武田康男のレビュー一覧

  • 一生に一度は見てみたい 空の見つけかた事典

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    私は空(写真はとくに!!)がだいすき♡♡

    お好きなぺージを楽しんで
    という作者さまの言葉に甘えて
    進んでは戻り、戻っては進んで…(笑)

    あぁ〜美しい(ღ*ˇᴗˇ*)。o♡ウットリ♡

    とくに好きな空は薄明(はくめい)
    日の出のやや前、あるいは日の入りのやや後の、やや明るい空のこと
    英語だとトワイライト
    トワイライトの意味も今回はじめて知りました(;´∀`)
    きらきらな世界の意味だと思っていた、私はおバカです♡

    写真をみていくと、『幻日』、『尾流雲』、『光環』…。
    日本語の美しさにも惚れ惚れしました
    日本語の美しさって本当に奥深い…小説のタイトルに起用されるのも納得です

    この本の武田康男

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    2026年02月13日
  • 新編 空を見る

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    空を見上げて、ゆっくりと眺めてみたくなりました。カバー写真の「朝日が当たった吊し雲とわた雲」の美しさにひかれて選んだ本です。

    様々な空や雲の種類、現象が季節や歴史的な出来事や本の言葉などとの関連と共に説明されていて、とても興味深かったです。写真が美しく、雲の種類や空の美しさがよくわかりました。薄明の色彩の美しさ、巻雲の流された様子、オーロラ、雪の結晶の写真が特にひかれました。

    一度読んだだけではもったいなくて、折に触れて読み返し、知識を深めたくなりました。

    気象予報士の森田さんの推薦文「季節の心地よさが詰まっています」という言葉がぴったりの一冊でした。

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    2025年02月01日
  • くもとそらのえほん

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    いろんな蜘蛛が美しく描かれている絵本。雲の名前だけでなく、雲のできる原理、虹を見る方法など学ぶことが出来るのがうれしいところ。

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    2023年03月06日
  • 一生に一度は見てみたい 空の見つけかた事典

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    key word ・空 辞典 写真付き 解説 分かり易い

    そのままですが、空の見つけ方が書いてあるとても良い本です。写真も綺麗。その日の空を見て、この雲は…と調べることもできる。もちろん、この空見てみたい、いつ頃、どの条件で見られるのか…と調べることもできる。
    こんな雲・空にこんな素敵な呼び方があるのかと勉強にもなりました。
    子どもと楽しく読むのも、大人が1人でゆっくり読むのも、気象の知識を写真と照らし合わせる勉強のお供にもおすすめです。

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    2022年09月25日
  • 一生に一度は見てみたい 空の見つけかた事典

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    一生に一度は見てみたい
    の、タイトル通り。

    美しい空。
    何度も眺めていたくなる、
    じっくり見たい本

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    2022年09月07日
  • はじめての てんきえほん

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    空のことをあまり知らない人のために、この本にしました。くもは目に見えない氷や水でできていることなどが、かいてあります。ぜひ読んでください。

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    2020年01月07日
  • 新編 空を見る

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    色々な雲や空の現象をテーマに、それにまつわる古典や科学などさまざまなエピソードと美しい写真を組み合わせた本。エピソードが見開き2ページ、その後に写真が見開き2ページとなっている。エピソードを読みながらどんな雲だろうと想像してページをめくると美しい写真が目に入るのですごくわかりやすかった。

    猫の額ほどのベランダに椅子を出し、空を見上げながら、まさに流れゆく雲と強風を感じながら読んだ。

    「日本列島が夕焼けに染まる時、太陽はどこの上空にいるかというと、アフリカ大陸の東のマダガスカル上空付近とのこと。その太陽光線はハノイ上空で電離層に進入し、足摺岬で成層圏、紀伊半島で対流圏に入って関東地方へ到着す

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    2026年05月03日
  • 新編 空を見る

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    空のさまざまな表情とエッセイの素晴らしいコラボレーションガ味わえる一冊 美しい写真を見るもよし、気象知識を得るもよし。空に興味が湧くこと間違えなしですね。

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    2025年07月30日
  • くもとそらのえほん

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    科学絵本ね。
    とても分かりやすくて雲の名前も知れて満足。
    月に雲が薄くかかって輪ができているあれは光環(「こうかん」であってるかな?)というのね!
    またひとつ物知りになったわ!
    山を登っていく霧雲の秘密も知れたし、大人が読んでも満足度の高い絵本だったわ!

