kokunoのレビュー一覧

  • 魔法使いのお留守番(上)

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    ファンタジーも相当好物です。
    それに加えて #新井素子 先生のコメントがついた帯、買わないわけがないだろう。
    主要登場人物3人の関係が心地よくて彼じゃなくても、いつまでもこのままでいたいと思うのは読み手も同じ。下巻ででどうなるのか?さて読もう。

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    2024年09月21日
  • 魔法使いのお留守番(上)

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    ネタバレ

    表紙に惹かれて購入。ところどころ現代風な言葉遣いが気になるけれど、とても読みやすかったです。
    ヒマワリが、クロとアオのもとですくすくと成長する姿はとても微笑ましい…と思いきや、上巻の終わり方が少し不穏!記憶喪失で追われる身のヒマワリの過去に何があったのか、ミライの呟く言葉も意味深で早く続きを読みたいです。
    ムカイにセナ、モチヅキにミライ。終島を訪ねて来て滞在する人たちは、みんな温かい心の持ち主でどのキャラクターも好きです。
    ミライの過去にリープする能力も、アオが地中に埋まっていた青銅人形なのも、クロが最後の竜であることも、大魔法使いと呼ばれるシロガネも、それぞれの設定もとても好き。早く下巻を読みたい!!

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    2024年09月17日
  • 魔法使いのお留守番(上)

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    ネタバレ

    2024/08/20
    すごく面白かった☺︎
    本屋で見た時に、帯の文に惹かれて買った
    最初は平和すぎるかなって少し思ったけど、キャラを好きになるにつれてどんどん面白くなってた

    2章の「呪いを継ぐ者」が特に好き

    ヒマワリに対する第一印象と、読んだ後の印象が全然違ったかわいい
    最初はクールで大人びた子なのかと思ったけど、読んでいくと甘えん坊で無邪気で年相応な感じがあってかわいい
    クロとアオの手を嬉しそうに握ってたり抱きついてたり、毎回すごい嬉しそうにしててほっこりかわいい

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    2024年08月21日
  • 魔法使いのお留守番(下)

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    面白かった…!!
    下巻は息を呑む展開。
    すべてが伏線。上巻でのエピソードがじわじわ効いてくる。
    未来と過去が入り乱れながら、シロガネが追い求めた謎が明らかになっていく流れは本当に素晴らしい。
    文句なしにおすすめしたい王道ファンタジー。
    装画も素晴らしいんだけど、物語も繊細でとっても美しいので楽しんでもらいたい。

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    2024年06月16日
  • 魔法使いのお留守番(上)

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    上巻の時点で、かなり面白い。

    偉大な魔法使いシロガネの留守を預かる、アオとクロ。
    そこに流れ着く謎の少年。
    竜に人形に魔法使い、これぞファンタジー!こういうのが大好物なんです。
    下巻が楽しみ。

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    2024年06月15日
  • 真夜中の寄宿舎で秘密のお茶会を

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    ネタバレ

    英国風の全寮制女学院。
    これだけで絶対に好きだ!と言える作品。
    鏡に閉じ込められた少女は一体何者なのか。
    一歩間違うとホラー感溢れてしまうのに、
    クラリッサの好奇心が物語を面白くさせているなと感じました。

    後輩たちからは「近くにいるだけで緊張感を持たせる人」と言われているクラリッサ。
    しかし2人の友人たちと過ごしているクラリッサは、ベアトリスをママと呼び、お転婆な一面もある。2人の友人たちとの関係性が最高です。特に入学したての3人がとても可愛らしくて好きでした。
    彼女たちが過ごす館に関してや、マナーについて。晩餐や礼拝という過ごし方。いろんなページに女学院らしさ、全寮制らしさが散りばめられていて本当に素敵だなと感じました。
    (他の方の作品で、女学院で全寮制とあったのですがあまりこういった内容には触れられておらず残念だったので、本当に本作はいいなとしみじみしてしまいました。)

    本当に設定が好きなのですが、もちろん物語も面白かったです。真相を読み終えて、p.238の「王太后ドロテアが先なのか、それとも後なのか?辻褄が合ったのか、合わせたのか?」とあり私もそこが気になる…と思いましたが、
    全ての謎が解けてしまうのも面白くないのかもしれません。少しの秘密があるからより面白く感じたのかなと思いました。そうして最後、クラリッサが4人の物語と言っているのがすごいと思います。ドロテアは王太后であったけれど、クラリッサはあの時あったドロテアをドロテアとして大切に思っている。王太后でないドロテアを。現在に引っ張られないところがクラリッサらしいなと感じました。

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    2026年09月24日
  • 魔法使いのお留守番 魔女編

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    終わってしまったー。
    拠り所になってた子たちが知恵を絞ってシロガネからヒマワリに繋ぎアオとクロも絡んでて。
    ずっと3人が楽しく終島で暮らしている様子をチラ見したかったな。

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    2026年09月10日
  • 魔法使いのお留守番(上)

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    集英社オレンジ文庫はかなり久々、といっても2作目だけど。
    ライトノベルになるのかな?サクサク読めた。

    上巻で伏線どころかバーンとネタばらしするのは結構珍しいのでは?
    クロとアオがお留守番してるところもっと知りたい。
    最後のヒマワリがかなり異様で怖かった。

    登場人物の名前が覚えられない⋯⋯。

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    2026年08月02日
  • 魔法使いのお留守番 シロガネ編

