あらすじ
世界に魔法をもたらした存在である「魔女」。66年に一度の暁祭の夜、魔女に依り代として捧げられた少年・マホロは、不思議な丘でふたりの少女と出会う。マホロがシラユキと名付けた少女は「迎えを待っているのよ」と言い、ウテナと名乗るもうひとりの少女は、依り代が辿る運命と、魔女への壮大な反乱計画をマホロに語るが・・・・・・。一方、ついに再び魔女のもとへと辿りついたヒマワリたち。世界から魔法を消し去るため、とある秘策を実行に移すヒマワリたちの前に、はるか昔に魔女を守護したと言われる伝説の存在「薔薇の騎士」が立ちはだかり!? 王道ファンタジーシリーズ、二ヵ月連続刊行の終結章・後編!
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Posted by ブクログ
面白かった…
あまりにも好きなシリーズすぎる。
最後は魔法を断ち切る話だとわかっていたのに泣きながら読んだ。魔法のない時代を生きていたミライにも救いがあって、過去のいろいろもバチッと回収されて、大満足でした。じつは1番切ないのよね、ミライが。
またいつか読み返そう。大事に大事に、本棚にしまいました。