くるむあくむのレビュー一覧

  • 或るバイトを募集しています

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    いやー、面白かった!!
    全体的に写真が多く、ネットの掲示板やブログなどを模しているので30分程度でさらっと読めます!
    ただ、一度読むだけでは考察の材料が揃いにくいですね、、
    これからまた再読したいと思います!

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    2026年03月13日
  • 或るバイトを募集しています 再求人

    Posted by ブクログ

    読みやすくて面白かった〜
    自分の読解力のなさでいくつか分かんないところあったから解説ほしいところ
    あと15ページはわざと?

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    2026年02月02日
  • 或るバイトを募集しています 再求人

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    変わったバイトばかりを集めた話で前回より面白く印象に残ったのはこういった小説に慣れたからなのだろうか。

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    2026年01月19日
  • 或るバイトを募集しています 再求人

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    前作よりも好きだった。
    写真撮影の「つなげてみてください」がどうしてもわからない。今現在私が住んでいるところが写真に残っているんだろうか。

    個人的には遭難者捜索が面白くて好きだった。
    あとは、カバー外した裏、見たことがあるような写真が多くて、前作を読み直そうかなと思ってる。

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    2026年01月09日
  • 或るバイトを募集しています 再求人

    Posted by ブクログ

    色々な求人があって、どれも興味深い内容の仕事。

    実際の応募があれば私も応募していそうです。

    怖いはずなのにとても面白かったです。

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    2025年12月31日
  • 或るバイトを募集しています

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     昨今の闇バイトの横行に乗じた小説でした。上手い様な話しのアルバイトに人的、霊的な恐怖が仕込まれている。その恐怖は実際にバイトをしたものにしか感じることが出来ず、徐々に迫りくる怪異に鳥肌が止まりませんでした。死んだかの確認の電話や、献花のアルバイト、AVとは別のモザイク処理のバイト等、人知れずバイトについてくる気持ち悪いとしか表現できないような怪異が読む手を止めさせてはくれませんでした。

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    2025年11月04日
  • 或るバイトを募集しています

    Posted by ブクログ

    面白い!怖いけど、ギリギリ読めた!でも夜は無理でした。近畿地方好きな人は好きだと思う。モキュメンタリーホラーかな?

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    2025年09月24日
  • N 1

    購入済み

    不気味で怖かった

    「G」と「F」。夢で知らない寝室にいて誰かが寝ている。その人物は起き出し天井にロープを括りつけ輪っかに首をかけ最後台にしていた椅子を自分が外す。確かにこんな夢を立て続けて見たら精神的にまいるよ。ただ夢を見てる人も殺してしまった人が知らない人なので現実で起ってるのかわからなっかった。そんなある日、ついに自分が知っている人が現れた。それは母親でした。起きて急いで母親の安否を確認するがはたして・・・。「F」はまた違う短編で最後の結末が・・・。

    #ドロドロ #怖い #ダーク

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    2025年07月02日
  • N【分冊版】 1

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    涼しい

    凄惨な事件、奇怪な事件、その裏には『N』という宗教団体が絡んでいる。謎が謎を、不幸が不幸を呼ぶ。地獄へまっしぐらという感じですね。

    #怖い #ダーク

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    2024年09月30日
  • N 1

    購入済み

    SNSで気になっていたので購入しました!
    とてもジャパニーズホラーでめちゃくちゃ怖い!!というより気味が悪い、次のページめくったら何かいたらどうしよう…みたいな気持ちになりました。

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    2024年07月10日
  • 或るバイトを募集しています

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    くるむあくむさんの話題作。
    モキュメンタリーホラー形式の作品。
    •リストに載っている電話番号にかけて、留守電で「ほんとうにタヒんでいますか?」とメッセージを残す
    •全く知らない赤の他人の葬式に参列
    •息子の運動会のビデオを見てください
    など、業務内容がとにかく不気味すぎるバイトについての体験談。
    体験談の語られ方が、ただの文章であったり、ネットの掲示板スタイルだったり、コロコロ変わるので飽きる事なく読めました。
    150ページ弱の短めな作品で、一時間くらいで読み終わりました。
    終始、違和感。
    終始、不気味。
    この、なんともスッキリしない気持ち悪さが、怖いもの好きとしてはたまらなく魅力的です。

