西村栄基のレビュー一覧

  • ドイツ人のすごい働き方 日本の3倍休んで成果は1.5倍の秘密

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    今の自分の中で取り入れられそうなことはあまり書かれてなかった(早起きなどすでに取り組んでいることが複数あった)印象。
    マネジメントで役立ちそうな内容が多かったため、時が来たらまた読み直したいと思う。

    ただなぜドイツ人が仕事やプライベートまで無駄が少ないのかは理解できた。日々の整理整頓の大切さが理解でき自分もできるところから、ドイツ式の働き方を取り入れてみたいと思えた。

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    2026年08月04日
  • ドイツ人のすごい働き方 日本の3倍休んで成果は1.5倍の秘密

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    いいなぁ…労働の奴隷じゃなくていいなぁ…。
    けどこの労働生産性は毎回すっごい集中力消費するんやろなぁ。

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    2026年07月29日
  • ドイツ人のすごい働き方 日本の3倍休んで成果は1.5倍の秘密

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    人生の半分は整理整頓。
    年が明けたらまず休みをとる。
    バックアップシステムが業務の属人化を防ぐ。
    会議中に議事録が仕上がる。

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    2026年07月17日
  • ドイツ人のすごい働き方 日本の3倍休んで成果は1.5倍の秘密

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    新しく知ったポイント
    -大きくは自分がいなくなっても回る仕組みを作る意識がドイツにはあるって感じ。
    -自分の仕事が回ってない時は、上司にマネジメントを頼む、める
    -本質の仕事に時間を割く、議論は激しく引き摺らない

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    2026年06月07日
  • ドイツ人のすごい働き方 日本の3倍休んで成果は1.5倍の秘密

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    タイトルの通り、ドイツ人の働き方や日本人との働き方の違いなど書かれていていくつか参考になった。
    確かに日本人は会議は大人数で参加してるが論点がふわっとしててその会議中に進展がなかったり「いる必要ある?」っていう時間の無駄感が多い。
    ドイツのお店の閉店時間ピッタリには従業員は帰宅して店にいない(その時間には全ての仕事を終えている)って点も日本には無い感覚だ。
    日本はもっとこういった切り替えをちゃんとやっていかないと向上しないだろうな…ドイツ人が羨ましい(笑)

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    2026年05月22日
  • ドイツ人のすごい働き方 日本の3倍休んで成果は1.5倍の秘密

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    学生時代、ドイツに留学していた知人が言っていたドイツのイメージ。ドイツ人女性は強くてこわい(個人の意見です)と。芯を曲げずに真面目でキッチリしている、掃除の仕方が完璧過ぎて、、と。

    バブル崩壊直前頃に就職した筆者が、出張先のドイツでドイツ人の働き方に感銘を受け、彼らの効率の良い働き方を説明・紹介している。日本とは社会の仕組みや職場環境、労働条件が大きく異なるのだが、ドイツ要素を無理なく取り入れ、仕事の効率を上げ、生産性を高め、自分の時間を確保し、そして無限の可能性が開いていく、、という内容。

    取り入れてみたい習慣はいくつかあった。
    朝の早起き習慣。午前中の創造性の高い仕事を。散歩でリフレッシュ。片付けに命をかける。休みを計画してこの一年を生きる「意味」を作る。激しい議論を引きずらない。完璧ではなく8割を目指す。

    ドイツの駅に改札がない事にビックリし、その効率的な理由に納得した。


     「人生の半分は整理整頓」 ドイツのことわざ

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    2026年04月13日
  • ドイツ人のすごい働き方 日本の3倍休んで成果は1.5倍の秘密

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    サービスの本質を見ることによって、無理のない関係性を気づくことが出来る。実験で滅菌が本質であるならば、火炎滅菌した白金耳をオートクレーブする必要がないのと似ている気がした。
    本質以上のことを求めたり提供することで無理が生まれてしまっている。ドイツの閉店時間が退勤時間というのはそういうことだと思う。
    物事の本質を見極めることで、時間を手に入れ余裕が生まれるということを述べていた本だった。

