あらすじ
哲学者たちは何と向き合ってきたか?
日本における哲学の第一人者が集結し、全3巻で西洋哲学史の大きな見取り図を示す! 今回は、デカルトからドイツ観念論までの近代哲学。時代のうねりのなかで、人間の知性の働きを突き詰めた哲学者たちの思索に迫る。決定版の入門シリーズ第2弾!
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Posted by ブクログ
『哲学史入門2』を読みました。
本書もインタビュー形式で進むため読みやすく、どこから読んでも大きな支障なく理解できる構成になっています。カントの「理性・知性・悟性」の違いや、「超越的」と「超越論的」といったつまずきやすい用語についても、インタビュー形式のやり取りの中でわかりやすく解説されている点が印象的でした。
Posted by ブクログ
上野先生のところが一番面白かった。
本書でも批判されている図式だが、あえて使わせてもらうと大陸合理論やイギリス経験論の説明はわかりやすかった。
しかし、カントやドイツ観念論は相変わらずなんだかわからなかった。
ブックガイドを参考に深掘りしやすいのも良かった。
Posted by ブクログ
カントとドイツ観念論が難解すぎて、これで入門なら永久に理解できる気がしない。ある程度前提を知っている人向けな説明の仕方になっているので初学者にはキツイ…
でも悔しいのでせめてカントはじっくり時間をかけてでも理解したい。年単位で学んでいこう。