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    2026年08月02日
  • 或るバイトを募集しています

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    なかなか、面白かったモキュメンタリーホラー。30分くらいで読み終わる。全部違うタイプの気味の悪さやオチがある短編(?)で、飽きずに読めた。

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    2026年08月02日
  • 或るバイトを募集しています 再求人

    Posted by ブクログ

    前作より好きだった。はっきりしたオチがあるわけではなく、独特な雰囲気がある。
    もう少しひとつひとつの内容が濃ければもっと没入できそう。

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    2026年07月04日
  • 或るバイトを募集しています 再求人

    Posted by ブクログ

    面白い。
    こちらを調べても出て来ないけど、
    フィクション?
    ノンフィクション?

    フィクションでもありえるはなし
    怖いですね。

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    2026年05月26日
  • 或るバイトを募集しています

    Posted by ブクログ

    いくつかのホラー的な怪しいバイトの募集に応募した人たちの短編集です。めっちゃ怖かった。ページ数もそんなにないし、あっという間に読み終わりました。ゾワゾワしました。ゾワゾワ。

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    2026年05月02日
  • 集団葬儀

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    面白い短編ホラーモキュメンタリーでした。フィクション作品ですが、日常に紛れ込む歪みが引き起こす不気味さが全面に出ていて、近しい経験があるからこその想像の容易さが恐怖を沸き立たせてきます。
    しかし、各章の繋がりがありそうでない(と思われます)。終盤でも、その不気味さを助長させる形として終わります。真相が明らかになるということはないので、なるほど感がいまひとつ足りないところがネックな作品といえるのではないでしょうか。
    個人的には、その部分が自分の想像を刺激してくれて大変面白かったです。

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    2026年04月03日
  • 集団葬儀

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    サクッと読めてずっとキショい。いいホラーです。
    モキュメンタリーホラーが爆流行りしている昨今、モキュメンタリーというものをフィクション作品として活かすぞというフェーズに入ってるものが出てくるとほんまに嬉しくなるのですが、これはそれでした。
    モキュメンタリーの味付けをしたホラー小説として書かれていて好感がもてる。

    導入から結末までの流れも綺麗で、視覚的に想像しやすくて、キッショい映像が脳内でずっと流れている。これくらいの軽い感じでここまで気持ち悪くさせてもらえるのってありがたい。

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    2026年03月23日
  • 或るバイトを募集しています

    Posted by ブクログ

    全体的に読みやすかったけど、怖さは普通
    文章の書き方もいろいろで、飽きずに読むことができた。
    小説読むのが苦手な人でも見やすいと思う( ᐢ ᵕ ᐢ )✌︎

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    2026年03月22日
  • 集団葬儀

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    1回3万円のバイト。
    やることはシンプル。
    ただ、葬儀に参列するだけ。
    貴方は行きますか?

    終始不気味な雰囲気が漂う本だった。
    とにかく不気味。
    終わり方もぬぺっとした感じでスッキリしない。
    ただ、そこには色んな思惑が感じ取れた。
    個人的には現代の闇バイトに通ずるところがあるなと思った。

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    2026年03月11日
  • 或るバイトを募集しています 再求人

    Posted by ブクログ

    前作に続き、前作とは違い(記憶の中では)求人票とそのバイトをした人の体験談という表紙と文の構成の短編集。
    表紙にもある『再求人』という文字が、このバイトを受けた人が過去にもいたんだと知らせて、読み終わった後にそれにゾッとする。好きなのは遭難者捜索と杜撰な供養。遭難者とは文字通りの意味と作中でいうところの反発の意味もあるのだろうけれど、発見する隊員の描写がぜんたいの嫌な味を薄めずにいてくれる。
    杜撰な供養は、何処が起点の杜撰な供養かで話が変わってくるなと思うけれど、バス停の描写を見るに最初からなのだろう。ともすればどちらの母親も似たものだったとなる。気持ちの問題だからこそ、気持ちで書き変わるのだ

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    2026年02月13日