くるむあくむのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ新鮮で面白かったけど、自分の読解力ではラストがよくわからないストーリーが多かった。
変な体験をした人たちの末路を集めただけ?何か繋がってるのか?
亡くなったおじいさんに取り憑かれた子(?)の話は、自殺防止本の中に入水の事例として書かれてたか…?(一部違うみたいだけど)
耳栓おじさんは少し切なかった。なぜああなってしまったのかが気になる。
「この人たちはまだ生きている」
「証明写真を入れて自分の葬儀をあげる」
どういう意味なんだろう?イベント行けば分かるのだろうか?
でも棺の人の末路を小説で見てしまったあとだと、
実際に小窓開けるの怖すぎるな…特に最初と水のやつ。
音聞こえるやつもやばそう。
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Posted by ブクログ
サクッと読み終わった。でも怖い。
ひと怖(というか胸糞?)系もあれば、怪異系もあれば、どっちもなのかな?系もあれば、よく分からないのもあれば。
結局は殆どが短期アルバイトで、「一瞬関わっただけ」だからその前後に何があったのかは(アルバイト応募者も読者も)想像するしかない……という感じ。
ちょくちょく写真や絵が使われていたり、文章の書き方が普通の小説とは違ったり、そういう怖さや気味悪さの煽り方がよかった(怖い)。
特に『ビデオチェック』と『「差出人不明で届いたボイスレコーダーに残っていた音声」』の間の、『これなんとかしてもらえませんか』で始まる話の書き方が好きだった。
話としては、『自殺防