前田裕二のレビュー一覧

  • メモの魔力 ―The Magic of Memos―

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    ネタバレ

    言わずもがなの名著だと思います。今更ながら、ようやく手に取りました。

    「ファクト→抽象化→転用」というシンプルな思考プロセスが、想像していたよりもずっと深いところまで連れて行ってくれる一冊でした。日常で見聞きした出来事をただ記録するのではなく、「なぜそう感じたのか」を掘り下げ、自分の言葉に変えていく。その先に、自分自身の「軸」が見えてくる。そんな感覚がありました。
    後半の自己分析パートは、正直なところ少し重さを感じる部分もありました。それでも著者の熱量に引っ張られて、気づけば自分もペンを持ちたくなっている、そんな読書体験でした。
    メモの話とは少し離れますが、個人的にはこの一文が強く残っています。
    『人生は「時間をどう使ったか」の結果でしかありません』
    こういう一文に出会えるからこそ、読書はやめられないのだと思います。

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    2026年07月02日
  • メモの魔力 ―The Magic of Memos―

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    本棚の整理をしている中で再読した本。

    自信がなくて、常に感じてる不安感を少しでも解消したくて、自分はメモをとっていたけど、メモをとって記憶に残すというだけではなく、一歩も二歩も先に行く方法があるってことを教えてくれる本。

    【具体→抽象→転用】っていう、考え方には、なるほどってなった。
    ひとつの具体から、視野を広げて抽象化するっていうのを頭だけでやるのは難しいけど、見える化して、一度置き換えることで、違った発想ができる方法やなと。

    人生についての質問事項も巻末にあったりして、改めて再読してみようかなって思えた。

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    2026年06月27日
  • メモの魔力 ―The Magic of Memos―

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    メモ→抽象化→転用

    僕はいつもメモをとる習慣をもっています。
    この本を読んで、抽象化をしっかりやっていきたいと思いました。
    そして、自己分析に役立てていきたい。

    前田さんの生い立ちが壮絶で、メモをするきっかけになった話を聞いたら、胸が締めつけられました。
    読んでいて、この本を制作するにあたってのものすごい熱量を感じました。

    巻末のたくさんの人たちの「人生の軸」
    こんなふうに生きている人もいるのかという目新しさに、眺めていて面白いです。

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    2026年06月25日
  • メモの魔力 ―The Magic of Memos―

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    とても凄い方だと言うことは分かったのですが、私には到底真似できないな⋯と思ってしまいました。
    また、出直していつか再読したいと思います。

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    2026年06月06日
  • メモの魔力 ―The Magic of Memos―

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    メモとは、価値創造の源泉である。
    メモを通しておこなわれる知的生産の詳細を、前田さんの視座から理解することができた。本書を手に取る前に、ちょうどメモの習慣ができてその破壊力を実感し始めていたため、本書の内容はとても共感できるものだった。

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    2026年05月04日
  • メモの魔力 ―The Magic of Memos―

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    抽象↔︎具体の行き来のためのノートの使い方がこの本のミソ。昨今ジャーナリングも流行っているが、メモを通して思考を深めること、自分と対話することの重要性は、名前は変わっても本質は一緒ですね。この部分の説明に紙面が多く割かれていましたが、ミソのところを読めばこの本から吸収すべきことの80%はカバーできると思われ。

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    2026年04月29日
  • 人生の勝算

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    前田さんの気持ちの強さに感銘を受ける。
    やり遂げる心、日本人として尊敬できる。
    自分もそうでありたいと思った

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    2024年03月26日
  • 人生の勝算

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    人を好きになる能力

    仕事の基本→思いやり→他者の目を持つ
    自分が何を与えたいより相手が何を欲しいか

    モチベーション、仕事への熱量が最も大切
    (見極めて、やり切る)

    「決めていること」の強さ

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    2024年02月18日
  • 人生の勝算

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    人としての魅力が、人を惹きつけるという点には共感したが、ビジネスの核心をつかずに綺麗な話でSHOWROOMをプレゼンしているようにも感じる

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    2024年01月09日
  • 人生の勝算

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    世の中の逆境には、努力や熱量で乗り越えていけるものと、努力だけではどうにもならないものの2種類ある。

    生まれ育った環境に恵まれた人が勝つのではなく、努力した人が報われて後天的に勝っていける世界が見たい

    子供の頃からの逆境を乗り越えてきた著者が「逆境は必ずバネになる」を証明するために事業をしているということはわかった。
    青くさいこと言ってるな〜って部分もあるけどSHOWROOMの成功を是非応援したい。

    社会に出る前の若者が読んだら良いんじゃないかな。

    「夢は全力で手を伸ばした1ミリ先にある」 という秋元康の言葉もよかった。

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    2022年05月27日
  • 人生の勝算

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    人を好きになること。
    当たり前だけどなかなかできない。
    けど好かれたい。
    奢ることなく感謝感謝。
    出来ることは限られているので、
    まずは身近な人から始めてみよう。

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    2022年05月06日
  • 人生の勝算

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    とにかく頑張る!モチベーションがあればなんでもできる!良い人でいよう!と体育会系の本だった。
    前田祐二さんがあまり好きで無いというのもあるけど、あまり響きはしなかった。
    人から好かれる人であれ、というのはまさにその通りで、
    うちの社長も人間力を磨けと言っていたので、
    それは行動していきたいと思った。

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    2026年03月07日
  • メモの魔力 ―The Magic of Memos―

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    言葉の力を再認識

    著者の方法をとるかはさておき、メモをとり言葉に触れる機会を増やしたいと思った。ヤバイやすごいで片付けている感情や思いを具体的に表現できるようになりたい。もっと自分がどういうことを考えられるのかを知りたい。

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    2020年05月16日
  • メモの魔力 ―The Magic of Memos―

    168

    購入済み

    メモの力

    この本を取った時にちょっとした気持ちでメモの取り方をしりたかったのですが、読んでみるとメモの驚くべき力や著者のメモに対する熱を感じで面白かったです。

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    2020年04月19日