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    2026年03月27日
  • ドイツ人のすごい働き方 日本の3倍休んで成果は1.5倍の秘密

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    日本とドイツは共通点多いと勝手に思っていましたが、結構違うなと思いました。個人的に印象に残ったのは、朝型と片付けです。あと、議論はするけど、後まで引っ張らないのも大切だなと感じました。

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    2026年02月10日
  • ドイツ人のすごいリーダーシップ 上司が3週間休んでもうまくいく最高の仕組み

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    ネタバレ

    日本とドイツの「働く」ことへの
    考え方の違いを説明

    仕事を抱え込まず、
    手放してメンバーに任せて、
    全員残業ゼロかつ有給休暇消化率100%

    どんな工夫で実現してるか
    全部真似しろではなく
    真似できることと
    日本ではこうしたら
    を書いてくれてる

    今後管理職になるために読んだが
    担当の状態でも仕事の考え方の整理として参考になる

    【メンバーへの自然な声かけ】
    日本では顔も見ずに言葉だけ挨拶が多い
    ドイツでは上司が直近の仕事へのリアクションや
    週末の過ごし方を聞いたりと
    落ち着いた呼びかけがあることで
    そのまま自然に困りごとが共有されたり
    意欲的に取り組んでいることが共有されたりする
    「リーダーが焦らず穏やかな朝を迎えることで、ちーむは安心感を得る」

    【年始の仕事はメンバーの長期休暇の調整】
    ドイツ人は躊躇なく休みをとる
    先に長期休暇を決めて、
    そこから逆算して業務を組み立てる
    リーダーが率先して休むことで
    メンバーも遠慮なく休める

    【モチベーションを高めるフィードバックスキル】
    評価基準が明確で公平だと示す
    褒める、指摘する、ときはエピソードで
    公平で透明性のある評価基準はメンバーのエンゲージメントをあげる

    【メンバーの職務定義を書き出す】
    【業務フローを極限まで明文化する】
    【安心して休めるバックアップシステムの構築】

    【信頼関係は日常の声かけだけで作れる】
    飲みにケーションは一般的ではない
    日常の雑談に力を入れている
    承認を込めた感謝の言葉
    ありがとう、助かったよ
    など感謝を述べる言葉が大切

    【ルールがあるからこそ自由になれる逆説】
    曖昧なルールは帰って不自由の源となる
    ルールが頭に入っていれば
    メンバー間の議論の前提となり話しが早い

    【あらゆることの及第点を見極める】
    完璧を求めるとかえって無駄が増える
    スタート時点で
    目的、重要度、に応じて
    必要な「完成度」を事前に定義する

    【誰でも決断のスピードは上げられる】
    即断即決トレーニング
    食事のメニューを15秒以内に決める

    会議即答トレーニング
    考えてではなく、第一印象でいい
    「私の考えは○○です。なぜなら△△だからです」

    5分タイマートレーニング
    週末の予定を5分で決める
    など、色んなことを即決する訓練をする

    【発言しない会議に出席しない、させない】

    【ドイツ流「鋼の自己肯定感」を身につける】
    物事に取り組む姿勢を重視する
    言葉を捉え直していいとこ取りする

    「まだ検討中ですが」→「現時点の分析では」
    「不十分かもしれませんが」→「主要なポイントとして」
    「素人考えですが」→「私の視点からは」
    「間違ってるかもしれませんが」→「一つの見方としては」
    「もっと調査が必要ですが」→「現在の情報に基づくと」
    など口癖を治す

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    2026年02月04日
  • ドイツ人のすごい働き方 日本の3倍休んで成果は1.5倍の秘密

