森下suuのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ついに、私の中の少女漫画ランキングの第一位だった、この『日々蝶々』が、殿堂入りしている『ハチミツとクローバー』に追いつきましたっっ
もう、読んでいて、二人の初々しさと、甘々な雰囲気に赤面させられます
少女漫画だけど、男の気持ちを鮮明に、繊細な絵で浮き彫りにしている、凄い漫画
むしろ、恋に恋する女子より、恋愛に臆病になっていたり、不安を感じている中高生男子に「指南書」として、お奨めしたい一冊
前回の「このマンガがすごい!」の女子サイドは、『俺物語』が堂々と第一位の栄冠を掴んだが、今回は確実に、この『日々蝶々』である!!
だって、読んでて、こんなにも、ニマニマできちゃうんですよ?!
まだ読んでない -
購入済み
きゅんきゅん☆彡
ゆるい漫画は基本好きじゃないけど、日々蝶々は面白過ぎる!!
川澄君がカッコよすぎ。少女漫画に何気にあんま登場しないタイプの男の子。
流れる空気感が最高過ぎて…(=´∀`)人(´∀`=)
少女漫画の世界って殆どが大人っぽくて、ありえない位に最終的には主人公に都合のいい男子ばっかだけど、
日々蝶々は等身大な子達が出てくるのに、とにかく、どきどき★する。
何でこんなに面白いんだろ!?
ここまで簡潔に独特の世界観を作れるって素晴らしい!!
主な登場人物達のキャラの描き方が何気なのに、ここまで表現出来るって凄い。
私の中のベスト3に常に入ってます。
名作生れし。 -
Posted by ブクログ
ちょっと過激な言い方をするが、この作品が好きになりすぎて、吐血しそう
2巻辺りから、読み終わるたびに幸せに浸れるのだが、いくらも経たない内に、次巻はまだか? 早く読みたい、そんな肺を焦がすような熱望が湧き上がってくる。しかも、今回は爆弾発言があっただけに、もう強い、シャレにならないくらい
この、漫画好きなら判ってくれるであろう感覚は、羽海野チカ先生の『ハチミツとクローバー』を読んで以来である
4巻にして、ついに『日々蝶々』と森下suu先生は羽海野先生を筆頭にした、本物の恋愛漫画を描ける漫画家の先生がたが談笑しているステージに登りつめた・・・・・・
甘酸っぱくて、爽やかで、淡くて、優しくて、切な -
Posted by ブクログ
私の中で今、自信を持って一番に推せる少女漫画
とことん、王道のど真ん中をブレずに、それこそ、読み手を一気にブッ千切る勢いで、ラキング上位まで駆け上がろうとしている。間違いなく、2013年のモノを纏めた「このマンガがすごい!」の少女漫画部門で、上位に名を刻む筈だ
人気街道まっしぐらの勢いの反面、話が進むテンポは非常に緩やか、だが、ダラダラしていない。現実的、と言っても差し支えない。漫画なんだけど、リアルの高校生の男女の日常を、一定の距離を置いて眺めているような、そんな背徳感のある錯覚にさえ囚われそうになる
また、毎度、帯が実にキレている
人を好きになるって、こんなに苦しくて、こんなに幸せ。
性別 -
Posted by ブクログ
ネタバレ日々蝶々、待望の第3巻。
今回も相変わらず素敵な話でした。
ピュアな主人公と不器用な空手少年のすれ違いは、見ていて胸が苦しくなります。じれじれってまさにこの事。
主人公を取り巻く周囲の人間も良いキャラばかりです。友人二人は主人公の恋を優しく見守っていますし、空手少年の友人も親友の幸せを願っています。
そして主人公のライバルキャラも、本当に良いキャラです。最終的に主人公と空手少年がくっついてほしいとは思うのですが、彼女にも幸せになってほしいと思うほど、この巻で彼女のことを好きになりました。
好きな人を一途にピュアに想う。これほど素敵なことはありません。
私が高校に通っている間は青春という青 -
Posted by ブクログ
私の中で最早、ランキングに入れられないほど、惚れてしまっている少女マンガ
二巻目にして殿堂入りである、殿堂入りっっ
もう、ウオオオオ、と身悶えするしかないくらい、内容が切なくて、甘酸っぱくて、二十歳を超えてる兄ちゃんの胸をキュンキュン高鳴らせてくるんだが!!
絵も、台詞も、話の流れも、全部がハートを鷲掴んでくる・・・
もう、帯の紹介コメントが殺し文句のレベルである
毎日、目が覚めて、最初に思いうかぶ顔 私の好きな人
言われてみたぁぁぁぁい
少年心も、少女心もここまで描ける、なんて、この森下先生、何者?!
ぶっちゃけ、羽海野チカ先生に迫る勢いですよ、マジに
書店で見かけた瞬間は、もう悦びを抑えき