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    2025年06月09日
  • 雲と出会える図鑑

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    いろんな雲がある。
    こんなに美しくて幻想的なのに、そこはかとない恐怖を感じてしまうのはなんでかな。
    自然っていつもそう。
    綺麗なのに怖い

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    2024年09月21日
  • くもとそらのえほん

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    4y11m
    綺麗な写真とともに雲の解説がわかりやすく書かれている本。
    知っている雲の名前もでてきてうれしそうだった。

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    2024年06月25日
  • くもとそらのえほん

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    空に浮かぶ雲。
    いろんな形の雲。
    動物園や遊園地の景色のうえに浮かぶ雲は、見たことがある雲やちょっと珍しい雲。
    灰色の空になったかと思えば、やがて雨。
    そして、虹が。
    雲だけでなく、夕方になり、夕日に照らされた空の色の変化を見てると楽しい。
    夜になり、やがて朝になり…。

    いろいろな雲を知ることができ、覚えていれば今日はどんな雲かわかるかもしれない。


    たまには、ゆっくり空を眺めてみるのもいいかも…


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    2024年05月23日
  • はじめての てんきえほん

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    かわいらしいイラストで子どもたちにもなじみやすい。内容はボリュームたっぷりなので、すべて消化するのであれば小学校中学年以上が適切。はじめはイラストを見て楽しみ、大きくなったら少しずつ内容を消化していくのがよいと思う。

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    2023年08月29日
  • くもとそらのえほん

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    2歳からおすすめ。
    五十嵐美和子さんの美しく繊細なタッチで描かれた科学絵本。どのページも美しい。
    素敵な科学絵本というものは、写真よりも読者をつかむ力が強い、とわかる作品。
    他のテーマでも描いてほしいです!

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    2023年04月30日
  • 一生に一度は見てみたい 空の見つけかた事典

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    物価高、旧統一教会問題、ウクライナ問題と明るい話題が見当たらない今日この頃。




    空でも眺めて目の保養をしたくなる。




    著者はは、南極観測越冬隊員を経て、大学で地学を教え、「空の探検家」として空の写真家として活動している。




    次の3つの切り口で空の見方を紹介している。



    1.毎日が楽しくなる空の見つけかた



    2.ふしぎで面白い空の見つけかた



    3.滅多に見られない空の見つけかた




    晴れている限り見るチャンスがあるのは夕日だ。




    夕日の赤い太陽は丸くなかった。上下にややつぶれている。





    それにもう1つ驚いたのは、空気の澄んだ所では真っ赤な太陽を見る

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    2022年12月22日
  • くもとそらのえほん

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    2y2m
    ・私は好きだったが読み込めなかった。
    ・どう読めばよいか。日常の雲の様子ともっと照らし合わせたかった。

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    2022年01月16日
  • はじめての てんきえほん

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    詳しい説明(蒸発、気圧、天気図)は小学生になると理解しやすいかなと思います。
    幼稚園児の場合は、ざっくりと読んで天気について触れて、身近なことから理解に繋げることができると思います。(白い雲と黒い雲、雲の種類、季節と天気、まつかさが開くと 晴れで閉じると雨、など)

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    2021年05月05日
  • くもとそらのえほん

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    優しいタッチの絵と、小さい子にもわかりやすい解説で、様々な雲を紹介しています。空を見上げるのが楽しくなりそうな一冊。

    近年、気候変動が深刻化していることからも、子どもと一緒にこうした本で気象に興味をもつのはとても大切なことだと思います。

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    2019年12月18日
  • くもとそらのえほん

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    空にはどんな雲が浮かんでいますか?いろんな形、いろんな色。高さや大きさも違います。雲の絵本はたくさんありますが、地上の様子との対比がわかりやすく、美しい絵本です。

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    2019年08月11日
  • 新編 空を見る

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    気象現象の解説とその写真を見開き2ページずつ出紹介する。珍しいものも含めてこれだけの現象を一人のカメラマンが追った労力には想像するだに頭が下がる。

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    2025年12月06日