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     日本のメディアでは、「日本ってすばらしい」キャンペーンを行い、日本をアピールしている。日本人の多くは日本が、日本製品が素晴らしいと思っていることだろう。
    しかし、ドイツにほ世界に誇る多くの製品があるし、技術力も高い。それを支えるのが働き方なのだ。
     ドイツ人は法を重んじる国民性で有名である。それはめんどくさいほどである。休日はお店が空いていないし、夜は早々にお店が閉店する。配送トラックも例外ではなく、土日に走りすぎてしまうと相当のペナルティが課されてしまうと聞いたことがある(これはわたしがいちどドイツに行ったときに聞いたお話)。
     働き方、オンとオフをわきまえるところ、1ヶ月のバカンスをとること、休暇を使い切ること、それがリフレッシュにつながると考えていて、家族を大切にしている。日本では休暇をとること、使い切るほど取得するとか、連続でとることは悪と捉えられているだろう。全く違う。

     本書にはあまり出てこないが、背景にあるのは宗教だ。
     日曜には教会に行く。日曜は安息日。
     それが他宗教を持つ国民、移民により壊されている。これは明日の日本だ。

     筆者は移民を積極的に受け入れる決断をしたメルケルを称えている。正直そこで引いてしまった。また、ワクチン推進のメルケルの決断も称えているが、これも感心できることではない(*1)。
     日本も、昔は正月三が日は休んだものだし、商店も夜7時くらいには閉まり始めていた。セブンイレブン進出がきっかけとなって、働くことが美徳とされ始めたのかもしれない。
     ドイツが、法を重んじて行動するようになった背景には、第二次世界大戦の反省があるのではないか、と(わたしは)感じている。ナチス的な国民管理には相当の反発があると聞いている。国民の紐付け管理は厳しく禁止されていて、ワクワク接種の記録も国が検索できないようになっている、と聞いた気がする。とにかくナチスは悪魔だった。その道を歩んではいけない。そうした国民の気持ちが、法律に、国民の生活に表れているのである。メルケルにどのような血(=遺伝子)が入っていると言われているか、調べてみてほしい(*2)。ウクライナの腐敗はもともとナチス支配が原因であるし、ドイツはじめEUは(ナチスの影響により)もはや風前の灯火である。

     確かに、ドイツ人の働き方はすばらしい。
     昼夜を問わず会社に全生命を授ける、それが美である、とする日本の働き方はやはり間違っている。

     (本書の内容ではないが)住宅ローンとは、35年という長期にわたる労働による返却を約束する、労働契約である。言い換えるなら(はっきりいって35年(=一生)の)「奴隷契約」である。いま、日本は5公5民、さらに6公とも言われる重税(しかも低福祉)に気付き始めている。働いても働いても、それは(福祉の見返り、年金の見返りのない)納税のための労働なのである。

     ドイツ人の働き方には学ぶところは多い。
     わたしが言いたかったのは、確かにドイツは素晴らしい。しかし日本と同じでメディアが隠すナチスの考えと政策、それはヒトラーが死んで時間が経ったとはいえ、いまも水面化で進行しているよ、それを称えるのはまちがってるよ ということね。移民の受け入れは、ドイツも日本も同じで、グローバリストのもくろみ。救うどころか国が、世界が壊れる。


    *1:「コロナパンデミックは、本当か? コロナ騒動の真相を探る/スチャリット・バクディ」 メルケルは、(国民にワクチンを打たせるため、コロナに感染すれば)窒息して溺れるように死ぬ、と国民を伝えよ、と言った。

    *2:ヒトラーの凍結精子を使って人工授精して生まれた、という説がある。やっていることを見るなら説得力がある。

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    2026年01月25日
  • ドイツ人のすごい働き方 日本の3倍休んで成果は1.5倍の秘密

