椎名咲月のレビュー一覧
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ネタバレ1作目の500年前、2作目からは1000年くらい前のブラーナ帝国のお話です。今回は最初が明らかに敵同士で出会ってますが、最後はまあハッピーエンドで。
相変わらず、ラブ少ないです。
「恋を知る」ってのはいいんだけど、もうちょっと先くらいまで「知った」ってところで終わって欲しいですね。
今回、砂漠の話ですが、砂漠の話が長くてちょっと飽きちゃいました。嵐で離ればなれになるとか、ずぶ濡れで裸で暖めあうってシーンでも、もう少しラブっぽい感じになればいいのに、ものすごいクールなナティールに、ちとがっかり感が。
それにしても、また花嫁の父は死んでしまいました・・・。
今回は仲が良くない感じだったんで、死なないかと思ったんですけどね。
次も死んじゃうのかな? -
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ネタバレ前巻の「黄金の都の癒し姫」の約500年後のお話だそうで、皇女エイレーネのブラーナ帝国が、かなり落ち目になっている状態です。
ブラーナ帝国の世継ぎの姫、アグライアが援軍を求めに北のフレンドル公国に行き、今回もやっぱり最初は嫌なヤツと思っていたけど、だんだん好きになるって話です。
黒髪黒目の王子が好きなんですけど、銀髪のユーリもかっこいー♪
こういう系統の顔が好きなんですよねぇ。私。
お話としては、前巻の母もすごかったけど、今回の母もすごいです。いやー、女女って感じで、怖い。
弟君も、最初からなんか怪しいと思ってたら、やっぱりな展開になりました。
リュドミラも最後生きてて欲しかったなぁ。こっそり助けられたとかで。で、文字も覚えて、アグライアのそばでりっぱな侍女に育ったところが見たかったです。あのシーンはちょっと切ない。
ハッピーエンドで終わるけど、やっぱり、もうちょっとラブ欲しいなぁ。アグライアの方はだんだんユーリに惹かれている様子が細かく書かれているんだけど、ユーリは、いつアグライアに惹かれてきたのか、よく分からないし、せっかくいい雰囲気になったときは、キスくらいしてほしいです。
次回に期待してます。
いつか、話の中に出てきた、アンティクレアとルキウスっていう二人の話も出てきたりして。 -
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ネタバレ出会いは最悪、でもそのうちに相手のよさが分かってきて好きになるっていう、王道のお話でしたが、結構読みやすくて、さらっと読めました。
それにしても驚いたのは、後半ですね。
それまで全然出てこなかったエイレーネの母が、復讐心で生きてきて、壮絶な死に方をしたってところとか、真実を知った皇太后が、手のひらを返したようにエイレーネに近寄ってくるとか。
母二人、怖すぎです。
姉のグラケィアも、ちょっと何考えているのか分からない人でした。途中、アルファディルに気があるって話になるのかと思ってたら違ったし、エイレーネをかばっているのかどうなのかも?でした。ある意味公平な人なのかもしれませんけどね。
全体的にラブは少なめで、もうちょっとアルファディルとエイレーネの間のラブ話があったらよかったかもって思いましたが、軽く読めるシリーズもたまにはいいですね。 -
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5巻まで既読<1〜5(1〜3まではオムニバス)>前回4巻で主人公二人にあまり入り込めなかったから続刊でも微妙。しかもせっかくの政治の場面が色々と引っかかって読むのがキツかった。100Pあたりでページを進む手が遅くなり130P辺りから飛ばし飛ばしでラストのみ。前回の女公らしさとはうって変わった感じ。その上性格も前作での医者のキャラが主人公に移ってる。あれは脇役だから気にならなかったけど主人公だときつい。前巻でこのヒロインの性格は好きだっただけに残念。恋愛面でも満足できないのに政治面もだめだとなあ。今までの同シリーズ(1〜3巻まで)が面白かっただけに本当残念。そして次回もこの二人だったらたぶんもう読まないかな。
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虐げられてきたブラーナ帝国の第二皇女・エイレーネは突然、結婚を言い渡される。
相手は宗教も文化も異なる隣国ファスティマの若き王・アルファディル。
皇后に苛められる日々から開放される、とエイレーネは海を渡り、異教の地へと嫁ぐことになるが・・・。
母国ブラーナでは何かと有能な姉と比べられ、何事に対しても後ろ向きになってしまったエイレーネ。
しかし、アルファディルとの触れ合いやファスティマでの生活が彼女を少しずつ変えていく。
そんなエイレーネを思いがけない運命が待ち受ける―――。
面白かったのですがラブは少なめです(笑)
この話はエイレーネとアルファディルの恋愛がメインというわけではなく、
エイレーネと姉・グラケィア、そして皇后との関係がメインですね・・・。
女たちの戦いって感じです(笑)
しかし、姉と皇后の印象が強すぎて、主人公のエイレーネが霞む(笑)
最後はハッピーエンドで良かったですけど、ラスト突っ込みすぎてた感じがしました。 -
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レティシアの髪がだいたいなびいているのが不思議すぎてストーリーよりも気になったかもしれない。
あと義母の顔芸はもはや妖怪なのでちょっとやりすぎではと思いました。 -
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みんなキモい…!
主要な登場人物たちが絵柄と同様相当キモい。吐き気がするような人たち(またはそれに騙されてる低能)で読むほどにウンザリする。ある意味すごい漫画だ。
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なんか違和感
アンソロジーものは好きなのですが、
なんだか今回は、違和感のあるものが多かったです。
品のなさというか・・・種馬を連発・強調する事もどうかと・・・
還俗するぜ????いや、そんなの還俗させられる人なのでは???
突然召喚されたのに身分の違いを受け入れるなんて・・・
やばいだのゲスだのなんだかなぁ
話の中のスパイスとして使われる言葉であれば良いのですが・・・・
等々 あまり2度読みしたいと思うものはありませんでした。
が、6話目は面白かったです -
ネタバレ
Uhmm
First, I like this author and her writing in general. But this book was lacking- maybe this is one of her earlier books.
The hero approaches her because he and his friends had a bet whether he can seduce her. Almost in the entire book, the hero doesnt realize he loves the heroin. Then, the heroin finds out about the bet. She almost immediately forgives him… she also goes back to her ugly look. Why??? She should have tortured him over a jealousy or something,,, he also has a past love that hurt him, but he doesnt even explain about it to her in the book. He also runs into the exgirlfriend and thinks she is still beautiful as a goddess… The heroin is too easy for the hero, He got her with no effort. With that said, it was too boring. There is too much H and not enough tension. -
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サラサラと流れるように
感情を乱すことなく、サラサラ読了。
全方向ハピエンなのとカラーイラストで☆2
作者さんはヒロインと同じく優しい人なのかな?
悪役を嫌悪出来ない。
いや、悪魔は嫌悪してもいいのかもしれないけど、存在感が薄すぎて…
盛り上がりも盛り下がりもなく、作品の中でヒロインがモヤッとしてる描写があるけど、私は終始物足りなさにモヤっと。