狐歪野ツッコのレビュー一覧

  • ある映画の異変について目撃情報を募ります

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    ネタバレ

    モキュメンタリー好きなのでやっぱりこの手の話大好き!!
    メールとかDMでのやり取りやブログとか論文、記事などでお話が進んでいくからさらにリアルな感じがしていい!
    最後も結局終わらない、、??みたいな終わりですごく良かった!ファウンドフッテージ観ないようにしなきゃ!(?)
    映画化にしたらSFぽくなるだろうし文章のやり取りとかどうするん?ってなるから映画化はしないで欲しいな!

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    2025年09月18日
  • ある映画の異変について目撃情報を募ります

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    マイナーなモキュメンタリー映画のハズが、映画レビューとそのコメントから不穏な事実が明らかになる

    『①『ファウンド・フッテージ』を観ると、「白い男」を見ることがある。
    ②「白い男」は、映画館で観る他の映画について来ることがある。
    ③「白い男」を見続けると、死に至ることがある。』

    最後、怪異に襲われて恐怖の真っ只中にいる主人公が、誤字脱字もなくきちんとした文章のメールを打ち続けてるのはおかしかったwww
    めちゃめちゃ肝の座ったやつに違いない!

    It was meant to be a small, obscure mockumentary.
    But as reviews and comme

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    2026年03月08日
  • ある映画の異変について目撃情報を募ります

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    こんにちは、映画レビューブロガーのMOJIです。
    今回紹介するのは、怪しげなホラー映画『ファウンド・フッテージ』。
    とある廃村で失踪した若者たちが残した映像だというのですが…。
    ー本書冒頭より

    すごく読みやすくて一気に読めた。
    小説は普段あまり読まないという人でも、ホラーが好きなら楽しく読めそう。
    物語の展開は、MOJI氏がブログで「ファウンド・フッテージ」というマイナーな映画の感想文を投稿したことから始まる。
    そういやあのシーンに出てくるあの白い男の演出は要らなかったな、みたいな感想を投稿すると、読者から驚きの反応があり、あれよあれよという間に恐ろしい出来事が積み重なっていく…
    一本のアト

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    2026年02月23日
  • ある映画の異変について目撃情報を募ります

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    サクッと読める手軽なホラーですね!ブログ、DM、メールの文章で物語は進んでいきます。普段本を読まない方にも触れやすいと思います。内容としては全体的にテンポよく進み後半も疾走感があって良いですね。軽めの怖さが欲しいときにオヤツ感覚でつまめる感じです。個人的に挿入画像や外部リンクで怖がらせてくる本が苦手なので(そんなら映画見るわ!となる)、それがないのは良かった。

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    2026年02月21日
  • ある映画の異変について目撃情報を募ります

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    好きなタイプです。
    基本的にブログのコメント形式が続き、物語が進むんですけど、こういう形式って賛否分かれるんですかねー。
    私は好きですよ。文章に余白があった方が頭の中の想像がより働くような気がします!
    内容も面白かったです。最後にちょっとしたサプライズがあって、それも読み終わった後の余韻にプラスでした♪

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    2026年01月27日
  • ある映画の異変について目撃情報を募ります

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    全く予備知識なく、映画に関する本だと思って読み始めたら、ホラーだった。「近畿地方のある場所で」というのを以前読んだが、怖さではそれに比肩しないが、夜一人では読めない類の本だった。先をどんどん読みたくなる仕掛けがしてあって、けっこう面白く読めた。

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    2025年12月03日
  • ある映画の異変について目撃情報を募ります

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    最近流行りのブログ記事やメールがつながっていくタイプの本。とあるマイナーモキュメンタリー映画を見たことから始まる怪異。文体は軽めで読みやすい一方で緊迫感はしっかりありホラー感を楽しめるのでサクっとホラー読みたい人におすすめ。

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    2025年11月22日
  • ある映画の異変について目撃情報を募ります

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    廃村を舞台にした低予算の映画、
    『ファウンド・フッテージ』

    映画ブロガーのmojiはその映画を見ている最中、
    とあるシーンで「白い人」を目撃する。

    ただの演出と思っていたが、
    他の映画にも現れるようになっていく。

    そして関係者が次々と死を遂げていき・・・ーー

    というあらすじ。

    主に映画のレビューブログと
    メールの内容で構成される本作品。

    意外とテンポも良く、
    モキュメンタリーや都市伝説好きの
    自分としてはとてもおもしろかった。

    なにが怖いって登場人物も海藤文字さんご自身で、
    ほんとに映画ブロガーもされていて・・・
    モキュメンタリーだよね・・・?

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    2025年11月20日
  • ある映画の異変について目撃情報を募ります

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    ネタバレ

    気になっていた作品だったので読んでみました!
    全体を通して読みやすく、展開もスピード感があって面白かったと思いました!
    特に印象的なのは、今回の怪異の正体に迫る部分で、どこか近畿地方の〜が連想されました。
    でも最後のは、これは収縮せずに広まっていったっていう解釈ですよね?怖いですね〜!

