武田康男のレビュー一覧

  • くもとそらのえほん

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    絵本に出てくる理科的なことばに注目してメモを残すことにする。

    にゅうどうぐも わたぐも ひこうきぐも うろこぐも おぼろぐも あまぐも にじ ひつじぐも きりぐも レンズぐも すじぐも こうかん(ひかりのわ)

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    2026年09月08日
  • 新編 空を見る

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    気象現象の解説とその写真を見開き2ページずつ出紹介する。珍しいものも含めてこれだけの現象を一人のカメラマンが追った労力には想像するだに頭が下がる。

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    2025年12月06日
  • 一生に一度は見てみたい 空の見つけかた事典

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    こんな写真撮れたら歓喜のあまりひっくり返ってしまうよねえ…と思うような写真ばかり。

    物理というか、地学というか…どっちにしろ苦手なのだが、人為的じゃなくこんなことが起こってるってすごいよね、とは思えた。

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    2025年11月05日
  • 新編 空を見る

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    ジャケット買い、ではなくて
    中に火星の青い夕焼けの写真があったから買いました。

    伊与原 新さんの『宙わたる教室』を読んでいて、
    青い夕焼けって魅力的ね~。
    と思っていたら、載っていたから。

    空や雲って身近にあって、季節の話しは大概の人と話せる話題だと思っています。

    科学の話しよりも文学的な話しが私は好きです。






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    2025年03月18日
  • くもとそらのえほん

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    4歳9ヶ月。購入した絵本。
    くもにはいろんな名前があるという写真集的にはすてきだけれど、この雲の日は雨が降るよとがわかるともう少しおもしろいななんて。。
    生意気なことを思ってしまう母ちゃん。いい本なんですけどね。

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    2024年11月14日
  • くもとそらのえほん

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    ネタバレ

    天空図書室での本日2冊目も「くも」の絵本です(笑)

    ここに来るようになって、美しい景色、美しい空(くも)の写真、いつもより近い空を体験し、何気ない日常の中でふとした瞬間に空を見上げるようになりました。

    本書も4才~5才からと書かれていますが、小さな子供さんのみならず私のような「くも」初心者にも勉強になる絵本だと思います。


    「曇って こんなにおもしろい! 」――空の探検家 武田康男先生監修、小さな子どもから楽しめる雲の魅力がつまった1冊。
    きょうの そらの くもは、どんな くもでしょう。
    大雨をふらせたり、雷をおこしたりする「にゅうどうぐも」。
    綿のようなふわふわの形をしている「わたぐも」。
    飛行機がとおったあとにうまれる「ひこうきぐも」。
    魚のうろこのような形をした「うろこぐも」。
    もわもわと青空をかくす「おぼろぐも」。
    しとしとと雨をふらせる「あまぐも」。
    羊がたくさん集まっているようにみえる「ひつじぐも」。
    山でうまれて土を少し湿らせて、てっぺんまでいくと消えてしまう「きりぐも」。
    山の上を強い風がふく、レンズのような形をした「レンズぐも」……。
    精緻に描かれた美しいイラストとテンポの良い文章で、雲の変化の様子や種類が一目でわかります。
    空を見上げるのが楽しくなって、親子の会話が弾む絵本!

    内容(「BOOK」データベースより)

    きょうのそらのくもは、どんなくもでしょう。そらをながめて、なんというくもかしらべてみましょう。

    著者について

    【五十嵐美和子】 1983年埼玉県生まれ。多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業。第8回MOEイラスト絵本大賞年間グランプリ佳作入賞。絵本に『はたらくくるまのずかん』『でんしゃのずかん』『コモちゃんのかくれんぼ』『トリケラとしょかん』(白泉社)がある。 【武田康男】 1960年、東京都生まれ。気象予報士。日本気象学会会員。日本自然科学写真協会会員。東北大学理学部地球物理学科を卒業後、高校教諭(地学)、第50次日本南極地域観測隊(越冬隊)を経て、現在日本教育大学院大学客員教授、武蔵野大学非常勤講師などを務める。気象写真の撮影は約30年に及び、空の探検家として、国内外で撮影した空の写真や映像で多くのファンを魅了し続けている。 主な著書に『楽しい気象観察図鑑』『世界一空が美しい大陸南極の図鑑』『すごい空の見つけかた』『すごい空の見つけかた2』(以上、草思社)『デジタルカメラによる空の写真の撮り方』(誠文堂新光社)『気象観察ハンドブック』(ソフトバンククリエイティブ)などがあり、監修書も多数。

    著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

    五十嵐/美和子
    1983年埼玉県生まれ。多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業。第8回MOEイラスト絵本大賞年間グランプリ佳作入賞

    武田/康男
    1960年東京都生まれ。空の探検家。東北大学理学部卒業後、千葉県立高校教諭(理科)、第50次南極観測越冬隊員のあと、大学非常勤講師、気象予報士、空の写真家など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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    2023年11月11日
  • くもとそらのえほん

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    最近、空をずっと眺めてることなかったので新鮮な気持ちになりました。
    小学生の自由研究で雲の動きを調べたことを思い出しました。

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    2023年03月24日
  • はじめての てんきえほん

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    こちらは天気の本。
    気象のなりたちや解説、季節を紹介してる。
    こちらも同じく小学生になってから、もう一度読んでみようかな。
    何かの拍子に、天気に興味がでたら、一気に入るかもしれない。
    おおきな台風や雪国を経験するとかかなぁ。

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    2022年07月02日
  • くもとそらのえほん

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    4歳。色々な雲の名前が学べるし、絵が綺麗で不思議と穏やかな気持ちになれる絵本です。ただ子どもはあまり興味なかった様子で残念。

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    2022年06月05日
  • くもとそらのえほん

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    5歳1ヶ月の娘
    2歳1ヶ月の息子へ読み聞かせ

    そらっていいよねー
    くもってすてきよねーー

    自然に雲の名前が覚えられる絵本

    そして場面場面の地上イラストの細かさよ。

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    2020年07月13日
  • いちばんやさしい天気と気象の事典

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    天気について全ページカラーで豊富な図版や写真を踏まえて気象現象について解説している。後半では実際に手製の簡単な機材や日用品を使っての実際な気象観測の手法や記録の取り方、気象現象についての簡単な再現実験なども取り上げられており、気象を机上の学問としてだけではなく現実の現象として理解させようという配慮が随所に見受けられる。また索引がある点も初心者にはポイントが高いだろう。
    この本で取り上げられていることは本当に初歩なので、もっと学びたい人や理論的につっこんで知りたい人には別の本があろうかと思うが、まずはこの本を片手に曇り空を見て楽しむくらいがいいんじゃないだろうか。
    私などは天文に興味を持ち始めてから曇りっぱなしなので、いっそ気象に転ぼうかとすら考えてしまうくらいであるw(事実、天文から気象に転ぶ人は結構いるらしく、過去には『天文と気象』という雑誌すらあったくらいだ)

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    2015年09月23日