kokunoのレビュー一覧

  • 魔法使いのお留守番(上)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    いやあ面白い。これは自分の好きなタイプのお話だ。

    大魔法使いシロガネが去った島に残る二人の青年の元に記憶喪失の少年が流れ着く所から始まる物語。
    二人の青年の正体がいかにもファンタジーらしくて素敵だし、その性格も一人はぶっきらぼうで、もう一人は心配性なのもいいバランス。
    そして少年の正体について読者はある時点で気づくけれど、作中の人物たちはまだ(?)気づいていない所も微笑ましくてニヤリとしてしまう。

    上巻のラストに結構怖い引きを持ってきたので下巻はどんな展開になるのか。楽しみ。

    0
    2024年07月25日
  • 魔法使いのお留守番(上)

    Posted by ブクログ

    魔法使いシロガネの留守を守るクロとアオと記憶をなくしたヒマワリの共同生活のお話。
    なんだかとても三人が可愛くて微笑ましい。

    0
    2024年07月20日
  • 魔法使いのお留守番(上)

    Posted by ブクログ

    ミライがめっちゃタイプですwいい!

    白洲梓さんの文章は個人的にとても読みやすい。
    スルスル読んでしまいます。
    威風堂々〜も大好きでしたが、こちらはさらに読みやすいですね。
    変に難しい人命や地名がないからかな??

    帯についてた新井素子さんの言葉がすべてを表してました。
    “ぽわぽわ可愛いお話... だと思ってたらそれだけじゃない。
    にじみ出すこの不穏な感じは何なんだ。”

    まさにこれです。

    0
    2024年06月25日
  • 魔法使いのお留守番 四大魔法使い編

    Posted by ブクログ

    えっ????シロガネ編のそこがそう繋がるの???
    いやーーーーここまでくるともはや運命と呼ぶことすら躊躇うなあ。展開の重さの割に軽いけどでも嫌悪感むんむんでシリーズでいちばんのめり込めなかったけど、どう決着つけるのか次巻がとても楽しみ。

    0
    2026年04月03日
  • 真夜中の寄宿舎で秘密のお茶会を

    Posted by ブクログ

    装丁惚れで購入。しかも舞台は英国というので。
    だけどちょっと私の肌には合わなかった。文体が軽く、話も少し軽い。ティータイムにぼんやり読むにはちょうどいいけど、とうラノベ離れしてしまっている私には合わなかった

    0
    2026年03月31日
  • 魔法使いのお留守番 シロガネ編

    Posted by ブクログ

    シロガネの過去編ということでシロガネがどうやって大魔法使いになったのか、終島に移り住んだのかがわかると楽しみにしていたけど、思っていたよりそこはあっさり終わらされて他のところが多くてがっかりした。
    でも、最後にアオの過去がついに明かされたときは凄く興奮したし楽しかった。緑玉碑文が何なのかも知れて嬉しかった。

    0
    2026年01月17日
  • 魔法使いのお留守番(上)

    Posted by ブクログ

    安心して読める王道ファンジー設定。軽い内容ですが、キャラクターや設定がとても好み。行動範囲は終島内がほとんどなので、大きな展開はないけど、シロガネの存在感とアオとクロ。
    気になる伏線がちらほらありつつ、安心していいって事よね?と安心しています。
    下巻も買ってあるので、このまま間髪入れず読みます!これに限らずですが、文庫本もう少しお安いと嬉しいのですが、、!

    0
    2025年01月14日