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    シリーズの過去編ということで、物語自体は進まないけれど、シロガネやそれを取り巻く人たちの人となりがより深く理解できるようなお話ばかりでした。シロガネがいかにして大魔法使いとなったのか、その片鱗をのぞき見できたようで嬉しいです。

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    2026年06月04日
  • 魔法使いのお留守番 魔女編

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    結局クロードとフェリックスはクロとアオに似てるだけの人だったのか??
    繋がりを忘れたり、ん?って部分もあるから、暫くしたら最初からもう一度じっくり再読しようと思った。
    最終巻まで読み終えてしまって何か寂しいな。
    キャラも魅力的で面白かった。

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    2026年05月27日
  • 魔法使いのお留守番 四大魔法使い編

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    最後まで読んで、「え???」ってなった。
    もう一度、魔法使いのお留守番を最初から読み直そうと思ったけど、取り敢えず次巻の完結編を読んでからにしよう。

    シロクマのノアが可愛かった。
    あとやっぱり私はクロが好きだ。
    次巻で完結してしまうのが寂しいな。

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    2026年05月25日
  • 魔法使いのお留守番(下)

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    ネタバレ

    過去のシロガネの話から、現代を交えつつ、真実が見えてきました。
    ヒマワリも成長していき、自分の正体を知る。
    続編がきになる。

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    2026年05月04日
  • 魔法使いのお留守番 ヒムカ国編

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    3人の種族の違う絆が深掘りされて良い...
    他にも個性的なキャラがまた出てきて続編として読んで良かった!

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    2026年05月03日
  • 魔法使いのお留守番(下)

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    悲しい過去もたくさんあった。
    でもみんな乗り越えるために努力してる。
    でもやり切れなくて辛い。ジーンとくる話だった。

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    2026年05月01日
  • 魔法使いのお留守番(上)

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    読書を普段読まない人でも読みやすそう!
    上は基本ほのぼの。でも謎もたくさんあって、
    下で明かされるのかなと言う感じ。

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    2026年05月01日
  • 魔法使いのお留守番(上)

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    久しぶりのファンタジー
    読みやすいけど、内容もしっかりしつつ、謎が分かっていても、本人たちがきづかない。
    いつ明らかになるのか、次の(下)で分かるかな。

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    2026年04月27日
  • 魔法使いのお留守番(下)

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    ネタバレ

    面白かった。上巻で大いなる序章を見せられた物語は、この巻で一気に広がりを見せた。

    始まりから綴られるのは、もういないシロガネの話だった。
    彼がどんな経緯で終島にこもり、何の研究をしていたのか。それはあまりにも大きな、世界の根幹にかかわる重大な理由のため。
    その昔、シロガネにはマホロという親友がいた。二人は幼い頃からともに同じ師について魔法を学び、腕を競っていた。けれどもマホロは、信じていた師匠たちに魔女への生贄にされてしまう。魔女への生贄は、この世界に魔法をもたらし続けるため、六十六年ごとに必ず必要となる。この儀式が行われなければ、この世から魔法が消えてしまうかもしれないから。
    シロガネはマホロを救うために、魔女を滅ぼす方法を研究することにした。たとえ、何年かかることになっても。

    これらの記憶を、ヒマワリは自分が同じように生贄にされる事態となって初めて思い出す。終島を出て四大魔法使いアンナのもとで修行していたヒマワリは、同じように六十六年ごとの儀式において、魔女の生贄にされてしまうのである。

    ヒマワリを助けようとするアオとクロの姿に対して、魔法をこの世に存続させるという名目を掲げる四大魔法使いたちの言い分は醜悪である。
    この世から魔法が消えたら、どれだけの人々が困ると思うのだ。民衆のために魔法は必ず必要ーー。
    こういう理屈を言っている権力者たちの言い分って、本当に同じだなと思う。相手よりも自分の方が世の中の理が分かっているんだという気持ちが透けてる。相手の心は踏みにじるくせに、自分の権利がちょっとでも侵されそうになると、まるで相手が悪魔だとでも言いたいかのようだ。

    誰かの犠牲の上にある恩寵なんて、無くなった方がいい。とてもシンプルで分かりやすいこと。でも、認めたくない人間たちにとっては、とんでもない主張。

    シロガネ(ヒマワリ)は、はたしてこの世界をひっくり返すことができるのか。
    続刊も楽しみに読みたいです。

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    2026年04月26日
  • 魔法使いのお留守番 四大魔法使い編

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    何か途中すっ飛ばしで読んだらしい
    話は繋がったようなわからないような
    最後でこの人前いたっけで、2冊すっ飛ばしてることに気が付いた
    でも 面白かったです
    アオとクロが良かった

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    2026年04月14日
  • 魔法使いのお留守番(上)

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    好きなタイプの話だが、ヒマワリの人格形成に難がありすぎてちょっと引いた目で見てしまった。
    これからの人間的な成長に期待したい。

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    2026年04月12日
  • 魔法使いのお留守番(上)

    Posted by ブクログ

    世界観が好きすぎた。
    魔法使い不在時に、それを対応する2人?と、少年ヒマワリのお話。

    長く生きる2人の心の中にずっといるシロガネの存在を、シロガネはどんな人なのかなと思いながら読んだ。
    最後がちょっと怖いこと言ってたけど、ヒマワリはきっとシロガネと繋がっているはずだけど、いつ気づくのかなとかも楽しみ。

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    2026年04月02日