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    2025年11月17日
  • ある映画の異変について目撃情報を募ります

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    ネタバレ

    するすると読むことができて、次第に本の中に飲み込まれていく……というくらい、とても読みやすいホラー作品です。
    ラストも秀逸……なのですが、所々「メッセージでやりとりしながらこんな色々できるかな?」と思ったり、最後の性別のどんでん返しの必要性が分からず……まだ一度しか読んで無いのでそう感じただけかもしれません。
    ですが、短時間でちゃんとホラーを楽しめる、素敵な作品だと感じています。

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    2025年11月11日
  • ある映画の異変について目撃情報を募ります

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    ネタバレ

    全体的に上手くまとまっていたと思う。
    人をあの世に連れていく悪霊が解き放たれ、見る見られるという目的を達成するために、映画という媒体を使って大勢の人に視認され、徐々に映画の媒体を飛び出して日常世界を侵食し、人の命を奪う。悪霊を再度封印するために、廃村にて儀式を行う、そんな話。
    怖かったとか、ゾクっとしたとかはあまり無かったが、流れが綺麗だったので読みやすかった。

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    2025年10月12日
  • ある映画の異変について目撃情報を募ります

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    読み始めて、あぁこれはイマイチだなぁと感じて、とっとと読み終えちゃおうと斜め読み気味にスピードアップを図ったところが…急ブレーキ!
    いや、ちょっと待てこの本面白いかも。

    雑な作りと思いきや、なかなか練られたプロットがリアリティーを醸しており、ともするとベタな展開がゾクゾクと読み進められる。
    後半、些か上首尾に運び過ぎと思えるが、実時間より半歩遅れるメールのもどかしいやり取りが一層の臨場感を付与して、それほど気にならずサクサク読める。

    しかし、仮にも神様に仕える人間が、気持ちは分からなくは無いもののこれほどの暴挙をもたらすとはいやはや人とはかくも恐ろしきものだなと改めて考えた。

    この夏、ブ

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    2025年09月19日
  • ある映画の異変について目撃情報を募ります

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    ネタバレ

    あるインディーズ映画をめぐったモキュメンタリー小説です。映画ブロガーのブログやメールを通して、未知の存在が迫ってくる恐怖がひしひしと伝わってきて面白かったです。自分も映画館で白い男を見てしまうかも....と思ってしまいました笑 ただモキュメンタリーあるあるなのかもしれないですが、やはり超常現象エンドになるのは避けられないものなのでしょうか....

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    2025年09月16日
  • ある映画の異変について目撃情報を募ります

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    かなり読みやすいモキュメンタリーです。
    2時間あれば普段から読書する人であれば読みきれるかと思います!
    個人的には楽しく読ませていただきました!

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    2025年09月15日
  • ある映画の異変について目撃情報を募ります

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    最近多い、ブログやSNS、DMの文面だけで展開するタイプのホラー小説。
    前半の映画に関するレビューブログやSNSで映画について情報収集している部分は結構面白かったのですが、後半の恐怖の原因が分かり映画のロケ地に向かうあたりからお決まりの感じになってしまいチープ感を感じてしまった。
    やっぱり未知であることが最大の恐怖なので、根本原因や本当に効果のある対処法はギリギリまでぼやかしてあった方が面白い気がする。

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    2026年03月16日
  • こわいものがうつる

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    6話全て、「うつる」ことをテーマに描かれる。
    死、呪い、夢。どれも怖くて読み応えがあって、全部長編で読みたい!

    お気に入りは皮肉屋文庫さんの『死角の家』。家を建てる時の鬼門除けとか、昔から続いてきた風習には意味があると考えさせられた。気をつけよう。

    藍上央理さんの『さくらちゃんの神棚』は不気味で面白かったんだけど、一部グロい描写がありちょっとトラウマ。『殺戮に至る病』はスイスイ読めたのになぜ今回の描写は合わないのか。自分のグロ描写耐性強度がいまいち分からん。

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    2026年03月12日
  • ある映画の異変について目撃情報を募ります

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    クライマックスにあたるところをDMで描写するのはかなり無理があるだろう…スマホぽちぽちしながら逃げ回っとるんか??

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    2026年03月04日
  • ある映画の異変について目撃情報を募ります

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    ここまでテンプレなホラー小説はなかなかないというくらいテンプレ展開&オチ。(いや、ある。)
    神の設定と必要なのかどうかの叙述トリック(トリック?)
    映像の方が面白そうだけど、映像にすると怖さ半減しそう。難しいね。

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    2026年01月18日
  • ある映画の異変について目撃情報を募ります

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    廃村や神事が絡んでくる題材はジャパニーズホラーってかんじで好き。今作はブログ調で場面が進むのでかなりサクサク読める。
    近畿地方~が好きならこれも読みやすそう。
    映画化もしやすい内容(キャストも無名揃いの方が味でそう)だけど、映画化しない方がいいというジレンマ。最高なギミック。

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    2026年01月12日
  • ある映画の異変について目撃情報を募ります

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    「ファウンド・フッテージ」という低予算B級映画を観た映画ブロガーのMOJIは、映画の中にサブリミナル的に映し出された白い男の姿を見る。やがてその白い男は他の映画のシーンでもたびたび現れるようになり、同じく映画でその姿を見てしまった人や、映画の関係者が次々と不可解な死を遂げてゆく…

    タイトルを見ただけで最近流行りのモキュメンタリー小説の類だなとすぐわかる。(でもなんだかんだでこういうの好きなんです!)ブログ上のやり取りとメールのやり取りだけで物語が進むので1時間半くらいでサクサク読めた。終盤主人公がその映画のロケ地になった廃村へ行って怪異に遭遇するあたりは緊迫感があって面白かったけど、全部メー

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    2026年01月11日