大河内泰樹のレビュー一覧

  • 哲学史入門Ⅱ デカルトからカント、ヘーゲルまで

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    西洋哲学のオールスターというラインナップ。
    通読しまして、やはりここの哲学思想を学びたいなとモチベされました。

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    2024年07月16日
  • 国家はなぜ存在するのか ヘーゲル「法哲学」入門

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    社会調整機能としてその上部にポリツァイを、下部にコルポラツィオンという概念を考えたヘーゲル。この単語が既によく分からない、という所から読書を開始。現状の意味と異なる部分があるのでミスリードになりそうだが、ポリスとコーポレーションの事だ。ヘーゲルの「ポリツァイ」と「コルポラツィオン」は、彼の国家論における重要な概念だ。

    ポリツァイは、「警察」という意味とは異なり、広範な社会政策や行政機構を指す。国家が市民の生活を管理し、公共の福祉を促進するための制度の事。コルポラツィオンは、職業別の自発的な結社や団体の事。市民社会の中で、個人の利益を調整し、共同体の利益を促進すべく、個人と国家の間で社会の安定

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    2025年02月18日
  • 国家はなぜ存在するのか ヘーゲル「法哲学」入門

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    ヘーゲルの「法の哲学」を分かりやすく説明している本。ヘーゲルを詳しく学んだことはなかったが、読みやすく理解しやすかった。

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    2025年01月16日
  • 哲学史入門Ⅱ デカルトからカント、ヘーゲルまで

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    上野先生のところが一番面白かった。

    本書でも批判されている図式だが、あえて使わせてもらうと大陸合理論やイギリス経験論の説明はわかりやすかった。
    しかし、カントやドイツ観念論は相変わらずなんだかわからなかった。

    ブックガイドを参考に深掘りしやすいのも良かった。

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    2024年11月22日
  • 哲学史入門Ⅱ デカルトからカント、ヘーゲルまで

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    カントとドイツ観念論が難解すぎて、これで入門なら永久に理解できる気がしない。ある程度前提を知っている人向けな説明の仕方になっているので初学者にはキツイ…

    でも悔しいのでせめてカントはじっくり時間をかけてでも理解したい。年単位で学んでいこう。

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    2025年12月04日
  • 哲学史入門Ⅱ デカルトからカント、ヘーゲルまで

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    2025.03.25 Iに続いて早速IIを読んだ。ドイツ観念論のフィヒテ、シェリングは全く持って降参。もう一度、じっくりチャレンジします。

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    2025年03月25日
  • 哲学史入門Ⅱ デカルトからカント、ヘーゲルまで

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    行き着く先はカントであることが多いので、カントがどうやら凄そうだということはわかったが、カントの考えは別の本でも理解したいと思った。
    ヘーゲルの解説は初心者向けで読んでて楽しかった。

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    2024年10月24日