい。メモ用の記号をつけるなど、細かいテクニックの話も入れてくれていたり、実際のノートも掲載されていてより具体イメージが湧いた。
これいいなと思うアイデアを記録することはあったが、どうしていいと -
Posted by ブクログ
書いてあることは素晴らしいし、全てが体験談に
基づいていて誠実なのだけれど、
いかんせんこういう本って「今現在との答え合わせ」した時に評価が出てしまうものだよねw
私、この本を読むまでSHOWROOM知らなかったし、世界一の配信コンテンツ?はて?前田裕二?後ろ髪伸びた30代後半の石原さとみの元彼?みたいな知識が先行してしまってたのでwww、
夢いっぱい、熱意いっぱい、天才的能力いっぱいでも、本当に現実にテッペン取るのは厳しいんだなぁとしみじみ思うわけです。
人生の勝算、本当に見えてる(見えてた)?
って今聞いても変わりは無いのだろうか。
そもそも、ここまでの熱意を持って仕事したいと思えること