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    ・朝は早起きで充実させる、カフェエリアや雑談でリラックスしつつ気分を高める
    ・午前中のゴールデンタイムに大事な作業を集中する
    ・昼は散歩してリフレッシュ
    ・とにかく整理整頓
    ・計画した休暇を前提に組み立てる(休める場所を探し出すのではない)
    ・修業直前の翌日の仕事やタスクの整理
    ・翌日のスタートダッシュの準備メモ。資料作成なら空のタイトル付きファイル作っておくなど
    ・前日メモを見ながら始業前の段取り調整
    ・完璧よりも2割の努力で大事な8割をつくり、完成度で実用性を求める
    ・仕事はフロー型(後に残らない)とストック型(資産となる仕事)に分けられ、ドイツはフロー型を徹底的に排除するマインド
    ・フロー型のために→考える時間を確保する。全体像を書き出す。定型非定型に分ける。定型は他人もわかるマニュアル化する(俗人排除して休みやすくもなる!)または自動化する
    ・空気を読めるがあえて読まずに自分の信念や価値観にそって行動できる、日本人ならではの最強ハイブリッド型の人材に

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    2026年01月18日
  • ドイツ人のすごい働き方 日本の3倍休んで成果は1.5倍の秘密

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    ドイツと日本の働き方、マインドセット、習慣などを比較して、ドイツ流のエッセンスを学ぶための本。
    ビジネス書などを普段読まない方などにはサクッとなるほどと学べる点があるかもしれない。

    本書の紹介されている手法はドイツに限った話ではなく、日本でもできているところではできている内容や世間一般に示されている手法に見られたため、目新しさはほとんどなかった。
    本の方向性やターゲット層向けのマーケティングがあるため、タイトルから推測できる通り、典型的なダメな例と優れた例とを比較する、期待通りの内容。
    ドイツの生活様式や文化に基づいたマイスター制度などからの考え方を説明されている点は、ドイツの文化を知るうえで雑学的な学びはあった。
    個人的には、もっと中立的、学術的に評価した本などに取り組むのがよいと感じた。

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    2026年01月07日
  • ドイツ人のすごい働き方 日本の3倍休んで成果は1.5倍の秘密

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    ドイツ人の働き方を垣間見えることができ、教養として楽しかった。本書を通じて休みの日にも仕事のことを考えたりしがちだったが、敢えて一回仕事を離れてみるという事を実践したいと思う。

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    2025年12月31日
  • ドイツ人のすごい働き方 日本の3倍休んで成果は1.5倍の秘密

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    ドイツ人特有の何かというよりは、労働生産性を高めるためのTIPS集だったという印象。ただ、そうした労働生産性を高める方策を実践できていない割合が多いのが日本人で、合理的に実践できているのがドイツ人なんだと言われればそれはそうなのかもしれない。

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    2025年12月22日
  • ドイツ人のすごい働き方 日本の3倍休んで成果は1.5倍の秘密

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    日本と同じように勤勉といわれるドイツの働き方が気になり、この本読みました。内容自体は、ドイツに限らずビジネス書でよくある内容かなと思います。ドイツの教育制度は、日本と違い、10歳に、自分の大まかな進路を決定すると言うのは、初めて知りました。正社員になるのも、30になってからが、ほとんどということで、新卒採用が主の日本の働き方を考えさせられます。教育格差が大きいので一長一短だと著者も言ってました。

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    2025年12月14日
  • ドイツ人のすごい働き方 日本の3倍休んで成果は1.5倍の秘密

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    残業が日本より少ないドイツが、なぜ日本よりもGDPが高いのか?と思い、本書を読んでみました。

    ドイツでは、日本と異なり討論を重ねて意思決定を行うというのが衝撃でした。また、会議で意見を言わないのなら参加する意味がないというのも身に積まされる内容でした。

    本書で勧められた内容は、多くが個人ベースでできることではなく明日からやってみようというのは難しいと感じました。一方、マインドとして気分転換を試す。問題の根本原因を究明するなどは実施できそうだなと感じました。

    『チェックリストを増やしても問題は解決しない』

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    2025年11月19日